シニアは速歩を取り入れる!?

シニア世代になり、健康維持の目的で歩くことを習慣にしている方は多いと思います。

歩くことは、積極的に活動する上において非常に重要ですし、歩けなければ日々の生活でも様々な制約が起こって来てしまいます。

只、歩くだけでも確かに効果はあるのですが、シニアになると自分の身体に起こる機能の低下も考えながら運動することが必要となります。

この一つに、素早く動けなくなることがあります。例えば、速い球が投げれない、スイングスピードが低下しボールが飛ばなくなる、高く跳躍出来ないなど、特に“瞬発系“機能低下が如実に表れてくるのです。

勿論、これは筋線維(速筋等)の機能が低下していく理由があるのですが、少しでもその機能を落とさないようにするためには、歩くのもゆっくりのワンパターンでは無く、意識的に速く歩くことも取り入れるべきなんです。

但し「走ればいいんだ!」と思われる方もいらっしゃると思うんですが、走り慣れて無い方がいきなり走ると、それこそ膝や股関節等を痛めてしまう場合もあるのです。

そこで、取り入れて貰いたいのが“速歩“つまり早歩きです!

でも、最初から最後まで速歩では無く、インターバル速歩です。

つまり、ゆっくり歩いている途中で3分でも5分でもいいので速歩に切り替え、またゆっくり歩くというのを繰り返せばいいんです。

これなら、体力が無い方でも出来ますし、苦しくなったらゆっくり歩けばいいのですから、運動自体がキツくなく、あまり無理をしなくても継続できると思います。

是非、取り入れてはいかがでしょうか!

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スクラッチプレーヤーの独り言31 ギンギラギンにさりげなく!?笑

この題名は、歌手近藤真彦氏の代表曲なんですが、実はこれがゴルフ上達にとって大切な要素になるんですよ!笑

ギンギラギンとは、派手とかと意味合いになるんですが、これはゴルファーの気持ちで表現すると“気合いが入っている“とか“いきり立っている“という感じです。

つまりゴルファー永遠の願望(飛ばしたい)とか(グリーンに届かせたい)というような過剰な力みが発生するような状況ということです。

このような思考になってしまうと、インパクト(ボールがフェースに当たる瞬間)が必要以上に力が入ってしまい、結果的には芯を外して曲がる、チョロる、又力んだ割には飛ばないと最悪の結果になってしまうのです。

これらから言えることは、インパクトを強く叩くとか、強く打つというイメージ(ギンギラギン)は厳禁で、いかにスムーズにヘッドを振る(ボールの当たる前後を通過させる)というイメージが“さりげなく“ということなんです。

これを会得するためには、下手に練習場に行ってボールを打つことよりも“素振り“が一番有効な練習です!

素振りは練習場にいかなくても、自宅でもどこでもやる気があればできます。

野球もゴルフも素振りが大切‼️

また、管理人はシャドースイング(クラブを実際に持たずに持っているイメージのみ)を時間があると行っています。

これでも充分なんです!

人はボールがあると、ついつい叩きにいったり、当てにいったりインパクトに過剰に意識がいってしまいます。

練習場に行っても上達しない方は、振ることよりも叩く練習、当てる練習になっているのではないでしょうか!?

また、練習場に行く場合にはアイアンもマットの上に置かずに、ティーアップした状態で“ボールだけ“(ゴムティーを打たない)を打ち抜く(振り抜く)ようにしてください。

これはマットの上に置いてしまうと、上手く打とう(上げよう)、当てようとして、インパクトが上記のような悪い状態になってしまうからです。

インパクトは強くせず“ギンギラギンにさりげなく“させることが、上達の秘訣になるに繋がると思います!

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ダイエットは糖質制限なのか!?脂質制限なのか!?

減量(ダイエット)には、米、パン、麺類などを控えることにより取り組む方法を“糖質制限“と言い、油を含む食品や調理方法(揚げる、炒める)を変えることにより、身体を引き締めようとする方法を“脂質(油」制限“と呼んでいます。

どちらの方法を選ぶとしても理に適っている訳なんですが、今から減量に取り組まれる方はどちらが最適なのか!?というのが、分からないと思いますので、今回はそれをご説明いたします。

★糖質制限は運動量が少ない方に適している!?

糖質は身体の大きなエネルギー源となっています。つまり日々摂取したエネルギーをきっちり消費することが出来れば、体重の無駄な増加は皆無ということです。

つまり、消費することが出来ない(身体活動が少ない・動かない)方は、このエネルギー源となる糖質を制限することが有効となるのです。

★脂質制限はアスリートなどが取り入れる!

逆に脂質制限を取り入れる方が良い方は、運動習慣が常にあり、アスリートなど身体活動が多い方に最適な方法になるのです。

これらの理由は、運動にはブドウ糖などの糖分がエネルギー源として使われます。つまり、運動を毎日定期的に行うアスリートなどは、毎食糖質を補給しても、それが身体活動のエネルギーとなるので糖質は必要な栄養素となり、その場合、減量にてカットするのは脂質を制限することが最適なのです。

これを言い換えれば、一般の方はお仕事などが多忙なため、アスリートのように運動時間が確保できません。

また、アスリートのように、長時間運動する体力も無いわけですから、エネルギー源となる糖質を制限する方法が合っているということなんです。

勿論、これらの選択肢以外には、体質や個人個人の体の消化吸収能力等も加味して、専門家などのアドバイスを求めることも、理想な体型になるには大切な要素となるのです。

ご拝読ありがとうございました🙇

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気がつけば東大生の親になる💦27 最後の最後まで諦めない気持ち!

国体中国ブロック大会にて、薄氷の末東京国体の出場権を手にした広島県少年男子チーム。。

綱渡りで無事通過💦

会場は東京都にある武蔵野カントリー倶楽部となった。コースは結構アップダウンがあり、ホールの横幅も狭めでショットの精度が鍵を握る戦いと第一印象は感じましたね😵

ところが、長男はブロック大会以降ショットが不安定で、いい時と悪い時の差が大きく、本番でどう転ぶかは見当もつきません💦でしたが、監督として県協会幹部に啖呵をきった以上、とにかく復調させることを誓ったわけなんです。

でも、誓ってショットが曲がらなくなるのなら一日中でも願いますが笑、現実はそうではないのですから、復調を願い練習、練習の積み重ねしかありません!

この7月の中国ブロック大会から、9月末の東京国体本番までは、それこそ広島から東京まで選手らを連れて行き、泊まっての現地練習ラウンドやその合間で東京の練習場など、練習環境だけは選手らのために整えました。

夏場の練習場では、ショットに不安の無い拓実君(金谷)は涼しい顔でかき氷を食べていましたが笑、それどころでは無い長男は時間がある限り練習です。

但し、最後はこの子のずば抜けた集中力に掛けてみようと思っていました!

受験勉強の集中力を生かすときや!

長い経験上、ボールが曲がるのは(曲がった過去の記憶が頭を過るから)というのも一因にあるのですから、長所である長男の集中力が当日発揮できれば何とかなる!という考えはずっとあったんです。

また、乱調といってもすべてのショットが悪いわけではなく、中には良いショットはも出るわけですから、そのショットに対し、褒めたり、励ましたり、そして暗示を描けることもやりました。

笑笑笑

今でも思い出しますが、本番前の現地練習で長男が良い感じで回って来た時に3人を前にして「よし、間に合った!これで戦える!」と言ったことを今でも思い出します!

指揮官がポジティブなことを言い続けないと士気も上がりませんし、勝ち運も訪れません!

只、やるべきことはすべてやり尽くしました!後は結果が出るかどうかは試合当日に分かるわけです!

そんな状態で迎えた、2013東京国体ゴルフ競技少年男子の部広島県代表の運命はいかに!これは次回にお伝えいたします!

選手に幸あれ!

ご拝読ありがとうございました🙇

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難攻不落の“東京ゴルフ倶楽部“!?

本日から、今年のゴルファー日本一を決める“日本オープン“が開幕しました!

何でも前評判ではラフ(芝を短く刈り込んでいない区域)が異常に長いということで、好スコアが見込めないという触れ込みが、何と初日のトップスコアは7アンダー😰というレベルの高い戦いになっています。

先週優勝し、ツアー7勝目を挙げた金谷プロもアマ時代にここで日本アマに出場した思い出のコースで、初の日本オープンのタイトルを獲得するのか!目が離せない戦いが13日まで続きます!

当時、練習ラウンドでは金谷君と長男が一緒に回り、長男のキャディとしてコースを歩いた管理人も週末はTVで観戦し、懐かしい思いを感じつつ、選手達の息詰まる戦いをしっかり見届けたいと思っております!

選手諸君に幸あれ❗️


マヨネーズは太る!という認識は本当なのか!?

減量に取り組む方々に、昔から言われていたことは「油を控えなさい」「マヨネーズはNG」という方が多くいらっしゃいました。

確かに油というのは高カロリーですし、油=脂肪という認識もありますから、当然のことだったのでしょうが、今は「マヨネーズの方が糖質を多く含むドレッシングよりも大丈夫!」(※低糖質のドレッシングはOK )ということが言われています。

これをご説明いたしましょう!

マヨネーズが太ると言われてきた理由は、原材料が食用油、酢、卵で作られており、この食用油に脂質が多く含まれており、これにより高カロリー食品になっていたからなんです。

つまり、高カロリーの食品を食べることで、摂取カロリーの増加により太るということですね。勿論、これも一理あります。

但し、もし食事による摂取カロリーを低下させたとしても、一時的には体重は落ちるものの、次第に身体はその低下したカロリーと同等のカロリーしか消費しなくなっていきます。

つまり、油を少なくすることも必要なんですが、体脂肪の増加の一因に血糖値の上昇があり、それは“糖質“しか上げることが出来ないということなんです。脂質(油)、たんぱく質を摂っても血糖値が上がることはありません。

ですから、マヨネーズは糖質の含有量が少なく、太る原因とされている血糖値の急上昇が起こりにくいんです。

同じ調味料でもソース、ケチャップ、ドレッシング、焼肉のたれ等の方が糖質が多く含まれている商品があります。

また、和食というと一見油が少なく、太るイメージが湧かないと思いますが、調味料に使用する“みりん“には実は多くの糖質が含まれているのです。

これからの季節でいうと、温かいお鍋は最適な食事になりますが、いくらたっぷりの野菜や肉を食しても“ポン酢“につけて食べたら、これも商品によっては糖質が多く含まれているのです。

今までは高カロリー(油もの)はNGという認識で、“ローカロリー“ “ノンオイル“という商品が販売されていますが、実は糖質の摂取を抑えた方が6〜7割の方には間違いなく効果が見込めるということなのです。

皆様方の回りに、体重過多の方がおられたら食事を観察されてみたらいかがでしょうか?

間違いなく、糖質の過剰摂取気味の食生活があるかもです!?

ご拝読ありがとうございました

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男子プロツアーでワンツーフィニッシュ㊗️❗️

29日に最終日を迎えた、男子プロゴルフツアー“バンテリン東海クラシック“にて、広島県出身の幡地隆寛プロがツアー2勝目を飾り、また、単独2位にこれまた広島県出身の金谷拓実プロが入りました❗️

この二人は、管理人が国体広島県代表監督・コーチをしていた当時、隆寛君が三原・宮浦中3年の時に、大分国体少年男子の部に出場して貰い団体7位入賞!

また、拓実君はこれまた昭和北中3年の時に、東京国体少年男子の部団体5位入賞と二人とも本当に頑張ってくれたんです🙇🤗

この少年男子の部の出場資格は、高校3年生から中学3年生までと決められており、二人とも高校生を抑えての県代表だったんですから、やはりその当時から光るものがあり、今も順調に伸びてきたということだと思います。

勿論、ここに来るまでに良いことばかりでは無く、数々の苦労や壁にぶち当たることもあったでしょうが、それを乗り越えほんの一握りの賞金で生計を立てるプロゴルファーになっているのですから立派なものです🙇

その二人がプロツアーで、ワンツーフィニッシュを決めたのですが、管理人も当時を思い出しながら(立派になって強くなったな!)と大変感慨深いものがありますね🤗

勿論、2位になった金谷君は今回は敗れたとはいえツアー6勝で、まだ総合力では彼に軍配が上がるでしょうが、隆寛君も武器の飛距離を生かして、賞金王争い、はたまた海外挑戦も果敢にチャレンジしてもらいたいです❗️

まずは、おめでとうございました🙇㊗️


スクラッチプレーヤーの独り言30 スイングチェック動画は飛球線後方から!

今現在、管理人にはコーチとかスイングを見て貰っている方は存在しません。

その理由は、今は自分のスイングを動画等で簡単に撮れますし、それらを見れば自分で分析できる理由からなんです。

この作業は、今まで毎年定期的にコースにて動画を撮って貰い、それでチェックをしていました!

昨年の9月、今年の4月といつも通りに動画を撮っていたのですが、実はこの2回に限り正面からの動画だったんです😅

また、その2回の動画をチェックしたら、ある修正ポイントに気が付いたんです。

それ以降、そのポイントを修正することを練習の課題にし、そればっかり頭の中に入っていました💦

当然、コースで悪いショットが出ると、その悪癖が出たと思い込み、そのポイントばかり気にしていたのですが、実はその箇所では無かったんですよ😢😢

この日本スポーツマスターズに出発する2日前にコースの会員様と回った時、思わずこう言われました「前の良かった時と全くスイングが違います」と💦💦

そこで、ラウンド中にいつも通りに飛球線後方から動画を撮ってもらったら😱😱

ボールが散らばる原因は、管理人が思っていたポイントと全く掛け離れていたんですよね。。

それは本当に衝撃でしたね(^_^;)

やはり、いつも通りに後方からの動画を定期的に撮り、それで判断をすべきでしたね😞

まあ、これは自分がその大切な作業を怠ったのが原因ですから仕方ないことです。

でも、今年の不調の原因が明確に理解できたのですから、またしっかりと修正して来季頑張りたいと思います‼️

ご拝読ありがとうございました🙇

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気がつけば東大生の親になる💦26 監督の言葉に二言は無い!

日本アマが終わり、次の全国大会は国民体育大会(国体)(※現在は国民スポーツ大会(国スポ))の出場権が掛かる中国ブロック大会でした。

この中国ブロック大会というのは、国体は成年、女子は47都道府県がすべて出場できるのですが、少年男子は約半数の28都道府県しか出場権が与えられず、我々の中国地区では5県中、上位3県に出場権が与えられるシステムなんです。

この広島県代表選手を選ぶ際、監督であった管理人は「その年の日本アマに出場した選手は当確。3名に達しない場合はその選考試合(中国アマ)最上位者の順」という選考方針を選手全員、また保護者様にも分かるように伝えていましたので、

日本アマ出場2名+中国アマ最上位者で中学3年生2名(金谷君、金澤君)+高校3年生1名(山根君)をその年の国体代表選手に選んだわけなんです!

そのブロック大会にて、いきなり長男が乱調でありながら、他の2名が個人戦2位、3位の頑張りをみせ、何とか団体3位で東京国体の出場権を掴んだのですが、ここで様々な問題が出て参りました。。

これは、私より上の役職らの方が「不調だったので本番は外せ」というものです。(この話しからの今後の展開はまたお話しいたします)

勿論、怪我とかどう見えても復調の気配が無い場合には、チームの勝利を最優先するなら、どの監督もそう一度は考えると思います。

但し、彼らはまだ伸び盛りの子供らですから、調子の波は普通にありますし、一度ばかり失敗したからといってすぐに外していたら、伸びるものも伸びませんし、信頼してやることも必要なんです。

また、選考会の始まる前に「日本アマに出場した選手はレギュラーにする!」と断言した以上監督の言葉に二言はありません!

もし、それでダメなら監督が責任をとればいいだけですから、選手には「大丈夫!練習頑張れ!」の一言だけです!

運命の国体本番までは、後二カ月余り・・

さあ、どうする家康?笑

ご拝読ありがとうございました🙇

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観客様や働く方が心配ですね💦

昨日からマツダスタジアムにて、対中日3連戦が始まりました。

昨日は18時開始のナイター。でも、今日からの2試合はデーゲームにて開始されるんです💦

ご存知のようにマツダスタジアムはドーム球場ではありません。

この夏に、東京ドームに行く機会があり、その室温は27℃前後に設定されており、全く汗一つかきませんでした!

広島では残暑が厳しいので、まだ日中は35℃とか普通にあるんですよ💦

こう書くと、選手が心配と思われるでしょうがほとんどの選手は子供頃から、夏場の試合は普通に開催され、我々ゴルファーも夏場でも試合があるので、水分補給と塩分を欠かさず摂取していれば何とかこなせるのですが

一番心配するのは、観客の皆様と炎天下の中で働かれる球場スタッフの方々なんです😰

初めて球場に足を運ばれる方もいらっしゃるでしょうし、小さな子供様、高齢者様の体調が心配ですね。。

勿論、日程を決めるのは誰かは分かりませんが、今日だけでも他開催はドーム3試合は14時開始。屋外球場2試合は18時と他はこの日程になっているのです。

これだけ近年、お盆過ぎても猛暑が続く気候になると、せめて9月の中旬以降までは屋外球場の試合日程はナイターを義務付けた方がいいのではないかと感じます。

この2試合で、体調を崩される方々がおられないことを祈りたいと思っています。

ご拝読ありがとうございました🙇