2025年11月一覧

スクラッチプレーヤーの独り言35・クラブはアドバンテージにはならないのか!?

世界トップレベルのゴルファーが、試合でボールコントロールが上手くいって無い場面を映像で見た。

勿論、技術的には文句のつけようがない高いレベルなのですから、こんな状態は珍しいことだと言うことなんです。

そのトップレベルの選手がラウンド中、クラブを破損してしまったんです💦

こんな時、実際に打球を打った衝撃等で破損した場合には、ラウンド中に交換することは可能なんですが、そうで無かった場合には補充は出来ず、残りホールを13本で戦うことになるわけなんです。

但し、その前日にもそのドライバーではボールは左右に散り、破損した当日もそんな状態💦

又、翌日急遽新たに組んだドライバーでも、その状態は変わらない様子でした。

実はトッププロになると、使用メーカー様からツアーレップという専属のフィッティングの専門家が常にサポートしており、

同モデルのヘッドやシャフトを、その場で組んでくれて試すことが出来るのですから、データ的にも自分に合うスイングに最適なクラブを打てるという羨ましいくらいの絶好の環境下にあるんです。

但し、そのスペックでも弾道が意図する軌道が出ないとすると、詰まる所クラブの問題では無いということが言えると思います。

クラブを変える効能としては、気分が変わり、練習意欲ややる気が出るという効能があります。

それは管理人も認めます。

非常に期待感溢れた気持ちになるのも間違いありません笑

しかしながら、やはり幾らクラブが自分に合っていたとしても、意図的なボールを打つ最大のポイントはスイングに尽きると思います。

スイングプレーン、タイミングやリズムなど、やはり人の動き(スイング)が一番大きなファクターになっているんだということを再度実感する出来事でしたね。

勿論、上記のように思考的にプラスの作用もあるので、ゴルフの楽しみから考えると様々な選択肢があるのもいいと思っていますね。

ご拝読ありがとうございました🙇

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冷たい!熱い!で騙される味覚の正体とは!?

冬になり、温かい嗜好品を好んで楽しむ時期になって参りました。

寒い外出先とか、屋内でも手軽に買えるホット缶コーヒーなどは、皆様はどのような嗜好、又は考えで選ばれていますか?

例えば、ネーミングに“朝専用“とか描かれていたら、朝はそれにするとか、香りとコクとか書いてあれば、昼間にリラックスのお供に購入するという方もいらっしゃると思いますが、一番大切なのは中身の原材料です。

よく微糖というタイプのコーヒーが売られていますが、これに含まれる砂糖は約2g。これは角砂糖で1個分に当たります。また、普通のコーヒーなら角砂糖3個分の砂糖が使われているのです。

これを毎日1本程度なら、さほど問題はないかもしれませんが、日に4〜5本以上飲まれている方は、実はそう甘く感じていないことがあるのです・・

これは、冷たい、又は熱いという状態にすると感覚的にあまり甘く感じなくなるんです。

これが結構な“罠“になるのです。

これと同じようなことが言えるのがアイスクリームです!

アイスクリームも冷たい状態で食べてみると、さほど甘さはきつく感じませんが、一度溶かして飲んでみてください。

もの凄く甘いものだと感じると思います💦

つまり、砂糖というのは冷たい、熱いという状態では甘く感じなくても、常温や溶かして食べてみると、実際は凄く甘く感じるのです。

すなわち、その感覚で日に何本も飲んでいたら、間違いなく砂糖の過剰摂取にもなりますし、含まれているカロリーだって馬鹿になりませんよね。

もの凄く甘く感じるものが、冷たくしたり、熱くすることによって感じなくなることが、過剰摂取に繋がり、無駄な体脂肪を増やし、肥満ぎみになることの原因になるわけなんです。

くれぐれもお気をつけあれ。

ご拝読ありがとうございました🙇


身体を守る“免疫力“は逆の発想で獲得してみよう!?

さて、いよいよ寒さを感じる時期に突入しました。これからさらに気温が下がっていくと、免疫(免疫力)と言う言葉が聞かれるようになります。

この免疫とは、外部から細菌、ウイルス等などの病原体が侵入してきた場合に、それらと戦って風邪や様々なウイルス感染の発症を防ぎ、さらには重篤にならないように身体を守る防御する機能のことを表します。

この免疫には2つの分類があり、病原体などの抗原(侵入してくる異物など)に対応する自然免疫と呼ばれるものと、例えば予防接種のように意図的に体内に入れる抗原に反応して、その免疫を獲得する獲得免疫というものがあるのです。

つまり、これらの働きにより、一度体内に入った抗原に反応して2回目に入ってきた時には反応は短い時間であったり、軽い場合もあり得るためにワクチン接種を行うのです。

さて、この免疫ですが、普通はまず上げることに取り組むと思いますが、これを逆の発想にして冬場に下げない(低下)ようにする行動を挙げてみましょう。

まずは“身体を冷やさない“ことです!

体温が低下すると正比例するように免疫力はダウンいたします。身体を冷やさないようにするには入浴の内容を見直します。

もし、冬場でもシャワーを常用している方は湯船に浸かるようにする。湯船に浸かるという習慣は日本人が世界に誇れる最高の健康法です。

次に首回りを冷やさないようにするために、ネックウォーマーやマフラー等を使用することは、意外にも一番遠い部位となる足先などの体温にも好影響を与えるのです!

また、冷たい飲み物を避け、温かいものを飲むということを実践することです。

よく、レストランに入ると水が出てきますが、それを温かいお茶に変えてもらうとか、薬を飲む時も白湯にするとか、そんなことを実践していくのです!

免疫力を上げるために、適度な運動、良質な睡眠、機能性食品(ヨーグルト等)などの摂取も勧められていますが、逆に免疫を下げる日常生活を知ることで身体を守ることが出来るということなんです!

ご拝読ありがとうございました🙇