高校一年生で迎えた二度目の中国アマチュア選手権。
会場は下関市にある“下関ゴールデンゴルフ倶楽部“
あのメジャー18勝を誇る、帝王ジャック・ニクラウス氏の設計・監修する戦略性の高いコースです。
アウト9番とイン18番の中央には、大きな池が配置され、それぞれのホールでセカンドショット以降にプレッシャーが掛かるレイアウトが特徴と言えます。

さて、初日は78と出遅れぎみでしたが、二日目は71 をマーク。巻き返して決勝ラウンドに進みました。
決勝になると出場人数が減る(カットラインがある)ため、静寂した雰囲気が漂う中での三日目は74というスコア。
この時点で首位の大学生は10アンダー💦
優勝はどうみても不可能な状況ですから、14名までの日本アマの出場権の獲得を目指す順位(現状19位タイ)です。
実は昨年も最終日に70をマークして、追い上げで出場権を獲得した経緯がありましたので、勿論本人もその腹づもであったと思いますが最終日は75。
順位的には14位タイとなり、同スコア上のマッチングスコア方式により、最後の一枠にすべり込んだのは金谷拓実君(この年、日本アマベスト16、翌年は優勝と波に乗るべく分岐点となる)
残念ながら2年連続の日本アマ出場はなりませんでした。
でもね、このコースには数年後にも我々親子には、試練というか苦い因縁があったんですよね💦
実は長男の最終日、最終ホールのグリーン上で3パットにて涙を飲んだわけなんですが、その5年後に管理人もこの最終ホールで同じく3パットで日本シニアの出場権を逃したんですよ。
なんたる因縁・・笑
勿論、我々にとっては悔しい思い出となりましたが、悔しい思いをするから人は又努力をするのですから、決して無駄な体験だとは思っていません!

次回、このコースでの試合では倍返しで結果が出せるようにしたいと思っております🔥
ご拝読ありがとうございました🙇


























