2023年05月一覧

綺麗に痩せるには、週2回の筋トレに!後はゴソゴソすること?!

現在、広トレで行っていますダイエットコースは、週2回のパーソナルトレーニングが基本となっています。

(そりゃ、パーソナルだけど??)笑

張り切って頑張るぞ!って、かなりモチベーションが高い方もいらっしゃいますが、敢えて週2回の筋トレがメインとなっているのです!

中には「週2回、ここに来る以外に何か自宅でした方がいいですか?」とご質問を受けることもありますが、管理人はいつもこうお答えしています!

「普段は、食事の管理と後はなるべくゴソゴソしてください」と笑

   なんや?ゴソゴソって?

そこで今回は、ダイエットコースを成功させる秘訣と、そのゴソゴソというのは何んなの?というお話ししてみたいとおもいます!

★筋肉を減少させ無いために筋トレは必須!

ダイエットコースのお客様は、痩せることを目標としてお越し頂いている訳ですから、体重を減らすことが求められています。

その体重も、只数字だけ下げればいいわけでは無く、筋肉は落とさず、体脂肪を落としたいのですから、その方策として“筋トレ“は必須になります!

   (筋肉を鍛えるわよ!)

この筋トレは、身体の筋肉をしっかりと刺激することにより、脳に(筋肉が必要だ!)という指令を与え続けることが必要なのです!

(そうか!こんなに使うんやから、筋肉必要なんやね❗️)

昔から、減量に入ったらなるべく重いものを扱え!と言われるように、負荷の重いものを扱うことも必要ですが、管理人は女性様らには、そんなことは行いません!

それはそうです! 女性は男性に比べ、逞しい身体を求めては無いわけですし、無理して身体を痛める危険性もありますよね・・

そこで、女性の方々には軽い負荷でも、挙上スピードや関節可動域のコントロールをすることにより、脳にしっかりと重い負荷を与えたような刺激を与えることを心掛けているのです!

★食事の正しい知識を身につけて頂く!

幾ら、トレーニングや運動を頑張ったとしても、カロリーや不必要な栄養素を過剰に摂っていたら、身体は綺麗に痩せて行きません。

         笑

つまり、その行っているトレーニングが、効果的に結果として表われてくるためには、この食事の改善が鍵を握るのです!

そこで、トレーニングを開始する時にその方の基礎代謝量、筋肉量、体脂肪率、骨量等を計測し、

 (うあ、ヤバ・・内緒にしとこ)笑

今後、目標とするカロリー量や栄養バランスなどをしっかりと認識して貰い、それをお客様と共にコントロールしていくことが、管理人の仕事になるわけです。

★一体、ゴソゴソって何?

先程も言った通り、張り切ってパーソナルトレーニングをご依頼される方は、やる気に満ちていますから、それ以外に自宅でも運動をやろうとしてしまいます・・

      (よちよち)

そこで、先程言った通りに「家では食事の管理とゴソゴソしてください」とお答えしているのです!

では一体、ゴソゴソとは何なのか?

これは、お掃除でもいいし、お買い物や散歩でも、またエスカレーターよりも階段を使いとか、これをやろう!って思わず、思いついたら動く習慣をつけましょうということなんです。

(階段には気をつけてくださいね💦)

これは管理人の感覚ですが、一人で毎日決まった習慣が継続出来る方って、100名いたらほんの数名だと思います・・

つまり、大多数の方々が、一人ぼっちで決めたことを追行出来ないので、そんな方は他の方のサポートを必要とするのです。

だとすると、週2回決められたパーソナルトレーニングを行い、ほぼ毎日、食事は考えながら実践すると、もうそれで充分なのです。

 (掃除も立派な身体活動でっせ!)

それが「自宅でスクワットをしましょう」とか「毎日20分は歩きましょう」と言われると、最初は続くでしょうが、その内しんどくなり、苦痛にもなるかも知れません・・

ですから、管理人は「出来るだけゴソゴソしましょう」と言うのは、気が向けばやればいいし、勿論やらなくてもいいわけなんです

でもこれで、殆どのお客様が痩せて結果を出されていらっしゃいます!(週2回のパーソナルトレーニングと食事の改善)

   (頑張って良かった🤗🤗)

まとめ

★筋肉を減少させないコツは筋トレにあり!

綺麗に痩せるためには、無駄な体脂肪を落とし、筋肉を守ることが必須。そのためには、脳に筋肉は必要!、使っている!という刺激を与え続けるには無酸素運動(筋トレ)は重要!

★食事のミステイクを認識して頂く!

運動すれば痩せる、運動していれば食べても大丈夫という、よくある認識のミステイクを正す。その方の身体の組成をデータで認識し、今必要な栄養素、カロリーを知って貰い、一緒に実践する。

★ゴソゴソは、いつでもどこでも気軽に!

トレーナーと週2回、食事は毎日だとすると、他の日は気軽に気が向いたら身体を動かすことで充分。最初のやる気は分かりますが、苦痛にならないように無理なく続けることを目指す。

ご拝読ありがとうございました🙇

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満腹でも、食後に甘いものを食べたくなってしまうのですが、これって食いしん坊だからなんですか?

Q: ご質問します。私は夕食後などに満腹感があるのにも関わらず、甘いデザートなどに目がありません・・これって私が食いしん坊だからですか? 他の方はどうなんですかね?

(腹一杯だけど、食べたい、食べたい・・)笑

A:ご質問ありがとうございます。そのお気持ちは良くご理解できます笑。分かりました!これは結構多くの方にご経験があると思いますので、ご説明差し上げたいと思います。

★食べ物を食べると、脳が満腹を感知する!

よく、食べ過ぎるとお腹が膨らみ、ついベルトを緩めたご経験は誰にでもあると思います。

 (よう食った、よう食った😆)笑

このような状態になると、胃の中に沢山食べ物が入ってきて、これ以上食べられない・・って思った時に摂食が止まると考えがちですが、胃の中は全く関係ありません

実は食べたいとか、もう止めとこうとか、指令を出すのはすべて脳になるのです。

(実は脳が感知しているんですよ!)

脳には視床下部(ししょうかぶ)と呼ばれる部位が存在し、自律神経、内分泌の調整等を行う器官で食欲などの中枢として機能しています。

つまり、食欲などを主る中枢のことを“摂食中枢“と呼び、この働きが活発になると食欲が湧いてきますし、お腹も空いてきます。

(ほんまに脳は様々な機能をしてるんやね)

また、逆に食べるのを中止させるように作用するものを“満腹中枢“と言い、食べ続けていると徐々に摂食中枢が弱まり、満腹中枢が活発化して摂食が止まるわけなんです。

これを逆に考えると、例え胃の中が空っぽだとしても、脳が満腹と感じれば摂食が止まり、胃の中が満杯だとしても、脳がそれを感知しなければ幾らでも食べられるということです。

★感覚特異性満腹感とは!

この言葉を聞いても、よく分からないと思いますのでこれをご説明いたします!

よく、甘いものやデサートは別腹!?って聞いたことがあると思います。

(そろそろ甘い誘惑に駆られる時期に💦)

これは、この感覚特異性満腹感というのが関係しているんです!

これは、人はある特定の味覚を食べ続けると、次第にその味覚に対し、本当は満腹になっていなくても、言葉を変えれば飽きて来てしまうのです・・

だとすれば、その食べ物は(もういい💦)けど、他の違う味覚なら食べたいと感じるということになる可能性があるのです。

(はて?どれにしようか?どれに・・)

ですから、例えお腹が一杯だとしても、甘いものやデザートなど、全く違う味覚などだと脳が受け付けるわけなんです!

勿論、ケーキバイキングなどのように同じ甘い味覚のものは、やはり大量には受け付けないはずですが、他の味覚のものなら大丈夫となるわけです!

ですから、ご質問者様のように食事を終えた後でも、ついつい甘いものを食べた時の感覚、デザートを目で見た時に生まれる視覚や、

過去の味覚や食感などが自然にイメージされることで、胃の中が満杯だとしても食べたいという欲求が出てくるわけなんです。

ですから、ただ単に食いしん坊という理由だけでは無いということなんですね!

まとめ

★食べ物を食べると、胃では無く脳が感知する!

食べるとお腹が膨らむことで、腹が一杯となるのでは無く、すべては脳の視床下部において中枢に作用し、摂食、満腹を感知し、食欲増進、摂食を止める機能を司る。

★感覚特異性満腹感により、別腹ということが可能になる!

同じ味覚のものばかりを食べ続けていると、次第に摂食意欲が軽減してくる。しかし、他の味覚が違う食べ物には、過去の味覚、視覚、食感などで摂食意欲が現れてくる。つまり、別腹というようにデザート等がすんなり食せるのはこんな理由がある。

ご拝読ありがとうございました🙇

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スポーツ競技選手が筋トレを取り入れる“もう一つの理由“をご説明します!

 筋力トレーニングというと、逞しい身体を作る目的で行うものという一般的なイメージがあると思いますが、

今の時代、他のスポーツ競技選手達が様々な目的達成のために、取り入れているトレーニングと言えると思います!

(強うなって、何十回も優勝したるど!)

勿論、そのスポーツ競技の特性に合わせて、瞬発系、持久系などの機能向上、またはウェイトコントロールなどの一環として行う目的も様々なのですが、

もう一つ、意外と知られていない目的として、取り入れられていることをご存知でしょうか!?

そこで今回は、その、もう一つの目的について、ご説明していきたいと思っております。

★筋力トレーニングの隠れた目的 その一  シンメトリーとは!?

このシンメトリーとは左右相称、つまり軸を中心として左右、上下ともに均整の取れているとう意味を表します。

均整が取れている!すなわち相称するってこと

よく肉体美を競うボディビルやフィジーク競技の審査基準には、均整美(シンメトリー)という項目があり、これは身体の中心軸から左右の筋肉が、バランス良く発達しているかというのが審査されるという訳なんです。

んっ、ルーがバランス良くかい?! 笑

これは例えば、右肩が左肩に比べ異常に発達しているとか、左右の胸部、腕部なども同じように、筋肉の付き方にアンバランス差が無いかと項目です。

それらを各選手が、鏡等に映る姿を見ながら、不自然な部位を克服するように、日々トレーニング内容を変えていく訳なんです。

但し、ある部位だけは難しいことがあります?

その一つが“腹筋“です!

この腹部は、腹直筋という筋肉の名称になるんですが、この部位は生まれつきの形というものがあり、よくシックスパックというように、凹凸が6つにくっきりと分かれているものもあれば、

 (こりぁ、見事な腹筋じゃけえね)

4つにしか見えない場合、また、左右の凹凸が上下にずれるようになっている場合もあり、これらの形は後天的なトレーニングで変えることは出来ないことになるのです。

★筋力トレーニングの隠れた目的 そのニ  シンメトリー乱れの原因とは!?

各種スポーツには、一つの動作(動き)を繰り返し行う競技が存在します。

ゴルフ、ボウリング、弓道など、一方通行の動きが続く競技特性です。

(こっち側しか打たへんど、なにか?)笑

管理人が、長年行っているゴルフという競技も、一方通行の動きを常に繰り返すことになり、ある意味、身体の偏りが出てしまう可能性があるスポーツと言えます。

(でも、筋トレやっとるから腰痛一度もナッシング)

また、それらを認知せず、長年同じ動きばかりをやっていると、左右の筋力レベルのシンメトリーが崩れてしまい、それによる怪我や故障等が起こったとしても不思議ではありませんね💦

★筋力トレーニングの隠れた目的 その三  筋力トレーニングは身体のバランスを整える!

結論から申しますと、筋力トレーニング実践者は筋力バランスが整う傾向にあります。

その理由としては、フリーウエイトと呼ばれる(バーベルやダンベル)を用いるトレーニングの場合、もし片側(右腕、左腕)の一方が強く、もう一方が劣る場合には、その劣る側の筋力が限界に達したら、その動作は終了してしまいます。

が、そんなトレーニングを繰り返し行っていると、自然にバランスを保つ能力が発揮され、弱い側の筋肉が追い付いて来ることになり、徐々にですが左右差が埋まってくることになるのです。

つまり、筋力トレーニングを実践している方と行っていない方を比べた場合、実践者の方が筋力バランスのシンメトリー化が、自然に身に付いて来るというわけなんです。

 (ひぇ〜、凄いカットですやん)笑

ですから、瞬発力や持久力、ウエイトコントロールだけでは無く、競技によって偏りやすい筋力バランスを整える意味で、

筋力トレーニングを取り入れている選手が多く存在する理由の一因という訳なんです!

まとめ

★シンメトリーとは!

中心軸に対し、左右、上下ともに相称している状態のことを表す。審査競技ではシンメトリーが優れている選手は有利とも言える。但し、腹筋などは先天的な構造があることを理解する。

★スポーツ競技には一方通行の動きが存在する!

ゴルフや弓道などは、一方向の動きが主となる。つまり、知らず知らずに過剰なアンバランス差が起こってしまうと、故障、怪我等にも繋がる場合もある。

★一般の方でも、筋力トレーニング実践者ほどバランスが保てる!

筋力トレーニングを行うと、自然と筋力バランスが整ってくる場合がある。つまり、スポーツ選手は瞬発性、持久性の向上も求めるだけでは無く、身体の筋力バランスを保つ目的で取り入れることがある!

ご拝読ありがとうございました🙇

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ダイエット時、筋肉を落とさないトレーニングの秘訣をご説明いたします!

ゴールデンウィークの余暇も終わり、美味しい食材に舌鼓を打った方の中には、そろそろ真夏に向け、身体を引き締めながら減量に取り組まれる方もおられると思います!

  (食べ過ぎた、食べ過ぎた・・💦)

そこで今回は、運動や食事制限を始める皆様に、脂肪を減少させ、なるべく筋肉を落とさないトレーニングのポイントについてお話ししたいと思います。

★食事制限すると筋肉が減少する!?

減量を確実に成功させるためには、食事制限は必要なことです!

体重を減少させる場合

消費カロリー>摂取カロリー という状態を一定期間維持させなければなりません。

(カロリーはシーソー理論ですよ!)

つまり、1kgの脂肪を減少させるには−7200kcalを消費させなければならないので、日に置き換えると毎日約240kcalを多めに消費すれば、月に−1kgになるわけなんです。

(240kcal×30日=7200kcal)

しかしながら、食事のカロリーや摂取量を落とすというのは、体にとってかなりのストレスになってしまいます💦

これをご説明いたしますと、我々の祖先は数々の天災や飢饉など(ストレス)を経験しながら生活をしてきました。

 (腹が減った、腹が減った・・)

そんな条件下で生き残るためには、摂取する栄養素やカロリーが低下した場合は、身体のカロリーを一番多く消費してしまう器官、つまり“筋肉“を落とそうとしてしまうのです!

★筋肉を落とさない秘訣その一! 高強度のトレーニングを行う!

そこで、筋肉を落とさないためにはどうすればいいのか?!

それは、脳に筋肉は必要っていう刺激を与えることなんです!

これは例えば、寝たきりになってしまった場合、一日中布団に寝ているわけですから、立つことも、歩くことも全く出来ないとします。

そうなると、横たわっているだけで、筋肉を使うことはありませんから負荷も全く掛かりません・・

そのような状態が続くと、脳が筋肉は必要無いという指令を出し、筋力は一気に減少するのです。

数値で表しますと、そのような状態では日に1〜3%づつ低下して行き、約1ヶ月ほどで筋力は半減すると言われています。

つまり、ダイエットのために、食事制限でカロリーを低下させると、脳はカロリー泥棒である筋肉を無くす方向に傾きます。

(俺は筋肉を使ってエネルギーを盗むぞ)笑

これを食い止めるには、減量期間中、筋肉をこれだけ使っている!これだけの筋力を出している!という刺激を与えることで、筋肉を守る方向に導くのです。

★筋肉を落とさない秘訣そのニ 減量中は、挙上重量を下げないように気をつける!

では実際にどのような方法を取ればいいのでしょうか!?

マラソンに代表される長距離選手の身体は、確かに締まってはいますが、短距離走の選手のような筋肉の凹凸感はありません。

(脂肪も落ちるけど、筋肉も・・💦)

これは、短時間に爆発的な力を発揮する短距離走と、長い時間一定の力を必要とされる長距離走の特性がそのような身体付きにさせるのです。

つまり、減量中には筋肉を維持しようとしたら無酸素運動、つまり筋力トレーニングを行うことが必要です!

(ダイエット中に筋トレは必須です!)

その筋トレで気をつけることは、いつも使っている重さが、落ちないように心がけてトレーニングを行うことです。

これをメカニズムをご説明しますと、100kgの重さが減量前に挙上出来ていたとします。

(筋肉が落ちたら、筋力も落ちるんよ😢)

減量が進むに連れて、体重は落ちていったとしても、その挙上重量が維持出来ていたら筋肉が減少していない、逆にもし低下していたら、筋肉が減少しているということになるんです。

つまり、体重の減少が主に脂肪であることが理想的な減量になるわけなんです!

★重さが持てない方には、脳にシグナルを出すだけでも大丈夫!

でも、中・高齢者様や女性様には重い負荷を与えるのは中々難しいことですよね💦

でもそんな場合には、軽い負荷を用いても、脳にあたかも重い負荷が掛かっているようなシグナルを与える方法を行うのです!

(脳を騙すことも安全に誰でも行えるトレーニングになるんです!)

具体的には、軽い負荷でも限界近くまで行うとか、動作をスローにして筋肉中に乳酸が溜まるような状態にすることで、脳には筋肉を使っているというシグナルは伝わるのです!

(やり方は沢山あるので、安心して下さい!履いてますよ!)笑

つまり、自分に合ったやり方次第で、筋肉の減少を防ぐことが出来るんですよ!

まとめ

★食事制限をすると筋肉が減少する!?

食事制限でカロリーを落とすと、体にとってかなりのストレスとなり、真っ先にカロリーを消費する筋肉を分解する作用が働く。つまり、食事制限だけでは理想的に減量には結び付かない。

★高強度のトレーニングを実践する!

筋肉は刺激を与えないと、脳が不必要なものだと判断し、日々減少に転じる。寝たきりになると日に1〜3%づつ減少していく。筋力レベルでいうと1ヶ月で半減することもある。

★減量中は挙上重量を下げないように!

挙上重量は脳に刺激を与える刺激にもなり、その重量が落ちるということは、減量中に筋肉が分解していることの実証になる。

★軽い負荷でも、脳にシグナルを与えるだけでも大丈夫!

高齢者様や女性様には、ハードな負荷を与えることは難しい。しかしながら、脳に刺激を与えるなら、軽い負荷でも乳酸を発生させる等などやり方次第で可能となる!

ご拝読ありがとうございました🙇

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スクラッチプレーヤーの独り言18 ゴルフは度胸と失敗を恐れない思考で上達する!

目指せ!3年でスクラッチプレーヤーに!

管理人が43年間、競技ゴルフをやって来て(ゴルフが上達する性格)って何だろうと?考えたなら、間違いなく言えることがあります!

そこで今回は、ゴルファーの皆様にゴルフ向きの性格(資質)、上達する思考についてお話ししてみたいと思います。

★度胸が座っていること!

 (俺はいざとなったらやるけんね❗️)

これは間違い無く絶対条件です!

この度胸と言う言葉持つ意味は、物事に動じないこととか、気後れしない心とかを表します。つまり、ゴルフに限らずスポーツゲームは、必ずミスはつきものです・・

そのミスに対し、いちいち過剰に気持ちが反応していたら、まず心が持ちません・・

 (うわ、またやってもうた💦💦)

例えば、野球のピッチャーで先発投手というのは、100球前後の投球数を目安に投げなければなりませんが、すべてのボールが意図通りにコントロール出来ることは不可能です。

ゴルフの上級者でも、70打前後のストロークをする訳なんですが、そのすべてがベストショットなんてことも絶対にあり得ません!(1Rに数発しか納得するショットは出ない)

つまり、ミスの方が圧倒的に多いわけですから、その一球、一打で気持ちが悪い思考に傾いていたら、そこから連鎖的に崩れていってしまいます。

(これ・・悪い思考では無く実際やん😢)笑

そんな時(まあ、こんなこともある)(まあ、いいや)って、気持ちを切り替えられるプレーヤーは、その後のプレーに影響を受けませんが、

ミスに過剰に反応してしまうプレーヤーは、そこから雪崩のようにズルズルと崩れ落ちていくのです・・

もし、その選手に度胸(慌てること無く、動じない)があれば、少々の物事にたじろぎませんし、そのミスによってスイングリズムが変わることもありません。

  (明日は明日の風が吹くんや❗️)

つまり、度胸がある選手は、例えミスが出たとしても、気持ちの切り替えが早く、引きずらないことにより、すぐに心を立て直してゲームを支配していけるのです!

★物事が現実に起こってから考える思考回路!

これは、例えばミスショットが出たとします。

でも、すぐにその現実を受け入れ、その後にどう対処するのがベストなのかを考える!

つまり、悪い結果が現実に起こってから、ひとまず落ち着き、冷静に対処するプレイヤーは強いです!

逆に言うと、ゴルフが上達しない方は、起こる前(そのショットを打つ前)から、ミスショットを予感し、心の中で思った通りのミスを再現してしまう思考です。

(うわ、やっぱり脱線してしもうた💦)笑

つまり、上達する選手はネガティブな思考は持たず、成功するイメージを描きながらショットに望むのに対し、

(レールに乗ったから、後は流れでいくで!)

そうで無い選手は、ネガティブな思考で、まだ実際に現実に起こって無いのに、最悪のシナリオを想像しつつ、スイングに入れば身体が思うようには動かないのは必然です。

ですから、事前に普通通りにプレーすれば大丈夫!というように、行う前に失敗するイメージを持たないことが上達する思考なのです。

ビルの屋上からしたら、ゴルフなんてどうってことないよ!)

また、例え失敗したとしても、次に挽回すればいいわけですから、引きずらない気持ちの切り替えも上達には絶対条件の思考とも言えるのです。

ゴルフというのは、考え方、思考の良し悪しで出る結果に多大な影響を与えるため、メンタルスポーツと言われる所以なのです!

まとめ

★度胸が座っていることが才能となる!

ゴルフに限らず、スポーツにミスはつきものである。ミスショット、エラーなどに必要以上に動揺せず、起こりうる出来事に動じない気持ちを持つ選手が、持てる力を十二分に発揮できることに繋がる!

★実際に起こる前からネガティブにならない!

勿論、想定の中にはミスした時のことも考えておく必要はある。しかしながら最低限で良い。つまり、まだ実際に起こってない失敗を恐れ、それによりミスが引き起これば、これは本末転倒である。

ご拝読ありがとうございました🙇

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筋肉が隆起し、彫刻のような身体になるにはどうすればいいのでしょうか?

Q: ご質問です。筋肉隆々で、脂肪が身体が削られたような体をしている方は、どのような考えや取り組み方をしているのでしょうか?教えてもらいたいです!


  (キレてる、キレてる!)笑

A:お問い合わせありがとうございます。筋肉が大きく、脂肪が少ない身体をしている、つまり、ボディビルダーのような体の取り組み方ですね!分かりました。ご説明したいと思います。

★年中、その身体をキープしているわけでは無い!?

実は、そんな彫刻のように削られた身体を、年中キープしている選手はごく一部で、多くの選手の皆様は、目指す大会の期間(数ヶ月)に、そのような身体に仕上げるのが一般的です。

  (仕上がった期間は数ヶ月・・)

つまり、一年中、筋肉がはっきりと浮き出ているような身体は、ごく一部の方を除いてはいらっしゃらないと言うことです。(年中、キレてる方もおられるが💦)

これは、その年の大会が終了しましたら、次年度の大会に向けて、

オフの期間は、しっかりと食べ物(栄養素)を摂取しながら、筋肉量を増やすことを主眼に置いてトレーニングを行うのです!

(こんなんばっか食べよったら脂肪が・・)

勿論、筋肉量を増やす目的ですから、どの種目を行うにしても、扱う重量やレジスタンスを徐々に増やすことにより、その目的を可能にしていきます。

ここで、しっかりと食べながらと言いましたが、これを実践すると体重も徐々に増加していきますが、残念ながら脂肪も全く付かないということはあり得ません・・

そこで、いかに筋肉が成長していくのを確認しながら増量していくかが重要で、そのためにはトレーニングノート(記録帳)を付けながら、日々進めていくのがお薦めです。

 こんな状況下でもメモ取っとるけんね!

この作業を、トレーニング時に毎回やっているトレーニーは少ないと感じています。

勿論、競技に出ない方はそこまでしなくても良いかも知れませんが、大会に出て勝とうと思っている方は、常に今行っているトレーニングが効果的なのかを、実感しながら行うべきです。

これにより、筋力の向上を数値で判断出来ることになりますし、また筋肉量や体脂肪率を体組成計などを用いて、定期的に管理しましょう!

(データだらけになってもうた・・)笑

どんな種目でも、前回よりは今回、今回よりも次回と少しづつでも記録が伸びると、励みにもなりますし、モチベーションも上がりますので、ぜひ取り入れてください。

★逞しくした筋肉を減少させないように、体脂肪を落とす!

次に、体脂肪を削り落としたような身体を作るには、食事の改善が求められます。

勿論、運動量にて落とせれば、それに越したことはありませんが、かなりの運動時間が必要となり、労力から考えると食事内容を変化させる方が効率的です。

食事制限は、いっぺんにすべてを減らすのでは無く、手順に沿って進めていきます。

まず、オフの間に不必要な食事(栄養素が偏ったジャンクフード等)を食べていた方は、最初にそれらをカットします。

(やめられまへんな、こんな美味いもんは)笑

これらには、お菓子は勿論のこと、ラーメンやハンバーガー等、普段食事として食されているものも含まれます。(高カロリーで、栄養素が偏っている食品)

まず、それらをカットして行き、体の見た目や数値等を見ながら、下げ止まりになった時に次の手順を取り入れます!

次は脂質です。揚げる、炒めるの調理方法を茹でる、焼く、蒸すに変えていく。また、脂質が含まれていない食材などに変えていきます。

そして、次は糖質というように下げ止まりになった時に、必ず次の変化(刺激)を与えることで、スムーズに減量を進めていくのです!

ある程度まで進めると、身体の見栄えが変わってくるのを鏡で確認しつつ、自分が納得するコンディションに近づけると筋肉が浮き出、皮下脂肪が薄い身体になって来るという訳なんです。

ですから、ご質問のような身体を作るのなら、まずは全体的な筋肉量の獲得を目指し、多少の脂肪の乗った状態にしつつ、

そして食事の改善と運動(強度、量)とで、脂肪を削ぎ落とす作業を行うと、ご希望に近づく体に仕上がるということなんです!

まとめ

★年中、引き締まった身体にはなっていない!?

極一部の選手を除き、オフの間は筋肉質を獲得を目指し、カロリー増の食事になるために体脂肪を削った身体をキープして無い。但し、筋力の向上を確認するためにも、ノート等の記録にて実践しているトレーニングの可否を確かめながら追行する。

★切れのある身体には、食事の改善と運動量が必須となる!

オフの間に増やした筋肉を落とさないように、食事の改善を図る。減量は一度にすべてを行うのでは無く、ジャンク→脂質→糖質という順を追って、下げ止まりになることを想定しながら進めていく。

筋肉を落とさず、体脂肪のみをしっかりと落とすと、隆起した筋肉とセパレーションがある締まった身体に仕上がることになる!

ご拝読ありがとうございました🙇

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気がつけば東大生の親になる💦14 子供様には多刀流をお薦めいたします?!

この仮題をご覧になった方は、一瞬何のことかご理解出来ないかも知れませんが、一言で言いますと、子供様には早めに絞った進路(将来進むべき道)を決めないという意味なんです。

★子供は何に才能が発揮されるか分からない!

例えば、親御様が昔野球をやっていたとします。その流れで子供様に野球をさせてみようと思うのは、ごく普通のことですよね。

(さよならホームランや!俺ってやれる!)

勿論、子供様も野球が好きになり、練習も頑張ってやるようになれば、それはそれでいいと思うのですが、ひょっとしたら他の分野だったら、もっと才能が開花することって絶対にあるはずなんです・・

この間のWBCを見ても分かるように、野球で素晴らしい活躍を見せる選手は沢山いらっしゃいました!

今なら大谷選手がそれに当てはまると思いますが、管理人がいつも思っていることは、野球に偶々巡り会えなかった若者の中には、ひょっとすると大谷選手級のパフォーマンスを発揮できた方も絶対にいたはずなんです・・

(バランス感覚が俺の取り柄だす!)笑

つまり、野球に自分が才能があったことを気が付かず、また他者にも勧められなかった理由で、歴史を変えられなかった原石って必ず存在しているはずなんです!?

★幼少時に活躍しても、すぐにその道で“プロ“は一考すべし!?

これは、どのスポーツ分野でもそうですが、成功したプロ選手の幼少期のビデオを見ると、周りの子とは、群を抜いているパフォーマンスをしている動画をよく見ます。

 (誰も俺を止められないんや!)

(よくサッカーで、他の子供らを寄せ付けず、一人でごぼう抜きしてゴールする場面とか)

それを見たら、この子は周りの大人も親御様も“将来はプロ“って思うのが当然です!

(こりゃ、歴史を変えられる選手になれるな)

しかしながら、一歩引いて冷静に分析したなら、他の分野でもっと才能を開花させるものがあったかも知れないのです・・

勿論、大活躍しているプロ選手の多くは、子供頃からその道で真っ直ぐに努力を怠らず、大成したのですから、それが決して間違っているとは言えませんが(だから、子育ては難しい😓)

★子供には無限の可能性がある!

前にも書きましたが、管理人の長男は様々なスポーツを遊びの中でやらせ、一番能力が発揮出来そうなゴルフを選択し、

小3で低学年の部で優勝したり、5年生の時には全国大会にも出場していましたので“プロゴルファー一択で!“っていう考えがあっても不思議ではありませんでしたが、

一本勝負という気持ちは全くありませんでした・・

何故なら、一つはゴルフという世界で賞金だけで生活するのがいかに困難かということを知っていましたし、もう一つは長男の(可能性を他に伸ばすものは無いのか?)というのを、冷静に見極めたかったからなんです。

(選ぶっていってもこれかいな?!)笑

その中の一つに、学業というのが頭の中に引っかかっていたのがあったんです。

長男は幼少の頃から、一度言ったことをよく覚えていましたし、小学校のテスト成績も良かったですから(勉学も)という思いは常に頭の片隅にありました。

(集中力はすべてにプラスになるんよ)

そうなると、ゴルフの練習も一生懸命にやっていましたし、これはそのまま続けさせながら、

また、学業もどの程度の“地力“があるのかを見極めたいと思い、両立をさせようと思ったのです。

つまり、これから子育てが始まる親御様には、子供は早い時期から一つに絞らせるのも必要かも知れませんが、贔屓目に見過ぎず、冷静に見極めるために二刀流、いや多刀流も大切なことだと思っています!

(わしは天下の宮本武蔵!元祖二刀流)

昔から、欧米では様々なスポーツを子供にやらせ、高校まではフットボール、大学からゴルフに転向して、強いプロゴルファーになっている選手らは沢山いらっしゃいます。(他のスポーツでも)

これと同じで、早めに一つに絞ることはリスクもあり、なおかつ、子供のまだ見ぬ才能に気が付かないこともあり得ますので、長い目で見守ってあげることも大切だと思っております。

まとめ

★巡り会えなかった原石は必ずいる!

今、活躍を見せるプロよりも、巡り合っていたらもっと優れた選手は必ず存在したはず。そんな原石を発掘するには、広い視野で見守る周りの目が欠かせない。

★活躍してもすぐに絞らない!?

幼少時に結果を出すと、すぐに一本勝負の道になる場合が多い。そうなると、それ以外の能力を見過ごすことにもなるので、冷静に子供の可能性を判断する。

★子供は無限の可能性を秘めている!

様々なことにチャレンジさせることにより、身体も心も刺激を受け成長する。その多くの中から最終的に本人の進むべき道が定まってくることが理想となる。

ご拝読ありがとうございました🙇‍♀️

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