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親御様、必見!小学生スポーツの成績は将来性とは無関係な理由とは!



Q: 小学1年の息子がいます。今後、何か興味を持ったスポーツが見つけられれば、是非やらせたいのですが、知り合いの方に相談したら、スポーツ少年団などに入ると、中には厳しすぎる指導を行う所もあることを耳にしました。スポーツをする子供達に、親や指導者がどのように接するのが理想なのでしょうか? よろしければご意見をお聞かせください。

A: お問い合わせありがとうございます🙇‍♀️

そうですね。スポーツを行えば、それを通じて挨拶や礼儀などを学ばす良い機会にもなり、小学生の時期に、スポーツを取り入れることは身体の機能的にも、一生の財産にもなると思います。

しかしながら、小学生の頃から勝利至上主義を求める親御様や、指導者様も一定数いらっしゃる訳で、この問題は昔から難題だと感じます。

こういった理由の中に、小・中学生の全国大会で上位に入ると強豪校からの勧誘や、指導者などの功績にもなるために、試合が行き過ぎるくらい過熱する場合もあり、

柔道を統括する全柔連様では、小学5年、6年生を対象にした全国大会を、今年から廃止することが発表されました。

この理由には、この年代で過酷な減量を課したり、勝負に拘り過ぎることで、危険な体勢での技などに加え、選手や審判の判定に対し、ヤジや罵声が飛び交うことがあった為と言われています。 

しかし、この決定に賛同する方もいれば、競い合うことの大切さ、子供らのモチベーションの低下を理由に、否定的な意見もあり、賛否両論なのも事実なんです・・

これは私個人の考えですが、成長期の身体に、負担が掛かる過ぎる肉体改造や、勝負に拘り過ぎる行き過ぎた行為、また、判定に対する不満や選手へのヤジなどは、規制することは必要だとは感じますが、

一方で、子供達の目標でもある全国大会に出て、自分の力を試したいという気持ちは、尊重してあげたいという思いはありますね。

本来なら、好きなスポーツを楽しみながら、なおかつ競い合う過程で、大きな大会を目指して日々修練するというのが理想です。

実はゴルフ界では、今年2022年からアマチュア規定の変更により、アマチュア選手が企業様や各スポンサー様から契約出来るようになり、

これにより、今後予想出来うる事態は、有望な小学生、中学生には、その歳で金銭の契約を結ぶ企業様も出て来ることにより、

益々、勝利至上主義が過熱するのではという恐れや、アマチュア時代から金銭を手にすることにより、プロになってから頑張って稼ぐ、という一般的な道筋が崩れることにより、バーンアウトなどを起こす可能性も危惧されます。

★小学生の勝敗は、体力的優位差で決定する!

よく、小さい頃から有名で、怪童とか呼ばれる小学生の存在を耳にすることあると思います。

小学生時代は、身体の発育に差があり、体格に恵まれている子が絶対的に有利で、成績上位の子は、体格に恵まれている場合が多く見受けられます。

その逆に、体格的には劣るけれど、技術や器用さで、ある程度なら戦える子がおり、小学生時代には体力差で歯が立たなかったけど、中・高・大学と体力的に互角になってくると、逆の立場になる場合も多々あるのです。

つまり、小学生の頃の試合成績は、将来を決める絶対的要素では無いと言うことです。

幼少時代には無敵を誇っていても、年数が進むにつれ、伸びない原因としては体格差で勝っていると、無論、自信にはなるでしょうが、逆に考えると過信にもなるでしょうし、力で勝てない子供らは、勝てるようになるために技術を磨き、カバーする術を学ぶと思うのです。

これは、ほとんどのスポーツでも共通する特徴があります。

ですから、小学生の時期はその打ち込むスポーツに興味を持ち、自ら進んで練習するようになること。

また、技(技術)や身体の機能(バランス感覚等)を磨くことに主眼を置き他のスポーツも視野に入れながら、勝敗は二の次ということを教えることだと思います。

親御様には、子供の成績を気にするお気持ちも、勝たせたいお気持ちも重々理解できますが、本来の成長は先にあるのですから、長い目で見て頂きたいというのが願いであります。

まとめ

★小学生時代の成績は体力的要素が大きい。

体格に恵まれた子供らが有利になるので、長い目で見ると成績のことは気にしないこと。

勿論、練習や試合で投げやりになった時、不貞腐れた時などには、注意することも必要だと思いますが、成績についてはあれこれ怒るのは止めた方がいいと思います。

★スポーツ少年団には、子供様と一緒に見学に行き、雰囲気や環境を確認する。

実際に親子で見学に行き、最終的には子供様の考えを最優先させる。自分自身で選んだ場合は様々な出来事にも納得できますし、本人の自覚も芽生えると思います。実際の雰囲気などを見、子供様の意見を尊重しつつ、相談の上選ぶべきだと感じます。

子を持つ親御様の気持ちは、私にも重々経験があり、上達して欲しい、強くなって貰いたいという気持ちは間違いなく存在しますが、

親は出来るだけの環境を与え、なおかつ、その子が一番能力を発揮出来るのは一体何なのか!(他のことも考えながら)を冷静に見守ることも親としての務めだと思いますので、しっかり向き合って頂きたいと思います。

ご拝読ありがとうございました🙇‍♀️


監督は選手のどんな所を見ているのか!?



Q: ご質問です。自分は今高校一年生で野球部に属しています。野球が好きで中学からずっと続けているのですが、監督さんって選手のどんなところを見ているのでしょうか?教えてください。

  

A: お問い合わせありがとうございます。私は野球の監督経験はありませんから、ご参考になるか分かりませんが、中・高校生への指導経験時に、何を見、何を評価していたのかをお伝えしたいと思います。

1、挨拶、礼儀、時間厳守をしっかりと!

私が監督時代、まず選手に求めていたのは、挨拶、礼儀、時間厳守です。

みんな未成年ですし、社会に出る前の大事な年代です。

例えば、野球、ゴルフはいざとなると辞めることは、自分の判断で可能ですが、社会に出ることは余程の事情が無い限り、止めることは出来ないと思います。

その社会に出て、一番重要視される部分が挨拶や時間厳守ですから、それは繰り返し幾度も伝えていました。

2、勝つためには、実力のある選手を選ぶ!

それが出来た上で、選手選考(野球でいうと、ベンチ入りメンバー、レギュラー等)をすると、やはり実力のある選手を選ぶということです。

これはどのスポーツでも同じだと思いますが、強豪チームこそ結果を求められます。

とすると、実力のある選手、力のある選手を選ぶのは、勝つということを主眼に置くなら、当然のことだと思います。

例え、監督自身が勝負は二の次。人間性で選ぶという信念があっても、学校と契約している場合もあるでしょうし、関係者とか周りも勝ちを期待するわけですから、監督の本音とは、多少違う選手起用になるのは、あり得ると言うことです。

私の場合、自分で決めていたのは国体で2年連続で入賞を逃したら、自ら辞任しようと思ってました。

別に、そんな決まりがあったわけではありませんし、やりたいのなら続けることも可能でしたが、自分へのけじめと、やはり最高責任者である監督が、そんな覚悟で戦わないと選手に伝わってしまいます。

お陰様にて、10年間もコーチ、監督を務められたのは、本当に選手達(その後、11名がプロゴルファーに転向)の頑張りで、今でも心より感謝しています。

但し、幾ら実力があったとしても、先程の挨拶等が出来ない選手、チームの和を乱す振る舞いや、常識に欠ける行為を行う選手の起用は、監督によっては厳しいとは思います。

つまり、学生の皆様は普段の練習に邁進し、試合で結果を残し、実力をアピールすることで、自然と監督の評価は上がることになるのです。



3、先んずれば人を制す!

次に、使いたくなる選手はひたむきな選手です。上手くなりたい、レギュラーになりたい!って思いが、傍目からも感じられ、努力を怠らない学生です。

私の好きな言葉に

“先んずれば人を制す“というのがあります。

この意味は、他人より先に事を行えば、有利になれるということです。

誰よりも早くグラウンドに出てる、誰よりも早く朝から練習してる、そして誰よりも最後まで練習してる!って選手は、無性に使いたくなります。

監督も人間です。実力があればその選手を迷いなく起用しますが、もし?実力が拮抗している選手が複数いたら、間違いなくこんな行動、気持ちを見せる選手を選びます。

また、実力は落ちるけど嫌な顔せず、ずっと縁の下で支えることが出来る選手も、何らかの形で起用出来ないか、常に気に留めてますね。

4、選手選考基準は明確にすることがベスト!

また、野球のレギュラーというのは、そのポジションにダントツって選手がいれば、選考は簡単ですが、そうで無い場合は、かなり悩むことになります・・

私は明確な選考基準を、先に提示するタイプの監督でした。

これは選手、保護者様に事前に提示していれば、後はその選考通りに進めれば、誰も文句を言って来れないと思います。

が、・・落ちた選手、保護者様の中には、それでも陰で言うこともあるかと思いますが、それは全く気にしません笑

なぜなら、最初に提示した選考基準通りにしているのですから、全く引目もありませんし、誰に対しても正々堂々と振る舞えます。選考に自分の好き嫌いを入れるのはタブーだと感じていました。

これは私が現役時代(今も現役ですが笑)に、選考が不明確で、納得いかないこともあったからです・・

自分が嫌な思いをしたのですから、監督になったら、すべての選手が納得する選考を常に心掛ていました。

ですが、監督によっては明確にせず、決める方もいると思いますが、それは学生の皆様は、あまり気にせず、日々自分を研鑽する努力をするべきだと思います。

人事を尽くして天命を待つ!です。

まとめ(監督の考え)

1、挨拶、礼儀、時間厳守には厳しく!

野球以上に、これは大切なことを理解して貰い、社会に出ても立派に通用する人材になってもらう。

2、実力がある選手を選ぶ

勝負に拘るなら、当然実力がある選手を選考しますが、あくまでも1が出来て無いと、監督によっては選ばない場合もある。

3、先んずれば人を制す!

誰よりも、やる気、情熱を感じさせる選手を使いたくなるのは当然で、また、実力的には劣るが地道に努力する選手は、何とかしてやりたくなるものです。

4、選考基準は明確が理想だか、監督次第では難しい部分もある。

1、2、3をしっかりと肝に銘じて、日々努力して認めてられるような日々を過ごしていく。

つまり、人より努力して、実力をアップし、それで、もし負けたとしても、誰かは絶対に見てくれていますから、無駄なことは一切ありません。

その時代に、懸命に取り組んだことは一生の財産ですし、その経験が今からの人生に必ず役立つ日が訪れます。

せっかく、出会ったスポーツや芸事は一生続けることが出来たなら、そんな幸せなことは無いのではないでしょうか!

努力が実を結ぶ日を心より祈念いたします🙇‍♀️

ご参考になれば幸いでございます🙇‍♀️




小林陵侑選手おめでとうございました㊗️🎊



 北京冬季オリンピック、ジャンプ競技ノーマルヒルにて小林陵侑選手が金メダルを獲得いたしました㊗️

一回目トップに立ち、重圧が掛かる2回目もきっちりとまとめ、24年前、長野五輪ラージヒルで金メダルを獲得した船木和喜氏以来の日の丸飛行隊の復活劇でした(^o^)(^O^)

下馬評ではメダル有力候補として、名前は上がられていましたが、実際に本番で実力を出し切ることは本当に凄いことで、頭が下がる思いと久しぶりに画面の前で「行け!行け!」と思わず声が出てしまいました笑

総監督の原田雅彦氏も画面越しにもの凄く喜ばれていましたが、それこそ24年前、長野団体金メダルにて映画にもなった感動名場面の選手でしたからね🤗

当時33歳の私もテレビで見ていたことを思い出しました笑!!

悔しい思いも悲しい思いも競技を続けていると当然のように襲いかかってきます。

しかしながら、この瞬間ですべてが報われるわけですから、本当に続けて来て良かったですね!

前日の高梨沙羅選手は惜しくもメダル獲得は成りませんでしたが、10年以上に亘り世界で戦い、ワールドカップにて男女合わせて最多の61勝は色褪せることはありません!

是非、胸を張って次を頑張ってもらいたいですね!

その高梨選手との混合団体に小林選手も気分良く登場できるのですから、是非高梨選手にも団体の金メダルを獲ってもらいたいです(^O^)

また今後、日の丸飛行隊の混合団体とラージヒル、またショーンホワイト選手と平野選手、羽生結弦選手、高木美帆選手、小平奈緒選手と目が離せませんが、益々日本を湧かせて貰いたいですね!

まずは小林選手、金メダルおめでとうございました🎉🎊㊗️

来月よりブログリニューアル新たに皆様方からのご質問、ご疑問、お悩み等にもお答えするジャンルも設ける予定ですので、広トレホームページお問い合わせフォームよりお送りくださいませ🤗


護摩行は野球に有効か!?



 よく燃え盛る炎の前、お経を唱える護摩行というのをテレビ等でご覧になった方も多いと思います。

護摩行というのは、ごく簡単に説明しますと災害や事故を避けるための息災法、学問や健康を祈念する増益法、恋愛などを成就する敬愛法、魔障を除去する調伏法などの目的により行うものなんですが、最近では野球選手の自主トレなどで取り入れている光景で知った方もいるのでは無いでしょうか!

私、スポーツトレーナーとしての見解としては気持ちとかメンタルの改善を求めることとして行うのであれば効果はあると思いますが、実際にこの極限に近く、中盤や終盤に苦しいと感じる競技とはマラソンとか持久的な競技要素がある競技です。

苦しい場面での自分を叱咤する心や本当に無理って思ってからの踏ん張りを力に変えるはそれに近いものが求められると思いますが、野球は瞬発系のスポーツです。瞬発系のスポーツに要求されるのは“集中力”。

すなわち、例えは悪いですが綱渡り的な集中力を要求されることが有効だと感じます。

例えば床にある平均台を5メートル歩く。これは普通の状態であれば殆どの方が出来ると思いますが、これが5階の高さで左右に落ちると大怪我になる状況で行えば気楽に歩ける方は少ないと思います。(勿論、危ないですから絶対にやらないで下さい笑)

ここで要求されるのは無の窮地と自分のやってきた練習(床の平均台を繰り返し何度も何度も渡る※反復練習)を信じる心です!

瞬発系のスポーツはここ一番にいかに集中し、自分の普段の力を十二分に発揮出来るかです!

また理由は他にもあります。火傷は勿論ですが大切な眼を痛める危険性もあります。野球もテニスも卓球も動体視力が必要とされる競技です。

つまり、炎の熱で一時的にせよ大切な眼を乾燥させ、火の粉を浴びるかも知れません。私はそういう危険性があることを知ってから行ってもらいたいです。

勿論、前のメンタルとか気持ちを上げる意味では行うことは必要かも知れませんが、それらの理由により絶対に行う方が良いとは言えない理由と思っていただきたいです。

来月、もしくは再来月よりブログをリニューアルいたします!

様々なことを発信して参りたいと思っております! 皆様方のご参考になりますように頑張って参りますので、ご愛顧の程よろしくお願いいたします🙇‍♀️

その中では新たに皆様方からのご質問、ご疑問、お悩み等にもお答えするジャンルも設ける予定ですので、広トレホームページお問い合わせフォームよりお送りくださいませ🤗


真摯に、真面目、愚直に!

地元広島東洋カープの栗林投手が最優秀新人賞を受賞した(^O^)

新人最多セーブ37を記録し、救援失敗は一度もなし、さらには金メダルを宿命づけられた東京五輪でも、一番プレッシャーのかかる場面での登板にもかかわらず、見事な抑え役を務め、文句のつけようのない受賞だったと思います!

テレビ画面でみる限りですが、真摯に、真面目、愚直にといった性格に映るのは私だけではないと思います。

同じくゴルフ界でも新人賞に輝いた金谷拓実プロも同じく、その三つを兼ね備えているプレーヤーであることは間違いありません。

多分、二人ともそんな性格だけに普段はすごく気を使い、神経がすり減る思いで戦っていることだと思いますが、それでも成績を出せるということは、試合に入ると人が変わるというか、スイッチが入るんだと思います。

一般的に真摯に、真面目、愚直というのはほぼ共通する意味ですが、こんな性格の選手ほどプレッシャーは人一倍かかるもんなんです。

しかしながら、このプレッシャーに打ち勝てるのは真摯に真面目に愚直に、それに打ち勝つべく〝練習〟に取り組んでいるからだと感じてます!

練習は嘘をつかない!

やはり、いかに練習に真摯に取り組むか、真面目にケアをするか、愚直に面白くもない基本の反復練習が出来るか!に尽きると思います。

一見、プレッシャーのかかる勝負の世界ではマイナスな性格だとは思いますが、それを上回る練習が支えている快挙だと感じます!

また、来シーズンからのご両名様のご活躍を心より祈念したいと思っております!

新人王、新人賞おめでとうございました🙇‍♀️


絶対大丈夫!

2年連続セリーグ最下位の東京ヤクルトスワローズが、今年の日本シリーズ制覇を誰が開幕前に予想しただろうか笑

勿論、ヤクルトファンの方なら希望も含めてリーグ優勝は願っていたとは思いますが、まさか20年ぶりの日本一までは中々思えないのではないでしょうか!

確か、20年前は当時の監督様が「皆さん、おめでとうございます」とスピーチし、時の話題になりましたが笑、今年の指揮官様も「絶対大丈夫だから」という選手にかけた言葉が話題になっていましたね。

最下位からいきなり日本一!

やはり、何事も諦めず努力を怠らなければ、ご褒美がいただけるということを証明してもらったヤクルトの選手の皆様には、力と勇気を貰った思いです!

勝つには実力だけではなく運も必要ですよね。

でも運も勝つための努力をしなければ、巡ってこないのではないでしょうか!

この時期の屋外での試合は寒さとの戦いでもあり、選手の吐く息も白かったですが、そんな中で両チームともに素晴らしい熱戦を見せていただいたことに心より感謝申し上げます。

ヤクルトファンの皆様、本当におめでとうございました🙇‍♀️


新庄監督に幸あれ!

ド派手パフォーマンスや数々の記憶に残る活躍を、日米にて見せて頂いていました新庄剛志氏が正式に日本ハム監督に就任されました!

近年、容姿の変化や真っ白な歯等、イメージ的には、んっと思っている方もおられるかと思いますが、実は野球に対する取り組み方とか心掛けとかは、凄く真摯に向き合っている方なんですよね。

有名な所では、高卒後ドラフト5位にて阪神タイガースに入団し、初めて貰った給料で7500円のグローブを購入し、それを引退するまで17年間使い続けたんです(^_^;)

その大事にしてきたグローブで、ゴールデングラブ賞10回と守備の名手として名を馳せていたんですよ!

この道具に拘り、大事にするのは実はスター選手になれはなるだけ難しいものなんです。

その理由は有名選手には、当然無償で提供して貰えますし、それこそ毎年新製品が出る度に、渡されるものなんです(メーカーも宣伝ですから毎年新製品を使ってもらいたい)

しかしながら、愛用のグローブを変えずに大切に使う新庄選手の話を聞いて、私も感銘を受けさせてもらっていました!

私にとっても道具は試合で唯一頼れ、信頼しているものですから、クラブに限らず、スパイク、キャディバックに至るまでラウンド後には毎回手入れは欠かしていません。

それをすることにより、道具に感謝の気持ちを持ち続けることは、プレーを続けている以上ずっと継続しています。

多分、若い選手達にも技術や戦術だけでは無く、そんな所もアドバイス出来る監督様ですから、よい結果が出られることを祈念したいと思っております。

来年の日ハムは楽しみになりましたね(^_^)


記憶に残る活躍!

2006年、夏の甲子園にて激闘を田中将大投手と繰り広げ、一躍スターにのし上がった斎藤佑樹投手が引退を表明した。

マウンドで顔をハンカチで拭う姿に”ハンカチ王子”と名付けられた活躍は今だに記憶に残っていますね(^O^)

卒業後は早大に進学し、主戦投手として活躍!一方の田中投手は楽天入りと道は分かれました。

その後はお互いに別々の道筋となりましたが、野球をここまで続けてこられたのは、やはり野球に対する姿勢やら、野球が大好きだったのではないでしょうか!

前にも言いましたが、好きで好きでたまらないのなら、成績が出る出ないに限らず、やり切った感は絶対にありますし、成績に対する多少の後悔はあるでしょうが、人生としては幸せだと思います。

何か一つのことを懸命に取り組んだという思いがあれば、それに巡り会えただけでも中々見つからない方も多い中で、本当に幸せだと思います!

まだ32歳ですし、我々の時代ですと荒木大輔投手と被るものがありますが、荒木氏も投手コーチとして野球に携わっていますから、第二の人生も頑張って貰いたいですね。

まずは大変、お疲れ様でした🙇‍♀️


予想されていたとはいえ(^_^;)

日本人初のメジャーリーグ本塁打王を争う大谷選手に3打席連続四球、また10打席の内7四球という四球渦に巻き込まれている。

やはり、予想はされたとはいえ本塁打王を日本人に獲得されてはという?思惑が垣間見られますね・・

日本でも王貞治氏の記録を巡り、外国人選手に勝負を避けるということがあったことは記憶しますが、力勝負を好む?メジャーでも起こるという事実を痛感しますね。

まあ、勝負は最後まで分かりませんが中々厳しくなったことは間違いありませんね(^_^;)

勿論、来季にもチャンスは無いとは言えません

とするならば、圧倒的な成績を残し、大差をつけてライバルをリードし、終盤戦は余裕で休むぐらいに、大谷選手にはレベルアップして貰いたいですね!


住む場所も変えたのに(◞‸◟)

個人的に注文していた五輪トラック競技ケイリンは、残念ながら脇本選手のメダル獲得はなりませんでした(◞‸◟)

リオ五輪後に就任した日本代表コーチであるブノア氏に「伊豆に住む気はあるのか?」と打診され、単身伊豆に移り住み、五輪会場であるベロドドームで練習に明け暮れ、亡きお母様に捧げるメダル獲得は、準決勝で不意にインをついた外国人選手(失格)のラフプレーに巻き込まれた形で消え失せました・・

準々決勝やその後の順位決定戦では持ち味の先行策で逃げ切っただけに、この準決でも残り2周から番手にはまった時、インに粘らず外からメイチで踏んでもらいたかったですね(◞‸◟)

やはり、勝負は勝ち負けと書くように半々なんですから、持ち味を出して負けるのと出し切れずに負けるのでは全く気持ちが違いますから・・

これにより、ご本人の意志により競技(オリンピック、世界選手権等)を引退し、本業の競輪で頑張ると表明されたみたいですが、東京五輪ケイリンで優勝した英の選手は33歳なので、後3年後には35歳になりますが、まだ・・というのは外野は言わないことにします。

それくらいの思いで掛けてきた5年間でしょうから、今は大変お疲れ様でした。素晴らしい競走をこの何年間見せて頂きました。と言う言葉しかありません。

また、次世代の若い選手が出現し、日本発祥の競輪がケイリンとして、悲願の金メダルを獲得する日が来るのを楽しみにしたいと思います。