試合、試験で少しでも不安を軽減する方法とは!?



 連日、北京冬季五輪では熱戦が続いていますね!

下馬表通りにメダルが獲れた選手、自分の力以上の結果によりメダルが獲れた選手、メダル確実と言われながら獲れなかった選手にしても、競技前に誰でもナーバスになり、少しばかりの不安(結果に対する)はどんなレベルの方にも感じることだと思います。

では、その不安を取り除くには2つの事柄が鍵を握ります。その一つは練習です!

練習は繰り返し繰り返し行うことで、少しでも自分の実力、能力を信じられるようになることです。

不安になるのは結果を求めるからです。誰でも結果を気にしなければ普段通りの力を出すことは出来やすくなります。

だから、これでもか!これでもか!と人一倍の練習を行えば精神的にも落ち着けますし、心を平常に近づける(こんな感じなら大丈夫)働きもあります。

不安は誰にでもあるのですから、それを練習により軽減させることです。

二つ目は実績です。

過去に勝ったことがある!好成績を出したことがあるとそれを思い出して心に安堵感を引き出せます。

また、実績があるという経験は行ってきた練習が効果的であったということを証明することにもなりますので、練習をすることでポジティブな心になることも出来るのです。

鉄は熱いうちに打て!ではありませんが、なるべく早い内に試合、模試などで好成績を出すことで、某野球選手の言葉ではありませんが、自信が確信に変わるのではないでしょうか!

昔から言われているように、練習を一番している選手が強く、はたまた実績がある選手がここ一番でポジティブになれる要素を持っているのです!

練習は裏切らない、流した汗は裏切らないというのは、試合、試験になると誰でも不安になるのは致し方ないことなんですか、それを打ち消せるプラスの思い込みや成功体験をいかに生かして、ポジティブに保つことに尽きると感じますね!


その道のプロになるには!?



 本日、会長(金澤利翼)のTBS系全国放送のTHETIME(MC安住紳一郎アナ)の生放送が広トレにて行われました🤗

2月9日肉の日に合わせて、松阪牛を三重の放送局様がご紹介した後に、広島を代表する肉?肉は肉でも“筋肉”ということで会長に白羽の矢が立ったというわけなんです!

その地元RCCのレポーターとして、花よりガッツでお馴染みの田村友里アナがやって来たわけなんですが、実はお父様は今から20年も前からアマ選手権にて戦ってきた間柄で、シニアプロゴルファーに転向後、アメリカで全米選手権に出場された折、私はキャディをし、ご家族様と共に一緒に渡米した経緯等もあるんです!

また、お爺様、奥様、弟様、また友里様も全員にトレーニング指導したこともある家族ぐるみのお付き合いなんです。

そんな中、彼女は学生の頃からアナウンサー志望で、夢を叶えた彼女の仕事ぶりを見させて頂きましたが、いやぁ、すっかりプロになられてましたね🙇‍♀️

勿論、前もっての台本の流れとかコメントは大体は決まっているものの、リハーサルの時に「ここはこうしよう」とかコメントの変更などがバンバン入り、それを急遽瞬時にかえたりとか、画面で見ると全く分かりませんが、アナウンサーって大変な苦労と重圧が掛かる仕事だということがはっきりと理解できました(^_^;)

今行われている北京五輪でも、ハーフパイプ競技でアナウンサーが(ダブルコーク4040?とかマックツイスト4040?)を瞬時に技を見分けて放送しているのを聞いて、他のスポーツ中継もある中、その競技を研究して語れるようになるためには、それ以前に相当な準備をしているのがはっきりと理解できました🙇‍♀️

やはり、その道のプロになるためには経験と場数と慣れと恐ろしいほどの準備が必須なんだと心から感じましたね💦

ですから、急なアドリブも生放送でも入れつつ、会長が台本通りにならない中笑、まとめることが出来るプロのアナウンサーになったんだと、こちらも我が子のような感覚でとても嬉しく感じましたね🤗

放送終了後にご近所の方々が田村アナに会いに、広トレの前に集まってきた中でもきっちりとお話しをしている姿を見ると、そのご家族様には良い思い出になったと思いますし、益々ファンになるのではないでしょうかね🤗

夢を叶え、その道で少しづつでもプロになっていく姿は、本当に感動しましたし、とても嬉しかったです!

益々、ガッツ満載でのご活躍を祈念したいと思います!スタッフの皆様、友里アナ本当にお疲れ様でした🙇‍♀️

来月よりブログリニューアルつき、新たに皆様方からのご質問、ご疑問、お悩み等にもお答えするジャンルも設ける予定ですので、広トレホームページお問い合わせフォームよりお送りくださいませ🤗


小林陵侑選手おめでとうございました㊗️🎊



 北京冬季オリンピック、ジャンプ競技ノーマルヒルにて小林陵侑選手が金メダルを獲得いたしました㊗️

一回目トップに立ち、重圧が掛かる2回目もきっちりとまとめ、24年前、長野五輪ラージヒルで金メダルを獲得した船木和喜氏以来の日の丸飛行隊の復活劇でした(^o^)(^O^)

下馬評ではメダル有力候補として、名前は上がられていましたが、実際に本番で実力を出し切ることは本当に凄いことで、頭が下がる思いと久しぶりに画面の前で「行け!行け!」と思わず声が出てしまいました笑

総監督の原田雅彦氏も画面越しにもの凄く喜ばれていましたが、それこそ24年前、長野団体金メダルにて映画にもなった感動名場面の選手でしたからね🤗

当時33歳の私もテレビで見ていたことを思い出しました笑!!

悔しい思いも悲しい思いも競技を続けていると当然のように襲いかかってきます。

しかしながら、この瞬間ですべてが報われるわけですから、本当に続けて来て良かったですね!

前日の高梨沙羅選手は惜しくもメダル獲得は成りませんでしたが、10年以上に亘り世界で戦い、ワールドカップにて男女合わせて最多の61勝は色褪せることはありません!

是非、胸を張って次を頑張ってもらいたいですね!

その高梨選手との混合団体に小林選手も気分良く登場できるのですから、是非高梨選手にも団体の金メダルを獲ってもらいたいです(^O^)

また今後、日の丸飛行隊の混合団体とラージヒル、またショーンホワイト選手と平野選手、羽生結弦選手、高木美帆選手、小平奈緒選手と目が離せませんが、益々日本を湧かせて貰いたいですね!

まずは小林選手、金メダルおめでとうございました🎉🎊㊗️

来月よりブログリニューアル新たに皆様方からのご質問、ご疑問、お悩み等にもお答えするジャンルも設ける予定ですので、広トレホームページお問い合わせフォームよりお送りくださいませ🤗


護摩行は野球に有効か!?



 よく燃え盛る炎の前、お経を唱える護摩行というのをテレビ等でご覧になった方も多いと思います。

護摩行というのは、ごく簡単に説明しますと災害や事故を避けるための息災法、学問や健康を祈念する増益法、恋愛などを成就する敬愛法、魔障を除去する調伏法などの目的により行うものなんですが、最近では野球選手の自主トレなどで取り入れている光景で知った方もいるのでは無いでしょうか!

私、スポーツトレーナーとしての見解としては気持ちとかメンタルの改善を求めることとして行うのであれば効果はあると思いますが、実際にこの極限に近く、中盤や終盤に苦しいと感じる競技とはマラソンとか持久的な競技要素がある競技です。

苦しい場面での自分を叱咤する心や本当に無理って思ってからの踏ん張りを力に変えるはそれに近いものが求められると思いますが、野球は瞬発系のスポーツです。瞬発系のスポーツに要求されるのは“集中力”。

すなわち、例えは悪いですが綱渡り的な集中力を要求されることが有効だと感じます。

例えば床にある平均台を5メートル歩く。これは普通の状態であれば殆どの方が出来ると思いますが、これが5階の高さで左右に落ちると大怪我になる状況で行えば気楽に歩ける方は少ないと思います。(勿論、危ないですから絶対にやらないで下さい笑)

ここで要求されるのは無の窮地と自分のやってきた練習(床の平均台を繰り返し何度も何度も渡る※反復練習)を信じる心です!

瞬発系のスポーツはここ一番にいかに集中し、自分の普段の力を十二分に発揮出来るかです!

また理由は他にもあります。火傷は勿論ですが大切な眼を痛める危険性もあります。野球もテニスも卓球も動体視力が必要とされる競技です。

つまり、炎の熱で一時的にせよ大切な眼を乾燥させ、火の粉を浴びるかも知れません。私はそういう危険性があることを知ってから行ってもらいたいです。

勿論、前のメンタルとか気持ちを上げる意味では行うことは必要かも知れませんが、それらの理由により絶対に行う方が良いとは言えない理由と思っていただきたいです。

来月、もしくは再来月よりブログをリニューアルいたします!

様々なことを発信して参りたいと思っております! 皆様方のご参考になりますように頑張って参りますので、ご愛顧の程よろしくお願いいたします🙇‍♀️

その中では新たに皆様方からのご質問、ご疑問、お悩み等にもお答えするジャンルも設ける予定ですので、広トレホームページお問い合わせフォームよりお送りくださいませ🤗


再度、勝利するためにやるべきこととは!





明日は今年の初ラウンドです(^O^)

昨年の10月に最終戦が終わり、昨季は出場4戦2勝(広島県、中国)と悔しい試合もあったのですが勝ちに恵まれ、さらに今年の試合では標準を合わせた試合で勝てるように、昨季より自分なりにレベルアップを目指すべく取り組んで来たことを試す機会でもあります!

やはりこの歳になると笑、体の柔軟性などに多少の影響が出てくるので、テークバックを少し本来よりフラットに上げ、一番の改善点はアーリーコック(早めにリストを使う)ぎみに取ることにより、体の捻転がスムーズに回るようになったことですね。

これはシニア世代の方々には、是非取り入れて貰いたいポイントです!

これの利点はヘッドに引っ張られるように、左肩が顎近辺まで入りますし、早くコッキング(リスト)することにより、プレーンに乗せやすくなるからです。

プレーンはスクェアに構えたアドレスの位置にダウンスイングにてクラブがなぞるように下りてくることにより、再現性が高まることにもなります。

スイング中、意識出来るのはテークバック始動までで、後は怯まないで振るだけですからリズムやタイミングの確認をしつつ、今現在どれくらいの感覚でスイング出来るかを実戦ラウンドしながら試していきたいですね。

勿論、スコアは一切気にしません笑

スコアを気にするのは、あくまでも決勝の試合の終盤のみで、血液型B型の方を参考にしてから、普段のラウンドや試合の序盤では全く気にならなくなりました笑

これも顧客様のB型の方々から、考え方や行動を逐一学んだお陰だと思っております🙇‍♀️

やはり、色々な方法論とか練習法もございますが、分かっていると思わずに今一度基本に立ち返ることが、最終的にはレベルアップの近道であることは間違いありません!

基本に始まり基本に終わる。

先人の方たちが残した御言葉は今でも受け継がれるものだと感じています🙇‍♀️




愛する子供様のために!

6波の波は今現在も高まりつつありますが、この状況下で業務とか仕事などに影響が出ている方もいらっしゃると思います。

特に子供様に一番お金が掛かる年代の子供様(教育費等)を持たれる親御様にはそれこそ大変な時が訪れていると感じます・・

この間、ネットニュースに載っていましたが、例えば国立の大学に進学した場合には、入学金、4年間の学費で約240万円。

それに県外の大学の場合、月々の家賃、仕送り等で月10〜20万円。仮に20万として年間240万円、4年で960万円となり、先程の学費と合わせると約1200万円掛かることになります。

これが私学の場合ですと、学費等が約500万円近くになりますから、月に20万円と合わせて約1500万円近くになるわけです。

実際に親御様が払う場合、その時はどうしても必要なわけですから、親は仕事に邁進し、工面をし、4年間払い続けるわけですが、無事に卒業して落ち着いた所で振り返ってみると(凄い金額だった)つくづく思います💦

顧客様とのお話の中で、シングルマザーにて子供様を立派に育てられた実話をお聞きましたが、本当にお金が無くて毎日◯◯たいと思っていたけど、それは子供を見捨てることになるので絶対に出来ないと分かっていても、そんな思いの日々を送りながら気がつくと子供様も社会人となり、この間結婚されて安堵されているように、この状況下で辛い思いをされている方々に、(その時は本当に辛かったけれど歯を食いしばった)親として頑張って頂きたいという想いをおっしゃられていました・・

やはり、どんな逆境下に置かれても子供を社会人になるまで育てるという強い想いは、忘れないで貰いたいと言うことです。

今、同じ想いをされている方がおられましたら、自分だけでは無いんだ。ということでも少し分かってもらえたなら、明日からまた気持ちを入れてお仕事に邁進できれば幸いだと思います。


プレッシャー克服法とは!?

緊張とか心に重圧がかかり過ぎると、よくプレッシャーが掛かると言います。

でも、考えようによってはプレッシャーが掛かったことの無い方はいないと思います。

ミスをすることが怖い、失敗することが出来ないという感情は誰にでもあり、特に受験やら試合などは、非日常的な環境下に置かれた時に感じやすいことだと思います。

但し、このプレッシャーを全く感じることがなければ、逆にいうと良い緊張感も味わえないので、自分の極限の力を発揮することが出来なくなります。

これをよく”ゾーン“に入るともいいます!

無駄なことを全く考えず、今やるべきことに集中し、全くネガティブな感情は無くなる状態ともいえると思います。

プレッシャー克服法と言っても、様々な事柄があります。ここではすべてを紹介出来ませんが一言でいうとそれを実践したからと言って、全くプレッシャーが掛からなくなるかというと絶対にそんなことはありません。

要はプレッシャーは間違いなく掛かる。それを最小限に実力や技量に影響が出ない程度にコントロールするかに尽きると思います!

個々で違いはありますが、プレッシャーを掛からないようにするのでは無く、プレッシャーが掛かった時にどのような対処をするかを対策する方が最善な方法だと考えてます!

ちなみに私は(ああだ、こうだと考えず)”今やるべきことにベストを尽くす”ことと”やる前に結果を考えない”が自分で見つけた対処法です!


性根とは死語なんだろうか笑



性根と書いて、しょうこんとも読めるし、しょうねとも読みます。これが日本語の難しい所なんですが、しょうこんの意味は根気。

また、しょうねの意味はと言うと根本的な心の持ち方、心構え、根性と捉えられます。

一般的にはベテランの方(高齢者様)などが「性根(しょうね)が入っとらん」と呆れるような言葉、または叱咤する言葉として昔は使うことが多かったと感じます。

顧客様の中にも旦那様が間食が止められない場合に、ついついこのお言葉を使うことが見受けられ、思わず笑ってしまうことがあるんですが、性根が入ってないと言う言葉を今使うのは、今の若い方にはほとんど無いのではないでしょうか?!

でも、令和の時代でも、平成の時代でも昭和の時代に頻繁に使われていた言葉はある意味残す必要はあるのではないかと思っています。

確かに根性とか根気とかは、昭和の匂いがして今風ではないと思いますが、何事もそれが無いと突き進めない事柄は多いですし、それが無いと堪え性の無い方が増えそうですよね笑

ですから、こんな言葉こそ今の時代には必要なことだと感じた本日のパーソナル中の出来事でしたね笑


今年は寒いと言われてましたが💦

昨年のいつ頃かは忘れましたが、今年2022年は寒いと言う長期予報が出ていましたが、やはり予報通りに今日も広島市内でも雪がちらついていました。

どうやって長期予報というのは推測するのかは分かりませんが、それによって大体は分かるもんなんですね💦

世界を見れば、同じ月でも寒い寒いと言って震えている地域もあれば、半袖で暑い暑いと言っている所もあるわけですからね笑

でも、色々なことがあるのが人生の面白さですから、暑い時期には暑いなりに、寒い時期にはそれこそ身体を温める温泉やら、鍋やらを食せるのですから、その時期その時期で楽しむことが大切ではないかとつくづく思いますね💦


高みを目指すしかないよね!

今週、オアフ島で開幕する米ツアーに昨季、新人として大活躍を見せた金谷拓実プロが挑戦する!

決意は米ツアーにてシード権というか、海外に拠点を移し世界で戦えることを目標にする若者の挑戦は素晴らしいと思います!

昨年、日本では2ヶ月の海外遠征がなければ、多分賞金王になっていたと思いますから、日本を卒業して世界にという思いはあるとは思いますが、もう一つの選択肢として日本で数年活躍してからという道は選ばす、敢えて自らが厳しい道を選ぶのは彼の昔からの海外志向が決意させたことだと思います!

高みを目指すというのは、苦しいことやはぬ返されることもありながら、前進していかなければなりません。

でも、ここにあるのは(もっと上手くなりたい、もっと強くなりたい、もっと勝ちたい)という人一倍の野心の賜物だと感じます!

ですから、我々は若者の挑戦を応援するしかありませんよね!!

その第一歩がSONY Openですから、じっくりとプレーをTVで見ながら応援したいと思います。

頑張って今シーズン中に日本人で6人目の米ツアー制覇を期待しています^_^

頑張れ、拓実プロ(^ ^)!!