2026年03月一覧

気がつけば東大生の親になる💦34・下関での因縁!?

高校一年生で迎えた二度目の中国アマチュア選手権。

会場は下関市にある“下関ゴールデンゴルフ倶楽部“

あのメジャー18勝を誇る、帝王ジャック・ニクラウス氏の設計・監修する戦略性の高いコースです。

アウト9番とイン18番の中央には、大きな池が配置され、それぞれのホールでセカンドショット以降にプレッシャーが掛かるレイアウトが特徴と言えます。

さて、初日は78と出遅れぎみでしたが、二日目は71 をマーク。巻き返して決勝ラウンドに進みました。

決勝になると出場人数が減る(カットラインがある)ため、静寂した雰囲気が漂う中での三日目は74というスコア。

この時点で首位の大学生は10アンダー💦

優勝はどうみても不可能な状況ですから、14名までの日本アマの出場権の獲得を目指す順位(現状19位タイ)です。

実は昨年も最終日に70をマークして、追い上げで出場権を獲得した経緯がありましたので、勿論本人もその腹づもであったと思いますが最終日は75。

順位的には14位タイとなり、同スコア上のマッチングスコア方式により、最後の一枠にすべり込んだのは金谷拓実君(この年、日本アマベスト16、翌年は優勝と波に乗るべく分岐点となる)

残念ながら2年連続の日本アマ出場はなりませんでした。

でもね、このコースには数年後にも我々親子には、試練というか苦い因縁があったんですよね💦

実は長男の最終日、最終ホールのグリーン上で3パットにて涙を飲んだわけなんですが、その5年後に管理人もこの最終ホールで同じく3パットで日本シニアの出場権を逃したんですよ。

なんたる因縁・・笑

勿論、我々にとっては悔しい思い出となりましたが、悔しい思いをするから人は又努力をするのですから、決して無駄な体験だとは思っていません!

次回、このコースでの試合では倍返しで結果が出せるようにしたいと思っております🔥

ご拝読ありがとうございました🙇


考え方“一つ“で身体は変わるのか!?

考え方“一つ“で身体は変わる!?

これは間違いありません!

では、どんな考え方が理想なのでしょうか?

例えば、運動を開始しようと思い立ったとします。選ぶトレーニングマシンにも、自らの筋肉を動かさなければ動作が出来ないものもあれば、座ったり、立った状態でスイッチを押すだけで勝手に身体が揺さぶられて筋肉を活動させるものもあります。

一見、同じ身体を鍛えるトレーニングマシンですから、どちらでも効果があると思われるかも知れません。

また、これをゴルフのラウンドに例えると、カートにはあまり乗らずにせっせと歩行している方と、カートに頻繁に乗り、クラブを取りに行くのもキャディさんに持ってきてもらう方という感じです。

実は長い間、管理人が様々な方々を見てきて間違いなく言えることは、身体を自己管理されている方は自然と前者を行われていますし、逆に身体の管理が甘いと感じる方は後者を選んでいる事実が存在するのです。

つまり、身体のために“積極的に動くこと“を頭で考えている方と、あまり動きたくない、出来れば楽にと思っている考えでは、長い期間費やすと身体に多大な影響を与えることになるのです!

車を使わずに歩くとか、エレベーターを使わずに階段にするとか、この食品は脂肪が増えそうだから控えようとか、このような考えがある方ほど身体を維持できるのです。

考え方一つで身体というものは、向上もしますし、減退にも繋がっていくということです!

勿論、人は弱い気持ちが常に存在しますので難しい問題ではありますが、自分の気持ちの中にある楽をして!とか、横着に傾くという気持ちをコントロールすることが、身体に効影響を与えるのです。

ご拝読ありがとうございました🙇

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眼をいたわることが、パフォーマンスアップに繋がる理由とは!?

今の世の中、日本のスマホ普及率は90%と言われています。日常でもちょっとした空き時間とか、くつろいでいる時に、気がついたら画面を見ている方は相当多いかも知れません!?

昨今、若者では一日平均7時間という方が4割を超えるとも言われています💦

当然、画面を見続けるのですから眼は酷使され、眼精疲労を訴えたり、ドライアイ、スマホ老眼という疾患もあるみたいです。

一般の方もそうですが、特にスポーツ選手はとっても眼はもの凄く大切です!

例えば、野球のキャッチボールを思い出してください。何を考えてボールを投げますか?

“相手を眼で見て“自然に距離感を出し、動作とかも気にせずにボールを投げますよね!

もし、その時にもし相手を見なかったら😰 目隠ししてキャッチボールは出来ないのです!

昨今、シュミレーションゴルフが増えています。勿論、スイング作りや自分のデータの収集など素晴らしいことも多いですが、ターゲットを実際に眼で見て、身体が勝手に反応し動く!この機能だけは習得が難しいわけです。

実際にゴルフ場では、ターゲットを眼で確認しながら打っていくわけですから、眼の重要性を再度感じてもらいたいと思います。

また、眼の疾患には緑内障のように一度機能を失えば再生しない疾患もありますし、眼球は替えがきかないのです。

つまり、眼は本当に重要な部位なのですから若い頃から関心を持ち、労り、ケアをしていくべきなんです。但し、子供はそんなことは分かりません。ですから、親御様が助言することが求められるのです。

今は小学生でも授業でタブレットを持つ時代です。ブルーライトに気をつける、長時間の使用を避ける、紫外線対策をするなど眼を労る行動がスポーツパフォーマンスを上げることや選手寿命にも影響を与えるということなのです!

ご拝読ありがとうございました🙇

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