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気がつけば16回目の広島県代表💦

日本スポーツマスターズゴルフ競技・愛媛大会に広島県代表選手として出場して参りました!

県代表には29歳の時に初出場し、30代(選手3回)、40代(コーチ、監督で9回)50代(選手2回)そして今年は60代(1回)と気がつけば各年代で通算16回目の出場になっていたんです😵

思い起こせば30年余りの間に、徳島県、岩手県、佐賀県、宮崎県、秋田県、大分県、新潟県、千葉県、山口県、岐阜県、東京都、長崎県、和歌山県、福井県、長崎県、そして今年の愛媛県と15都道府県(長崎2回)なんです。

本当に時の経つのは早いものですが、振り返ればそれぞれの大会に思い出がありますね。

今回の大会でも、初日最初のハーフは悪いながら37の1オーバーで堪えながら、後半は崩れてしまい・・全く貢献出来なかった悔しさともう後が無いという思いが入り混じり、悶々とした一夜を過ごしました笑

でも、最終日は4時半に起床。

まず思ったのが(今日どうなるんかな😨)という思いでしたが、ゴルフ場に到着後(よし!今日は絶対にアンダーで回る!)と決意し、誰かに宣言して“やるしかない“状況を作るために、玄関にいらっしゃった従業員様に「今日はアンダーで回るんで決意写真を撮って下さい」とお願いしました💦(多分、びっくりしたと思います🙇)

ところが、その後スマホが全く起動しなくなったんですよ😓(決して撮影者様は関係ありません)

再起動しても、画面は真っ暗のまま。。

スマホが使えないと、仕事にも多大な影響を与えることは薄々分かっていましたが、実際になると悲しいを通り越して恐怖すら感じますね😨

只、スタート時刻は待ってくれません。

そんな状況下でしたが、1番バーディ、2番バーディと最高のスタート(人生何が起こるか分かりませんね笑)

ところが続く3番で樹の裏になり左打ちでダボ。続く4番もOBでダボ。。貯金処か一気に負債まで抱えてしまいましたが、気を取り直して5番バーディ!と、宣言した手前落ち込むわけにはいきません🫤

8番で短いパットを外し、この時点で2オーバー。ハーフ終了後「1番手で出た選手が崩れている」と言いことを聞き(やらないと!)という決意が再燃し、

10番からは久しぶりに(ゾーンに入った)10番、12番バーディ!13番、14番もバーディが入り掛けて惜しくパーと、後1つか2つバーディが来る雰囲気の所で、雷雲接近の中断のサイレン😢

残念ながら、その後はプレーを再開することは出来ず、ここでこの試合は終了となったんです。

でも、久しぶりに良いプレーが出来たことは嬉しかったですし、この試合で他の方々の助言で今まで気が付かなかったピースが埋まったことで、本当にこの試合に出て良かったと思います!

皆様方も練習だけではなく、どんどん試合に出て、また頭下げてでも他の方に聞く気持ちを持つことが間違いなくプラスになると思います!

ということで今大会は終了しましたが、これで新たに70代で代表入りするという目標が出来ましたので、さらに練習に日々励みたいと思います。

選手の皆様、主催・主管連盟の皆様、ゴルフ場関係者様、さらに県協会の皆様に心より御礼申し上げます。

ご拝読ありがとうございました🙇


猛暑時代を生き抜くには子供に運動習慣を!?

今年は日本の各地で過去最高気温を更新しています。

気温41℃超えというのは体験したことがありませんが、一体どんな感じなのでしょうか!?

でも実際に、この気温でも室内に居ることもなく、外でお仕事をしたり、外出している方もいて、体調を崩すことなく過ごされていることを考慮すれば、今からは個々の身体機能の重要性を痛感いたします。

★スポーツをすると発汗機能が向上する!

どんな運動でも、筋肉を使うと“筋温“が上昇します。筋温というのはその名の通り筋肉の温度を示し、表面温度(皮膚等)ではなく筋中の温度ということになります。

この筋温は体温より上昇し(5分後〜)運動開始後10分程度で39℃前後に達します。

ウォーミングアップを5分以上行うというのはこんな理由からです!

この筋温や体温が過剰に上昇しないようするには、身体の持つ“発汗機能”により温度を下げることが求められるます。

ところが、この発汗機能が上手く働かないとか熱が逃げないことにより、身体に熱がこもり熱中症等になるわけなんです。

★外から下げるのでは無く、中から下げる!

昔に比べ、今はエアコンの機能も充実し、冷たい食べ物も満たされています。こんな室内環境に居たり、食べたり飲んだりしていると、確かに身体を冷やすことは可能ですが、あくまでも外的な要因であり、猛暑を生き抜くには内的機能要因が重要なんです!

ましてや、この猛暑ですから子供達は室内でゲームに興じることが益々増えると思いますから、さらに危惧されてきますね💦

この内的機能要因を向上させるには、子供の頃から運動をして、自然と発汗する機能を身につけることです!

気温が上昇して身体が熱を持ったとしても、発汗することにより体温を下げることが、普通に出来たなら猛暑でも対応できると思っています。

今からの猛暑時代を生き抜くには、子供の頃から発汗機能を高めるスポーツを取り入れることが求められるわけなんです!

ご拝読ありがとうございました🙇

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痩せたかったら”カタカナ“を減らすこと!?

痩せたかったら”カタカナ“を減らす?・・

これだけ読むと意味が分からない方もいらっしゃると思いますが、これは通常カタカナで表記される食品ということです。

例えば、パン、ジャム、カップ麺、ケーキ、パスタ、ハンバーガーなどです。これらは一般的には平仮名では表記されませんよね。

逆に米、肉、魚、蕎麦などはカタカナでは表記されません。

但し、我々の一日の食習慣でカタカナ食品を全く食べないというの結構難しいことだと思いませんか!?

多分(あれも食べてる、これも・・)って方がほとんどだと思います。

一代決心をして、カタカナ食品は食べないように努力しても、思わず調味料としてソース、ドレッシングなどをかける方もいらっしゃるかと思います。

ですから、無理をせず出来る範囲で一つでも二つでもカタカナ食品を意識的に減らすことにより、無駄な糖質や脂質を減らせるというわけなんです。

只、食品によっては焼飯はチャーハンとも言いますので笑

上げ足を取られそうですが、これらを少しでも気に留めることで無駄なエネルギー摂取が抑えられることになるため、体脂肪が増えない役割をしてくれるということです。

実際、カタカタ表記は洋食が多く、ひらがな表記は和食が主ということもあり、それにより脂質の摂取を抑える効果もありますが、

和食にしても“食べ過ぎれば”太ってしまいますので、一品でも気をつけて摂らないようにするだけでも、長期間行えば効果は見込めるということなのです。

“ちりも積もれば山となる“ 何事も継続すれば効果は表れるということです!

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アイスクリームって、すべて一緒と思い込まれていませんか!?

これからの時期、風呂上がりや食後に冷たいアイスを食べる方かなり多いのではないでしょうか!?

スーパーやコンビニの冷蔵ショーケースに入っているアイスクリームって、実はすべてがアイスクリームとは呼ばない事実があるんです。

冷たい商品には種類があり、アイスクリームと呼ばれているものの他に、アイスミルク、ラクトアイス、氷菓の4つの種類に分けられているんです。

その違いは乳固形分(内乳脂肪分)の含有量によって分けられています。アイスクリームというのは乳固形分15.0%以上(8.0%以上)のものを言い、食感はコクのある濃厚な感じがし、商品によっては結構値段もいたします。

また、アイスミルクというのは乳固形分10%以上(3.0%以上)で、その名の通りに口の中でミルクの風味が感じられます。

氷菓は氷を原料とされる、かき氷やシャーベットなど乳固形分3%未満のものをいいます。

次にラクトアイス(乳固形分3.0%以上)なんですが、これはほとんどの方が一度は口にしたことがある商品などはこの分類です。

値段的には高級アイスクリームより安価で手頃な価格のため、購買される方も多いかと思われますが、実はこの製品には上の二つの商品(アイスクリーム、アイスミルク)のように、乳や乳脂肪分が多く含有されていない代わりに、植物油脂というものが多く含まれているのです。

この植物油脂の中には“トランス脂肪酸“と呼ばるものがあり、ラクトアイス以外でもマーガリン、菓子パン、クッキー、ビスケット等に使われ、巷では過剰に摂取すると健康に悪影響があると叫ばれているものなんです。

つまり、我々がショーケースから手に取り食べている商品はすべてがアイスクリームでは無く、全く違う商品であるということを認識する必要があるということなんです。

実際にそれを知ってからアイスクリームを食すると、濃厚さやまろやかさ、口の中に拡がる食感が全く違うんです。

確かに、この物価高のご時世で安価な製品についつい目が向くことは当たり前のことなんですが、何も知らないお子様などに与える場合には一考する必要もあるということなんです。

普段、何の気なしに選んでいる夏場の味覚ですが、それらを頭に入れながら食してみてはいかがでしょうか?

ご拝読ありがとうございました🙇

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最終的には“立ち姿”が筋肉の衰えを防ぐ?!

もし「お爺さん、お婆さんを想像させる姿勢をやってみてください」と言われたら皆様はどのような立ち姿を行いますでしょうか?

多分、背中を曲げ、足なども弛める形を取られるのではないでしょうか?!

これは見るからに力感の無い、脱力したような姿勢をしないとこの格好にはなりませんよね。

この脱力した前屈みの姿勢になるというのは、実は“腹筋“等などの身体を支える筋肉が使われていない立ち姿なのです。

これを分かりやすく例えます。輪ゴムをご用意ください。

この輪ゴムの上下を左右の指で引っ張ってみてください。丸い円のゴムは縦長に引っ張られると思います。(数字の0が上下に伸びたような形)

この輪ゴムの状態が、筋力がある若年層の筋肉の形で姿勢と置き替えると、真っ直ぐに立っていることになります。

次に、この輪ゴムの左右の指を弛めてみると、輪ゴムの張力はゼロになり本来の輪ゴムの形になり、張りのない弛みが出ます。これが筋肉が緩んだ状態になった猫背の姿勢なんです。

つまり、人の筋肉というのは常に“張力“が求められており、普段から真っ直ぐに立つ姿勢を保つようにすることが筋肉を維持することに繋がるのです。

では、一番簡単にこれを行う方法をお教えします。両手を腰の後で組み、胸を張ってください。この姿勢を気がついた時に行うことで胸の筋肉や腹筋に張力が掛かり、筋肉に刺激を与えるのです!

筋肉の衰えを防ぐには、常に輪ゴムを縦に引っ張るイメージ(直立した姿勢)を持つことをお勧めいたします。

ご拝読ありがとうございました🙇

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夏場になると必須だと思い摂取する◯◯が太る原因に!?

気温の上昇と共に、発汗の季節になってきましたね!さて、夏場の発汗時の飲み物として皆様方は何を思い浮かべられるでしょうか!?

この頭の中に浮かぶ一つに“スポーツドリンク“ というものがあるのではないでしょうか!?

★熱中症予防のためのドリンクとして!?

確かに、スポーツドリンク(以下スポドリ)には塩分、カルシウム、カリウム、マグネシウムなど発汗時に体外に排出されるミネラル分を含むため、身体に必要な成分を素早く補給することができます。

しかしながら、このスポドリ類に含まれる成分中で一番多いものは砂糖、果糖ぶどう糖液糖などで、これらは胃で消化されることは無く、すぐに小腸にて吸収され、血液中のブドウ糖が急上昇するので、血糖値スパイクという状態を引き起こすのです。

この血糖値が上昇すると、膵臓からインスリンというホルモンが分泌され、このブドウ糖をグリコーゲンという形に変え、筋肉と肝臓に取り込まれるのですが、ここに貯められるのは100g〜200gと言われており、余った貯蔵されない分は脂肪細胞に溜め込まれるのです。

つまり、人は普通朝、昼、晩と3回食事を摂取し、その食事に糖質が含まれていたらその都度血糖値が上昇し、インスリンが分泌されます。

只、それならまだしもなのですが、太る方というのはそれ以外に間食で甘いものを食べたり、水代わりにスポドリ(流行りのエナジードリンク等も)を飲んでいたら、その都度無駄に血糖値を上げることになり、太る原因や挙げ句は糖尿病発症のリスクも高めてしまうのです。

夏場の発汗は熱中症予防の意味もあり、命の危険性もありますからスポドリを上手く活用し、普段は日本には麦茶という素晴らしいお茶やミネラルウォーターなどもありますから、それらを常用しつつ、発汗がひどい場合や緊急時には経口補水液などを活用することをお勧めいたします。

ご拝読ありがとうございました🙇

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生源寺龍憲プロ、ツアー初優勝おめでとうございます㊗️🎉

山口県出身の26歳、生源寺龍憲(しょうげんじ たつのり)プロが、男子プロゴルフツアーにて初優勝を飾られました㊗️

実は、この生源寺プロとは全く面識はないんですが、長男と同学年で小学生の頃から一緒の試合(中国地区大会)に出ていたご縁があるんです。

親としてみたら、試合の成績表には常に目を通す関係上、いつも上位にいる子は自然に名前が頭の中に入りますが、彼の場合は小・中学生の試合では殆ど上位に来ることは無く、名前が珍しかったので、それでその当時から覚えていたんです💦

高校は岡山県の強豪作陽高に進学しましたが、それでも日本アマや日本ジュニアには出場経験は無く、同学年であった金谷拓実君などは高2で日本アマにも勝っているのですから、それこそ雲の上の存在だったのではないでしょうかね・・

実力を発揮し始めるのは、同志社大に進学後3年生で関西学生準優勝、4年生時には関西学生会長杯優勝と少しづつですが、頭角を現してきたんです!

でも、実際に実力開花するのはプロになってからでAMEBAツアー(下部ツアー)で賞金王に輝き、翌年昇格したツアーで賞金ランキング29位と着実に力をつけ、今年のこの開幕戦優勝に繋がったということなんです🤗

今回の優勝で特筆すべきことは、小・中・高生の成績が彼より良かった子は年上、年下問わずかなりいました。。

逆の言い方をすると、その時点で彼がツアー優勝を予想する方は殆ど居なかったのではないでしょうか?

しかし、彼はツアー優勝を成し遂げた🙇

つまり、そのくらいの年齢で例え成績が振るわなかったとしても、それですべてが決まるわけでも無いですし、やはり、ご本人様の行動と情熱次第でどちらにも転ぶということなんですね💦

早咲きの方もいれば、遅咲きの方もいる!

ある意味、夢のある話しだと感じました🙇

生源寺プロは自分を信じて精進を怠らなかった結果が、この初優勝に繋がったのだと思います。

今後も管理人は、長男と一緒に戦ってくれた彼を応援し続けたいと思います。

初優勝、おめでとうございました🙇㊗️


肥満防止のために行う食後の秘策はあるのか!?

春が訪れ、そろそろ服の上からも身体のラインが気になってくる季節になってきましたね💦

但し、残念ながら食欲は湧いてくるので、食べても太らない方法は無いのか?という魔法のような話しを探りたくなるものです笑

勿論、人生には美味しい話しは無いのと一緒で、かなり難しいことなんですが、只食べた後に実践することによって、体脂肪を増やさない方向に持っていける方法が実はあるんです。

★食後血糖値は一時間後に最大値になる!

食事をすると、お腹一杯になる感じになりますが、これは“血糖値“が鍵を握ります。血糖値というのは血液中のグルコース(ブドウ糖)のことで、糖質を食べるとグルコースに変換され血液中に取り込まれます。

この食後血糖値というのは、食後一時間後に最大に上昇し、この血糖値を下げるためにインスリンが分泌されますが、この“インスリンが体脂肪を増やす“要因になるのです。

※インスリンが分泌されなくなるのが糖尿病

つまり、インスリンが過剰に分泌されない食生活にすることが、太らない食生活ということになるのです。

★食後30分以内に運動をすること!?

食後15分後から血糖値は徐々に上昇し始めますが、このタイミングで身体活動(運動等)をすると、血糖値の上昇が抑えられることが認められています。

運動をすると、そのエネルギー源としてグルコースが使われます。つまり、食後の運動はグルコースを消費するのですから、血糖値の過剰な上昇を抑えられることで、インスリンの分泌が過剰にならなくなるのです。

★筋トレのエネルギー源は主にグルコース!

では、食後の運動は何が最適なのでしょうか!?

それは筋トレです。それも脚を使うスクワット系の種目がお薦めです!

なぜなら、無酸素運動(筋トレ等)の方が有酸素運動(ウォーキング等)よりも、グルコースの消費が大きいからです!(脚の運動は特に)

またこの場合、ウォーキングなら15〜20分程度が理想ですが、スクワットなら10回×3セット(約3分)なら時間も短く、昼休憩でも出来そうですよね!

勿論、筋トレよりもウォーキングの方がいいという方は、5分〜10分でもいいですからやってみてください!

食べても太らないことを目指すなら、血糖値をむやみに上げない(糖質を控える、低GI糖質の摂取、糖質を食事の最後に食べる)食習慣が必要だということをしっかりと実践してみることが大切なのです!

ご拝読ありがとうございました🙇

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太るのは食べ過ぎだけでは無く、太るものを摂取している事実を知ろう!?

“肥満”になるというと、どのような食生活が思い浮かびますか!?

多分、食べ過ぎている、飲み過ぎているなど、暴飲暴食のイメージが浮かぶのではないでしょうか!?

勿論、それも肥満の原因の一つであることは間違いありませんが、実際に太っている方の食生活を覗いてみると、ご本人様としては意外に食べていないのに?と不思議がることも多々あります。

少食でもなぜ?太ってしまうのか!

例えば、朝ご飯は“シリアル”と“オレンジジュース“に“ミルクティ”

昼ご飯は“おにぎり”2つ。

夕食は刺身に“ご飯“一膳、“根菜”のサラダに〝ビール“500mlだとします。

これだけ見ると、決して量的にも感覚的にも腹一杯まで食べているというイメージが湧かないのでは無いでしょうか!?

しかしながら、この食生活では確実に体重は増加する傾向になるのということは次の理由からです。

糖質過多の食事メニューである!

この理由は3食とも“糖質中心“のメニューになっているということなのです。

シリアルの原料はとうもろこし、大麦、小麦、オーツ麦などの糖質。オレンジジュースも果糖、それに砂糖が入ったミルクティ。おにぎりも糖質。夜もご飯に根菜、そしてビールもアルコール類の中では血糖値を上げる糖質を含んでいるのです。

つまり、食べる量自体は少なくても、体脂肪の増加に影響を与える“糖質過多”の食事内容が、むやみに血糖値を上昇させ、それにより体脂肪として身体に蓄えられる要因になっているのです。

それだけならまだしも、仕事中や休憩時間にはグミや飴、また甘いお菓子を食べていたら、これまた血糖値を上げてしまいます。

但し、もし糖質を食べるにしても野菜(葉物)から先に食べ、たんぱく質(肉、魚、卵、大豆製品、乳製品)を食べた後、糖質を最後に食べるだけでも急激な血糖値の上昇が抑えられることになるので、量を気にするよりも食べ物の質や食べ方に意識を高めることが太ることを防ぐことになるのです!

ご拝読ありがとうございました🙇

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疲労回復、熟睡を求める睡眠法とは!?

昨今、テレビCMなどにも睡眠に関連する媒体をよく目にすることが増えましたね。

これはある意味、多くの方が睡眠に何らかの不満や不具合を感じている方が多いということだと感じています。

そこで今回は、工夫次第で簡単に変えられる快眠に導くをお話ししたいと思います。

★室内の灯りを完全にシャットアウトすること!

これは、室内の灯りを消すということです。よく全灯とか半灯とか明かるさのレベルをスイッチによって変える(昔は小玉電球とも)ことが出来ますが、それらをすべてを消して真っ暗な空間にすることなのです!

この理由は、目の構造には網膜と言われる箇所があり、この網膜は光を感知する機能があります。

すなわち、夜になると回りが暗くなり、この“網膜が光を感じなくなる”と睡眠のホルモンと呼ばれる“メラトニン“が分泌され、睡眠の質が向上するのです。

しかし、この優れた機能があるのに半灯などにして、少しでも網膜が光を感知すると夜でも昼間と感じてしまい、脳がしっかりと休まることになりません。

又、これは中高年だけでは無く、成長期である子供様にもこの影響は多大です。

よく小さい子供様などは、暗闇を怖がるので灯りを消さない親御様もいらっしゃいますが、これは絶対に避けた方がいいと思います。

寝る子は育つ!

と言われるように、質の良い睡眠を取ると、このメラトニンの分泌が促進され、身体の成長のみならず、脳の働きにもよい影響を与えるので、記憶力などにも好影響を与えることにも繋がるのです。

つまり、窓ぎわの部屋に寝るとカーテンを閉めていても光は多少漏れてきますが、室内の真ん中で窓が無い部屋では、全く光は入ってきません。出来ればこのような睡眠環境が最適となるのです。

是非、不眠に悩まされている方や成長期の子供様などには、そのような環境の部屋で睡眠を取るようにするか、窓などがある部屋に寝る場合は遮光カーテン等を使用するなどの工夫をされてみてはいかがでしょうか!

ご拝読ありがとうございました🙇

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