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冷たい!熱い!で騙される味覚の正体とは!?

冬になり、温かい嗜好品を好んで楽しむ時期になって参りました。

寒い外出先とか、屋内でも手軽に買えるホット缶コーヒーなどは、皆様はどのような嗜好、又は考えで選ばれていますか?

例えば、ネーミングに“朝専用“とか描かれていたら、朝はそれにするとか、香りとコクとか書いてあれば、昼間にリラックスのお供に購入するという方もいらっしゃると思いますが、一番大切なのは中身の原材料です。

よく微糖というタイプのコーヒーが売られていますが、これに含まれる砂糖は約2g。これは角砂糖で1個分に当たります。また、普通のコーヒーなら角砂糖3個分の砂糖が使われているのです。

これを毎日1本程度なら、さほど問題はないかもしれませんが、日に4〜5本以上飲まれている方は、実はそう甘く感じていないことがあるのです・・

これは、冷たい、又は熱いという状態にすると感覚的にあまり甘く感じなくなるんです。

これが結構な“罠“になるのです。

これと同じようなことが言えるのがアイスクリームです!

アイスクリームも冷たい状態で食べてみると、さほど甘さはきつく感じませんが、一度溶かして飲んでみてください。

もの凄く甘いものだと感じると思います💦

つまり、砂糖というのは冷たい、熱いという状態では甘く感じなくても、常温や溶かして食べてみると、実際は凄く甘く感じるのです。

すなわち、その感覚で日に何本も飲んでいたら、間違いなく砂糖の過剰摂取にもなりますし、含まれているカロリーだって馬鹿になりませんよね。

もの凄く甘く感じるものが、冷たくしたり、熱くすることによって感じなくなることが、過剰摂取に繋がり、無駄な体脂肪を増やし、肥満ぎみになることの原因になるわけなんです。

くれぐれもお気をつけあれ。

ご拝読ありがとうございました🙇


身体を守る“免疫力“は逆の発想で獲得してみよう!?

さて、いよいよ寒さを感じる時期に突入しました。これからさらに気温が下がっていくと、免疫(免疫力)と言う言葉が聞かれるようになります。

この免疫とは、外部から細菌、ウイルス等などの病原体が侵入してきた場合に、それらと戦って風邪や様々なウイルス感染の発症を防ぎ、さらには重篤にならないように身体を守る防御する機能のことを表します。

この免疫には2つの分類があり、病原体などの抗原(侵入してくる異物など)に対応する自然免疫と呼ばれるものと、例えば予防接種のように意図的に体内に入れる抗原に反応して、その免疫を獲得する獲得免疫というものがあるのです。

つまり、これらの働きにより、一度体内に入った抗原に反応して2回目に入ってきた時には反応は短い時間であったり、軽い場合もあり得るためにワクチン接種を行うのです。

さて、この免疫ですが、普通はまず上げることに取り組むと思いますが、これを逆の発想にして冬場に下げない(低下)ようにする行動を挙げてみましょう。

まずは“身体を冷やさない“ことです!

体温が低下すると正比例するように免疫力はダウンいたします。身体を冷やさないようにするには入浴の内容を見直します。

もし、冬場でもシャワーを常用している方は湯船に浸かるようにする。湯船に浸かるという習慣は日本人が世界に誇れる最高の健康法です。

次に首回りを冷やさないようにするために、ネックウォーマーやマフラー等を使用することは、意外にも一番遠い部位となる足先などの体温にも好影響を与えるのです!

また、冷たい飲み物を避け、温かいものを飲むということを実践することです。

よく、レストランに入ると水が出てきますが、それを温かいお茶に変えてもらうとか、薬を飲む時も白湯にするとか、そんなことを実践していくのです!

免疫力を上げるために、適度な運動、良質な睡眠、機能性食品(ヨーグルト等)などの摂取も勧められていますが、逆に免疫を下げる日常生活を知ることで身体を守ることが出来るということなんです!

ご拝読ありがとうございました🙇


ダイエットのお供にアーモンドを見直しませんか!?

実はアーモンドと減量(ダイエット)には関連があると言われているのをご存知でしょうか!?

減量を開始すると、今までよりは若干食事の量が減ってきます。そうなると当然のことながらお腹が空く、つまり空腹感を感じることになります。

この空腹感が曲者で、これが我慢出来ないためにダイエットを挫折してきた方は多いと思うんです。

この空腹を癒やせるのに、アーモンドが最適というわけなんです!

この理由の一つに、アーモンドというのはすごく腹持ちが良い食品だということなんです。

実はアーモンドには良質な油が含有されています。油というのはカロリーが高いために悪者にされやすいですが、逆に言うとその油のお陰で消化吸収に時間が掛かるため、腹持ちが良くなる理由になるんです。その成分の一つがオレイン酸と言われるものです。

この働きは血管を詰まらせる悪玉と言われる(LDL)コレステロールを減少させる作用があります。また、リノール酸も含まれており、これらの油の作用により、糖質の摂取により上昇する血糖値を安定させる働きをするのです。

次にアーモンドに含まれる代表的な成分にビタミンEが挙げられます。

このビタミンEというのは、血流を高める働きがあり、血行が良くなるというのはすなわち“代謝“を高めることにもなりますので、減量中でも普段でも脂肪燃焼を促進することになるのです。

このビタミンEには、抗酸化作用があり運動で発生する活性酸素除去、また血流で女性が気にする美肌などにも効果が発揮されるのです。

これはアーモンドだけではありません。クルミなどもオメガ3と呼ばれる良質な油を含むことにより、血流を促進させるのです。

すなわち、アーモンドやクルミなどは良質な油の働きにより空腹感を軽減させ、代謝を上昇させ血流も促進するために、運動と併用すれば食間の空腹感も癒やせますし、減量には効果が見込まれるのです!

但し、食べ過ぎは厳禁です。一日10粒〜20粒くらいが適量だと思いますが、人により違いますので少量から食されるのがよいかと思います。

是非、お試しあれ!

ご拝読ありがとうございました🙇

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貧乏ゆすり(ジグリング)は行儀が悪いのか!?

座っている時、脚を小刻みにゆすっていると「貧乏ゆすりは行儀が悪い!」と親やら先輩らに注意された方はいらっしゃると思います。

その昔、貧しい方らが寒さから身を守るために行っていた動作から命名されたとされたと言われますが、実は今、この動作は“ジグリング“と呼ばれ、これによる効能が盛んに伝えられるようになりました。

★ジグリングの効能とは!?

その主な効能には、脚の筋肉を動かすことで血流が良くなり、下肢に滞留する血液を心臓部に戻すことにより、全身の血流が改善されるということです。

下肢には“ふくらはぎ“という部位が存在し、これは第二の心臓と言われているように、この筋肉を動かすことにより、下肢から上肢に向かって血液を押し戻す作用があります。

ジグリングは一言で言って、踵の上げ下げする動きがメインです。

これは、よく飛行機などで座りっぱなしで起こるエコノミー症候群の予防にもなるんです。

また、全身の筋肉の7割を占める下半身の筋肉を使うことにより、基礎代謝が向上し、肥満予防や脂肪燃焼効果があるとされています。

他にもむくみの解消や、脳への血流が促進されることで、脳の働きが向上するとも言われています。

最近では、このジグリングにより関節軟骨の再生を促す治療法が存在するみたいです。このジグリングを約6ヶ月以上繰り返すことで、関節液の循環を促進し、軟骨に栄養が届くことで股関節痛が軽減され、傷んだ関節軟骨が再生するということなんです。

まだ立証されたわけではありませんが、こんな研究発表もあるのです。

★ジグリングはやはり!?笑

但し、ジグリングはイライラしている時や過緊張時、心がネガティブな時に起こりやすいですし、他の方からしたら、決して見ていて心地よいものではありません。

ですから、上記の効果を求めるために行うジグリングは、一人で居る時とか他の方の目が無い所で行うのが良いかと思います。

幾ら効能があるとされても、子を持つ親の気持ちとしては、子供に積極的に薦めることは一考いたしますね笑

ご拝読ありがとうございました🙇


ストレスを解消するには一日10分“だらっと“しよう!?

一日中働いていると、身体の疲れは勿論ですが精神的にも疲労を感じるはずです。

多忙な日常、多様な人間関係など心の疲弊は常に起こってきますよね。

これはよく“ストレス“と表現されますが、仕事をやるやらないに限らず、このストレスが全く無い方ってほぼ居ないのではないでしょうか!?

★ストレスを感じると身体はどう反応するのか!?

では、このストレスを感じると身体はどうなるのでしょうか?

まずは、副腎皮質から“コルチゾール”と言われるホルモンが分泌されます。

このコルチゾールはストレスホルモンとも呼ばれ、分泌の量が増えると心身の不調につながります。又、仕事や人間関係のストレスだけではありません。過度なダイエットなどでもコルチゾールの分泌が増加するのです。

実はこのコルチゾールは自律神経と関係があり、特にストレスを受けると自律神経の交感神経が優位に働くことになります。

自律神経には交感神経と副交感神経に分かれ、交感神経は活発な活動時(昼間など)に優位になり、副交感神経は身体が休まる夜に近づくと優位になってくるのです。

すなわち、ストレスホルモンのコルチゾールは交感神経時に分泌されやすくなるので、逆に言えば副交感神経が優位になるような生活をすることにより、ストレスが軽減されることに繋がるというわけなんです。

それには頭の中を空っぽ(中々難しいですが)状態に少しでも近づけるために横になり“だらっと“する時間を作るのです。

この時のコツは、身体の力を抜き、脱力しながら頭の中でも何も考えない状態を作ることにより、副交感神経が優位になるように持っていくのです。 

これは5分でも10分間でも構いません。

一日の内で、こんな時間を作ることによりストレスを軽減することになるのです。

是非、一度取り入れてみてくださいませ。

ご拝読ありがとうございました🙇

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気がつけば16回目の広島県代表💦

日本スポーツマスターズゴルフ競技・愛媛大会に広島県代表選手として出場して参りました!

県代表には29歳の時に初出場し、30代(選手3回)、40代(コーチ、監督で9回)50代(選手2回)そして今年は60代(1回)と気がつけば各年代で通算16回目の出場になっていたんです😵

思い起こせば30年余りの間に、徳島県、岩手県、佐賀県、宮崎県、秋田県、大分県、新潟県、千葉県、山口県、岐阜県、東京都、長崎県、和歌山県、福井県、長崎県、そして今年の愛媛県と15都道府県(長崎2回)なんです。

本当に時の経つのは早いものですが、振り返ればそれぞれの大会に思い出がありますね。

今回の大会でも、初日最初のハーフは悪いながら37の1オーバーで堪えながら、後半は崩れてしまい・・全く貢献出来なかった悔しさともう後が無いという思いが入り混じり、悶々とした一夜を過ごしました笑

でも、最終日は4時半に起床。

まず思ったのが(今日どうなるんかな😨)という思いでしたが、ゴルフ場に到着後(よし!今日は絶対にアンダーで回る!)と決意し、誰かに宣言して“やるしかない“状況を作るために、玄関にいらっしゃった従業員様に「今日はアンダーで回るんで決意写真を撮って下さい」とお願いしました💦(多分、びっくりしたと思います🙇)

ところが、その後スマホが全く起動しなくなったんですよ😓(決して撮影者様は関係ありません)

再起動しても、画面は真っ暗のまま。。

スマホが使えないと、仕事にも多大な影響を与えることは薄々分かっていましたが、実際になると悲しいを通り越して恐怖すら感じますね😨

只、スタート時刻は待ってくれません。

そんな状況下でしたが、1番バーディ、2番バーディと最高のスタート(人生何が起こるか分かりませんね笑)

ところが続く3番で樹の裏になり左打ちでダボ。続く4番もOBでダボ。。貯金処か一気に負債まで抱えてしまいましたが、気を取り直して5番バーディ!と、宣言した手前落ち込むわけにはいきません🫤

8番で短いパットを外し、この時点で2オーバー。ハーフ終了後「1番手で出た選手が崩れている」と言いことを聞き(やらないと!)という決意が再燃し、

10番からは久しぶりに(ゾーンに入った)10番、12番バーディ!13番、14番もバーディが入り掛けて惜しくパーと、後1つか2つバーディが来る雰囲気の所で、雷雲接近の中断のサイレン😢

残念ながら、その後はプレーを再開することは出来ず、ここでこの試合は終了となったんです。

でも、久しぶりに良いプレーが出来たことは嬉しかったですし、この試合で他の方々の助言で今まで気が付かなかったピースが埋まったことで、本当にこの試合に出て良かったと思います!

皆様方も練習だけではなく、どんどん試合に出て、また頭下げてでも他の方に聞く気持ちを持つことが間違いなくプラスになると思います!

ということで今大会は終了しましたが、これで新たに70代で代表入りするという目標が出来ましたので、さらに練習に日々励みたいと思います。

選手の皆様、主催・主管連盟の皆様、ゴルフ場関係者様、さらに県協会の皆様に心より御礼申し上げます。

ご拝読ありがとうございました🙇


猛暑時代を生き抜くには子供に運動習慣を!?

今年は日本の各地で過去最高気温を更新しています。

気温41℃超えというのは体験したことがありませんが、一体どんな感じなのでしょうか!?

でも実際に、この気温でも室内に居ることもなく、外でお仕事をしたり、外出している方もいて、体調を崩すことなく過ごされていることを考慮すれば、今からは個々の身体機能の重要性を痛感いたします。

★スポーツをすると発汗機能が向上する!

どんな運動でも、筋肉を使うと“筋温“が上昇します。筋温というのはその名の通り筋肉の温度を示し、表面温度(皮膚等)ではなく筋中の温度ということになります。

この筋温は体温より上昇し(5分後〜)運動開始後10分程度で39℃前後に達します。

ウォーミングアップを5分以上行うというのはこんな理由からです!

この筋温や体温が過剰に上昇しないようするには、身体の持つ“発汗機能”により温度を下げることが求められるます。

ところが、この発汗機能が上手く働かないとか熱が逃げないことにより、身体に熱がこもり熱中症等になるわけなんです。

★外から下げるのでは無く、中から下げる!

昔に比べ、今はエアコンの機能も充実し、冷たい食べ物も満たされています。こんな室内環境に居たり、食べたり飲んだりしていると、確かに身体を冷やすことは可能ですが、あくまでも外的な要因であり、猛暑を生き抜くには内的機能要因が重要なんです!

ましてや、この猛暑ですから子供達は室内でゲームに興じることが益々増えると思いますから、さらに危惧されてきますね💦

この内的機能要因を向上させるには、子供の頃から運動をして、自然と発汗する機能を身につけることです!

気温が上昇して身体が熱を持ったとしても、発汗することにより体温を下げることが、普通に出来たなら猛暑でも対応できると思っています。

今からの猛暑時代を生き抜くには、子供の頃から発汗機能を高めるスポーツを取り入れることが求められるわけなんです!

ご拝読ありがとうございました🙇

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痩せたかったら”カタカナ“を減らすこと!?

痩せたかったら”カタカナ“を減らす?・・

これだけ読むと意味が分からない方もいらっしゃると思いますが、これは通常カタカナで表記される食品ということです。

例えば、パン、ジャム、カップ麺、ケーキ、パスタ、ハンバーガーなどです。これらは一般的には平仮名では表記されませんよね。

逆に米、肉、魚、蕎麦などはカタカナでは表記されません。

但し、我々の一日の食習慣でカタカナ食品を全く食べないというの結構難しいことだと思いませんか!?

多分(あれも食べてる、これも・・)って方がほとんどだと思います。

一代決心をして、カタカナ食品は食べないように努力しても、思わず調味料としてソース、ドレッシングなどをかける方もいらっしゃるかと思います。

ですから、無理をせず出来る範囲で一つでも二つでもカタカナ食品を意識的に減らすことにより、無駄な糖質や脂質を減らせるというわけなんです。

只、食品によっては焼飯はチャーハンとも言いますので笑

上げ足を取られそうですが、これらを少しでも気に留めることで無駄なエネルギー摂取が抑えられることになるため、体脂肪が増えない役割をしてくれるということです。

実際、カタカタ表記は洋食が多く、ひらがな表記は和食が主ということもあり、それにより脂質の摂取を抑える効果もありますが、

和食にしても“食べ過ぎれば”太ってしまいますので、一品でも気をつけて摂らないようにするだけでも、長期間行えば効果は見込めるということなのです。

“ちりも積もれば山となる“ 何事も継続すれば効果は表れるということです!

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アイスクリームって、すべて一緒と思い込まれていませんか!?

これからの時期、風呂上がりや食後に冷たいアイスを食べる方かなり多いのではないでしょうか!?

スーパーやコンビニの冷蔵ショーケースに入っているアイスクリームって、実はすべてがアイスクリームとは呼ばない事実があるんです。

冷たい商品には種類があり、アイスクリームと呼ばれているものの他に、アイスミルク、ラクトアイス、氷菓の4つの種類に分けられているんです。

その違いは乳固形分(内乳脂肪分)の含有量によって分けられています。アイスクリームというのは乳固形分15.0%以上(8.0%以上)のものを言い、食感はコクのある濃厚な感じがし、商品によっては結構値段もいたします。

また、アイスミルクというのは乳固形分10%以上(3.0%以上)で、その名の通りに口の中でミルクの風味が感じられます。

氷菓は氷を原料とされる、かき氷やシャーベットなど乳固形分3%未満のものをいいます。

次にラクトアイス(乳固形分3.0%以上)なんですが、これはほとんどの方が一度は口にしたことがある商品などはこの分類です。

値段的には高級アイスクリームより安価で手頃な価格のため、購買される方も多いかと思われますが、実はこの製品には上の二つの商品(アイスクリーム、アイスミルク)のように、乳や乳脂肪分が多く含有されていない代わりに、植物油脂というものが多く含まれているのです。

この植物油脂の中には“トランス脂肪酸“と呼ばるものがあり、ラクトアイス以外でもマーガリン、菓子パン、クッキー、ビスケット等に使われ、巷では過剰に摂取すると健康に悪影響があると叫ばれているものなんです。

つまり、我々がショーケースから手に取り食べている商品はすべてがアイスクリームでは無く、全く違う商品であるということを認識する必要があるということなんです。

実際にそれを知ってからアイスクリームを食すると、濃厚さやまろやかさ、口の中に拡がる食感が全く違うんです。

確かに、この物価高のご時世で安価な製品についつい目が向くことは当たり前のことなんですが、何も知らないお子様などに与える場合には一考する必要もあるということなんです。

普段、何の気なしに選んでいる夏場の味覚ですが、それらを頭に入れながら食してみてはいかがでしょうか?

ご拝読ありがとうございました🙇

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最終的には“立ち姿”が筋肉の衰えを防ぐ?!

もし「お爺さん、お婆さんを想像させる姿勢をやってみてください」と言われたら皆様はどのような立ち姿を行いますでしょうか?

多分、背中を曲げ、足なども弛める形を取られるのではないでしょうか?!

これは見るからに力感の無い、脱力したような姿勢をしないとこの格好にはなりませんよね。

この脱力した前屈みの姿勢になるというのは、実は“腹筋“等などの身体を支える筋肉が使われていない立ち姿なのです。

これを分かりやすく例えます。輪ゴムをご用意ください。

この輪ゴムの上下を左右の指で引っ張ってみてください。丸い円のゴムは縦長に引っ張られると思います。(数字の0が上下に伸びたような形)

この輪ゴムの状態が、筋力がある若年層の筋肉の形で姿勢と置き替えると、真っ直ぐに立っていることになります。

次に、この輪ゴムの左右の指を弛めてみると、輪ゴムの張力はゼロになり本来の輪ゴムの形になり、張りのない弛みが出ます。これが筋肉が緩んだ状態になった猫背の姿勢なんです。

つまり、人の筋肉というのは常に“張力“が求められており、普段から真っ直ぐに立つ姿勢を保つようにすることが筋肉を維持することに繋がるのです。

では、一番簡単にこれを行う方法をお教えします。両手を腰の後で組み、胸を張ってください。この姿勢を気がついた時に行うことで胸の筋肉や腹筋に張力が掛かり、筋肉に刺激を与えるのです!

筋肉の衰えを防ぐには、常に輪ゴムを縦に引っ張るイメージ(直立した姿勢)を持つことをお勧めいたします。

ご拝読ありがとうございました🙇

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