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20代でも日本一❗️90歳でも日本一‼️😵😵🙇🙇

8月30日に広島国際会議場で開催されました、第38回日本マスターズボディビル選手権大会85歳以上の部にて、広トレ会長の金澤利翼(90歳)が優勝を飾り、日本マスターズ17回目、通算19回目の日本チャンピオンに輝きました!

皆様は90歳という年齢での優勝を評価されている方が多いと思いますが、管理人的には20歳から競技(ボディビル)を続けていることが驚きであり、なおかつ勝ってきている💦これが誰にも真似できないことだと思うんです。

人生には様々な出来事が起こります。

予期せぬ出来事や健康面、仕事、家庭の事など・・

その状況下でも“続ける“ そして“勝つ“!

只ね、その中には勝ったことだけではなく、負けたこともあるんですよ。思えば前回広島開催の日本マスターズでは2位・・

それをステージ下から見ていた管理人は今回は会場には行きませんでした。側から見たら応援に行かないのは冷たいとか思われるかもも知れませんが勝てるために“験を担いだ“わけなんです。(管理人が見に行くと負けが上回る💦)

また、その日は倶楽部対抗戦の選手選考会の日でもありました。監督である管理人はその会場に行ったのですが、この話しも伏線があるのです。

管理人が28歳くらいの頃、ボディビルダーを目指したことがあったんです。毎日ハードにトレーニングしていた時期がありましたが、その時会長が「何を考えとるんか!お前はゴルフを続けるんじゃ」の一言。

だから、その言葉通りに競技ゴルフを続けてきたわけなんです🙇

基本、手取り足取りなんて教えはほとんど受けた記憶はありません。只、人生の分岐点での言葉や会長の姿で学ぶことばかりです。

まだまだ会長の足元どころか遠く及びませんが、只、一つのことに出会い、永くまた真摯に続けられるということは、本当に幸運なことであり、そんな事に出会えたことを嬉しく思っています。

25歳で日本一、そして90歳でも日本一というのは誰も出来ない偉業であり、また、すごい学びをいただいたことに心より感謝申し上げます🙇

ご拝読ありがとうございました🙇



歩るけど歩るけど痩せないのはなぜ?

この題目には、結構な方が思い当たることがあるかも知れません!?

運動はしている!でも、結果は思い描いているように痩せない・・というのは、一体なぜなんでしょうか!?

この要因の一つに、運動をすればするほど空腹になり、それを本能的に満たすために必要以上に食べていることが原因です。

特に有酸素運動です! 

実は有酸素運動(歩く、走る等)を行うと、凄くお腹が空く感覚に襲われるのです💦

例えば、パーソナルをご依頼され3〜4ヶ月間で−10kg以上を落としている方に、管理人は全く有酸素運動は推奨していません。又実行していない方々が達成されている事実があります。

ダイエットコースの方々は、そのほとんどが“筋トレオンリー“でしっかりと結果を出されているのです!

なぜなら、先程の理由で有酸素をやり過ぎると、管理された食事メニューを守れなくなるからです。(筋トレは有酸素ほど空腹感は少ない)

まだ、20分以内の軽いウォーキングなら行っても大丈夫ですが、歩けば痩せる!と一時間もニ時間も行うと益々食欲増進で、時間と労力ばかり消費する無駄な努力になりがちです💦

また、痩せ方も有酸素メインの方と筋トレメインの方は次のような体型になってしまいます。

有酸素運動をメインにやってしまう痩せ方は、只単に身体が縮小した体型になり、筋トレメインの方は身体のラインにメリハリがあり、引き締まった体型になっていくのです!

つまり、有酸素運動オンリーでは理想とする体型には近づかないばかりか、空腹感で結果が出ないことに陥り、逆に筋肉をしっかり刺激する筋トレ(無酸素運動)は筋肉が分解しにくい(減少しにくい)ので、メリハリのある身体になり、多くの方が目指すボディラインに近づくのです!

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自宅で気軽に出来るシニアの体力測定法とは!? 

歳を重ねると、日常生活は無論のこと、スポーツ動作でも、体力低下のことを感じさせる出来事に遭遇します。

エレベーターを使わずに階段を登るとか、黄色信号で小走りで渡るとか、カートに乗らずに坂道を歩く時など、思わず(えっ!)って体力の低下を感じることがあると思います。

では、その体力を自宅で出来る測定法は何かあるのでしょうか!?

実はそれには“片足立ち“が最適です!(両目は開けたまま)

このやり方は、安全を確保し(万が一転倒しても回りに危険物が無いことを確認)両手を腰の横に起き、片足を5cm程度浮かせるだけです。

実は、このシンプルなテストで筋力、バランス能、神経機能を評価し“身体年齢“の目安になるのです。又転倒リスクの発見等にも使われています。

一つの評価目安ですが、60秒以上→良好。30秒〜50秒→平均、やや良好。30秒以下→低下気味。10秒以下→転倒の可能性あり。というものです。

実際にやってみると分かることですが、片足は出来ても両足がそろうのは中々難しいことがわかるはずです。

もし、これがすっきりクリアできない場合には、将来のことを考えて脚筋力、バランス能力を上げるエクササイズを取り入れることをお勧めします。

一例を上げるとスクワット運動、カーフレイズ(かかとの上げ下げ)、片足立ち、歩行運動などです。

これらをこつこつ継続することで、筋力やバランス能力を向上させ、シニアになると一番低下しやすい脚機能の向上を目指していくのです。

何かのきっかけがないと、気づかない体力の具体的な衰えの目安。その一つに片足立ちがあるのです。

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加齢しても腕の筋肉は戻しやすいのか!?

歳を重ねてくると、脚(太もも)や腕回りが(細くなったなぁ)と実感される方も多いのではないでしょうか?

只、多くの方は(歳を取ったんだから細くなるのは仕方がない)と思って諦めムードが漂っている方も結構いらっしゃると思います・・

実際に、脚のサイズは加齢と共に増えにくくなることは事実ですし、老いは脚からと言われるのは間違いありません。(只、サイズアップ(太くならない)しなくても、筋力を高めることは可能です)

それは腕にも反映されていて、腕の筋肉も鍛えることで変化させることができる部位であり、なおかつサイズアップは脚等に比べれば可能になってくるんです。

この理由は脚の筋肉量よりも腕の筋肉量の方が容積が小さいため、少ない種目でも刺激が伝わりやすく、筋肉が張る感覚もわかりやすいためです。

これをご説明しますと、脚は筋肉容積が大きいため、すべての筋肉に刺激を与えるためには多くの種目や回数を行う必要があります。つまり、加齢によりそれに耐えられるだけ心肺機能や気力があるかです。

その逆に腕の種目は、脚ほど苦しさも辛さも感じることなく、少ない種目でも刺激を与えることが出来るからです。

筋肉は年齢よりも“刺激があるなし“に反応します。

特に、腕の前面の筋肉である上腕二頭筋(力こぶ)と上腕三頭筋(通称二の腕)は、二頭筋の方が普段から使う頻度が高いため反応は早いです。

腕の筋肉がつくと、見た目の若々しさだけでなく、日常動作も楽になります。

重い荷物を持つ、道具を振れる、転倒時に手をつく(高齢者は顔、頭を打ってしまう)など、腕の筋力は生活の質にも関係します。

年齢を理由に諦める必要はありません。筋肉は、何歳からでも体の変化を感じさせてくれる存在ですので、まず腕を鍛えて自信を取り戻すのもよいかも知れません。

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スクラッチプレーヤーの独り言38・心拍数の管理がスコアメイクの鍵となるとは!?

練習場とコースでは、ボールコントロールに差が出ることは、ゴルファー誰もが実体験することです💦

これは練習場では、例えボールが曲がったとしてもさほど気にしない気楽さがあるものが、いざコースに行くと結果(スコア)やハザード(OB、池等)を意識するために、普段通りのリズムやタイミングで打てなくなるために起る現象です。

では、実際にそんな状況下では身体の中ではどんな変化が起こっているのでしょうか?

人は緊張感を味わうと間違いなく“心拍数が上昇“していきます。これは高揚感や不安を感じると自立神経の交感神経が優位に働き始め、

その影響で心拍数が上昇するのですが、これは身体をすぐに働く(動く)ようにするための防御反応なんです。

流れとしては次のようになります。

例えば、朝一のショットで興奮や緊張を感じる→交感神経が優位になる→アドレナリンが分泌される→心拍数が増え、脳や筋肉により多くの酸素や栄養を送り込む→呼吸、血圧も上昇する。

このような変化が体内を起ると、無駄に身体が反応しやすくなり、スイングのリズムやタイミングに悪影響を与えることになり、ミスショットにつながっていくのです。

では、これを防ぐためには具体的にどのようにすればいいのでしょうか?

まずは、普段の心拍数に少しでも下げるために深呼吸をすることです。また、ミスショットの連鎖反応を防ぐために、怒りを抑え、平静を保つように普段の日常生活から心拍数が上がった場合でも、下げる何かを訓練(黙想する等)することです。

緊張した時に心拍数が上がることは自然な反応です。大切なのはそれで動揺せず、普段に近いリズムを保ち、深呼吸を使って心拍数の無駄な上昇を抑えること。又怒らない、慌てないように心をコントロールすることを常に心がけてくださいませ🙇

ご拝読ありがとうございました🙇


夢をコントロールして勝つことが出来るのか!?

夢って、結構不思議なストーリーが登場することは多くの方が体験されているのではないでしょうか!?

(何でこの場面でこの人が出て来るの?)とか(全くつじつまが合わない場面?)とか驚くことが多々あります💦

でも、実はこの夢のメカニズムというのは、まだ解明されていない分野でもあるのですが、いくつか説が存在するのです。

その一つに“記憶を整理するため“というのが存在します。例えばその日に起こった出来事(学び、体験等)をまとめている時に過去の記憶などが組み合わさって不思議なストーリーになるということです。

寝ている間に脳はその日に体験したことや学んだことを整理しています。その過程で記憶の断片が組み合わさり、夢として現れると考えられています。

次に“感情を処理すること“というのがあります。

頭の中に嬉しい、悲しい、不安、楽しいといった様々な感情を処理しているのでは?という説も存在するのです。

試合前には試合中の夢をみたり、不安になることがあると不安にかられる夢を見たりすることはありますよね。

また、夢の中で思わず身体がビクッと!することがあります。

例えば、足を踏み外すとか、高いとこから落ちそうになるとか💦

これは夢の途中で危機的なことを体験することで、現実に起こった時に対応したり、身構えたりしやすくするためという説もあるんです。

また、睡眠中のことで言えば“レム睡眠“という脳が活動している状態の時に夢を見ると言われています。もう一方のノンレム睡眠というのは身体も脳も休んでいる状態です。

つまり、睡眠で身体は休んでいるんですけど、脳は活動している状態というチグハグな状況下で夢は現れやすくなるのです。

夢を見ている時は、脳が活動している最中に様々なことを整理や受け止め、備えをしている訳ですから、将来この内容をコントロール出来る時代がくれば、勝つイメージトレーニングになるかも知れませんね!

ご拝読ありがとうございました🙇

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なぜ?緊張すると心拍数が上がるのか!?

人前やスポーツで緊張した場面などでは、心臓がバクバクする感覚をご経験した方は結構いらっしゃると思います。

これは心臓の心拍数が増えることにより感じる感覚なんですが、ではなぜ?そのような時、心拍数が上がるのでしょうか?

実は脳が緊張や不安を感じると、自律神経の交感神経が活発になります。すると、体内でアドレナリンなどのホルモンが分泌され、様々な反応が起こるのですが、その中に心拍数が増えたり、血圧が高まったり、発汗したりする反応が現れます。

また、ある意味“戦う状態“を認識するからなのです。勿論、スポーツで緊迫する状態になると勝ち負けが掛かるのですから、戦闘状態になることは理解できると思います。

が、人前でしゃべる時は勝ち負けのプレッシャーはありませんが、日常とは違う空気感になることで、身体は特別な状態ということを認識してしまい、これも戦うことと同じ感情になってしまうのです。

つまり、緊張すると心拍数が上がるのは、体が何か重要なことが起きると判断して、すぐに行動できる状態(戦う等)へ切り替わるからです。

これは我々の祖先や動物が危険に遭遇したときに生き残るための“闘争・逃走反応“ と呼ばれる仕組みです。

ぼやぼやしていたら獣に襲われる、草食動物も肉食動物に、いつ襲撃されるか分からない訳なんですから、その時に備えて戦える、又は逃走できる準備をするために心拍も上がるわけなんです。

身体が危機や日常とは違う状況に遭遇すると、このような反応で心拍が上がることを理解すると、気持ちを落ち着けること(深呼吸等も)を身につけることも求められるということなんです。

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“肩こり“の原因に筋トレがあるって本当!?

肩こりに悩む方は、女性を中心に結構いらっしゃると思います。肩こりの原因として挙げられるのは、慢性疲労、血行障害、姿勢の乱れ、運動不足等様々な事柄があります。

そこで、それを少しでも解消しようと筋トレなどを行うとします。

当然、ターゲットは肩、首回りであり、その筋肉である僧帽筋(肩をすくめる働きがある)や肩甲挙筋(肩甲骨を持ち上げる作用あり)などを刺激する種目を選択されると思われます。

(これで肩こり解消だ!)と思われる方も多いかと思いますが、そんな簡単なものではありません笑

なぜなら、肩の不調を訴える方の多くの方は、普段のお仕事でデスクワークでパソコンの前に座っている場合が多いからです。

頭を支えるために常に首が前に出る、肩が過緊張で上がる、巻き肩や猫背になるということで筋肉に負担や負荷が掛かっているのです。

つまり、皆様方は仕事をしているだけで無意識の内に負荷がかかる、すなわち”筋トレ“をしていることになっているのです、、

これでは、肩のオーバーワークになってしまい、疲労が取れない状態になってしまいます。

何を言いたいのかと言うと、本来なら使う→休む→回復という道筋をたどりたいのに、肩こりの方の多くは、使う→使う→疲労というサイクルになっているということなんです。

では、どうすればいいのか?

肩こり解消のトレーニングでは他の筋群にターゲットを与えるということです。

具体的には胸部の筋トレです。種目はベンチプレスでもラテラルフライでも構いません。胸部のトレーニング種目は身体の前面にある胸部にストレッチが常に掛かり、デスクワークで起こる両肩が前に出ているような姿勢、いわゆる猫背、巻き肩などの逆の姿勢になるのです。

動作には、必ず一部の筋肉だけ動員されるのでは無く、様々な筋群が同時に働くので、オールラウンドな刺激が必要というわけなんです。

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考え方“一つ“で身体は変わるのか!?

考え方“一つ“で身体は変わる!?

これは間違いありません!

では、どんな考え方が理想なのでしょうか?

例えば、運動を開始しようと思い立ったとします。選ぶトレーニングマシンにも、自らの筋肉を動かさなければ動作が出来ないものもあれば、座ったり、立った状態でスイッチを押すだけで勝手に身体が揺さぶられて筋肉を活動させるものもあります。

一見、同じ身体を鍛えるトレーニングマシンですから、どちらでも効果があると思われるかも知れません。

また、これをゴルフのラウンドに例えると、カートにはあまり乗らずにせっせと歩行している方と、カートに頻繁に乗り、クラブを取りに行くのもキャディさんに持ってきてもらう方という感じです。

実は長い間、管理人が様々な方々を見てきて間違いなく言えることは、身体を自己管理されている方は自然と前者を行われていますし、逆に身体の管理が甘いと感じる方は後者を選んでいる事実が存在するのです。

つまり、身体のために“積極的に動くこと“を頭で考えている方と、あまり動きたくない、出来れば楽にと思っている考えでは、長い期間費やすと身体に多大な影響を与えることになるのです!

車を使わずに歩くとか、エレベーターを使わずに階段にするとか、この食品は脂肪が増えそうだから控えようとか、このような考えがある方ほど身体を維持できるのです。

考え方一つで身体というものは、向上もしますし、減退にも繋がっていくということです!

勿論、人は弱い気持ちが常に存在しますので難しい問題ではありますが、自分の気持ちの中にある楽をして!とか、横着に傾くという気持ちをコントロールすることが、身体に効影響を与えるのです。

ご拝読ありがとうございました🙇

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