猛暑時代を生き抜くには子供に運動習慣を!?

今年は日本の各地で過去最高気温を更新しています。

気温41℃超えというのは体験したことがありませんが、一体どんな感じなのでしょうか!?

でも実際に、この気温でも室内に居ることもなく、外でお仕事をしたり、外出している方もいて、体調を崩すことなく過ごされていることを考慮すれば、今からは個々の身体機能の重要性を痛感いたします。

★スポーツをすると発汗機能が向上する!

どんな運動でも、筋肉を使うと“筋温“が上昇します。筋温というのはその名の通り筋肉の温度を示し、表面温度(皮膚等)ではなく筋中の温度ということになります。

この筋温は体温より上昇し(5分後〜)運動開始後10分程度で39℃前後に達します。

ウォーミングアップを5分以上行うというのはこんな理由からです!

この筋温や体温が過剰に上昇しないようするには、身体の持つ“発汗機能”により温度を下げることが求められるます。

ところが、この発汗機能が上手く働かないとか熱が逃げないことにより、身体に熱がこもり熱中症等になるわけなんです。

★外から下げるのでは無く、中から下げる!

昔に比べ、今はエアコンの機能も充実し、冷たい食べ物も満たされています。こんな室内環境に居たり、食べたり飲んだりしていると、確かに身体を冷やすことは可能ですが、あくまでも外的な要因であり、猛暑を生き抜くには内的機能要因が重要なんです!

ましてや、この猛暑ですから子供達は室内でゲームに興じることが益々増えると思いますから、さらに危惧されてきますね💦

この内的機能要因を向上させるには、子供の頃から運動をして、自然と発汗する機能を身につけることです!

気温が上昇して身体が熱を持ったとしても、発汗することにより体温を下げることが、普通に出来たなら猛暑でも対応できると思っています。

今からの猛暑時代を生き抜くには、子供の頃から発汗機能を高めるスポーツを取り入れることが求められるわけなんです!

ご拝読ありがとうございました🙇

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