健康一覧

痩せたかったら”カタカナ“を減らすこと!?

痩せたかったら”カタカナ“を減らす?・・

これだけ読むと意味が分からない方もいらっしゃると思いますが、これは通常カタカナで表記される食品ということです。

例えば、パン、ジャム、カップ麺、ケーキ、パスタ、ハンバーガーなどです。これらは一般的には平仮名では表記されませんよね。

逆に米、肉、魚、蕎麦などはカタカナでは表記されません。

但し、我々の一日の食習慣でカタカナ食品を全く食べないというの結構難しいことだと思いませんか!?

多分(あれも食べてる、これも・・)って方がほとんどだと思います。

一代決心をして、カタカナ食品は食べないように努力しても、思わず調味料としてソース、ドレッシングなどをかける方もいらっしゃるかと思います。

ですから、無理をせず出来る範囲で一つでも二つでもカタカナ食品を意識的に減らすことにより、無駄な糖質や脂質を減らせるというわけなんです。

只、食品によっては焼飯はチャーハンとも言いますので笑

上げ足を取られそうですが、これらを少しでも気に留めることで無駄なエネルギー摂取が抑えられることになるため、体脂肪が増えない役割をしてくれるということです。

実際、カタカタ表記は洋食が多く、ひらがな表記は和食が主ということもあり、それにより脂質の摂取を抑える効果もありますが、

和食にしても“食べ過ぎれば”太ってしまいますので、一品でも気をつけて摂らないようにするだけでも、長期間行えば効果は見込めるということなのです。

“ちりも積もれば山となる“ 何事も継続すれば効果は表れるということです!

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心にも“レジスタンス“が必要な理由とは!?

例えば、定年を迎え仕事の忙しさや人間関係のストレスから解放されたら人は何を考えるのでしょうか?

最初の内は安堵感や開放感に溢れ、心身共に快適に思うのでしょうが、その後には違った感覚になるかも知れません。。

★心も筋肉と同じである!

若い頃、とあるスポーツで鳴らしたとしましょう。ところが、その筋力や技量はその後も定期的に刺激をしないと維持できません。

そう、筋肉は若い頃に幾ら鍛えたといっても維持をするには継続が必要なわけなんです。

筋肉トレーニングと言うのは、別名レジスタンストレーニングとも言われます。レジスタンスとは“抵抗”というもので、筋肉にあらゆる方法で抵抗(負荷、張力等)を掛けることで、筋肉は維持または向上できることになります。

これと一緒で、心(感情)にも何かしらの抵抗を掛けていかないと向上は疎か維持も見込めないんです。

★仕事、趣味など没頭できるものがある!

勿論、定年を迎えると今までよりは精神的にも楽になったわけですから、仕事でも趣味でも必死に活動することは無いと思いますが、それでも何かしらの目標、目的を立てて、それに対して前向きに取り組むことが大切だと思います。

生き生きとした高齢者様などをみると、生き甲斐がはっきりしている方が多いです。

体が動く限り働く、又趣味にも向上心があり、常に(上手くなるには、上達するにはどうすれば?)などを考え、それを実際に実践し、例えどんな結果が出ようが若い頃には無い、笑って楽しむくらいの心の余裕を持つことが必要だと感じます。

肩の荷が下りた後、仕事や没頭できる趣味が無いと筋肉同様“心“にもレジスタンスが掛からないことになり、気持ちが後向きになったり、挙げ句には動くこともたいぎい(※広島弁しんどい)という状態になってしまうのです。

(たいぎいのう、、、)

つまり、仕事も趣味も心のトレーニングになることを考え、仕事が終わった後に備えて打ち込める趣味を見つけることも必要ではないでしょうか!?

ご拝読ありがとうございました🙇

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アイスクリームって、すべて一緒と思い込まれていませんか!?

これからの時期、風呂上がりや食後に冷たいアイスを食べる方かなり多いのではないでしょうか!?

スーパーやコンビニの冷蔵ショーケースに入っているアイスクリームって、実はすべてがアイスクリームとは呼ばない事実があるんです。

冷たい商品には種類があり、アイスクリームと呼ばれているものの他に、アイスミルク、ラクトアイス、氷菓の4つの種類に分けられているんです。

その違いは乳固形分(内乳脂肪分)の含有量によって分けられています。アイスクリームというのは乳固形分15.0%以上(8.0%以上)のものを言い、食感はコクのある濃厚な感じがし、商品によっては結構値段もいたします。

また、アイスミルクというのは乳固形分10%以上(3.0%以上)で、その名の通りに口の中でミルクの風味が感じられます。

氷菓は氷を原料とされる、かき氷やシャーベットなど乳固形分3%未満のものをいいます。

次にラクトアイス(乳固形分3.0%以上)なんですが、これはほとんどの方が一度は口にしたことがある商品などはこの分類です。

値段的には高級アイスクリームより安価で手頃な価格のため、購買される方も多いかと思われますが、実はこの製品には上の二つの商品(アイスクリーム、アイスミルク)のように、乳や乳脂肪分が多く含有されていない代わりに、植物油脂というものが多く含まれているのです。

この植物油脂の中には“トランス脂肪酸“と呼ばるものがあり、ラクトアイス以外でもマーガリン、菓子パン、クッキー、ビスケット等に使われ、巷では過剰に摂取すると健康に悪影響があると叫ばれているものなんです。

つまり、我々がショーケースから手に取り食べている商品はすべてがアイスクリームでは無く、全く違う商品であるということを認識する必要があるということなんです。

実際にそれを知ってからアイスクリームを食すると、濃厚さやまろやかさ、口の中に拡がる食感が全く違うんです。

確かに、この物価高のご時世で安価な製品についつい目が向くことは当たり前のことなんですが、何も知らないお子様などに与える場合には一考する必要もあるということなんです。

普段、何の気なしに選んでいる夏場の味覚ですが、それらを頭に入れながら食してみてはいかがでしょうか?

ご拝読ありがとうございました🙇

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最終的には“立ち姿”が筋肉の衰えを防ぐ?!

もし「お爺さん、お婆さんを想像させる姿勢をやってみてください」と言われたら皆様はどのような立ち姿を行いますでしょうか?

多分、背中を曲げ、足なども弛める形を取られるのではないでしょうか?!

これは見るからに力感の無い、脱力したような姿勢をしないとこの格好にはなりませんよね。

この脱力した前屈みの姿勢になるというのは、実は“腹筋“等などの身体を支える筋肉が使われていない立ち姿なのです。

これを分かりやすく例えます。輪ゴムをご用意ください。

この輪ゴムの上下を左右の指で引っ張ってみてください。丸い円のゴムは縦長に引っ張られると思います。(数字の0が上下に伸びたような形)

この輪ゴムの状態が、筋力がある若年層の筋肉の形で姿勢と置き替えると、真っ直ぐに立っていることになります。

次に、この輪ゴムの左右の指を弛めてみると、輪ゴムの張力はゼロになり本来の輪ゴムの形になり、張りのない弛みが出ます。これが筋肉が緩んだ状態になった猫背の姿勢なんです。

つまり、人の筋肉というのは常に“張力“が求められており、普段から真っ直ぐに立つ姿勢を保つようにすることが筋肉を維持することに繋がるのです。

では、一番簡単にこれを行う方法をお教えします。両手を腰の後で組み、胸を張ってください。この姿勢を気がついた時に行うことで胸の筋肉や腹筋に張力が掛かり、筋肉に刺激を与えるのです!

筋肉の衰えを防ぐには、常に輪ゴムを縦に引っ張るイメージ(直立した姿勢)を持つことをお勧めいたします。

ご拝読ありがとうございました🙇

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夏場になると必須だと思い摂取する◯◯が太る原因に!?

気温の上昇と共に、発汗の季節になってきましたね!さて、夏場の発汗時の飲み物として皆様方は何を思い浮かべられるでしょうか!?

この頭の中に浮かぶ一つに“スポーツドリンク“ というものがあるのではないでしょうか!?

★熱中症予防のためのドリンクとして!?

確かに、スポーツドリンク(以下スポドリ)には塩分、カルシウム、カリウム、マグネシウムなど発汗時に体外に排出されるミネラル分を含むため、身体に必要な成分を素早く補給することができます。

しかしながら、このスポドリ類に含まれる成分中で一番多いものは砂糖、果糖ぶどう糖液糖などで、これらは胃で消化されることは無く、すぐに小腸にて吸収され、血液中のブドウ糖が急上昇するので、血糖値スパイクという状態を引き起こすのです。

この血糖値が上昇すると、膵臓からインスリンというホルモンが分泌され、このブドウ糖をグリコーゲンという形に変え、筋肉と肝臓に取り込まれるのですが、ここに貯められるのは100g〜200gと言われており、余った貯蔵されない分は脂肪細胞に溜め込まれるのです。

つまり、人は普通朝、昼、晩と3回食事を摂取し、その食事に糖質が含まれていたらその都度血糖値が上昇し、インスリンが分泌されます。

只、それならまだしもなのですが、太る方というのはそれ以外に間食で甘いものを食べたり、水代わりにスポドリ(流行りのエナジードリンク等も)を飲んでいたら、その都度無駄に血糖値を上げることになり、太る原因や挙げ句は糖尿病発症のリスクも高めてしまうのです。

夏場の発汗は熱中症予防の意味もあり、命の危険性もありますからスポドリを上手く活用し、普段は日本には麦茶という素晴らしいお茶やミネラルウォーターなどもありますから、それらを常用しつつ、発汗がひどい場合や緊急時には経口補水液などを活用することをお勧めいたします。

ご拝読ありがとうございました🙇

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肥満防止のために行う食後の秘策はあるのか!?

春が訪れ、そろそろ服の上からも身体のラインが気になってくる季節になってきましたね💦

但し、残念ながら食欲は湧いてくるので、食べても太らない方法は無いのか?という魔法のような話しを探りたくなるものです笑

勿論、人生には美味しい話しは無いのと一緒で、かなり難しいことなんですが、只食べた後に実践することによって、体脂肪を増やさない方向に持っていける方法が実はあるんです。

★食後血糖値は一時間後に最大値になる!

食事をすると、お腹一杯になる感じになりますが、これは“血糖値“が鍵を握ります。血糖値というのは血液中のグルコース(ブドウ糖)のことで、糖質を食べるとグルコースに変換され血液中に取り込まれます。

この食後血糖値というのは、食後一時間後に最大に上昇し、この血糖値を下げるためにインスリンが分泌されますが、この“インスリンが体脂肪を増やす“要因になるのです。

※インスリンが分泌されなくなるのが糖尿病

つまり、インスリンが過剰に分泌されない食生活にすることが、太らない食生活ということになるのです。

★食後30分以内に運動をすること!?

食後15分後から血糖値は徐々に上昇し始めますが、このタイミングで身体活動(運動等)をすると、血糖値の上昇が抑えられることが認められています。

運動をすると、そのエネルギー源としてグルコースが使われます。つまり、食後の運動はグルコースを消費するのですから、血糖値の過剰な上昇を抑えられることで、インスリンの分泌が過剰にならなくなるのです。

★筋トレのエネルギー源は主にグルコース!

では、食後の運動は何が最適なのでしょうか!?

それは筋トレです。それも脚を使うスクワット系の種目がお薦めです!

なぜなら、無酸素運動(筋トレ等)の方が有酸素運動(ウォーキング等)よりも、グルコースの消費が大きいからです!(脚の運動は特に)

またこの場合、ウォーキングなら15〜20分程度が理想ですが、スクワットなら10回×3セット(約3分)なら時間も短く、昼休憩でも出来そうですよね!

勿論、筋トレよりもウォーキングの方がいいという方は、5分〜10分でもいいですからやってみてください!

食べても太らないことを目指すなら、血糖値をむやみに上げない(糖質を控える、低GI糖質の摂取、糖質を食事の最後に食べる)食習慣が必要だということをしっかりと実践してみることが大切なのです!

ご拝読ありがとうございました🙇

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太るのは食べ過ぎだけでは無く、太るものを摂取している事実を知ろう!?

“肥満”になるというと、どのような食生活が思い浮かびますか!?

多分、食べ過ぎている、飲み過ぎているなど、暴飲暴食のイメージが浮かぶのではないでしょうか!?

勿論、それも肥満の原因の一つであることは間違いありませんが、実際に太っている方の食生活を覗いてみると、ご本人様としては意外に食べていないのに?と不思議がることも多々あります。

少食でもなぜ?太ってしまうのか!

例えば、朝ご飯は“シリアル”と“オレンジジュース“に“ミルクティ”

昼ご飯は“おにぎり”2つ。

夕食は刺身に“ご飯“一膳、“根菜”のサラダに〝ビール“500mlだとします。

これだけ見ると、決して量的にも感覚的にも腹一杯まで食べているというイメージが湧かないのでは無いでしょうか!?

しかしながら、この食生活では確実に体重は増加する傾向になるのということは次の理由からです。

糖質過多の食事メニューである!

この理由は3食とも“糖質中心“のメニューになっているということなのです。

シリアルの原料はとうもろこし、大麦、小麦、オーツ麦などの糖質。オレンジジュースも果糖、それに砂糖が入ったミルクティ。おにぎりも糖質。夜もご飯に根菜、そしてビールもアルコール類の中では血糖値を上げる糖質を含んでいるのです。

つまり、食べる量自体は少なくても、体脂肪の増加に影響を与える“糖質過多”の食事内容が、むやみに血糖値を上昇させ、それにより体脂肪として身体に蓄えられる要因になっているのです。

それだけならまだしも、仕事中や休憩時間にはグミや飴、また甘いお菓子を食べていたら、これまた血糖値を上げてしまいます。

但し、もし糖質を食べるにしても野菜(葉物)から先に食べ、たんぱく質(肉、魚、卵、大豆製品、乳製品)を食べた後、糖質を最後に食べるだけでも急激な血糖値の上昇が抑えられることになるので、量を気にするよりも食べ物の質や食べ方に意識を高めることが太ることを防ぐことになるのです!

ご拝読ありがとうございました🙇

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疲労回復、熟睡を求める睡眠法とは!?

昨今、テレビCMなどにも睡眠に関連する媒体をよく目にすることが増えましたね。

これはある意味、多くの方が睡眠に何らかの不満や不具合を感じている方が多いということだと感じています。

そこで今回は、工夫次第で簡単に変えられる快眠に導くをお話ししたいと思います。

★室内の灯りを完全にシャットアウトすること!

これは、室内の灯りを消すということです。よく全灯とか半灯とか明かるさのレベルをスイッチによって変える(昔は小玉電球とも)ことが出来ますが、それらをすべてを消して真っ暗な空間にすることなのです!

この理由は、目の構造には網膜と言われる箇所があり、この網膜は光を感知する機能があります。

すなわち、夜になると回りが暗くなり、この“網膜が光を感じなくなる”と睡眠のホルモンと呼ばれる“メラトニン“が分泌され、睡眠の質が向上するのです。

しかし、この優れた機能があるのに半灯などにして、少しでも網膜が光を感知すると夜でも昼間と感じてしまい、脳がしっかりと休まることになりません。

又、これは中高年だけでは無く、成長期である子供様にもこの影響は多大です。

よく小さい子供様などは、暗闇を怖がるので灯りを消さない親御様もいらっしゃいますが、これは絶対に避けた方がいいと思います。

寝る子は育つ!

と言われるように、質の良い睡眠を取ると、このメラトニンの分泌が促進され、身体の成長のみならず、脳の働きにもよい影響を与えるので、記憶力などにも好影響を与えることにも繋がるのです。

つまり、窓ぎわの部屋に寝るとカーテンを閉めていても光は多少漏れてきますが、室内の真ん中で窓が無い部屋では、全く光は入ってきません。出来ればこのような睡眠環境が最適となるのです。

是非、不眠に悩まされている方や成長期の子供様などには、そのような環境の部屋で睡眠を取るようにするか、窓などがある部屋に寝る場合は遮光カーテン等を使用するなどの工夫をされてみてはいかがでしょうか!

ご拝読ありがとうございました🙇

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便秘はセルフマッサージで解消できる!?

ダイエットに取り組む方が、身体の不具合を訴えられる一つに“便秘“があります。

これは食べ物、特に糖質などを制限した場合などには、結構見受けられることなのですが、これを改善する方法の一つにセルフマッサージが推奨されています。

勿論、すべての方に有効なことではないので、強くは言えませんが、やってみる価値はあると思います。

人が食べ物を食すると、胃、腸などを通過して行くのですが、これらを構成すり筋群は自分の意思で動かせることが出来ません。これらを“平滑筋“と言います。

つまり、最終的に排便というのは腸の中で蠕動(ぜんどう)運動という収縮動作を行いながら、小腸、大腸、肛門へ向かっていきます。

これらの一連の動きは、身体に備わった自然な機能なんですが、自律神経の乱れや少食によりこの運動機能が低下するのです。

そこで、この蠕動運動を助ける(サポート)するのがセルフマッサージなんです。

大腸の構造は、肛門に達する最終段階でお腹の外側を通り、身体の正面から見ると平仮名の““の字のような構造をしているのです。

そこで、お臍の上辺りから大きく“の“の字を描くように、お腹の上から押さえてやると蠕動運動をサポートすることになり、これにより便秘が解消されることがあるのです。

また、ダイエット中に便秘になる方の多くは“食事制限のみ“の方が見受けられます。食事の改善と合わせて適度な運動も便秘解消には多大な効果があるのです。

よく幼少期などに、お腹が痛い時にお母さんにお腹をさすってもらったら、痛いのが治まることがありますが、そのように刺激を適切に与えることにより、身体の自然にある自律神経などが正常に働くことがあるわけなんです。

不思議なことなんですが、”信じるものは救われる!“という気持ちで便秘にお悩みの方は試されてみたらいかがでしょうか!?

ご拝読ありがとうございました🙇


シニアは速歩を取り入れる!?

シニア世代になり、健康維持の目的で歩くことを習慣にしている方は多いと思います。

歩くことは、積極的に活動する上において非常に重要ですし、歩けなければ日々の生活でも様々な制約が起こって来てしまいます。

只、歩くだけでも確かに効果はあるのですが、シニアになると自分の身体に起こる機能の低下も考えながら運動することが必要となります。

この一つに、素早く動けなくなることがあります。例えば、速い球が投げれない、スイングスピードが低下しボールが飛ばなくなる、高く跳躍出来ないなど、特に“瞬発系“機能低下が如実に表れてくるのです。

勿論、これは筋線維(速筋等)の機能が低下していく理由があるのですが、少しでもその機能を落とさないようにするためには、歩くのもゆっくりのワンパターンでは無く、意識的に速く歩くことも取り入れるべきなんです。

但し「走ればいいんだ!」と思われる方もいらっしゃると思うんですが、走り慣れて無い方がいきなり走ると、それこそ膝や股関節等を痛めてしまう場合もあるのです。

そこで、取り入れて貰いたいのが“速歩“つまり早歩きです!

でも、最初から最後まで速歩では無く、インターバル速歩です。

つまり、ゆっくり歩いている途中で3分でも5分でもいいので速歩に切り替え、またゆっくり歩くというのを繰り返せばいいんです。

これなら、体力が無い方でも出来ますし、苦しくなったらゆっくり歩けばいいのですから、運動自体がキツくなく、あまり無理をしなくても継続できると思います。

是非、取り入れてはいかがでしょうか!

ご拝読ありがとうございます🙇

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