健康一覧

加齢と共に身体が硬くなるのは“酸素“が原因!?

歳を取ってくると、思うように身体が動かなくなって来ることを実感できるようになってきます。。

これは加齢により、様々な身体の機能が低下するのは致し方ないことではあるのですが、実はこの身体がスムーズに動かなくなる一因に“酸素“が関わっていることはあまり知られていません。。

今回のブログでは、このお話しをしてみたいと思います。

★人の身体も機械や器具と同じ!

よく、長いこと使っていない機械や器具を動かすと異音がして、動きがスムーズでないことがありますよね。

これは、ある部品や部分を一定期間動かさないでいることで、“錆“とかが出ていたりすることが考えられます。

実はこの錆ですが、大気中の酸素による“酸化“されたことにより発生するのです。

人間もこれと同じようなメカニズムになります。人は酸素を取り込まないと生きていけません。

しかしながら、酸素を取り込むということは先程の機械と同様に酸化され、様々な不具合を生じさせることになるのです。

★酸素は良薬にも毒にもなる!?

人体に酸素を取り込むと、身体に吸収され、ミトコンドリアによって酸化され、二酸化炭素と水に排出されます。

しかし、その中の一部は太陽の紫外線や身体のストレス等に反応し、やがて“活性酸素“に変わっていきます。

この活性酸素は良い働き(免疫や細胞伝達物資等)もあるのですが、一部は細胞を破壊し、疾患(がんや生活習慣病)の原因と言われています。

その悪い働きを抑えるために“抗酸化作用“というものがあります。よくビタミンA.C.Eが抗酸化ビタミンと呼ばれたり、ポリフェノールなども抗酸化に有効だと聞いたことがあるのではないでしょうか?

この抗酸化作用のバランスが崩れる(活性酸素の産生が抗酸化作用を上回る)と酸化ストレスになってしまうのです。

★活性酸素が靭帯や関節包を硬化させる!

また、靭帯(骨と骨を繋ぐ)や関節部には、関節に良い作用をする栄養素で有名な“コラーゲン“や柔軟性に関与する“エラスチン“があるのですが、

このコラーゲンやエラスチンが加齢による酸化ストレスの蓄積により、産生量が低下し、結果的に関節等が硬化してしまう一因になるのです。

また、冒頭のように機械も使わないことにより、動きにくくなるように、身体も動かさないと関節などは硬化していきます。

つまり、人が生きていく上で酸素は必ず必要なものなのですが、その一部は酸化され活性酸素が発生し、コラーゲンやエラスチンといった柔軟性を保つ物資の産生を低下させ、なおかつ定期的に動かさないことにより、靭帯や関節包が硬化していくことになるのです。

それを防ぐためには、定期的に身体を動かしたり、ストレッチなども取り入れるながら、抗酸化成分を摂取することも必要となるわけなんです。

ご拝読ありがとうございました🙇

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野菜ジュースを飲んでいれば野菜不足にはならないのか!?

Q: ご質問します。朝、食欲が無いので手軽に野菜が摂れるという意味で、野菜ジュースをコンビニで買って飲んでいますが、本当にこれで野菜は摂れているのでしょうか?

A:ご質問ありがとうございます。さて、市販されている野菜ジュースの多くは“濃縮還元“と表記されているものが殆どです。

また、一日に必要な野菜が含まれているという表記で、これで野菜不足にはならないと思う方も多いのではないでしょうか!?

★濃縮還元とは!

濃縮還元とは本来、野菜や果物の果汁などは水々しいものですが、その水分を蒸発させ、ペースト状などの形に変え(濃縮)、それを商品にする際に水分を加え(還元)ジュースとして販売することなんです。

なぜ? 濃縮するのかというとコストの関係上、野菜の原産地が殆どが外国になっているので、濃縮させることで輸送費がかなり抑えらるからです。

つまり、本来はその野菜や果物を擦り潰したものは水々しく、香りや味も素材本来のものを摂取出来ますが、濃縮還元される過程でビタミンCや食物繊維、また酵素などが低下すると言われています。

また、香りなどもしなくなるので商品によっては、香料とかの添加物を追加する作業が行われています。

そんな商品の多くは100〜120円が販売価格です。これで本当に一日分の野菜が摂れると思われますか?

★安い販売価格には裏がある!?

野菜や果物をジュースにするためには、大量の原材料が必要となります。

しかしながら、ジュースにすると、スーパーで並べられているような目で見た新鮮さや鮮度は感じられませんから、本当に身体に良い素材かどうか見分けることが出来ません。

また、原材料の産地も農薬使用なども表記されていないものもあります。

勿論、大手企業様が販売されているのですから、粗悪なものは無いはずですが、実際に産地や生産者、見た目の鮮度を見て購入する野菜や果物に比べたら?ということです。

★野菜や果物よりも“糖質過多”になりやすい!?

確かに、野菜ジュースというと甘いジュースや炭酸飲料を飲むよりも身体に良いと思われますが、

実際は糖質(果糖など)が多く含まれているので、飲み過ぎると普通の甘いジュースと変わりません。

でも、果物を直に食べても果糖を摂ることには、変わりはないじゃないかと思われるでしょうが、実は生で食べる果物の中には食物繊維が含まれており、それらが血糖値を急激に上げる作用を抑えるのです。

つまり、ジュース類は血糖値を無駄に上昇させ、糖尿病になるリスクも高まることになるのです。

要は野菜ジュースと言っても、確かにある程度の栄養素は摂取できますが、それを過信して飲み過ぎると、身体に悪影響を与えかねないこともあることは頭に止めておいてください。

市販の野菜ジュースより、自らの目で見た新鮮な野菜、果物をジューサーに入れて飲む方がお薦めです!

ご拝読ありがとうございました🙇

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大病を経験後、心も身体も元気になられて嬉しいです🤗❗️

お客様のK様(男性)は今年50歳!

ところが49歳(ちょうど一年前)時に、大病を患い、大掛かりな切除手術を受けられました。。

術後は、患部の違和感とそれをかばうために動かなかったために、筋肉や体力の低下を痛感され、広トレに通い始めたのは昨年の12月(術後8ヶ月)からでした。

パーソナルトレーニングをご依頼され、ご本人様のご希望は「筋肉量をアップさせながら、体脂肪を落として体力を向上させたい!」というものでした。

今、トレーニングを開始して約4ヶ月が経とうとしていますが、近々の検査で主治医様に褒められたそうです🤗

体重を増やさずに、筋肉が増え、体脂肪率も減少しています!よく頑張られていますね!」と。

これは、近々に測定された体内組成なんですが、一番上が体重。二段目が筋肉量、そして三段目が体脂肪率なんです。

ご覧の通り、体重は微減ながら筋肉量は徐々増加し、体脂肪率は19.6%から17.0%と変化を見せています!

また、このご希望を達成させるには栄養素の摂取(食事)も変える必要があるため、問診した所、たんぱく質の摂取が今まで足りて無いことが判明しました。それをしっかりと認識して貰い、改善に励まれると

今まで、栄養評価でたんぱく質不足という所にチェックされていたのが、初めて良好にチェックが付いていたと喜ばれておられました🤗

このように、ご本人様が知らないことを認識され、頑張られた結果として数値や見た目が変化し、喜ばれる姿を見ると管理人も大変嬉しく思いました🤗🤗

大病をご経験された方でも諦めず、頑張られたら、必ず結果はついてきますので前を向いて進んで参りましょう!

そのお手伝いを微力ながら、今後もしっかりやって参りたいと思っております❗️

そんな思いをさせて頂いたK様、ありがとうございました🙇

ご拝読ありがとうございました🙇

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怪我等のアクシデントから早期に回復を求めるなら煙草を吸わないに限る!?

長い期間、スポーツ競技をやっていると選手には、様々なアクシデントや怪我等も起こってきます。

当然、成績アップの為に練習は必須であり、強度を上げたり、また試合中のパフォーマンス発揮のために、身体の各種パーツを酷使することになるのですから、痛みや不快感、さらには勤続疲労などによる不具合は発生しかねません。

また、これらはベテラン選手だけではありません。若い選手でも同様で、頑張り過ぎると疲労骨折などの症状が出る場合もあります。

勿論、競技人生の間に全く怪我をせず過ごすのが理想ではありますが、中々そうはいきませんよね。。

そんな場合、一刻も早く怪我を治し、現場に復帰できることが理想ですが、そのために“転ばぬ先の杖”となり得るのが“禁煙”です!

今回のこのブログでは、この理由についてご説明いたします。

★煙草には怪我を治りにくくする作用がある!

煙草には、様々な有害な物質が含まれています。

その一つがニコチンです。煙草の煙に含まれるニコチンには、血管を収縮(ちぢむ)させ、血液の粘度を高め(ドロドロ血)血流を減少させる作用があります・・

また、これも煙に含有する一酸化炭素は、血液中にて酸素を運搬するヘモグロビンと結びつくため、組織の修復に必要な栄養素や酸素を末梢の細胞まで運びにくくなる為、回復を遅らせ、骨折の場合には骨の癒合に悪い影響を与えるのです。

★スポーツ競技選手は禁煙をするべき!

つまり、スポーツ運動選手には常に記録とか、順位とかと戦っているのですから、一般の方からは数段怪我等が発生する確率は高まります。

だとすると、それらを頭に入れて行動するなら煙草を吸うことにより、血流が悪くなる物質を敢えて摂取することは疲労回復の意味でもタブーであり、もし万が一、怪我をしたとしても早く回復させるには、煙草は吸わない方がいいということです。

勿論、愛煙家の中には止めれないから本数を減らすという考えもあるでしょうが、本数を減らしたとしても回復効果が高まるということはありません。

これから、プロを目指すとか優勝を狙っているスポーツ選手は、煙草は吸わない方が良いということを頭に入れて行動されることをお勧めいたします!

ご拝読ありがとうございました🙇

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夜中に尿意を感じるのは下肢の筋力の衰えから!?

 よく睡眠中に尿意を頻繁に感じ、度々起きて眠い目をこすりながら、トイレに行く方って中・高齢者様に多いのではないでしょうか?!

今回のこのブログでは、夜間尿について筋肉面からの関連性を述べたいと思います。

★立位等だと水分は下肢に集まる!?

人は昼間に活動している時には、普通は立位などの姿勢が多いですよね。(勿論、座って仕事の方もいらっしゃいますが)

只、立位にしても座位にしても、心臓より下肢の方が低い位置になるため、身体の水分などは下肢に滞ってしまいやすくなります。(※水は高い位置から低い位置に流れる)

但し、立位で歩くことが出来ると静脈の機能により、下肢に溜まった水分(血液等)を上肢に戻すことは可能ですが、座りっぱなしであったり、筋肉の衰えて来たシニアの方はそれが出来にくいのです。

★うっ滞(うったい)とは!?

うっ滞とは、血液等が静脈内に停滞している状態のことを言います。つまり、下肢に流れ込んだ水分(血液)を、筋肉の力などで上肢に戻すことが理想なのです。

★寝ると尿が作られやすくなる!?

寝るために布団に横になると、頭部、体幹、下肢が水平レベルになるために、血液は腎臓に流れやすくなり、そこで生成された尿は膀胱へ流れ混んで尿となるため、睡眠中に尿が作られやすくなるのです。

★夜間尿を軽減するには、下肢の筋肉を増やすこと!

夜間に排尿に行くと睡眠に障害も発生しますし、高齢者には精神的にも大変な苦痛となります。

先程も言いましたが、下肢の皮下に血液が溜まったり、うっ滞を防ぐ方法の一つに“筋肉を増やす“ことです。

この筋肉による収縮機能により、うっ滞する血液を心臓に戻す力を増やすのです!

よく“ふくらはぎ“が第二の心臓と呼ばれるのはこんな意味もあります!

是非、今年は夜間尿に悩む方は下半身の筋肉に目を向けてはいかがでしょうか!

まとめ

★立位だと下肢に水分が集まりやすい!

よく言われる“むくみ“なども血管から漏れた水分(体液等)が皮下に溜まることです。つまり、水分は高い位置から低い位置に流れることは自然ということです。

★夜中に尿が作られるのは腎臓に集まるから!

下肢にうっ滞した血液は、寝ると身体は水平に保たれるので、均等に集まりことにより腎臓にも流れ込みます。それにより尿は作られるため、夜間に尿意を感じるようになるのです。

★下肢に筋肉をつけて、うっ滞を防ぐこと!

下半身の筋肉を増やすことにより、下肢に無駄に溜まらせないことが夜間尿を防ぐ鍵となる。ふくらはぎが第二の心臓と呼ばれるのは、そんな理由もあるのです。

ご拝読ありがとうございました🙇

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「水を飲んでも肥るんです」って本当か?!

よく「私は水を飲んでも肥るんです!」ということを聞いたことがあります。、、

まあ、肥りやすい体質である方はいらっしゃるとは思いますが、普通の水(0kcal)でしたら幾ら飲んだとしても肥ることはありません笑

つまり、こんなことを言われている方の多くは(私は食べていないのに肥る)と思い込まれているのです・・

でも、幾ら揚げ物や油を控え、食べる量を減らしたとしても、しっかりと“糖質を摂られている方“は、肥ることはあっても痩せることは出来ません。

★糖質は普通に、ほとんどの食品に含まれている!

朝からお米やパンを食べて罪悪感を感じる方はいません!

なぜなら、子供の頃から和食ならお米、洋食ならパンが主食であり、当たり前のように食べていたからです。

しかしながら、大人になるにつれ、徐々に体重が増えてくる事実があります。

これは社会人になり、未成年には飲めないアルコールや会食の機会が増えることにより、カロリー増が体重を増やす要因だと思われるかも知れませんが、実はそれよりもっと直接関係する要因があるのです!それが糖質です。

★糖質の過剰摂取が、体重増や疾患(糖尿病等)を引き起こす!

体脂肪を減らすには、身体にある脂肪をエネルギーを変換することが求められます。

糖質(米、パン、麺類、根菜、砂糖等)を食べるとブドウ糖に分解され、小腸から血中に吸収されます。

そこからグリコーゲンという形で肝臓や筋肉中に貯められ、余ったブドウ糖は脂肪として、脂肪細胞に貯められるのです。

つまり、毎日適量の糖質を摂取したなら体脂肪が増えていくことはありませんが、過剰な糖質を毎日摂取していたら、間違いなく体重は増えていきます。

   どないすんねん💦

逆に痩せるには、糖質の摂取に抑え、身体の活動(仕事、運動)で足らなくなったブドウ糖を脂肪の分解によって賄う状態にすることなのです。

つまり、口から糖質を入れることを最小限(60〜80g以下/日)に抑えられたら確実に痩せてくるのです!

★玄米、蕎麦、さつまいもなら大丈夫神話!?

よく、糖質でも低GI値である上記の食べ物なら大丈夫!と思われている方は多いと思います!

でも、ダイエットしても結果に結びつかない方の多くは、その間違った認識をしているのです!

玄米であろうが、蕎麦であろうが“糖質は糖質“です!

白米150gの糖質量は約55g。玄米では50g強です。そばも180gで糖質約50〜53g。うどんも200gで糖質約50g。

つまり、糖質量はほぼ変わらないということなんです。

それを勝手に(健康食材だから大丈夫)と思って3食ともに食べていたら、中々痩せてこないのは当然のことなんです。

吸収時間を考えたり、各種栄養素が含まれている無精製食材は、確かに精製された米や麺などに比べればお薦めはいたしますが、同じ糖質である限り、食べれば血糖値は上がることは同じなのですから過信は禁物なんです。

まとめ

★糖質が含まれている食べ物は実に多い!

米、パン、麺類、果物などは一般的に糖質が含まれていることは知られていますが、牛乳、プレーンヨーグルト、かぼちゃ、とうもろこしなどにも糖質は含まれています。つまり、糖質量を見直すことが痩身成功の鍵となる。

★糖質の過剰摂取が様々な乱れを誘発する!

糖質は直接エネルギー源となるブドウ糖となる。糖質を摂り過ぎると余ったブドウ糖は脂肪細胞に溜め込まれる。適度な糖質を常に摂取することがボディラインの乱れや疾患を予防する。

★玄米、蕎麦、さつまいもも糖質には変わらない!

確かにこれらの食材は、食物繊維や身体に良い栄養素が含まれていますが、糖質であることには変わらない。糖質は食すると血糖値は上がるので、とにかく摂取量を考えながら摂取することが望ましい。

管理人は“オリーブオイル“を食事前に必ず摂取して、急激な血糖値の上昇を抑え、なるべく肥らない工夫をしています。

ご拝読ありがとうございました🙇

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金澤会長の書籍が発売されました🤗🤗

この度、金澤利翼(かなざわとしすけ・広島トレーニングセンター会長)の書籍が発売されました!

本の題名は“カナトシ式 楽筋トレ“ ‼️

皆様はお分かりだと思いますが、カナトシは名前から、楽筋トレというのは、例えば寝ながらでも実践可能な、筋肉への刺激の仕方等をご紹介している内容なんです。

つまり、本のコンセプトは会長が実践しているボディビルダーが行っているような、ハードなトレーニング本では無いということです笑

人が生きていく上で、筋肉が必要なのは誰もが実感されているかと思いますが、いざ運動、トレーニングというと、イメージ(辛い、苦しい)で尻込みされる方も多いのではないでしょうか!

でも実はそうでは無く、自分の能力に合わせて身体を動かしていけば、確実に筋力は向上して行くのです!

そのやり方等をご紹介している書籍で、運動をしたことが無い方とか、運動に興味があるけれど行動に移せない方に、是非お読みいただきたいと思っております。

この度、全国の有名書店、ネット通販により今月’23 10月5日に一斉販売を開始しました。

実はお客様より、書店にならんでいる書籍の模様を写メをいただきました🙇

本当に展示してありますね😰笑  ありがとうございました😊🙇

是非、ご拝読いただけたら幸いでございます🙇


サプリメントは本当に必要なのか!?をご説明します!

筋力トレーニングをしている方、していない方がおられるように、普段からサプリメントを常用している方と、されて無い方に分かれると思います。

(沢山種類あるけんね?どれが効くんかわからんけえね・・)

このサプリメントは一般的には“健康食品“として分類されています。

つまり、身体を健康に保つため、また各種栄養素等を普段の食事とは別に、パウダー状やカプセル、錠剤等で摂取するわけです。

★サプリメントは3つに分けられる!

一般的にサプリメントといっても、様々な種類や効果の違いがあり、それを大きく分けると3つに分類できます。

  (とりあえず“生“?)笑

❶ベースサプリメント

ベースとは基本とか、土台という意味のように、身体を構成する材料(栄養素)を主に原料としているものであり、

身体の構成材料であるアミノ酸や身体のコンディションを整える働きをするビタミン、ミネラル群など、また、オメガ3を含むEPAやDHAなどの魚油などもこれに含まれます。

❷ヘルスサプリメント

これはヘルスという意味は、“健康“とか“美容“ということを表しますので、よく美容と健康にプロポリスとか、滋養強壮にローヤルゼリーとか青汁等、一度は聞いたことがあるサプリメントで、身体のサポート的な役割をこなすのがこの分類になります。

❸オプショナルサプリメント

このオプショナルという意味は、“任意“とかになりますので、自分の意思で体調を整える、健康に過ごすために選んだサプリメントということになります。代表的なものはグルコサミン、マカ、ウコン等が挙げられます。

★筋肉、血流、疲労回復という3大テーマから選ぶサプリメントとは!

  (これで筋肉モリモリやで!)笑

この中で、やはり一番摂取されているのがベースサプリメントと言われる身体を構成する栄養素です。

特にアスリートに限らず、一般の方にもお薦めするのは、効果が認められている栄養素を含んだサプリメントです。

勿論、ヘルスサプリメント、オプショナルサプリメントにも効果が認められるものもあるでしょうが、お金を掛けて摂取するなら効果が認められるものがお薦めです!

★効果が認められるサプリメントとは!?

①筋肉に必要なアミノ酸!

5大栄養素の中で、身体の構成材料になる代表的な栄養素が“たんぱく質“です。

 (プロテインはたんぱく質ですよ!)

このたんぱく質の原料となるのが“アミノ酸“なんです!

アミノ酸は20種類から構成されており、その中の9種類を“必須アミノ酸“(EAA)と呼んでいます。

この必須アミノ酸というのは、身体の中で合成出来ないので、必ず食品から摂取しなければならないのです。

特にこの9種の中でも、ロイシン、イソロイシン、バリンの3種は分岐鎖アミノ酸(BCAA)と呼ばれ、筋肉の主成分になるためアスリートは頻繁に摂取しています。

また、筋肉の分解抑制効果もあるため、カロリーを制限する減量期などにも効果を発揮します。

②血液、血流に効果的な魚油!

青魚に含まれるDHA、EPAはオメガ3脂肪酸と呼ばれ、血液をサラサラにする作用や悪玉コレステロールの減少、また血栓を防ぐ効果が認められています。

管理人が、人間ドックにて胃内視鏡を受ける際、看護士様より「血液がサラサラになる薬か、または魚油のサプリメントを飲まれていますか?」ということを聞かれた経験があり、

これは、もし出血等があった場合に止血する参考に聞かれたと思うんですが、やはり上記のような効果が認められるということを認識したことがあります。

③疲労回復に有効な抗酸化物質!

先程、ご説明しましたアミノ酸もトレーニング後の筋疲労の回復を促進しますが、筋肉を使うと(普通の日常生活でも)活性酸素という物質が発生し、様々な病気の原因や筋疲労の回復を遅らせることに繋がってしまいます。

(元気100倍アンパンマンになりたい?)笑

そこで、その活性酸素を除去したり、酸化を抑える働きをするのが“抗酸化物質“となる訳です。

この抗酸化物質の代表的なものは、ACEと呼ばれるビタミンA、ビタミンC、ビタミンEのマルチビタミン類。よく聞かれるものではポリフェノール、緑黄色野菜に含まれるカロテノイドなどが有名なものです。

まとめ

★サプリメントは3つに分けられる!

ベースサプリメント(身体を構成する、または機能を円滑にする栄養素を含む)、ヘルスサプリメント(健康と美容をサポートする)、オプショナルサプリメント(身体にプラスになる目的で選ぶ)に分けられる。

★目的を筋肉、血流、疲労回復というテーマによる選び方も!

身体の構成材料、血液成分、疲労回復など、各自の改善テーマに合わせてサプリメントを選ぶことも必要となる。

★効果が認められるサプリを選ぶ!

今現在、沢山のサプリメントが市場に出ていますが、やはりベースサプリメントのように、効果、効能が実証されているものを選ぶことが必要だと思います。

ご拝読ありがとうございました🙇‍♀️

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手軽に、いつでものコンビニ商品は気をつけて選ぼう!(食品編)!

よく、コンビニなどに行くと会計レジ付近にショーケースがあります。

 (うまそうやなぁ〜🤗)

そこで、よく販売されているのが、鶏肉を油で揚げたものとか、ウインナーやフランクフルトなどや、これをまた揚げている商品などです。

それこそ、手軽に注文し、すぐにでも食することが出来るのですから、学生や若者を中心に食されている方も多いのでは無いでしょうか!?

ところが、これらは手軽な反面、身体に悪影響を与える?こともあるということをご存知でしょうか?

今回はそれについてご説明してみたいと思います。

★それらには、添加物が含まれる食品が多々ある!?

(見た目や鮮度?を保つにはこれしか・・)

例えば、よく弁当のおかずというと代表的な食品って、何が思いつかれるでしょうか?

卵焼き、お肉(ハンバーグ等)、焼魚等が思い浮かぶのでは無いかと思いますが、ウインナーソーセージというのも、昔から定番のおかずだと思います。

管理人が子供の頃にも、弁当箱の中には、赤いウインナーがタコの足のようにカットされたものが入っていた記憶があります。(懐かしい)

昔はマジに身体に悪い添加物が・・(^_^;)

しかしながら、このウインナーは新鮮な色(黒ずみを防ぐ)を保つために、発色剤である亜硝酸Naが添加物として含まれています。

この仕組みは次の通りです。ウインナーの原料である豚肉、鶏肉、牛肉等は、時間が経つと次第に変色(黒っぽく)していきます。

筋肉色素のミオグロビンやヘモグロビンが酸化して変色するのです。

これでは、購買する方にとっては全く新鮮さも感じなく、美味しそうに見えなくなります・・

やっぱ、美味そうに見えるほうがええけんのう😋・・😰

そこで、見た目の鮮度や色を保つために、この添加物を使用するのです。

この亜硝酸Naの働きは、その筋肉色素と結合して、鮮やかな赤色を保ち、いつまでも新鮮そうな表面色を保ちますが、

原料の肉や魚などのアミンという物質と反応し、ニトロソアミンという発がん性物質に変化してしまうこともあるのです。

勿論、決められた基準内で身体にはっきりと症状が現れる量は含まれてはいませんが、それを常に常食していたら、のちのち身体への影響は誰にも分かりません・・

また昔、赤いウインナーには身体に害を及ぼす可能性がある、赤色◯号とかの着色料も使用されている場合もあったのですが、それらは今はほとんど使用されていません🤗

また、この亜硝酸Naはウインナー以外にもハムやベーコン、サラミ等にも使われています。

つまり、ウインナーやハムなど、我々が日常的に我々が食べている食品には、こんな危険性が隠れているのです。

★油は過酸化脂質という物質に!?

また、鶏肉等を油で揚げた食品もショーケースには沢山並んでいますよね。

これらは、お店専用のフライヤーで揚げて、ショーケース内に並べるのですが、実はこの商品が、山盛りになっていることを見たことありません?(一度、確認してみて下さい)

これは、揚げた商品を長い時間放置しておくと、それを食すると身体に悪影響を及ぼすことが指摘されて来ているので、少量しか店頭に並んでいないのだと思います。

但し、スーパーなどの食料品売場では、未だもって揚げ物等などが大量に販売されています。

よく夕方になり、閉店間際になると割引シールが貼られ、お得感が湧いてきますが、この売れ残っている商品ほど、実は過酸化脂質という有害な物質が発生してしまっていることがあるのです。

この過酸化脂質というのは、油は高温下で酸化されやすくなり、また、揚げた後に放置されることにより、酸素により酸化され“過酸化脂質“が発生することになるのです。

この過酸化脂質は、下痢や腹痛を起こしやすいのも特徴です。管理人もあまり揚げ物は口にしませんが、たまに食べた時に上記のような症状が出ることがあります。

また、この油は光を浴びると酸化されやすくなるため、例えばポテトチップスやスナック菓子などは、光が入り込まないような包装になっています。

しかし、幾ら遮断されていると言っても、時間が経過してしまうとやはり酸化されていきます。

つまり、揚げ物を食するなら、まずは油の鮮度の確認!

次に、ショーケースや陳列された時間が経てば経つほど、このような油(過酸化脂質等)に身体は影響を受けることになるのです。(揚げたてをすぐに食べるのがベスト)

ちなみに、食品は必ず原材料名(添加物含む)が表記されることが決まっているのは、品物がパックや袋、容器に入ったものだけです。

買い物したら、裏目の原材料名を見てみてね!

つまり、コンビニにあるショーケースは、添加物は表記されなくても大丈夫なのです・・

ですから、それらの食品を食べる際には自己責任の元、なおかつ適度に選びながら、食するということも必要だと言うことなんです。

まとめ

★24時間鮮度を保てる?のは!?(添加物)

食品は何もしないと酸素により“酸化“されていく。その商品の見た目や鮮度を保つには、添加物を使用することが多い。勿論、添加物の使用範囲は決められた基準内ではあるが、影響がある無いは個人によって差がある。

★油は過酸化脂質という物質が発生する!

揚げ物を食べる際は、油の鮮度(各店舗による)や揚げたてをなるべく食することを心掛けること。油は過酸化脂質により、身体に悪影響を与えることになることも一考する。

ご拝読ありがとうございました🙇‍♀️

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シニア層こそ、トレーニング指導者が必要な理由とは!



 顧客様より、将来的に姿勢の乱れを防ぐための、気をつけるポイントを教えてほしいと言うご質問をお受けしましたので、今回はそのテーマでお話ししたいと思います。

まずは、シニア層になったら歩け、歩けというということは、何らかの形で聞いたことがあると思います。

勿論、歩くことは運動の基本です。

人は下半身に大部分の筋肉が存在するのですから、その筋群を使うことは非常に有効です。

歩けば、ふくらはぎなどの活動により全身の血流も促進されますので、日常生活でも歩行運動は是非取り入れて貰いたいことです。

しかし、歩くだけでは全身の筋肉をすべて使うことは出来ません。

上半身や体幹部にも姿勢を保ち、大切な頭部を支えることや肩回りなど、不調が現れやすい箇所も存在するわけですから、それらの筋肉にも適切な負荷を加えることは欠かせません。

特にシニア層になってくると、伸ばす(伸張)動作を意識的に取り入れるべきです。

この理由としては、筋肉というのは使わないと萎縮(縮む)する傾向にあります。

また、疲労してくるとこれもまた、筋肉が萎縮することが分かっています。

シニアになって、お仕事などをリタイアすると益々筋肉を使う頻度が下がるので、この傾向は顕著に見受けられます。

つまり、背中や肩が曲がって見えるのは、重力に本来なら対抗出来る筋群が、筋肉の衰えや萎縮によって、徐々に重力に逆らえず、そんな姿勢になってくるとも言えるのです。

そこで、胸部回り、肩回り、腹部、背筋上部などの筋肉にしっかりと適切な負荷とストレッチを掛けて上げる動作を定期的に行えば、前屈みや猫背等の軽減に繋がることになります。



★シニア層こそ、指導者の重要性とは!

しかしながら、そこの筋群を伸ばしながら、鍛えるって言われても、具体的に分からないと思います。

歳を取ってくると、様々な箇所に衰えなどが現れてきます。その衰えを感じ、また衰える前にジムなどの施設を訪れる方もいらっしゃるかと思いますが、トレーナーとしての率直な意見を言わせて頂くと、シニアこそ適切な指導を受けるべきだと感じます。

シニアになると、ジムに通ってもどうしても、おしゃべりが大半の場合笑と、トレーニングの知識が若い方に比べ、断然疎いという特徴があります。

勿論、おしゃべりや会話が悪いと言っている訳ではありません。頭の刺激にもなりますし、会話は心身の衰えを防ぐ意味でも必要だと思います。

しかしながら、せっかくジムに行っても、その時間が長ければ、身体の衰えを防ぐ筋肉への刺激時間も少なくなりますし、ほとんど会話で帰るパターンもあると思います。

それと、もう一つのトレーニング知識にしても、今の若い方はSNSなどにより、多少の知識を事前に得ることも出来ますし、勉強することも出来るのですが、

シニアの方は、学ぶこともある意味めんどくさい・・今までのやり方を流れ作業のようにこなすだけで見直さない・・また具体的な目標も無いので、只何の疑いも無くこなすだけ・・ってパターンもの凄くあると思います💦

体力が落ちていっているのに、自分に適切な、また必要な筋肉の鍛え方を知らずに、時ばかり過ぎていくのは本当に勿体ないと思います・・



一例を上げましょう。

女性会員様W様は70歳代です。

この方が内に来られた理由は、東京に在住の息子様が、ネットで広島のジムを検索し、その中から私をご指名されて来られたのです🙇‍♀️

「広島市で一人暮らしの母なんですが、お世話になることできますか?」とご連絡頂きました。

勿論、この息子様は内に来たこともなければ、私との面識も全くありませんでした・・

話を聞けば聞くほど、親孝行な息子様です🙇‍♀️

聞けば、お母様は昨年末に大病をされ、体力の低下が著しいので、身体を戻すのにプロのトレーナーの方にしっかりとご指導頂きたいということでした。

実際にお母様は、昔ジムには通っていたけれど指導を受けるわけでも無く、あまり効果を感じることは無かったということでしたが、

息子様は、自分も東京にてトレーニングをしているので、パーソナルトレーニングの重要性を誰よりも理解しておられて、

お母様も定期的に通って来ている現在は、肩から腕の慢性的な痛みも軽減し、ウエスト回りも引き締まりを実感され、息子様共々大変喜んでおられます🙇‍♀️

管理人もゴルフの遠征等では、頻繁に利用させて頂いています!

楽天ポイントが貯まりますので、非常にお得ですね🤗

★シニア層こそ、残りの人生を有意義に過ごすための投資は、お金よりも体力維持に掛けるべき!

私が聞いた、色々な人生の先輩方の共通するご意見は“健康こそ一番!”とよく言われます。

元気があれば何でも出来る!

例え、お金を沢山貯めても、大病してしまえば医療費で飛んでしまいます・・

だとすると、シニア層になるほど健康維持に投資することを考えるべきだと思います。

そのためには、今の自分に最適な運動処方をしっかりと指導して貰うことです。

但し、シニアの方が自分から行動を起こすことは殆ど無いと思います(しんどい、たいぎい、めんどくさい笑)

ですから、このW様のように、常に気に掛けているご家族様が、代わりに動いて上げることが必要なのでは無いでしょうか!



まとめ

★シニア層は歩くことと、上半身もバランス良く刺激することが重要!

歩くだけでは、刺激出来ない筋群に負荷を与えることにより、姿勢を維持したり、全身の血流を促進させる働きもある。

★シニアになると、めんどくさい、見直さない、目標も無い、情報も入らない

だからこそ、シニア層の方は他者の力を借り、効果的に自分の衰えを防ぎ、生き甲斐を見つけ、自分の衰えや機能低下に合った、運動処方を一緒に助けてくれる方の存在が必要だと言うことです。

私自身も若い頃に比べて、自分の興味がある事柄以外のことは、めんどくさくなり笑、ついつい成り行きで行ってしまう経験があります・・

でも、身体のことは非常に大切なことです!

ここはめんどくさがらずに、また、ご本人様の行動が難しい場合には、回りの方々(ご家族様)が後押しすることも大切だと感じています。

ご拝読ありがとうございました🙇‍♀️