関藤直煕(せきとうなおき)プロおめでとう㊗️🎉

日本ゴルフツアー機構共催 ゴルフパートナーエキシビショントーナメントにて、広トレ出身の関藤直煕プロが優勝しました❗️㊗️

コロナ禍にて、男子ツアーの中止が相次いでいる中、スポンサー様のご好意と熱意にて開催された試合にて、見事な逆転勝ちでしたね!

表彰式でA会長様が「4日間だったら・・とか、だから若いものが勝った・」とかの内容を喋られていましたが、私はそうは思わなくて、最近の実績を見れば充分あり得た勝ちだったと思います。

昨年のアジア下部ツアーでの2勝と賞金王!

でもそれだけではなく、今年序盤のアジアンツアーでベスト10入り2度とはっきりと実力が証明されていました!

でも、やはり勝つってことは並大抵なことではないので、実力と普段からの努力によって運気が備わっていたのだと思います。

日本とアジアの出場権を持ちながら、今の状況下ではいつから試合が再開されるか分からない状況ですが、再開されると日本、アジアでも勝つ予感がいたしますね!

広島県勢では昨年、金谷拓実君がアマチュアながらツアー優勝し、今年初戦にてツアー外競技ではありますがこの度の関藤プロの優勝🏅🏅

二人とも海外で勝つことを熱望している向上心ある若者ですから、切磋琢磨しながらアジア、欧州、そしてアメリカと勝星を挙げて、メジャーを獲れる選手になって貰いたいと思います。

皆様方も関藤直煕プロとプロに転向するであろう金谷拓実君へのご声援をよろしくお願いいたします🙇‍♀️🙇‍♀️


渡辺明三冠の本領か!?

棋聖戦第三局は、最年少タイトル獲得を狙う藤井聡太七段を渡辺三冠が土俵際一杯で押し返した!

渡辺三冠の伝説の一つの中に、永世竜王を巡る戦いが過去にあった。

2008年竜王戦にて、王者渡辺明氏に対する挑戦者はあの羽生善治氏。共に永世竜王の称号に王手を掛けての戦いであった。

渡辺明氏は5期連続を賭けて、羽生善治氏は通算7期の竜王を目指して(永世竜王は5期連続王者もしくは通算7期保持が永世の条件)の戦いであったのだが、初戦から羽生善治氏の3連勝!王者渡辺氏は王手をかけられたのであった。

しかし、そこから渡辺氏はよもやの4連勝!渡辺明氏は初代(永世竜王は初)永世の称号を手に入れたのであった!

つまり、今回の棋聖戦も藤井七段の連勝にて王手をかけられているのですが、昨日渡辺三冠が勝ったことにより、また再度3連勝を飾り、棋聖王者を守る可能性が出てきました。

土壇場に強い渡辺三冠!しかし、今後の将棋界の歴史を塗り替える可能性を秘める藤井七段!

第4局は16日大阪にて開催されますが、さらに注文されるのは間違いありませんね!


次から次に(◞‸◟)

九州から今は岐阜、長野、東海方面までに拡がる豪雨における被害には、何とも言えない気持ちになる・・

コロナもくずぶる中での豪雨災害・・

被災された方々には掛ける言葉もないくらいの気持ちになっています。次から次に形を変えながらやってくる試練に、我々人類は耐え忍んでいかなければならない、世の大変さを痛感いたしますね。。

でも、これで終わりではないみたいです・・

また、これから再び雨は降るみたいで、願うのは最小限の被害に終わってもらうことだけですね(◞‸◟)

この度の災害で、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りすると共に被災された方々に心よりお悔やみ申し上げます。


日本一周します!?笑

最近ハマっているもの! そう就寝前に鉄道YouTube”スーツ旅行チャンネル”にて日本一周編を見ていることなんです。

投稿者のスーツ様は高校時代にJR東◯本の就職試験に不合格後、国立の横浜◯立大に入学。大学3年時の8月から約2カ月掛けて、北海道稚内から日本一周し、また稚内に戻る模様をアップしているわけなんです。

ちょうど今晩見たのは新潟編。毎日少しずつ視聴している感じなんです。スーツさんは横浜◯立大に入学しているくらいですから、鉄道の知識、歴史、各地の紹介等素晴らしいガイド?さん役もこなし、楽しく拝見しています。

私も今まで全国都道府県40県には試合や旅行等で行ってますが、この動画のように鈍行列車の旅は無く、JRの普通列車に乗って、車窓を眺めながらの旅もいいもんだなぁ〜と感じのは、このチャンネルに出会ってからです。

将来の夢の一つに加えるかも知れません笑

稚内から新潟、これから広島編もあるでしょうし、見ているだけで日本一周してる気がしますよ(^O^)

コロナの時代、こんな動画があれば旅行に行った気になりますし、コロナ終息後には印象深い地に、実際に行ってみるのもいいかも知れません!

スーツ旅行チャンネル”日本一周🇯🇵”は是非、お薦めいたします!(他にもスーツ鉄道チャンネル、スーツ背広チャンネルもあります笑)


王手!

棋聖戦第二局は、挑戦者藤井七段が連勝し、最年少タイトルに王手をかけた!

やはり実力は只者ではないんですね(^_^;)

しかしながら、渡辺三冠も追い詰められてから粘って逆転する勝ち方を過去に見せているだけに、タダでは引き下がらないと思う。

次の第三局は益々目が離せませんね!


東京五輪の見どころ!

来夏に延期となった東京オリンピックですが、私の見どころ競技というか、一番感心があるのはゴルフ競技では無く自転車競技なんです。

それもトラック競技のケイリン、スプリントの脇本雄太選手には特に注目しています!

脇本選手は福井県出身の31歳。現在競輪界最強といっていいほどの実力は2018年頃から十二分に発揮されております。10年前の若手時代は今と変わらず徹底先行タイプでしたが、大差負けも多く、荒削り感はありましたが、現在は世界選手権でも準優勝に輝くように、堂々と世界で戦える選手になってきました。

先週のG1グレード競技の高松宮記念杯も4日間完全1着優勝を飾り、この夏に標準を合わせて仕上げてきた脚力は存分に発揮されていましたね(^O^)

来年になり、この一年がどちらに転ぶかは分かりませんが、是非とも金メダルを期待しています!

脇本雄太選手には頑張って貰いたいです(^O^)!


これぞまさしく!

将棋の棋聖戦にて、挑戦者の若手が昼食にカツカレーを注文したのに対し、王者はうな重を注文したのは若手挑戦者に対し、少しでも高いものを注文出来るような心遣いであったと聞く・・

例えば、年上の方との会食では「好きなものを頼みなさい」と言われても、相手の注文するのを聞いてから注文しますし、その時の間合いというのは相手に対してのお互いの心遣いだと感じる・・

また、将棋では投了時に必ず「負けました」「参りました」と言うお言葉と深々頭をお互いに下げる光景はもの凄く印象深い。

勿論、高校野球も大学野球でも試合前と試合後には、頭を下げるしきたりはあるが、将棋界では本当に丁寧に深々と頭を下げる挨拶が慣例である。

これはいつも素晴らしいことだと常に思う。

その昔、私の子供らをゴルフ場でもどこでも連れて行っていた時に大人の方にすれ違うときとか、立ち止まって話をという時には、背後にて「挨拶」って呟くようにしていた。

これは本能的に自分一人になった時でも、しっかりと挨拶出来るようにというのを、心に刻みこみたい一心で行っていたんですよね。

しかしながら、子供さんが挨拶しなくても何も言わない親御様もいるのも現実にある・・

だから、いつも将棋の投了時のあの挨拶を見るにつけ清々しいと感じるのは私だけではないと思う。

やはりこんな礼儀というか、しきたりはいつまでも残しておきたいものであると常に感じる・・


困ってると思うよ◯BS(-。-;

◯BS系で放映される日曜劇場(毎週日曜日21時〜)は、4月より人気ドラマ半沢直樹を放映する予定が、コロナ禍にて放映を見送られています。

このドラマは視聴率が取れるのは間違いないですから、万全の状態で放映をしたいテレビ局側はこの延期は誤算だと思います。

その理由の一つに、夏から放映予定だったドラゴン桜2があります。偏差値36の高校から「◯カと◯スは東大に行け!」と言う熱血弁護士が現役東大合格をさせるドラマの続編なんですが、これは夏から放映されて今年中に終了し、来冬の受験生にやる気と希望を与える予定が、受験期が終了してからでは、これまたシラケますから、頭の痛いところだと思います。

これもみんなコロナの影響ですから、今年の前半戦はコロナに翻弄された半年でしたが、是非後半戦はコロナの第二波をみんなで阻止出来るように頑張りましょう!


スターは必要ですね!

棋聖戦初戦は藤井聡太7段が先勝し、後2回勝利すると最年少タイトル獲得の記録が生まれる!

将棋が朝からワイドショーやらで取り上げられるのは、話題になる若手スターが登場することにより、注目を浴びることにつきますね!

その昔、石川遼プロが高校生でプロツアーに優勝し、ハニカミ王子として注目を浴びていた頃を思い出します。

やはり、何の世界でも話題性のある若手スターの出現はその分野の発展に繋がります。

勿論、毎年出るわけではない!

何年に一人、いや何十年に一人と言う逸材でないといけないわけであるから、簡単なものではないんですが、持っている才能、強運などが凡人とは全く違う素材となるとそんな年月に一人なんだと思います。

でも、そんな比類稀な才能が集まれば、それもまた見ている観客をワクワクさせるわけですから、同世代のライバル関係があると益々盛り上がりますね!

さて、来月新王者が誕生するのか、はたまた百戦錬磨の3冠王者が意地を見せるのか、将棋界は新たなスターにより盛り上がりをみせる!!


心にとまったお言葉。

史上最年少にて将棋の8大タイトルの一つ”棋聖”に挑戦出来ることになった藤井7段。

その最年少記録を破られた屋敷伸之9段のコメントの一文に目がとまった。藤井7段についてのコメントだったのですが「基本に忠実で安定感がある」と・・

この言葉には本当に重みがある!

基本といっても何の分野でもそうだか、出来ている方はほんの少数・・

言い変えれば、基本がしっかりと身についていたなら、その分野では相当な技量や実力が発揮されているはずである。

基本ほど出来ていると思い込み、蔑ろにしている方が多いことはないのではないだろうか!

屋敷9段からみても、藤井7段はしっかりとした基本をみにつけた上に、誰も驚く一手がここ一番で発揮されるのであろう!

「基本に忠実」と言う言葉には深い裏付けを感じましたね🤗