現代版水戸黄門笑

毎週、高視聴率を上げているTVドラマ”半沢直樹”

よくよく観ていると、現代版水戸黄門というあらすじが日本人には好かれる要因だと感じる。

但し、水戸黄門の方が展開が読み易く、この内容は少しばかり複雑怪奇感があるのが、半沢直樹が視聴者を引きつける所だと思う。

でも、水戸黄門はストーリーは単純だけど◯美かおる様の登場シーンや悪代官と◯◯屋の悪だくみは、毎回のワンバターンなんですが、これをついつい観てしまうのは正に吉本新喜劇の役者様のそれぞれのギャグと一緒で、(次はこれ言うって)分かっているのですが、ついつい笑ってしまうのがプロの技と言うやつだと思います笑

やはり、日本人は正義が悪役を裁き、最後は痛快に終わるのは力道山様の時代のプロレスからの流れから来ていると思われます笑


柔よく剛を制す!

第102回全米プロゴルフ選手権は日系アメリカ人のコリン・モリカワ選手が初優勝を飾りました!

モリカワ選手は昨年プロデビューし、プロとして初出場となった4大メジャーにいきなり優勝!

理想的にタイトル獲得という訳です!

この理想的と言うのは、なるべく早くタイトルを獲らないと苦節とか悲願になってしまい、変な力みやプレッシャーを本人も周りも掛けてしまうので、年々厳しくなってくるということなのです。

日本のエースM選手が今そんな感じになりつつあります。思い起こせば3年前の全米プロで勝っていたなら、今は全然違った戦績になっている気がします。

また、モリカワ選手は175cm.72kgと発表されていますが、体格的には日本選手とさほど変わりません。

しかし、今主流の大男、バルクアップした化け物を目指すのではなく、今大会はフェアウェイキープ率1位、パット1位、アプローチは米シーズン第2位と正確なショット、巧みな小技でメジャーチャンピオンに昇り積めました!

これが正しく日本選手の目指す道!柔よく剛を制すを地でいった感じです。お化けにならなくても自分の長所を磨き、極めればメジャーに勝てるということを実証してくれたモリカワ選手は若い日本選手のお手本と言っていいと思います。

また、メンタル面でも8歳から師事したコーチから「自惚れないで、静かに自信を持ってプレーすること」を実践し、プレー中も寡黙で表情は変わりません。

しかしながら現在のM選手は、ミスした後や不甲斐ないプレー後のインタビューの表情には明らかに、自分の感情を悟られるような雰囲気が出ています。これはチャンスを生かし切れなかった自分への歯痒さ、イライラ、また上記のコーチの言葉を実践したら、もっと表情にも余裕が出来れば、元々の実力はあるのですから優勝にも届くと思います。頑張って貰いたいです!

モリカワ選手は23歳の若さで、こんなメンタルの強さ、化け物に置いていかれようと自分の長所を最大限に生かしながら、勝ち切った彼を賞賛したいと思います!!

元世界アマチュアランク1位、爽やかな笑顔や受け応え(テークバックも似てる)これは“ある二人“に共通したものが私には感じられました。

拓(金谷拓実君)と直煕(関藤直煕君)です!

これを彼らが目指してくれたら、日本人初のメジャー制覇は二人のどちらかがやってくれるかも知れません。

まだ、誰も成し遂げてない日本人のメジャー制覇!

拓は来年の全英オープンはプロとなっての初出場ですし、直煕もアジアツアーでランキング上げて、メジャー出場権を獲得したら、面白いかと思っています!

どちらにしても、目指すは一刻も早く勝つってことと化け物に対抗するには化け物を目指すのではなく、化け物よりも勝っている正確性、世界ナンバーワンショートゲーマーを目指すことが、夢を叶えることだと思いますね!

彼がメジャーに挑戦するのを早くみたいものです!


なぜ興味があるのか?

顧客様の愛娘様が私が藤井棋聖のことについてよく書いているので、将棋について興味があるのか?というふうに思っておられると聞いたんですが、別に特別、将棋に興味がある訳ではなく、若い方で才能に恵まれている方がどんな成長をしていくのかというのに興味があるんです!

“戦いの中に成長がある“!という思いがあり、勝負事でもスポーツでも習い事でも、試合、発表会等にまずは出て、自分の未熟さ、悔しさ等を感じ、それをバネにして成長し、最後的には一つの形(勝利、タイトル)になるまで負けても負けても挑戦することが大切だという思いがあります!

だから、何かの分野で頑張って挑戦している若者には、すべて興味があるわけです。また高齢者様でもいつも挑戦している方には常に関心がありますね!

一度しかない人生ですから、人生を常に高める行動をすることにより、一層充実した人生になるような気がしますが、皆様はどう考えられているのでしょうか!?


広トレは顧客様を全力でお守りいたします!

エアコン稼働中でも、自然な風が営業時間中、館内は吹き抜けています!

エアコンにより、館内は運動に適度な気温に保ち、なおかつ広トレの抜群の通気性にて、自然な風を取り込んでいます!顧客様を守る取り組みを怠らず今後も頑張って参ります❗️

入口の観葉植物の揺れ方が換気性の良さを実証しています🤗🤗


油断厳禁ですよ(◞‸◟)

この4連休の天気は西日本は雨模様・・

明日は一旦晴れ間が出そうですが、日曜日に掛けてまた雨になりそうですね。でも、雨が止んだからといって油断は禁物です(^_^;)

先週のことですが、私の所属するゴルフ場は明方まで雨が降っていたんですが、朝には止み、その日には無事にプロの公式戦を行えました。

しかし、その日の晩か明方?に土石流が発生し、あるホールのティグラウンドが流される?というか、えぐり取られてしまいました(◞‸◟)

雨が止んだからといって油断してはいけません。土砂が水を含み突発的に崩れていくんですから、もの凄く怖いもんなんです。

明日の午前中には雨は一旦止みますが、山とか崖の側は充分にご注意願います。

自然は怖いものですから、くれぐれも連休でも油断なさらずにお過ごし下さいませ🙇‍♀️


今後どこまで!?

藤井聡太棋聖が誕生しましたね(^O^) 現役最強と言われる渡辺三冠しても、若者の勢いと実力に今回は屈したことになりました。

今後どこまで8大タイトルを獲得し、羽生善治氏の持つタイトル通算99期という記録を破る可能性もありますし、はたまた彼に匹敵する若者が出てくることもあろうかと思いますから、彼の将棋人生の序盤としての最年少記録更新だったと感じています。

人生は良いことばかりではありません。彼にも必ず勝てなくなる時期が訪れ、その苦しい時期を乗り越えて大王者になっていくのでしょうから、紆余曲折しながら羽生永世に追いついて貰いたいですね!!

若い時期に挫折を体験し、それを乗り越えることが出来た若者が入社面接でも有利になると言われています。なぜなら社会人になって、上司や顧客様に初めて怒られて精神的に参り、一年以内に休む、または辞める若者が結構いると聞いています・・

藤井棋聖も小学将棋戦に負け、舞台で腰を曲げながら泣いている姿を見たことがあります。やはり挫折を経験しながら強くなってきたんです。

近々の対戦は王位戦に勝って、藤井二冠になることだと思いますが、多分藤井棋聖の頭の中にはそんなこと(タイトル)は全く無く、目の前の大好きな将棋に勝つことだけを考えているような気がいたしますね(^O^)


物凄く学べることばかり🙇‍♀️

昨日、ホームコースである広島ゴルフ倶楽部にて、関西プロシニアゴールド、グランド選手権が開催されました。

私は役員として出席させて頂き、朝より様々な人生の諸先輩方々から学ばせていただきました🙇‍♀️

ゴールド(68歳以上)で優勝された西川貴祥プロは前にお世話になったことがあり顔見知りなんですが、ホールアウト後一人黙々と練習グリーンで練習している姿が・・

その時点で、72にはもうお一方おられ、残り組がかなり残っているにもかかわらず、プレーオフに備えて練習する姿は勝ちに対する真摯なる姿勢であり。やはりプレーオフでもそんなお姿に、天は味方をしたことになります。

また、後2ヶ月程で80歳になる古市忠夫プロはこれもまた顔見知りで、スコア提出後に今月末のシニア開幕戦の出場権がやたら気になる様子笑。

80歳近くになっても「試合に出たいんや」と言う姿は本当にエネルギーを戴くというか、何歳になっても挑戦心、向上心を持つ姿は会長とも一緒であり、これぞ正しく人生の前向きな生き方だと感じさせてもらいました!!

そして、グランド(60歳以上)でこれまたプレーオフで優勝されたのは倉本昌弘理事長様🙇‍♀️

勝手知ったホームコースでのプレーは有利である反面、勝って当然というプレッシャーとあるとは思うんですが、それは我々凡人が感じることらしく・・実力とそれに動じない強いメンタルを持たれている理事長様には全く無縁なことだと思いました🙇‍♀️

このように様々な諸先輩方々のプレーを通じて、またお話の中で感じたことは、常に目標を持ち、何歳になっても欲を持ち、挑戦し、そして”勝つ”ということ!

大変、勉強させて戴きました🙇‍♀️

表彰式では倉本PGA会長様が本来ならば、トロフィーを贈呈するのですが、会長自らが優勝してしまったので(実はPGAの方から多分会長が優勝すると思うので、コースからプレゼンテーターを用意して欲しい)とご依頼があり、キャプテンである私が僭越ながら、倉本会長にトロフィーを渡す役割を賜りました🙇‍♀️🙇‍♀️

恐れ多くも、私がジュニアの頃から雲の上の存在でありました倉本理事長様に表彰式でトロフィーを渡せるとは(^_^;)(^_^;)(^_^;)

一生の記念になりました!!!(※その様子を見ていた方々から私が優勝しているような錯覚を感じましたと言われ)その写真は後日家宝にしたいと思っています笑

選手の皆様、PGAの皆様、ゴルフ場関係者様に心よりお疲れ様でしたと御礼を申し上げます。

大変、ありがとうございました。


関藤直煕(せきとうなおき)プロおめでとう㊗️🎉

日本ゴルフツアー機構共催 ゴルフパートナーエキシビショントーナメントにて、広トレ出身の関藤直煕プロが優勝しました❗️㊗️

コロナ禍にて、男子ツアーの中止が相次いでいる中、スポンサー様のご好意と熱意にて開催された試合にて、見事な逆転勝ちでしたね!

表彰式でA会長様が「4日間だったら・・とか、だから若いものが勝った・」とかの内容を喋られていましたが、私はそうは思わなくて、最近の実績を見れば充分あり得た勝ちだったと思います。

昨年のアジア下部ツアーでの2勝と賞金王!

でもそれだけではなく、今年序盤のアジアンツアーでベスト10入り2度とはっきりと実力が証明されていました!

でも、やはり勝つってことは並大抵なことではないので、実力と普段からの努力によって運気が備わっていたのだと思います。

日本とアジアの出場権を持ちながら、今の状況下ではいつから試合が再開されるか分からない状況ですが、再開されると日本、アジアでも勝つ予感がいたしますね!

広島県勢では昨年、金谷拓実君がアマチュアながらツアー優勝し、今年初戦にてツアー外競技ではありますがこの度の関藤プロの優勝🏅🏅

二人とも海外で勝つことを熱望している向上心ある若者ですから、切磋琢磨しながらアジア、欧州、そしてアメリカと勝星を挙げて、メジャーを獲れる選手になって貰いたいと思います。

皆様方も関藤直煕プロとプロに転向するであろう金谷拓実君へのご声援をよろしくお願いいたします🙇‍♀️🙇‍♀️


渡辺明三冠の本領か!?

棋聖戦第三局は、最年少タイトル獲得を狙う藤井聡太七段を渡辺三冠が土俵際一杯で押し返した!

渡辺三冠の伝説の一つの中に、永世竜王を巡る戦いが過去にあった。

2008年竜王戦にて、王者渡辺明氏に対する挑戦者はあの羽生善治氏。共に永世竜王の称号に王手を掛けての戦いであった。

渡辺明氏は5期連続を賭けて、羽生善治氏は通算7期の竜王を目指して(永世竜王は5期連続王者もしくは通算7期保持が永世の条件)の戦いであったのだが、初戦から羽生善治氏の3連勝!王者渡辺氏は王手をかけられたのであった。

しかし、そこから渡辺氏はよもやの4連勝!渡辺明氏は初代(永世竜王は初)永世の称号を手に入れたのであった!

つまり、今回の棋聖戦も藤井七段の連勝にて王手をかけられているのですが、昨日渡辺三冠が勝ったことにより、また再度3連勝を飾り、棋聖王者を守る可能性が出てきました。

土壇場に強い渡辺三冠!しかし、今後の将棋界の歴史を塗り替える可能性を秘める藤井七段!

第4局は16日大阪にて開催されますが、さらに注文されるのは間違いありませんね!


次から次に(◞‸◟)

九州から今は岐阜、長野、東海方面までに拡がる豪雨における被害には、何とも言えない気持ちになる・・

コロナもくずぶる中での豪雨災害・・

被災された方々には掛ける言葉もないくらいの気持ちになっています。次から次に形を変えながらやってくる試練に、我々人類は耐え忍んでいかなければならない、世の大変さを痛感いたしますね。。

でも、これで終わりではないみたいです・・

また、これから再び雨は降るみたいで、願うのは最小限の被害に終わってもらうことだけですね(◞‸◟)

この度の災害で、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りすると共に被災された方々に心よりお悔やみ申し上げます。