気がつけば東大生の親になる一覧

気がつけば東大生の親になる💦33 優勝は簡単に出来んのやけどね💦笑

高校生になって最初の試合は、広島県アマチュア選手権決勝!

会場は昨年と変わらず、広島カンツリー倶楽部八本松コース。

過去に男子ツアーの広島オープン(ヨネックス、住建産業(現ウッドワン)等)又広島アジア大会ゴルフ競技が開催されたこともある広島県を代表するコースでの開催です。

このコースで長男は昨年、中学3年時に大阪学院大学の大学生(2日間トータル4アンダー)に5打及ばす2位。

そんなこともあり、今年こそ!という思いでプレーしたと思うんですが、これまた日大の大学生とのプレーオフにもつれ込んだんですよね。

結果は残念ながら、そのプレーオフで敗れて2年連続で2位と終わりました。

勿論、試合に出る限りは優勝を目指すことが目標ではあるんですが、実はゴルフ競技というのは連戦連勝できるスポーツではないんです💦

他のスポーツでは、何十連勝とか百戦以上負けなしとかよく聞きますが、ゴルフはどんなに強くても何十連勝とかは皆無なスポーツなんです。

現世界ランキングNO.1のスコッティ・シェフラー選手でさえ、今年21戦して優勝は6回!(これでも本当に凄い勝率💦)

化け物級の強さを誇る選手にしても21戦全勝とはいかないんです・・

ですから、まずは優勝争いの中に常に入り、チャンスが来たらものにする!

こんな戦いを続けることが大切なんです。

今、冷静に考えると2年連続で大学生相手に優勝争いしたわけですから、本来は納得しなければいけないことなんでしょうが、親の立場から言わしてもらえれば、どうしても贔屓なんで、

悲しいやら、悔しいやらで💦笑

あれだけ、管理人自身も経験しているのにね。

親も修行が足らなかったということですね🙇🙇

ご拝読ありがとうございました🙇


気がつけば東大生の親になる💦32 常に先を走る好敵手に恵まれた幸運とは!?

前回お話しした通り、高校は地元の国立附属高校にそのまま進むことになりました。

ゴルフは勿論のこと、勉学も優秀な同級生らが沢山在籍するので、これも気が抜けませんが、振り返ればこの環境下が長男を高めてくれたことは間違いありません🙇

結果的に、その同級生の中には東大の理三(国内最高峰医学部)、京大医学部に現役合格した秀才達がいたことで、彼の心に火が付いたことで受験にも多大な好影響を与えてもらいました🙇

一方ゴルフでも、同学年に金谷拓実君(‘24プロゴルフ賞金王)がライバルとして存在してくれていたからこそ、燃える気持ちが常にあったことも間違いありません🙇

考えてみると、長男には“常に先を走る“同級生らが存在していました!(それも半端じゃないメンバーです💦)

先を走っている同級生らの背中を追っかけながら、自然と彼らに引っ張ってもらっていたことになっていたんです。

競輪でいったら、強い先行選手に番手(背後に付く)で引き離されないようにしっかりマークする感じですかね(※強力な先行選手の番手は千切れる(置いてけぼりになる)ないように、自脚を鍛える必要がある💦)

本当に長男は恵まれていたと痛感いたします🙇

もし、彼らが存在していなかったら明確な頑張る目標も無かったでしょうし、勉強も練習も必死に取り組んでいたかは分かりません?

なぜなら、中学時代から練習も一人で行うことが多くなったからです。

小学生の時は管理人が早朝から練習に付き合ってましたが、中学に進学してからは学校に自転車で通学するので、練習も夜に一人で自転車で練習場に通っていたからです。

部活でもない、大勢でもない中、単独で頑張れたのは、やはり彼らの存在(負けたくない)が大きかったと感じます!

本当に有難いことです🙇

ご拝読ありがとうございました🙇


気がつけば東大生の親になる💦31 自分の道は自らが決める!?

中学最終年のゴルフの主な成績は、広島県アマ準優勝、日本アマ出場、国民体育大会(現国民スポーツ大会)少年男子の部個人4位T、広島県高等学校・中学校選手権中学男子の部優勝と、全国大会でも上位に入る成績を残したこともあり、進路(高校進学)に対し、高校様(ゴルフ顧問様)からお話しが入ってきました。

但し、附属中学に在籍していた為、当然そのまま高校に進むと思われていた方は多いと思われますが、それでもお声をお掛けいただいたことに感謝した次第であります。

只、どこの高校に進むかは当人の意思や意向を最優先にさせることに迷いはありませんでした。

これを例えますと、ゴルフで言えば選手が子供で、親はあくまでもキャディであるという考えでした。

選手に聞かれれば、コースの様々な状況や現状を選手に伝える。

しかし、最後にジャッジし、実行(ショット)に移すのは選手本人つまり子供でありますし、その責任を負うのも本人なんです(キャディさんに当たる方もいらっしゃいますが笑)

私は長男に「◯◯高校様からお誘いがある。どうする?」と伝えましたが、後は本人が考えた結果「そのまま上がる」という返答でした。

但し、お誘いを受けたということは評価を頂いているということであり、大変光栄で有難いことなんです。

ですから、まずはお話しがあった私が先方様に連絡をした後、当の本人にも先方の先生に電話でしたが、自分の気持ちとお誘いくださった御礼をきっちりとさせました。

また、いつどこでお世話になるか分かりませんし、お声を掛けていただいた感謝の気持ちを直接伝えることは必要だと思ったからです。

親としては、こんなことを教えるくらいしか出来ませんが、中3といってもまだ世間知らずの子供ですから大変よい機会になったと思っております。

お世話になったら、きっちりお礼を言う。連絡が来たら必ず返す。それらは社会に出て信用、信頼を得るためには一番大切なことですからね🙇

ご拝読ありがとうございました🙇


気がつけば東大生の親になる💦30・神様は努力を見てくださった🙇

東京国体・少年男子の部初日。

金谷拓実君69(−2)山根大輝君72(+1)と上々のスタートに切った広島県チーム!

さて、3番手の長男は最初のハーフを36という、予想を上回るスコアで上がってきたわけなんですが、ゴルフというのは何が起こるか分からない💦ゲームですから、バック9もヒヤヒヤもので見守ることになりました・・

ところがね❗️

次のハーフは、奥田コーチに長男についてもらったんですが、電話にて「今、3アンダーです😳😵」と言う報告が!

「マジに💦ほんまのこと言うてみんさい!」「マジなんですよ!頑張っているんですよ!」

という報告を受けて、急いで最終ホールのグリーン奥に向かった途端、残り何ヤード(多分、100ヤードは切っていたかと)のそのセカンドショットが何とカップイン!

イーグルフィニッシュ😱😱😱だったんです‼️

まあ、管理人の目の前で入ってしまうんですから、これはびっくりするやら、嬉しいやら、色々な感情が入り混じた時でしたね👍

結局、長男は後半のハーフを30ストローク(5アンダー)で回り、トータル66(自己ベストスコア)をマークしたんです🤗

あれだけ調子を落としていたのに、本番でこんなことが現実に起こるんですからね💦

これも、幾ら調子が悪くても努力を怠らず、頑張ってきたら、こんなことを神様は授けて頂けるんだという思いでしたね🙇🙇🙇

この日は、長男にとって忘れない日になったと思います。勿論、その後の東大受験にも多大な影響を与えてくれた出来事でした!(諦めずに最後まで努力を怠らない姿勢を学ぶ)

すべての選手がホールアウトし、広島県少年男子代表3名はトータルスコアにより、初日首位発進!となりました❗️

最終的には、2日目(最終日)を終え団体で5位入賞。

また、個人の部は長男が66.73 トータル139ストロークにて4位入賞という結果に終わりましたが、本当に3名の選手達は団体戦の重圧に負けずに頑張ったと思います🤗

思い起こせば、親子で監督と選手として県代表として戦うことができ、なおかつ金谷拓実君は日本ツアーの賞金王にも輝き、現在米ツアーで戦っている!

こんな想いができたことは一生の思い出ですし、幸せなことだと心より感謝を申し上げます🙇

東京・武蔵野ゴルフクラブ。

こんな思い出のあるコース。また、もう一度回ってみたいですね⤴️🤗

ご拝読ありがとうございました🙇


気がつけば東大生の親になる💦29 任せてやらねば人は育たず!?

2013東京国体ゴルフ競技初日、監督としては3名の選手の背中を見守り、後は任せるしかないわけなんですが、最初のハーフ(9ホール)は本当に長く感じたんですよ。。笑

勿論、起用しているからには選手を信じていますし、3名に実力があるのも認めています!

でも、勝負事は実力だけでは無く、運という要素もありますので、やってみないことには分からないんです💦

そうこうしている間に、トップバッター起用の金谷拓実君が上がってきました。

スコアを聞くと「2アンダーです!」🤗🤗

さすがエースとして起用しただけあって、実力を発揮し“34“をマークして来ました!(トップバッターとしては素晴らしいです🤗)

次は最年長の山根君です。年長と言っても高3なんですから、我々おじさんとは大違いです笑

山根君は、アウトスタートでスコアは3オーバー!(でも、2日間競技の初日のハーフなんですから、まだまだ挽回可能な状況です💪)

とりあえず、二人で1オーバーならスタートとしては御の字です⤴️

さあ、次は3番手の長男です💦

とにかく長男の場合は、この最初のハーフのスコアがこの試合の流れを確実に決めると思っていましたから、心の中で(何とか試合を壊さないスコアで堪えてくれ)という気持ちでしたね💦💦

恐る恐る聞いてみると、スコアは36のイーブンパー!🤗🤗

これは、想定以上の好スコアでしたね👍

この瞬間(この試合は結構いけるな‼️)と思わず感じたことを今でも思い出します!

ハーフを終わった時点で、3名で1オーバーなんですから、まずは上々のスタートを切ったことになります🤗

でもね。。

いける‼️と思った監督なんですが、実はここから私の遥かな予想を超えた展開になるとは全く考えつきませんでした💦💦

束の間の安堵から、後半のスタートが開始されました。

トップバッターのエース金谷拓実君は、後半も手堅く纏めイーブンパーの35(武蔵野ccはアウト35、イン36のPAR71)

トータル69(35.34)の2アンダーという抜群の好スコアでホールアウトし、流石の活躍に私も嬉しかったですね🤗🤗

2番手の山根君も後半インを何と34🤗🤗(2アンダー)トータル72(1オーバー)とし、前半から挽回してきたのは本当に立派ですし、頑張ったと思います!(やはり、団体戦ですから個人戦と違って一打の重みが違ってきます)

さあ、この良い流れを切らずに長男が耐えて来るのか!?

ところがね💦💦💦

目ん玉が飛び出るようなことが、現実に起こったんですよ。。

やはり、勝負はやってみないと分からないものだな!と痛感することが。。。

(びっくりしたな、もう!💦💦)

ご質問、パーソナルトレーニング(オンライン含む)のご予約はこちらから!


気がつけば東大生の親になる💦28 見れなかったティーショット😰

ついに迎えた東京国体初日。

組み合わせは、各都道府県から1番手、2番手、3番手と選手を登録し、1番手の選手から順次に早いスタート時間になるのが通例なんです。

我が広島県のトップバッターとして管理人が指名したのは、中3でありながら中国アマチュア選手権で5位に入り、その年の日本アマに出場した金谷拓実君!(’24 男子ツアーの賞金王)

実は組み合わせの順番というのは、重要な意味合いがあり、例えば試合当日の天候が悪化した場合には、途中で中断や最悪の場合にはホールアウトしていた選手のスコアで順位を決めることがあるんです💦(全都道府県一名ホールアウトならそのスコアが適用)

つまり、実力がある選手を先に持ってくるのが戦略の一つなので、迷わず彼を指名した訳なんです。

では、2番手はそのシーズンの成績でしたら長男だったんですが、ここは高3で最高学年の山根君を起用いたしました!

彼もこのシーズンは安定した成績を出していたこともあり、自信を持って送り出した次第なんです。

そして、残る3番手は長男となったのですが、徐々に復調して来ている雰囲気はあったんですが、いざ試合となるとどう転ぶかはやってみないことには分かりません・・

但し、全く駄目なことが分かっていながら起用するのは、監督として失格なことですからある意味期待というか(いざとなったら、そこそこはやるのではないか)というのは思っていました。

只、それも初日のスタートがすべての鍵を握ると思っていたんです💦

ゴルフをやられている方は、朝一のティーショットの緊張感というのは、何年試合に出ていても感じるものなのですが、それが全国大会、又団体戦となると違うものになってくる場合もあるのです。

もし長男が、スタートホール最初のティーショットで曲がってしまえば、また中国ブロック大会の嫌な雰囲気になってしまう気がして、本当に見れなかったですね。。。

この光景は今でもはっきり覚えているんです。

アドレスに入り、そして(打つ瞬間を見れなかったのを・・)

で、3秒後に目を向けるとキャディバックを担ぐ姿を見て(暫定球打たんでいいんじゃ🤗)と安堵したことを思い出します笑(※暫定球とはOBもしくは紛失しそうな疑いがある時に、同じ場所から暫定的にボールを打つプレー)

後にも先にも、他のプレイヤーの打つボールを見れなかったのはその一度きりでしたね💦・・

勿論、まだスタートしたばかりですから、他の2人も含めて気が気でないのは、監督をしていれば当然の気持ちなんですが、とりあえず3名とも無難なスタートを切れたことは本当に嬉しかったです🤗🤗🤗

さあ、どうなりますことやら。。という不安を抱えつつ、ハーフを上がってくるのを待ちたいと思います。

ご拝読ありがとうございました🙇

ご質問、パーソナルトレーニング(オンライン含む)のご予約はこちらから!


気がつけば東大生の親になる💦27 最後の最後まで諦めない気持ち!

国体中国ブロック大会にて、薄氷の末東京国体の出場権を手にした広島県少年男子チーム。。

綱渡りで無事通過💦

会場は東京都にある武蔵野カントリー倶楽部となった。コースは結構アップダウンがあり、ホールの横幅も狭めでショットの精度が鍵を握る戦いと第一印象は感じましたね😵

ところが、長男はブロック大会以降ショットが不安定で、いい時と悪い時の差が大きく、本番でどう転ぶかは見当もつきません💦でしたが、監督として県協会幹部に啖呵をきった以上、とにかく復調させることを誓ったわけなんです。

でも、誓ってショットが曲がらなくなるのなら一日中でも願いますが笑、現実はそうではないのですから、復調を願い練習、練習の積み重ねしかありません!

この7月の中国ブロック大会から、9月末の東京国体本番までは、それこそ広島から東京まで選手らを連れて行き、泊まっての現地練習ラウンドやその合間で東京の練習場など、練習環境だけは選手らのために整えました。

夏場の練習場では、ショットに不安の無い拓実君(金谷)は涼しい顔でかき氷を食べていましたが笑、それどころでは無い長男は時間がある限り練習です。

但し、最後はこの子のずば抜けた集中力に掛けてみようと思っていました!

受験勉強の集中力を生かすときや!

長い経験上、ボールが曲がるのは(曲がった過去の記憶が頭を過るから)というのも一因にあるのですから、長所である長男の集中力が当日発揮できれば何とかなる!という考えはずっとあったんです。

また、乱調といってもすべてのショットが悪いわけではなく、中には良いショットはも出るわけですから、そのショットに対し、褒めたり、励ましたり、そして暗示を描けることもやりました。

笑笑笑

今でも思い出しますが、本番前の現地練習で長男が良い感じで回って来た時に3人を前にして「よし、間に合った!これで戦える!」と言ったことを今でも思い出します!

指揮官がポジティブなことを言い続けないと士気も上がりませんし、勝ち運も訪れません!

只、やるべきことはすべてやり尽くしました!後は結果が出るかどうかは試合当日に分かるわけです!

そんな状態で迎えた、2013東京国体ゴルフ競技少年男子の部広島県代表の運命はいかに!これは次回にお伝えいたします!

選手に幸あれ!

ご拝読ありがとうございました🙇

ご質問、パーソナルトレーニング(オンライン含む)のご予約はこちらから!


気がつけば東大生の親になる💦26 監督の言葉に二言は無い!

日本アマが終わり、次の全国大会は国民体育大会(国体)(※現在は国民スポーツ大会(国スポ))の出場権が掛かる中国ブロック大会でした。

この中国ブロック大会というのは、国体は成年、女子は47都道府県がすべて出場できるのですが、少年男子は約半数の28都道府県しか出場権が与えられず、我々の中国地区では5県中、上位3県に出場権が与えられるシステムなんです。

この広島県代表選手を選ぶ際、監督であった管理人は「その年の日本アマに出場した選手は当確。3名に達しない場合はその選考試合(中国アマ)最上位者の順」という選考方針を選手全員、また保護者様にも分かるように伝えていましたので、

日本アマ出場2名+中国アマ最上位者で中学3年生2名(金谷君、金澤君)+高校3年生1名(山根君)をその年の国体代表選手に選んだわけなんです!

そのブロック大会にて、いきなり長男が乱調でありながら、他の2名が個人戦2位、3位の頑張りをみせ、何とか団体3位で東京国体の出場権を掴んだのですが、ここで様々な問題が出て参りました。。

これは、私より上の役職らの方が「不調だったので本番は外せ」というものです。(この話しからの今後の展開はまたお話しいたします)

勿論、怪我とかどう見えても復調の気配が無い場合には、チームの勝利を最優先するなら、どの監督もそう一度は考えると思います。

但し、彼らはまだ伸び盛りの子供らですから、調子の波は普通にありますし、一度ばかり失敗したからといってすぐに外していたら、伸びるものも伸びませんし、信頼してやることも必要なんです。

また、選考会の始まる前に「日本アマに出場した選手はレギュラーにする!」と断言した以上監督の言葉に二言はありません!

もし、それでダメなら監督が責任をとればいいだけですから、選手には「大丈夫!練習頑張れ!」の一言だけです!

運命の国体本番までは、後二カ月余り・・

さあ、どうする家康?笑

ご拝読ありがとうございました🙇

ご質問、パーソナルトレーニング(オンライン含む)のご予約はこちらから!


気がつけば東大生の親になる💦25 親の想いは変わらない!?

前回、長男が中3の時に日本アマチュア選手権に初出場したことはお伝えいたしました。

小3からジュニア大会に出場して、やっとアマチュア最高峰の試合にたどり着いたのですから親として嬉しかったのは今でも覚えています!

実は、この試合では珍しく管理人がキャディを務めることにしたんです💦

この日本アマでは帯同キャディが認められており、エントリーをする際に帯同キャディ有りと申し込むとキャディを出来るわけなんですよ。

管理人は、それまで長男の試合を見て回ったことはほとんどありませんでした。

ですが、この試合は担ごうと思ったのは(日本アマでどれくらいやれるのか!)というのを実際に見てみたかったからなんです。

試合はまず2日間の予選ラウンドがあり、そこで上位32位までが決勝のマッチプレーに進出することになります。

長男は初日71(+1)ストローク(PAR70)で、順位は32位タイというものでした!この順位なら明日の頑張り次第では決勝に残ることも可能なスコアです!

日本アマはプロツアーでも導入されている午前、午後スタートになっていて、午前組がワンラウンドをスループレーして、午後組がスタートするシステムなんです。

初日が午後組の12時07分のスタートでしたので、2日目は午前スタートで確か8時12分だったかと思います。

この日はスタートからつまずき、序盤の3ホールでスコアを崩したのですが、4番を何とかパーセーブした直後の5番ロングで、

確か2mくらいのバーパットの読みをキャディーの管理人は軽いフックライン(ボールが左に曲がる)と読んだ所、ほぼ切れなくて💦真っ直ぐ抜けてしまいボギーにしたのが悪い流れを断ち切れず、その日はその悪い展開が続いてしまったんです😞

これが今も忘れない苦い思い出となっています。。

結果は残念ながら、決勝マッチプレーには遠く及びませんでしたが、振り返ると苦い思い出もありながら、嬉しい試合だったことは間違いありませんでしたね🤗

私が初めて出た石川県の片山津も良き思い出として覚えていますが、やはり長男の東京GCの方が感慨深いものがあります!

親の気持ちが分かる経験というのは、この日本アマから学んだことでした!

パリ五輪・柔道100kg超級にて斎藤立(たつる)選手が残念ながらメダルには届きませんでしたが、お父様と同じ舞台(オリンピック)に立てたことは、天国の仁氏も喜んでいると思いますが、この話しは続きがございます!

実は4年後のオリンピック会場は米国・ロサンゼルス!

そう、お父様が初めて金メダルを獲ったのはロサンゼルス五輪🥇

この話しには、必ず最高の結末が待っている気がいたします!

まだまだ22歳!

4年後に親子ともに初金メダルがロス五輪というのを管理人は心より祈念したいと思っています!

今振り返れば、同じ競技にて晴れ舞台に親子で立つことが出来ることは、実は恵まれたことだと実感しています🤗🤗

ご拝読ありがとうございました🙇

ご質問、パーソナルトレーニング(オンライン含む)のご予約はこちらから!


気がつけば東大生の親になる💦24 初めて親が東大を意識した出来事とは!?その二

前回、長男が日本アマチュア選手権の出場権を獲得したことはお伝えしました。

日本アマには、管理人も出場した経験がありますから、親子二代で出場することになったことは本当に嬉しかったですね🤗

この年の日本アマの舞台は、埼玉県の川越市に所在する“東京ゴルフ倶楽部“という名門コースでの開催でした。

過去には、日本オープンも開催されたこともある歴史と風格に満ちた素晴らしいコースなんです!

この当時、管理人は広島県代表の国体ゴルフ競技少年男子(高3〜中3)の監督に就任していました。

※国体ゴルフ競技は、各都道府県から3名の代表選手を選び、その3選手の2日間のトータルスコアで競うものなんですが、まずは県代表選手を選出しなければならないんです。(※今は国民スポーツ大会という名称に変わる)

その選考方法は、各都道府県によって違うのですが、従来広島県は協会の方々の話し合いによる選考方法でした。。

只、管理人はそれだと不透明感が拭えないということと、長男が強化選手に選ばれていたので、贔屓することなく、誰が見ても選考基準を明確にする必要があると思いましたので、

その年の公式競技の成績で選ぶことが、選手やその保護者様などすべての方が納得する形であるという思いがありましたので、選考方法を変えたわけなんです。

その選考大会の中でも、中国アマチュア選手権は4日間の長丁場ですし、出場選手のすべてが日本アマ出場を目指す大会なのですから、前もって選手に「日本アマに出場した選手はレギュラーに選抜する」と伝えていました。

そして、その条件を満たしたのが現在プロゴルファーとして活躍中の金谷拓実君と長男の中学3年生コンビだったわけなんです!

ですので、中国アマ終了時点で彼ら2名は国体への出場が決まったんですが、

その年の国体開催県は、日本の首都“東京都“

この時点で、勘の良い方はお察しの方がいらっしゃるかも知れません・・?

そう、初めて出場する日本アマチュア選手権の会場が“東京ゴルフ倶楽部

そして、初めて出場する国体が“東京国体

この時、初めて管理人の頭に(なんか知らんけれど東京にご縁がある💡もしかして初めて入学する大学は東京大学!?)

って思ったんですよ💦

勿論、中学3年生の6月の時点の話しですから、現実味はありませんが、そう思ったのは間違いありません。

ゴルフと勉学。

両方頑張ることは、大変なことだとは思うのですが、もし実現すれば生涯の自信になる!と思ったことを思い出します。

奇しくも、今年(2024年)の日本オープン(10月10日〜13日)の開催コースは東京ゴルフ倶楽部。テレビ観戦とはなりますが、親子で選手とキャディとして戦った思い出のコースをじっくり堪能したいと思います!

ご拝読ありがとうございました🙇

ご質問、パーソナルトレーニング(オンライン含む)のご予約はこちらから!

梅雨の時期におすすめグローブ!

管理人も愛用する全天候タイプ ゴルフグローブ!雨でもグリップ力は最強レベルです!