お正月恒例の箱根駅伝!
今年は箱根名物の5区山登りで快記録&歴史的なドラマという本当に見応えありましたね🤗

この区での逆転により、青山学院様が二度目の3連覇達成!通算でも9度目の総合優勝となり、箱根駅伝と言えば“青学“という、自他共に認められる成績を残されました㊗️
この3年間、3大駅伝と言われる出雲、全日本、箱根を制した大学は3校(箱根はすべて青学)
来年はこの3校に、近年優秀な高校生が集まりつつある古豪W大学様、歴史あるC大学様らで優勝争いになると思われますが、昨今の指導者目線で考えると強いチームの指導者には共通点が見られるんです。
青学の監督様は誰もがご存知だと思いますが、練習などは勿論厳しい目で見られていると思いますが、普段は明るい性格ですし、声かけも前向きで、やる気を引き出したり、選手を前向きにさせる口調が目立ちます。
また、2位となったK大学様の監督様も温厚な感じで、優しいお父さんのような話しかけやすい雰囲気がいたします。

また、W大学の監督様も見るからに温厚そうですし、選手への言葉にしても上から目線ではなく、労いの言葉を掛けている所を見ても、昨今の強いチームの指導者には昔のスポ根のような監督が少なくなっている感じがいたします。
つまり、高校生が大学を選ぶ際にもこんな所が基準になっているのではないでしょうか?
勿論、箱根に強い青学に進む子もいらっしゃれば、常勝青学を自分が倒したい!という子らもいるはずですから、一つに集中することは無いと思いますが
今の子供達は、勿論強くなりたい!という気持ちはあるとは思うので、厳しい練習には耐えることはできるとは思うのですが、日常でも厳しい過ぎる指導者はあえて敬遠するのかも知れませんね。
強豪大学でありながら、主力に故障者が多い所には安易に休めない部の雰囲気や指導者の圧があるのかも知れませんね💦

実際に、箱根が終わった後のインタビューで「一つでもブレーキがあれば勝つことは難しい」と言う発言は、特定の選手を追い詰めることになりますよね💦
確かにブレーキの選手は10名もいれば必ずいるものですから、その選手への責任を負わすことなく「選手達はよく頑張った!」でいいと思うんですが。。
でも毎年、このお正月に若い方々の走りで感動や勇気、やる気をいただけるのは、一視聴者として感謝しかありませんね🙇
選手の皆様、ありがとうございました。
また、大変お疲れ様でした🙇
ご拝読ありがとうございます🙇