htc-kanazawa@blog一覧

夢をコントロールして勝つことが出来るのか!?

夢って、結構不思議なストーリーが登場することは多くの方が体験されているのではないでしょうか!?

(何でこの場面でこの人が出て来るの?)とか(全くつじつまが合わない場面?)とか驚くことが多々あります💦

でも、実はこの夢のメカニズムというのは、まだ解明されていない分野でもあるのですが、いくつか説が存在するのです。

その一つに“記憶を整理するため“というのが存在します。例えばその日に起こった出来事(学び、体験等)をまとめている時に過去の記憶などが組み合わさって不思議なストーリーになるということです。

寝ている間に脳はその日に体験したことや学んだことを整理しています。その過程で記憶の断片が組み合わさり、夢として現れると考えられています。

次に“感情を処理すること“というのがあります。

頭の中に嬉しい、悲しい、不安、楽しいといった様々な感情を処理しているのでは?という説も存在するのです。

試合前には試合中の夢をみたり、不安になることがあると不安にかられる夢を見たりすることはありますよね。

また、夢の中で思わず身体がビクッと!することがあります。

例えば、足を踏み外すとか、高いとこから落ちそうになるとか💦

これは夢の途中で危機的なことを体験することで、現実に起こった時に対応したり、身構えたりしやすくするためという説もあるんです。

また、睡眠中のことで言えば“レム睡眠“という脳が活動している状態の時に夢を見ると言われています。もう一方のノンレム睡眠というのは身体も脳も休んでいる状態です。

つまり、睡眠で身体は休んでいるんですけど、脳は活動している状態というチグハグな状況下で夢は現れやすくなるのです。

夢を見ている時は、脳が活動している最中に様々なことを整理や受け止め、備えをしている訳ですから、将来この内容をコントロール出来る時代がくれば、勝つイメージトレーニングになるかも知れませんね!

ご拝読ありがとうございました🙇

ご質問、パーソナルトレーニング(オンライン含む)のご予約はこちらから!


ブラジル🇧🇷戦は漫画の世界!?

2026ワールドカップサッカーの決勝トーナメントで、日本代表は過去に五度の優勝を飾るブラジルとのマッチアップになりましたね!

勿論、管理人もサッカーはあまり知らない世界ではあるんですが、我々世代ではサッカーと言えば“ブラジル“というのが通説なんです。

あのキングカズ(三浦知良氏)が中学卒業後、単身でブラジルに渡り、クラブチームの下部組織からプロ契約した場もブラジルなんですから、どう考えてもサッカーの本場であり、世界のトップという認識でした💦

そのブラジルと国の威信をかけるワールドカップという世界最高の舞台で、日本は戦えるのですからこんな歴史的なことはありません!

漫画のキャプテン翼では、ワールドカップでは未だ対戦は無いものの、ワールドユースとかではブラジル相手に決勝を戦い、優勝を飾る場面があるくらいですから、サッカー少年ならブラジルを超えることこそ、世界一という称号を手にする場ということなんではないでしょうか!

実は管理人の思い出なんですが、岡山県に鷲羽山ハイランドという遊園地があるんです。

まだ、娘が6歳、長男が2歳だった頃、この鷲羽山ハイランドとおもちゃ王国という近隣の遊園地に家族旅行に行ったんですが、この鷲羽山ハイランドにはブラジル人従業員様が沢山おられ、サンバとか園の中はブラジリアンの雰囲気真っ只中という感じだったんですよ💦

そこにおばけ屋敷がありましてね。管理人と娘が入ることになったんですよ💦

「怖いだろうから、後にぴったりとくっついて歩けば大丈夫」と娘に声を掛け、入場したものの恐怖なのか腹の具合が悪い。。

そこで娘が発した言葉は

「パパ、怖いけど臭い😵」・・(今では良き思い出ですが笑)

全く横道に逸れてしまいましたが、是非歴史的な一戦がどのような結末になるのか、目が離せませんね😤

是非、漫画が現実になる場面を期待したいと思っています‼️

ご拝読ありがとうございました🙇


利き手はどのようにしてに決まるのか!?

今年、男子プロゴルフツアーでレフティーの選手が、何と35年ぶりにツアー優勝を飾ったという出来事がございました。

では、なぜ?こんな年月がかかったのでしょうか?

この理由には、生まれながらに右利きが約9割、左利きが、約1割の割合が今も昔も変わらないことにあるんです。

これだけ生活環境や食文化も変化している中でも、この割合は変化を見せないわけなんです!?

では、この“利き手“というのはどのように決まるのでしょうか?

これは遺伝的要因と環境的要因が関係して決まると言われています。遺伝的な要素をあげれば“この遺伝子があれば右利き“というような単純な仕組みではありませんが、利き手の約2〜3割程度は両親の影響を受けると言われています。

例えば、両親とも右利きだと子供様も右利きになる確率は高くなるし、左利きでも同様に言えると思います。

但し、こんな確率(2〜3割)程度ですから親御様らが右利きでも、左利きの子供様が生まれても不思議はない訳なんです。

また、お母様のお腹にいる胎児の時期から兆候があるとも言われています。胎児がお腹の中でよく左手を使うとか、右手の指を吸うとかがあるみたいです。

その傾向が出生後の利き手と一致することも多いため、利き手はかなり早い段階から形成され始めていると考えられています。

次に環境の影響も受けます。これは昔は左利きの子供様を右手で字を書かせるていうことや箸などを逆に持たせるとか、右打ちを左打ちに矯正するということはよくありました。

つまり、環境に変化を与えることで利き手とは逆の手も使えるようにすることも可能だということなんです。

ご拝読ありがとうございました🙇

ご質問、パーソナルトレーニング(オンライン含む)のご予約はこちらから!


なぜ?緊張すると心拍数が上がるのか!?

人前やスポーツで緊張した場面などでは、心臓がバクバクする感覚をご経験した方は結構いらっしゃると思います。

これは心臓の心拍数が増えることにより感じる感覚なんですが、ではなぜ?そのような時、心拍数が上がるのでしょうか?

実は脳が緊張や不安を感じると、自律神経の交感神経が活発になります。すると、体内でアドレナリンなどのホルモンが分泌され、様々な反応が起こるのですが、その中に心拍数が増えたり、血圧が高まったり、発汗したりする反応が現れます。

また、ある意味“戦う状態“を認識するからなのです。勿論、スポーツで緊迫する状態になると勝ち負けが掛かるのですから、戦闘状態になることは理解できると思います。

が、人前でしゃべる時は勝ち負けのプレッシャーはありませんが、日常とは違う空気感になることで、身体は特別な状態ということを認識してしまい、これも戦うことと同じ感情になってしまうのです。

つまり、緊張すると心拍数が上がるのは、体が何か重要なことが起きると判断して、すぐに行動できる状態(戦う等)へ切り替わるからです。

これは我々の祖先や動物が危険に遭遇したときに生き残るための“闘争・逃走反応“ と呼ばれる仕組みです。

ぼやぼやしていたら獣に襲われる、草食動物も肉食動物に、いつ襲撃されるか分からない訳なんですから、その時に備えて戦える、又は逃走できる準備をするために心拍も上がるわけなんです。

身体が危機や日常とは違う状況に遭遇すると、このような反応で心拍が上がることを理解すると、気持ちを落ち着けること(深呼吸等も)を身につけることも求められるということなんです。

ご拝読ありがとうございました🙇

ご質問、パーソナルトレーニング(オンライン含む)のご予約はこちらから!


スクラッチプレーヤーの独り言37・指、腕、肩に負担のかからないスイングとは!?

ハンドアップというスイングの軌道を知られていますか!?

これはアドレスで構えたグリップの位置が高くなることを示しているのですが、どうもそれが管理人の指や肘、肩などに悪影響を与えていることに気づいたんです💦

ゴルフスイングは、テークバック(クラブを高い位置まで引き上げる)、トップ(クラブが一番高い位置にある)、ダウンスイング(トップからインパクト(ボールに当たる一瞬)まで)とあるんですが、

管理人のスイングを動画で確認した所、ダウンスイングでアドレスのグリップの位置よりインパクトではグリップ位置がかなり浮く(上方に上がる)ようになっていたんです💦

実はですね、今までの自らの認識ではこの原因としては、ダウンスイングでの膝の伸び上がりによるものだと思っていたんですが、どうやらそこでは無く、原因はハンドアップだという結論に達しました・・

これでは、重力でクラブを自然に下ろすというよりも、腕の力を使って引き下ろすということになり、手や肩、腕などに知らず知らずに負担を掛けていたということなんです。

また、ヘッドが上方に浮くことにより、軌道が横振りになることから、インパクト前後のフェースの開閉が大きくなることから、方向性も悪くなりますし、重力を利用していないためにスピードもロスしているという悪循環に陥るということなんです。

そこで今行っている改善点としては、トップからグリップ部を真下に下ろす感覚にし、さらに左腰を早めに回す(切る)ことにより、グリップ位置が身体の近くを通過することになり、回転スピードを楽にアップという狙いで行っています。(シャドースイングで)

こういうスイングにすることで、少しは指、肩、腕などに負担が掛からないようになるのではと期待しています!

皆様方もスイングというのは、自分が知らない間に少しづつ変化していくので、定期的にチェックをすることをお勧めいまします!

ご拝読ありがとうございました🙇

ご質問、パーソナルトレーニング(オンライン含む)のご予約はこちらから!


“肩こり“の原因に筋トレがあるって本当!?

肩こりに悩む方は、女性を中心に結構いらっしゃると思います。肩こりの原因として挙げられるのは、慢性疲労、血行障害、姿勢の乱れ、運動不足等様々な事柄があります。

そこで、それを少しでも解消しようと筋トレなどを行うとします。

当然、ターゲットは肩、首回りであり、その筋肉である僧帽筋(肩をすくめる働きがある)や肩甲挙筋(肩甲骨を持ち上げる作用あり)などを刺激する種目を選択されると思われます。

(これで肩こり解消だ!)と思われる方も多いかと思いますが、そんな簡単なものではありません笑

なぜなら、肩の不調を訴える方の多くの方は、普段のお仕事でデスクワークでパソコンの前に座っている場合が多いからです。

頭を支えるために常に首が前に出る、肩が過緊張で上がる、巻き肩や猫背になるということで筋肉に負担や負荷が掛かっているのです。

つまり、皆様方は仕事をしているだけで無意識の内に負荷がかかる、すなわち”筋トレ“をしていることになっているのです、、

これでは、肩のオーバーワークになってしまい、疲労が取れない状態になってしまいます。

何を言いたいのかと言うと、本来なら使う→休む→回復という道筋をたどりたいのに、肩こりの方の多くは、使う→使う→疲労というサイクルになっているということなんです。

では、どうすればいいのか?

肩こり解消のトレーニングでは他の筋群にターゲットを与えるということです。

具体的には胸部の筋トレです。種目はベンチプレスでもラテラルフライでも構いません。胸部のトレーニング種目は身体の前面にある胸部にストレッチが常に掛かり、デスクワークで起こる両肩が前に出ているような姿勢、いわゆる猫背、巻き肩などの逆の姿勢になるのです。

動作には、必ず一部の筋肉だけ動員されるのでは無く、様々な筋群が同時に働くので、オールラウンドな刺激が必要というわけなんです。

ご拝読ありがとうございました🙇

ご質問、パーソナルトレーニング(オンライン含む)のご予約はこちらから!


筋力トレーニングにおける“7:3“の法則ってなに?

トレーニーの目的の中に、個別部位の発達を目指すことがあります。

これは胸部を逞しくしたいとか、背中を鍛えて逆三角形の体型にしたいとかです。

勿論、それは頑張り次第で可能なことだと思うんですが、中には思うほど結果(発達)が表れない場合もあるんです。

それはなぜなのでしょうか?

この理由の一つに、筋力トレーニングには“7:3“の法則というものが存在するのです。

これを胸部に捉えてご説明しましょう!

胸部の代表的な筋トレ種目にベンチプレスというものがあります。フラットな台の上に仰向けに寝て、胸の位置にてバーベルを挙げ下げする種目なんですが、

この種目を何度行っても胸部に張りもこないし、筋肉痛も来ないという方もおられます。

この原因の中に、ベンチプレスというのは本来ならば大胸筋という胸部の筋肉が活動の主にならなければいけないのですが

バーベルを挙げ下げする時に腕(上腕三頭筋など)や肩(三角筋など)が主に活動に参加している事実があるのです。

胸部のプレス動作では、主働筋が大胸筋、共に働く筋肉(共働筋)が三角筋前部や上腕三頭筋となり、その理想的な割合というのが、主働筋7、共働筋3くらい配分が良いとされているのです。

つまり、ベンチプレスを行うのであれば、その重さ(負荷)の7割が胸部に、残りの3割が腕や肩に掛かれば、大胸筋には発達に必要な刺激が多く加わることになります。(ある意味6:4でもOK)

逆に胸に刺激を与えようとベンチプレスをしても、腕や肩の動員が大半であるようなフォームや負荷設定(自分の技量以上の負荷)で行うと腕や肩が発達しても、肝心な胸の発達は見込めないことになるのです。

このミステークはかなり見受けられ、広トレにフォームチェックに訪れたビジターパーソナルの方は殆どこれに当てはまっています💦(相談に来られるというのは現状で効果を感じてられていない)

勿論8:2とか、9:1とかが理想なのでしょうが、それは殆ど不可能なものです。

手でバーベルに握っている以上は腕は動員されますし、腕を伸ばす動作では三頭筋は当然関与するので、そこまでは難しいと言えます。

今一度、自分がやられていることに疑問を持ち、もし結果が表れないなら見直すことは必要だと思います!

ご拝読ありがとうございました🙇

ご質問、パーソナルトレーニング(オンライン含む)のご予約はこちらから!


ついに来たのか💦笑

実は一ヶ月くらい前から、指に違和感が出てきたんですよ💦

まずは左中指が曲がっていき全く伸びない。。次には右指の人差し指が腫れてきて、トップスイングでもの凄く痛くなってきたんです😰

病院に行ったら腱鞘炎という診断で、一番は過度に使わないということなんですが、どうしても仕事で使いますし、練習も量を下げたとはいえ負担が掛からないということは無いわけなんです。

この間の日曜は痛みがあまり無く(勿論、痛み止めは飲んでいましたが)好スコア(3アンダー)で回れたんです。

ですから、油断したわけではないんですがラウンド後には久しぶりに練習をしたんですよ。

それがいけなかったのか翌日の昼過ぎから腫れが酷くなり、火曜はまともにグリップ出来ませんでした💦

よく聞くのが、長年ゴルフをやっていると左の親指の付け根が痛くなり、そこに負担が掛からなくなるベースボールグリップに変える方はよく聞く話しなんですが、人並みに管理人にも指に負担が掛かってきたということですね。

まあ、今まで50年近くゴルフをやってきて腰痛や他の部位には痛みを感じたことは無かったんですが、そろそろという感じでしょうかね?

でも、ゴルフは大分復調してきていますよ!

手応えは充分あるので、さらに

グリップ圧を見直したり、スイングスピードも一考できる手立てを与えられたと思い、まずは身体を万全に治して再スタートを切りたいと思っております。

皆様方もくれぐれもお気をつけあれ🙇


減量に入ったら“重いものを扱え!“ってどういう意味なのか!?

昔「減量に入ったらなるべく重いものをやれ!」ということを言われたことがあります。

(重い?)この真意は筋トレで言うと重い負荷を扱え!ということなんです。

なぜ、重い負荷を扱う必要があるのでしょうか?

これは減量に入ると普通、食事制限を行います。糖質を制限するとか脂質とか、又はカロリーなど見直して実践していくのですが、このような状態になると脳が真っ先に行うのは“筋肉“を減らすことを考えるのです。

なぜなら、筋肉というのは身体の中で一番エネルギーを消費する器官なんです。つまり、減量に入り食べ物を減らすと、人は本能的に飢餓を防ごうとしてエネルギーを消費してしまう筋肉を減少させるように働いてしまうのです。

理想の減量とは筋肉を落とさず無駄な体脂肪を減らしていくことです。例え10kg体重が落ちたとしてもその大半が筋肉では締まった感も無く、リバウンドもしやすい身体になってしまいます。

これを防ぐには、脳に(筋肉は必要だ!これだけ使っているのだから)という指令を伝えることです。

そこで昔は重い重量を扱うことで脳に認識させて筋肉の減少を防いでいたわけなんです。

勿論、今でもこのやり方は間違ってはいないのですが、女性、高齢者や若い方でも特殊な競技をやっていない方には高負荷は怪我のリスクが常にあるということです。

では、どうすれば重いものを扱わずに脳に筋肉が必要と認識させることができるのでしょうか?

それは軽いものでもいいので動作を丁寧に行い、なおかつ筋肉に休みを与えないようにすることにより乳酸が発生します。

この乳酸の分泌や痛みの刺激が脳に伝わり、筋肉を使っている!筋肉を減少させてはいけないという指令になるわけなんです。

減量というのは、脳を騙しながら行うこともあるということを覚えておいてくださいませ。

ご拝読ありがとうございました🙇

ご質問、パーソナルトレーニング(オンライン含む)のご予約はこちらから!


トレーニングはメンタル面にどんな影響を与えるのか!?

トレーニングを継続していると、身体機能の向上は見込めますが、メンタル面にはどのような影響があるのでしょうか!?

まずは、自己肯定感がアップします!

これは正しいトレーニングを行っていると必ず変化が見られてきます。筋力がアップしたとか身体が逞しくなってきたとか、そんな変化が見られると人は嬉しくなりますし、結果をしっかり出すには“継続“ということが求められます。

この継続して結果を出した!ということが自己肯定感に繋がり、心に自信や安心感を生んでいくのです。

次にストレスの解消や不安の軽減です!

運動を行うとエンドルフィンやセロトニンといった脳内物質が分泌されるようになります。この作用はストレスの解消や気持ちがポジティブになったり、試合前などにもたらされる結果への不安やネガティブな感情が軽減されるということです。

脳内の働きに好影響を与える!

運動を行なっている最中や運動後は脳内の働きが良い方向に向かいます。集中力が増したり、悩み事や考えがまとまったり、決断や判断力に良い影響を与えます。よく悩んだら歩け!ということが言われていますが、これらは脳内の血流促進による作用とも考えられています。

そして最後に運動により程よい疲労感を感じ、睡眠や疲労に変化が見られるようになります。つまり睡眠の質が高まったり、血流促進により疲労回復が促されることにより、日常からメンタル面が安定することが期待できると言われています。

つまり、これらから言えることはトレーニングには身体の機能と心(メンタル)には密接な関連性があるということなのです。

ご拝読ありがとうございました🙇

ご質問、パーソナルトレーニング(オンライン含む)のご予約はこちらから!