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努力は必ず報われる!?

顧客様F氏がご入会されたのは今年の5月下旬。それからこ希望の減量に取り組まれ、現在5か月にて−11kgを達成!

そして、もう一つの目的であるゴルフの技量向上。これには2つのポイントをご提案させていただいた結果、58歳にてクラブ選手権に初優勝されました㊗️

クラブ選手権は15回目の出場。それも連続出場という長年諦めずにトライした気持ちが実りましたね(^O^)

やはりね、スポーツの上達には基礎体力というのは最低限のクリアする課題でして、歳をとれば取るほど衰えながら、技量を向上するのは難しくなるので、まずは再度動ける身体作りするのが必要となります。

また、自信にもなりますしね(^O^)

そんな努力の結果、締まった身体を手に入れ、15年間獲れなかったタイトルを手にしたのですから、本当に両手に華という結末になりました!

努力は決して裏切りませんね!?

しかし?というのは、すべての方がとんなに努力しても、優勝出来るわけではないというのは悲しい事実であり、やはり、努力が報われる競技や仕事に巡り会うというのも、その方の運命だとも思います。

なんにしても、58歳でのクラチャン制覇!おめでとうございました㊗️🎉


一打で明暗(^_^;)

この9月末、10月三週目まで、ホームコースのシニア選手権、レディース選手権、グランドシニア選手権、クラブ選手権の表彰式で、キャプテンの役務である表彰者として、毎日曜日にコースに伺わせて頂いています。

勿論、大差の勝敗もありますが、僅差で勝ち負けが決まる場合もあり、つくづく一打の重みを感づる思いでもあります。

結果だけみると、3打以上開いている場合には勝者は楽に勝ったと思われるでしょうが、そんなことは無く、結構苦しいことは多々あります。

勝つというのは、どんな形であれ大変なことでして、それを乗り越え勝者になられた方には心より敬意を評したいと思います。

毎年のことですが、各ゴルフ場には”オクトーバーサプライズ”があるというのが、定番なんですよね笑


賞賛に値するもう一つの理由!

世界アマチュアランキング1位の金谷拓実君が本日プロ転向を表明した!

日本アマ最年少優勝、アジアパシフィックアマ優勝、アマチュアでのツアー優勝、日本人アマチュアで初のメジャー3大会出場、世界アマチュアランク1位にて、マコーマックメダル受賞など輝かしい戦績は賞賛に値するが、私的にはもう一つ彼を評価する事柄がある!

昨年、日本のプロツアーに優勝したことでプロにいつでも転向できる権利を獲得した。

であると、この2020年は先輩プロの松山選手と同じく大学所属として、プロ活動を開始するかと思っていましたが、このコロナ禍にて試合が軒並み中止になり、当初の予定とは180度方向転換する事態になったのですが、

彼はきっちりと母校に対し、筋を通し、最高学年の責務を果たし、本来ならば最後の大学対抗(信夫杯※中止)を終えるこの時期まで宣言を見送ったことに私は敬意を表する。

大学に進学させて貰うことは親御様にも大変感謝することであり、また親御様の立場になったらやはり卒業証書は手にして貰いたいという願いは必ずある。

やり始めたことはきっちりと最後までやり切る!

今も昔も中途で退学するものがいる。勿論、様々な理由(経済的、回りの病気等)がありますから、それがすべていけないとは言えないませんが、スポーツ推薦の場合は高校の部と大学の繋がりは間違いなくある。

もし、上級生が不義理を働き、自分勝手に中退したなら、今後その高校の後輩らに影響が出るかもしれない。

自分だけが良ければいいのではなく、母校の為、後輩の為と考えたなら、身勝手な中退はするべきでは無いと言うことだ。

彼は高校卒業後、即プロ入りを考えて行動していたのですが、ご両親は逆に大学に進学して貰いたい希望があると聞いた。私もそうだったが親としては大学時代の人脈は一生ものだし、様々な経験を積んで、それでやっていけるという戦績を残したなら、送り出したいという希望があると思う。

スポーツの世界に学歴は必要ないだろう。しかしながら怪我もある。また、すべてのプロが活躍し、賞金で飯を食べれることは皆無に等しい・・

だから、学歴もつけてもらいたい。

拓はそんな中、誰も文句のつけようのない立派な成績を出し、お世話になった大学の監督様や周りの協力者にも、筋を通してのプロ宣言なのですから、そこが素晴らしいということなんです。

今後はさらなる飛躍を期待し、日本男子初メジャー優勝を成し遂げられるように、陰ながら応援したいと思っております!!!

皆様、今後とも金谷拓実プロに御声援の程よろしくお願いいたします!!!!

やはり、何事もきっちりと筋を通す人間には魅力がありますよね(^O^)


最後は自分自身の信念!!

モンスターコースをデシャンボー選手は力でねじ伏せた結果になり、今の主流になりつつあるパワーゴルフは今からさらに注目されることと思います。

何せ最終日最終組の二人は、キャリー300ヤード超えを連発し、その二人がワンツーなのですから、それはそう感じるのはもっともだと思いますが、私の見解はパワーゴルフはすべての方には当てはまらないという見方です。

確かにデシャンボー選手は、トレーニングにより体重(筋量)アップし、驚異的なディスタンスを獲得しました。

トレーニングにより、飛距離は間違いなく獲得することは出来ます!

しかしながら、飛距離が出れば出るほどボールコントロールは難しくなり、曲がる確率も上がると思います。

では、なぜ?デシャンボー選手は成功したのか!理由は二つあります。

その一つが全米学生、全米アマ、そして今回の全米オープンを獲得したのは史上これで3人目です。

後の2人はニクラウス選手とウッズ選手。共にメジャー優勝回数の1位、2位の偉大なレジェンドです。

デシャンボー選手はこんな偉大な選手と肩を並べるくらい才能があるのです。

若い頃からボールコントロール、ミート率、抜群のショートゲームを身につけてなければ、こんなビックタイトルは獲れませんよね・・

つまり、驚異的なスピードを出しながらヘッドコントロールを出来、なおかつグリーン回りのディフェンスも優れていたから、肉体改造をしてもヘッドコントロールが出来る訳なんです。

飛ばすだけなら、ドラコンプロの方がもっと距離を出しますが、スコアの成績が両立出来ないのは感性の違いです。

また、もう一つの理由はトレーニングしても、身体はすべての方に同じ効果は出ないと言う理由です。

体質、吸収力、遺伝子、栄養と様々なアプローチはありますが、筋肉を増やすのも簡単ではありません。

例えば、刺激と栄養素を摂取すれば身体は反応しますが、すべての方が逞しくなるわけではありませんよね。残念ながら、見た目も筋力レベルも変わらない方は沢山います。

また、体質的に合わない方は、身体を大きくする目的で食べると体の皮膚や顔などに吹出物や斑点等が目立ってくるのは、内蔵に負担が掛かっていることも多くあります。

私も20歳までは痩せ型体質でしたが、それ以降食事を増やし20kg以上増量した経験がありますが、身体には負担を感じず、皮膚にもそんな反応はありませんでしたが、やはり上記の様々な理由により、増量がプラスに働かない方は沢山いらっしゃいます・・

また、力とスピードがアップすると怪我も多くなる傾向もあります。

一時代を築いたウッズ選手や近年ではケプカ選手も怪我に泣かされています。

ですから、肉体改造して成功するには上記のようなことをクリアすることが必要と言うわけです。

では、近年のパワーゴルフ主流の時代に日本選手は太刀打ち出来ないのでしょうか?!

私はそうは思いません!

我慢して、自分のスタイルを確立し、磨き続けることが出来たなら、必ず自分に合ったコースでの開催、レイアウト、セッティングが一致する巡り合わせはあると思います。

パワーがある方だけがメジャーに勝ってきた訳ではないのは歴史が証明しています。

最終日、松山選手と一緒に回ったルイ•ウーストヘーゼン選手は平然?笑とした顔で、全英オープン優勝、全米オープン、全米プロ、マスターズはすべて最高成績2位という、キャリアグランドスラムに匹敵する成績を挙げています。

だから、必ずチャンスは来ます!!

この試合に出場した金谷選手も、自分のスタイルを築き上げたもの(精度、アイアンの切れ、世界一のショートゲーム)を発揮し、3年以内に、これに徹すれば優勝を掴むことになる気がいたします。

自分に合ったスタイルを確立し、強靭な精神力を身につけて頑張ってもらいたいですね!


出場する試合は常に優勝を目指している!!

全米オープンゴルフに参戦することになった金谷拓実選手。

日本人初のマコーマックメダル獲得という世界NO1アマの称号も手にし、また日本人アマチュアでメジャー3大会出場というのも初であり、残る1試合がアマが出れない全米プロですから、今後誰かが達成しても、倉本昌弘理事長様m(__)mの日本学生4連覇と同様に、並ばれても破られない記録であることは間違いありません。

出発前に都内でインタビューの模様をネットで見させて貰いましたが、その中で「目標は予選突破してローアマと言うことになるんですが、同世代の選手らがメジャー優勝していますので、出場する試合には優勝を常に目指している」というコメントは特に素晴らしいと感じました!!

確かにプロが9割の試合にアマが出場するんですから、経験値やキャリア、また今年に限ってはアマの試合は殆どが中止で、実戦不足というのは不利には違いないんですが、出るからにはプロもアマも関係なく、タイマンで勝負して優勝したいという心意気こそ、本物の勝負師であると思います。

「2位じゃダメなんですか?」という某国会議員様の迷言がありましたが、ここは声を大にして「2位じゃ全くダメなんです!!」と答えたいですね笑

拓は本当に願わくば優勝しようと思っているはずです!

自分のゴルフをやり抜いて、チャンスが来るのをじっと我慢して、あの独特のブレショットルーティンして(※実は私も現在、金谷拓実打法を習得中でして、来年には完成予定です笑)一打一打歩んでいくのだと思います。

ゴルフネットワークの練習ラウンド中継もすべて録画済みで(今晩から見たいが老体には寝不足が堪え、顧客様に迷惑掛けるので(/ _ ; )

明日朝から、しっかりと観たいと思っております!!

拓が頑張っている姿を見て、日本中のゴルファー様もエネルギーを貰いましょう!

日本人初のメジャー制覇は、拓が引き寄せて貰いたいです^ – ^

皆様方もTV等で、拓にご声援宜しくお願いいたしますm(__)m


今後楽しみですね(^O^)

 本日最終日の日本女子プロゴルフ選手権コニカミノルタ杯にて、高校時代にトレーニングを励んでいた田辺ひかりプロが、惜しくもプレーオフに1打及ばず、2位Tに終わりました。

最終ホールのパーディパットはBMW選手権にて、あのダスティン・ジョンソン選手の起死回生のパットの再現を期待しましたが、惜しくも届かず残念でしたが、この成績にてシード権も確定させ、今後の戦い方にも余裕が出来てくるでしょうから、優勝を期待出来そうですね!!

プロ入り5年目でようやく開花しつつありますが、東広島出身の佐伯三貴プロに師事していることを佐伯プロのお父様が来られている関係にて聞き、経験に基づく貴重なアドバイスのお陰も大きいのではないでしょうか!

最終日前半は同組の韓流プロのロケットスタートにより、勝負あったかと思いましたが、やはりゴルフは何が起こるか分からないという展開で、最後まで崩れることなく優勝争いに残れたのは自信になったと思います。

勿論、シードやらそこまで争えたことには、充実感はあるでしょうが、勝負はたった一人だけが心の底から喜べるのですから、この悔しさをバネに次戦から頑張って貰いたいと思います。

スタート時、「ツアー◯勝」と選手紹介してもらうことがプロとしての優越感ですから、是非早くコールしてくださいね!

皆様方にも、今後田辺ひかりプロに温かい御声援を宜しくお願いいたしますm(__)m


施されたら施し返す!恩返しです!!笑

米男子プロゴルフツアーで戦う日本のエースM選手。

高校時代(中学生?)からモニターとして、D社様のゴルフ用具等の提供を受けてきて、プロになってからは総合契約。

文字通り、D社看板プロとして活躍中であるのだか、ここ数年はクラブの顔と言われるドライバーがC社様、T社様のものを使用することがほとんどで、D社様は複雑な気持ちでおられたと思っておりました・・

ところが、先週の年間王者を決める第二戦では、久しぶりにD社様のスリクソンドライバーを使用!!

惜しくも優勝はなりませんでしたが、3位タイという好成績で最終戦を迎えることになりました!

まだ、最終戦、またはこの後に控える全米オープン、マスターズにD社様のドライバーを使用するかは分かりませんが、もし使用して貰ったらD社様の製作者様、担当、グループを挙げて歓喜することでしょう!!

逆にいえば、この新ドライバーこそ”施されたら施し返す、恩返しです!笑”とばかりに、使用すれば神様の御加護にて優勝するような気がしますね(^O^)

やはり、まだ無名(全国アマ界)の時から、サポートして貰っていた企業様は本当にありがたいことで、私ですらもう25年に亘り、ご提供を頂いていることに心から感謝してもしきれませんm(_ _)m

ですから、M選手もそんな気持ちで挑んでもらったら、なにか運気が上がるような気がしています。

やはり最後は義理と人情、晒しに巻いてと言うような気構えが大切だと思いますが!!


そんな時もある!

連覇の掛かったAIG全英女子オープンゴルフは、残念ながら渋野プロは予選通過出来なかった。

昨年は初出場で初優勝!

今年はさらなる飛躍を遂げるために、フィジカルやスイング改造を試みたと聞くが、周りは結果が出るにはもう少し待ってあげる気持ちが必要と感じる。

しかしながら、彼女に対するコメントも結構厳しい内容のものもあり、昨年とは一転して周りの評価は実に勝手な内容だと感じる。

勝てば官軍、負ければ賊軍。

文字通り、勝てば賞賛され、負ければ非難されると言うことですが、勝負事は殆どが負け(2位以下)の中、我慢して勝ちにたどり着くというのが常で、やはり勝つっていうのは並大抵のことではない。

昨年、メジャー優勝して立派な成績を挙げているのですから、当然、良いことばかりではなく、また負けを幾多経験をする中、またチャンスが訪れた時、勝てるものだと思います。

評価するのは、一度やり始めたことは形になるまで終わらせるない!(今一度、自分を含め、勝つまでやったものが何人いたか?を考えてみて下さい。殆どの方はそれ以前に挑戦するのを辞めている)

そう、勝つまで続けるという気概だと思います。

また、2度目勝てるまで我慢する姿を周りは見守ってあげる気持ちが必要だと思いますがね?

ゴルフは特に幾ら実力が抜けていても、100戦100勝出来ないゲームです。

実力、展開、メンタル、それに運!

それらが噛み合った時に勝てるのが、勝負事なんですから、めげずに次戦を頑張ってもらいたいと思っております。

生きていれば、そんな時もありますよね笑


柔よく剛を制す!

第102回全米プロゴルフ選手権は日系アメリカ人のコリン・モリカワ選手が初優勝を飾りました!

モリカワ選手は昨年プロデビューし、プロとして初出場となった4大メジャーにいきなり優勝!

理想的にタイトル獲得という訳です!

この理想的と言うのは、なるべく早くタイトルを獲らないと苦節とか悲願になってしまい、変な力みやプレッシャーを本人も周りも掛けてしまうので、年々厳しくなってくるということなのです。

日本のエースM選手が今そんな感じになりつつあります。思い起こせば3年前の全米プロで勝っていたなら、今は全然違った戦績になっている気がします。

また、モリカワ選手は175cm.72kgと発表されていますが、体格的には日本選手とさほど変わりません。

しかし、今主流の大男、バルクアップした化け物を目指すのではなく、今大会はフェアウェイキープ率1位、パット1位、アプローチは米シーズン第2位と正確なショット、巧みな小技でメジャーチャンピオンに昇り積めました!

これが正しく日本選手の目指す道!柔よく剛を制すを地でいった感じです。お化けにならなくても自分の長所を磨き、極めればメジャーに勝てるということを実証してくれたモリカワ選手は若い日本選手のお手本と言っていいと思います。

また、メンタル面でも8歳から師事したコーチから「自惚れないで、静かに自信を持ってプレーすること」を実践し、プレー中も寡黙で表情は変わりません。

しかしながら現在のM選手は、ミスした後や不甲斐ないプレー後のインタビューの表情には明らかに、自分の感情を悟られるような雰囲気が出ています。これはチャンスを生かし切れなかった自分への歯痒さ、イライラ、また上記のコーチの言葉を実践したら、もっと表情にも余裕が出来れば、元々の実力はあるのですから優勝にも届くと思います。頑張って貰いたいです!

モリカワ選手は23歳の若さで、こんなメンタルの強さ、化け物に置いていかれようと自分の長所を最大限に生かしながら、勝ち切った彼を賞賛したいと思います!!

元世界アマチュアランク1位、爽やかな笑顔や受け応え(テークバックも似てる)これは“ある二人“に共通したものが私には感じられました。

拓(金谷拓実君)と直煕(関藤直煕君)です!

これを彼らが目指してくれたら、日本人初のメジャー制覇は二人のどちらかがやってくれるかも知れません。

まだ、誰も成し遂げてない日本人のメジャー制覇!

拓は来年の全英オープンはプロとなっての初出場ですし、直煕もアジアツアーでランキング上げて、メジャー出場権を獲得したら、面白いかと思っています!

どちらにしても、目指すは一刻も早く勝つってことと化け物に対抗するには化け物を目指すのではなく、化け物よりも勝っている正確性、世界ナンバーワンショートゲーマーを目指すことが、夢を叶えることだと思いますね!

彼がメジャーに挑戦するのを早くみたいものです!


物凄く学べることばかり🙇‍♀️

昨日、ホームコースである広島ゴルフ倶楽部にて、関西プロシニアゴールド、グランド選手権が開催されました。

私は役員として出席させて頂き、朝より様々な人生の諸先輩方々から学ばせていただきました🙇‍♀️

ゴールド(68歳以上)で優勝された西川貴祥プロは前にお世話になったことがあり顔見知りなんですが、ホールアウト後一人黙々と練習グリーンで練習している姿が・・

その時点で、72にはもうお一方おられ、残り組がかなり残っているにもかかわらず、プレーオフに備えて練習する姿は勝ちに対する真摯なる姿勢であり。やはりプレーオフでもそんなお姿に、天は味方をしたことになります。

また、後2ヶ月程で80歳になる古市忠夫プロはこれもまた顔見知りで、スコア提出後に今月末のシニア開幕戦の出場権がやたら気になる様子笑。

80歳近くになっても「試合に出たいんや」と言う姿は本当にエネルギーを戴くというか、何歳になっても挑戦心、向上心を持つ姿は会長とも一緒であり、これぞ正しく人生の前向きな生き方だと感じさせてもらいました!!

そして、グランド(60歳以上)でこれまたプレーオフで優勝されたのは倉本昌弘理事長様🙇‍♀️

勝手知ったホームコースでのプレーは有利である反面、勝って当然というプレッシャーとあるとは思うんですが、それは我々凡人が感じることらしく・・実力とそれに動じない強いメンタルを持たれている理事長様には全く無縁なことだと思いました🙇‍♀️

このように様々な諸先輩方々のプレーを通じて、またお話の中で感じたことは、常に目標を持ち、何歳になっても欲を持ち、挑戦し、そして”勝つ”ということ!

大変、勉強させて戴きました🙇‍♀️

表彰式では倉本PGA会長様が本来ならば、トロフィーを贈呈するのですが、会長自らが優勝してしまったので(実はPGAの方から多分会長が優勝すると思うので、コースからプレゼンテーターを用意して欲しい)とご依頼があり、キャプテンである私が僭越ながら、倉本会長にトロフィーを渡す役割を賜りました🙇‍♀️🙇‍♀️

恐れ多くも、私がジュニアの頃から雲の上の存在でありました倉本理事長様に表彰式でトロフィーを渡せるとは(^_^;)(^_^;)(^_^;)

一生の記念になりました!!!(※その様子を見ていた方々から私が優勝しているような錯覚を感じましたと言われ)その写真は後日家宝にしたいと思っています笑

選手の皆様、PGAの皆様、ゴルフ場関係者様に心よりお疲れ様でしたと御礼を申し上げます。

大変、ありがとうございました。