身体を温める、冷やすことでコンディショニングに活用する方法をご説明します!



 身体を温める、冷やすということを日常で意識して取り入れている方はいらっしゃいますか?

  (あ〜、気持ちええけえのう)

実は、これらによって得られる機能や効能をお知りになるということは非常に役立つものなのです!

そこで今回は、この“温める“ “冷やす“ということが、身体にどのような働きをするのかをご説明したいと思います。



★身体を温める、冷やすということは!?

身体を温めることは、例えば、温かいものを飲む、身体を温める食材を食べる、入浴をする、運動をする等です。

(冬のお風呂はマジに気持ちよか!アヒルも)

身体を温めると体温が上昇します。つまり、それにより血流が良くなり、基礎代謝がアップしたり、免疫力を高めたり、様々なプラスの効能が見込めます。

逆に冷やすということは、温めるのと逆のことが起こってしまいます。体温が下がり、血流が悪くなる。それにより基礎代謝が下ると太りやすくなりますし、免疫力を下げることにもなるのです・・



★管理人が実践する!お風呂の入り方で身体のコンディションを整える方法とは!?

先程、入浴をすることにより身体を温めるという効果があると書きました。

管理人は一年中、湯船に浸かるようにしています。寒い冬は勿論のこと、暑い夏場でも湯を張り、温かいお湯の中に入っています。

 風呂におもちゃを入れて入る内が華! 笑

これは単に健康増進という理由だけでは無く、スポーツのコンディショニングにも活用しているんです。

例えば、ゴルフの試合等で遠征先のホテルに宿泊する場合には、試合の朝、試合後の入浴をするようにしているのですが、そこで必ず行っていることがあります。



●温める→冷やす→温めるで、身体が活発に動きやすくなる!

バスタブにお湯を張ります。

湯温は大体ですが、朝の身体を目覚めさす目的では少し熱め(42℃以上)で約3〜5分程度温まります

その後、バスタブから出て、冷水シャワーを約1分前後浴びます。そしてまた、湯船の熱めの湯に約3分くらい浸かると、身体がしゃっきっとするのです!

   (わあ、さっびい〜よぉ)

この熱めの湯に(3〜5分)→冷水(1分)→また熱めの湯(3分)では、

ホテルを出発する頃(約30分後)には、自律神経の交感神経が働くようになるので、運動や仕事(作業)には最適のコンディションになりやすいのです!



●温める→冷やす→温める→冷やすで疲労回復、良質な睡眠を促す!

また、試合や仕事が終わり、翌日に向けて疲労回復や睡眠を促す(リカバリー)させるには、先程の身体を活発にさせる入浴の手順の最後に冷水を(1分)を加えるのです。

つまり、熱めの湯に(3〜5分)→冷水(1分)→また熱めの湯(3分)→冷水(1分)とする訳です。

   身体のためやけ〜、我慢しよう

この手順にすると、これも身体が今度は自律神経の副交感神経が働くようになるために、疲労回復やリラクゼーションには最適の状態になるのです。

これを遠征先や、頑張らなければならない時、早く疲労回復を求めたい時には必ず行うようにしています。

但し、最後に温めて終わるウォーミングアップ時には良いのですが、疲労回復のクーリングダウン時の冷水は私は超苦手です笑

(冷たいですからね😰)笑

(うわ、株価下がっとるやんけ😰)笑

でも、その方が身体の熱が逃げない感じで、その後、凄く身体が温かいので効果を実感いたします!



まとめ

★身体を温める、冷やすとは!

身体を温めることは、全身の血流を促進し、体温を上昇させます。この働きにより、基礎代謝がアップ(痩せやすく、太りにくい)したり、免疫力が高まります。逆に冷やすと全くその逆のことが起こってしまいます。

★お風呂の入り方でコンディショニングを保つには!

熱い→冷たい→熱いで終わるのは、自律神経の交感神経が活発になるので、試合前やお仕事前なとに有効となります。また、最後に冷たいで終了すると、副交感神経が優位に働きますので、疲労回復、リラクゼーション効果が見込めるのです!

ご拝読ありがとうございました🙇‍♀️

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