ご愛顧頂きました皆様方への御礼申し上げます!



 2022年も明日で残り一日となりました。今年も多くの皆様方に大変お世話になり、また、ご愛顧頂きましたことに、心より御礼申し上げます。

今年一年も様々なことがありました。海外では他国侵攻という悲惨な出来事から始まり、コロナもまだ終息には至っていません。

また、沢山の有名な方がご逝去されたという悲しいニュースを耳にしました。



その中でも、個人的に一つの時代が終わったと実感したのが“燃える闘魂“アントニオ猪木氏の死去の報道でした。

   NWFヘビー級チャンピオン

移民したブラジルで力道山氏にスカウトされ、付き人として鍛えられ、馬場氏と共にプロレスというエンターテイメントの人気を支え、それこそ多くのファンを虜にしたスター性は、歴代のレスラーの中でも群を抜いていました!

その中でも、管理人がもっとも影響を受けた試合は、モハメッド・アリ氏との異種格闘技戦でも、マサ斎藤氏との“巌流島の決闘“でも無く、’90年2月10日東京ドームにて開催された“スーパーファイトIN闘強導夢“での、アントニオ猪木、坂口征二組vs蝶野正洋、橋本真也組の一戦でした!

  イノキスペシャル 卍固め

試合前の控室で、当時テレ朝の佐々木アナが猪木、坂口組にインタビューをした際、猪木氏に向かい、

佐々木「もし負けることがあると、勝負は時の運という言葉では済まないことになりますが・」 に2秒の沈黙後

猪木「出る前から負けること考えるバカいるかよ!😡」

左頬にビンタ!吹っ飛ぶ佐々木アナ笑(失礼)

猪木「出てけ!こら!」

これは痺れましたね🙇‍♀️

(※普通なら傷害罪にて、5年以下の懲役または50万円以下の罰金笑 でも、アントニオ猪木氏ですから、佐々木アナも光栄だと笑)

正に、試合、試験、勝負前に“負けることを考える“ことが如何に愚かなことか!

 「元気があれば何でも出来る!」

本当にこの場面は、猪木氏の数あるパフォーマンスの中でも“素晴らしい教え“だったと思っています!🙇‍♀️

今から受験を控える受験生様も、大学入学共通テスト、二次試験に向けてこの教えを胸に頑張って貰いたいと思います。



また、本日開催の競輪グランプリでは、脇本雄太選手が念願のグランプリ制覇を成し遂げました㊗️

  一着賞金 1億2380万円💦💦

管理人も応援している脇本選手は、亡きお母様の言葉(世界で戦って)を胸に、東京オリンピックに出場したんですが、セミファイナルで内に詰まりファイナルに残れず、最終的に7位に終わり、本人様に取りましては非常に残念な結果に終わりました😢・・

その後、ナショナルチームからは退き、競輪に専念した矢先に、腰の怪我により不本意な競走が続きましたが、今年は復調し、過去に2位が2回と悔しい思いをしてきたグランプリを初制覇したんです㊗️



夢であった金メダルは取れませんでしたが、新たな目標を定め(グランドスラム)我慢して練習を重ね、諦めなければ必ず神様は見てくれているという素晴らしい結果でしたね🤗

今年の賞金も3億円を超え💦競輪界で新記録となりました!

脇本選手の地元は福井県ですから、管理人もあやかって来年の福井県の試合では一発!を目指したいと思います💪

明日で、2022年も終わりですが、来年も皆様方に取りまして素晴らしい一年であることを心より祈念いたします。

良いお年をお迎えください。