スクラッチプレーヤーの独り言35・クラブはアドバンテージにはならないのか!?

世界トップレベルのゴルファーが、試合でボールコントロールが上手くいって無い場面を映像で見た。

勿論、技術的には文句のつけようがない高いレベルなのですから、こんな状態は珍しいことだと言うことなんです。

そのトップレベルの選手がラウンド中、クラブを破損してしまったんです💦

こんな時、実際に打球を打った衝撃等で破損した場合には、ラウンド中に交換することは可能なんですが、そうで無かった場合には補充は出来ず、残りホールを13本で戦うことになるわけなんです。

但し、その前日にもそのドライバーではボールは左右に散り、破損した当日もそんな状態💦

又、翌日急遽新たに組んだドライバーでも、その状態は変わらない様子でした。

実はトッププロになると、使用メーカー様からツアーレップという専属のフィッティングの専門家が常にサポートしており、

同モデルのヘッドやシャフトを、その場で組んでくれて試すことが出来るのですから、データ的にも自分に合うスイングに最適なクラブを打てるという羨ましいくらいの絶好の環境下にあるんです。

但し、そのスペックでも弾道が意図する軌道が出ないとすると、詰まる所クラブの問題では無いということが言えると思います。

クラブを変える効能としては、気分が変わり、練習意欲ややる気が出るという効能があります。

それは管理人も認めます。

非常に期待感溢れた気持ちになるのも間違いありません笑

しかしながら、やはり幾らクラブが自分に合っていたとしても、意図的なボールを打つ最大のポイントはスイングに尽きると思います。

スイングプレーン、タイミングやリズムなど、やはり人の動き(スイング)が一番大きなファクターになっているんだということを再度実感する出来事でしたね。

勿論、上記のように思考的にプラスの作用もあるので、ゴルフの楽しみから考えると様々な選択肢があるのもいいと思っていますね。

ご拝読ありがとうございました🙇

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冷たい!熱い!で騙される味覚の正体とは!?

冬になり、温かい嗜好品を好んで楽しむ時期になって参りました。

寒い外出先とか、屋内でも手軽に買えるホット缶コーヒーなどは、皆様はどのような嗜好、又は考えで選ばれていますか?

例えば、ネーミングに“朝専用“とか描かれていたら、朝はそれにするとか、香りとコクとか書いてあれば、昼間にリラックスのお供に購入するという方もいらっしゃると思いますが、一番大切なのは中身の原材料です。

よく微糖というタイプのコーヒーが売られていますが、これに含まれる砂糖は約2g。これは角砂糖で1個分に当たります。また、普通のコーヒーなら角砂糖3個分の砂糖が使われているのです。

これを毎日1本程度なら、さほど問題はないかもしれませんが、日に4〜5本以上飲まれている方は、実はそう甘く感じていないことがあるのです・・

これは、冷たい、又は熱いという状態にすると感覚的にあまり甘く感じなくなるんです。

これが結構な“罠“になるのです。

これと同じようなことが言えるのがアイスクリームです!

アイスクリームも冷たい状態で食べてみると、さほど甘さはきつく感じませんが、一度溶かして飲んでみてください。

もの凄く甘いものだと感じると思います💦

つまり、砂糖というのは冷たい、熱いという状態では甘く感じなくても、常温や溶かして食べてみると、実際は凄く甘く感じるのです。

すなわち、その感覚で日に何本も飲んでいたら、間違いなく砂糖の過剰摂取にもなりますし、含まれているカロリーだって馬鹿になりませんよね。

もの凄く甘く感じるものが、冷たくしたり、熱くすることによって感じなくなることが、過剰摂取に繋がり、無駄な体脂肪を増やし、肥満ぎみになることの原因になるわけなんです。

くれぐれもお気をつけあれ。

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身体を守る“免疫力“は逆の発想で獲得してみよう!?

さて、いよいよ寒さを感じる時期に突入しました。これからさらに気温が下がっていくと、免疫(免疫力)と言う言葉が聞かれるようになります。

この免疫とは、外部から細菌、ウイルス等などの病原体が侵入してきた場合に、それらと戦って風邪や様々なウイルス感染の発症を防ぎ、さらには重篤にならないように身体を守る防御する機能のことを表します。

この免疫には2つの分類があり、病原体などの抗原(侵入してくる異物など)に対応する自然免疫と呼ばれるものと、例えば予防接種のように意図的に体内に入れる抗原に反応して、その免疫を獲得する獲得免疫というものがあるのです。

つまり、これらの働きにより、一度体内に入った抗原に反応して2回目に入ってきた時には反応は短い時間であったり、軽い場合もあり得るためにワクチン接種を行うのです。

さて、この免疫ですが、普通はまず上げることに取り組むと思いますが、これを逆の発想にして冬場に下げない(低下)ようにする行動を挙げてみましょう。

まずは“身体を冷やさない“ことです!

体温が低下すると正比例するように免疫力はダウンいたします。身体を冷やさないようにするには入浴の内容を見直します。

もし、冬場でもシャワーを常用している方は湯船に浸かるようにする。湯船に浸かるという習慣は日本人が世界に誇れる最高の健康法です。

次に首回りを冷やさないようにするために、ネックウォーマーやマフラー等を使用することは、意外にも一番遠い部位となる足先などの体温にも好影響を与えるのです!

また、冷たい飲み物を避け、温かいものを飲むということを実践することです。

よく、レストランに入ると水が出てきますが、それを温かいお茶に変えてもらうとか、薬を飲む時も白湯にするとか、そんなことを実践していくのです!

免疫力を上げるために、適度な運動、良質な睡眠、機能性食品(ヨーグルト等)などの摂取も勧められていますが、逆に免疫を下げる日常生活を知ることで身体を守ることが出来るということなんです!

ご拝読ありがとうございました🙇


ダイエットのお供にアーモンドを見直しませんか!?

実はアーモンドと減量(ダイエット)には関連があると言われているのをご存知でしょうか!?

減量を開始すると、今までよりは若干食事の量が減ってきます。そうなると当然のことながらお腹が空く、つまり空腹感を感じることになります。

この空腹感が曲者で、これが我慢出来ないためにダイエットを挫折してきた方は多いと思うんです。

この空腹を癒やせるのに、アーモンドが最適というわけなんです!

この理由の一つに、アーモンドというのはすごく腹持ちが良い食品だということなんです。

実はアーモンドには良質な油が含有されています。油というのはカロリーが高いために悪者にされやすいですが、逆に言うとその油のお陰で消化吸収に時間が掛かるため、腹持ちが良くなる理由になるんです。その成分の一つがオレイン酸と言われるものです。

この働きは血管を詰まらせる悪玉と言われる(LDL)コレステロールを減少させる作用があります。また、リノール酸も含まれており、これらの油の作用により、糖質の摂取により上昇する血糖値を安定させる働きをするのです。

次にアーモンドに含まれる代表的な成分にビタミンEが挙げられます。

このビタミンEというのは、血流を高める働きがあり、血行が良くなるというのはすなわち“代謝“を高めることにもなりますので、減量中でも普段でも脂肪燃焼を促進することになるのです。

このビタミンEには、抗酸化作用があり運動で発生する活性酸素除去、また血流で女性が気にする美肌などにも効果が発揮されるのです。

これはアーモンドだけではありません。クルミなどもオメガ3と呼ばれる良質な油を含むことにより、血流を促進させるのです。

すなわち、アーモンドやクルミなどは良質な油の働きにより空腹感を軽減させ、代謝を上昇させ血流も促進するために、運動と併用すれば食間の空腹感も癒やせますし、減量には効果が見込まれるのです!

但し、食べ過ぎは厳禁です。一日10粒〜20粒くらいが適量だと思いますが、人により違いますので少量から食されるのがよいかと思います。

是非、お試しあれ!

ご拝読ありがとうございました🙇

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貧乏ゆすり(ジグリング)は行儀が悪いのか!?

座っている時、脚を小刻みにゆすっていると「貧乏ゆすりは行儀が悪い!」と親やら先輩らに注意された方はいらっしゃると思います。

その昔、貧しい方らが寒さから身を守るために行っていた動作から命名されたとされたと言われますが、実は今、この動作は“ジグリング“と呼ばれ、これによる効能が盛んに伝えられるようになりました。

★ジグリングの効能とは!?

その主な効能には、脚の筋肉を動かすことで血流が良くなり、下肢に滞留する血液を心臓部に戻すことにより、全身の血流が改善されるということです。

下肢には“ふくらはぎ“という部位が存在し、これは第二の心臓と言われているように、この筋肉を動かすことにより、下肢から上肢に向かって血液を押し戻す作用があります。

ジグリングは一言で言って、踵の上げ下げする動きがメインです。

これは、よく飛行機などで座りっぱなしで起こるエコノミー症候群の予防にもなるんです。

また、全身の筋肉の7割を占める下半身の筋肉を使うことにより、基礎代謝が向上し、肥満予防や脂肪燃焼効果があるとされています。

他にもむくみの解消や、脳への血流が促進されることで、脳の働きが向上するとも言われています。

最近では、このジグリングにより関節軟骨の再生を促す治療法が存在するみたいです。このジグリングを約6ヶ月以上繰り返すことで、関節液の循環を促進し、軟骨に栄養が届くことで股関節痛が軽減され、傷んだ関節軟骨が再生するということなんです。

まだ立証されたわけではありませんが、こんな研究発表もあるのです。

★ジグリングはやはり!?笑

但し、ジグリングはイライラしている時や過緊張時、心がネガティブな時に起こりやすいですし、他の方からしたら、決して見ていて心地よいものではありません。

ですから、上記の効果を求めるために行うジグリングは、一人で居る時とか他の方の目が無い所で行うのが良いかと思います。

幾ら効能があるとされても、子を持つ親の気持ちとしては、子供に積極的に薦めることは一考いたしますね笑

ご拝読ありがとうございました🙇


気がつけば東大生の親になる💦32 常に先を走る好敵手に恵まれた幸運とは!?

前回お話しした通り、高校は地元の国立附属高校にそのまま進むことになりました。

ゴルフは勿論のこと、勉学も優秀な同級生らが沢山在籍するので、これも気が抜けませんが、振り返ればこの環境下が長男を高めてくれたことは間違いありません🙇

結果的に、その同級生の中には東大の理三(国内最高峰医学部)、京大医学部に現役合格した秀才達がいたことで、彼の心に火が付いたことで受験にも多大な好影響を与えてもらいました🙇

一方ゴルフでも、同学年に金谷拓実君(‘24プロゴルフ賞金王)がライバルとして存在してくれていたからこそ、燃える気持ちが常にあったことも間違いありません🙇

考えてみると、長男には“常に先を走る“同級生らが存在していました!(それも半端じゃないメンバーです💦)

先を走っている同級生らの背中を追っかけながら、自然と彼らに引っ張ってもらっていたことになっていたんです。

競輪でいったら、強い先行選手に番手(背後に付く)で引き離されないようにしっかりマークする感じですかね(※強力な先行選手の番手は千切れる(置いてけぼりになる)ないように、自脚を鍛える必要がある💦)

本当に長男は恵まれていたと痛感いたします🙇

もし、彼らが存在していなかったら明確な頑張る目標も無かったでしょうし、勉強も練習も必死に取り組んでいたかは分かりません?

なぜなら、中学時代から練習も一人で行うことが多くなったからです。

小学生の時は管理人が早朝から練習に付き合ってましたが、中学に進学してからは学校に自転車で通学するので、練習も夜に一人で自転車で練習場に通っていたからです。

部活でもない、大勢でもない中、単独で頑張れたのは、やはり彼らの存在(負けたくない)が大きかったと感じます!

本当に有難いことです🙇

ご拝読ありがとうございました🙇


ストレスを解消するには一日10分“だらっと“しよう!?

一日中働いていると、身体の疲れは勿論ですが精神的にも疲労を感じるはずです。

多忙な日常、多様な人間関係など心の疲弊は常に起こってきますよね。

これはよく“ストレス“と表現されますが、仕事をやるやらないに限らず、このストレスが全く無い方ってほぼ居ないのではないでしょうか!?

★ストレスを感じると身体はどう反応するのか!?

では、このストレスを感じると身体はどうなるのでしょうか?

まずは、副腎皮質から“コルチゾール”と言われるホルモンが分泌されます。

このコルチゾールはストレスホルモンとも呼ばれ、分泌の量が増えると心身の不調につながります。又、仕事や人間関係のストレスだけではありません。過度なダイエットなどでもコルチゾールの分泌が増加するのです。

実はこのコルチゾールは自律神経と関係があり、特にストレスを受けると自律神経の交感神経が優位に働くことになります。

自律神経には交感神経と副交感神経に分かれ、交感神経は活発な活動時(昼間など)に優位になり、副交感神経は身体が休まる夜に近づくと優位になってくるのです。

すなわち、ストレスホルモンのコルチゾールは交感神経時に分泌されやすくなるので、逆に言えば副交感神経が優位になるような生活をすることにより、ストレスが軽減されることに繋がるというわけなんです。

それには頭の中を空っぽ(中々難しいですが)状態に少しでも近づけるために横になり“だらっと“する時間を作るのです。

この時のコツは、身体の力を抜き、脱力しながら頭の中でも何も考えない状態を作ることにより、副交感神経が優位になるように持っていくのです。 

これは5分でも10分間でも構いません。

一日の内で、こんな時間を作ることによりストレスを軽減することになるのです。

是非、一度取り入れてみてくださいませ。

ご拝読ありがとうございました🙇

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気がつけば16回目の広島県代表💦

日本スポーツマスターズゴルフ競技・愛媛大会に広島県代表選手として出場して参りました!

県代表には29歳の時に初出場し、30代(選手3回)、40代(コーチ、監督で9回)50代(選手2回)そして今年は60代(1回)と気がつけば各年代で通算16回目の出場になっていたんです😵

思い起こせば30年余りの間に、徳島県、岩手県、佐賀県、宮崎県、秋田県、大分県、新潟県、千葉県、山口県、岐阜県、東京都、長崎県、和歌山県、福井県、長崎県、そして今年の愛媛県と15都道府県(長崎2回)なんです。

本当に時の経つのは早いものですが、振り返ればそれぞれの大会に思い出がありますね。

今回の大会でも、初日最初のハーフは悪いながら37の1オーバーで堪えながら、後半は崩れてしまい・・全く貢献出来なかった悔しさともう後が無いという思いが入り混じり、悶々とした一夜を過ごしました笑

でも、最終日は4時半に起床。

まず思ったのが(今日どうなるんかな😨)という思いでしたが、ゴルフ場に到着後(よし!今日は絶対にアンダーで回る!)と決意し、誰かに宣言して“やるしかない“状況を作るために、玄関にいらっしゃった従業員様に「今日はアンダーで回るんで決意写真を撮って下さい」とお願いしました💦(多分、びっくりしたと思います🙇)

ところが、その後スマホが全く起動しなくなったんですよ😓(決して撮影者様は関係ありません)

再起動しても、画面は真っ暗のまま。。

スマホが使えないと、仕事にも多大な影響を与えることは薄々分かっていましたが、実際になると悲しいを通り越して恐怖すら感じますね😨

只、スタート時刻は待ってくれません。

そんな状況下でしたが、1番バーディ、2番バーディと最高のスタート(人生何が起こるか分かりませんね笑)

ところが続く3番で樹の裏になり左打ちでダボ。続く4番もOBでダボ。。貯金処か一気に負債まで抱えてしまいましたが、気を取り直して5番バーディ!と、宣言した手前落ち込むわけにはいきません🫤

8番で短いパットを外し、この時点で2オーバー。ハーフ終了後「1番手で出た選手が崩れている」と言いことを聞き(やらないと!)という決意が再燃し、

10番からは久しぶりに(ゾーンに入った)10番、12番バーディ!13番、14番もバーディが入り掛けて惜しくパーと、後1つか2つバーディが来る雰囲気の所で、雷雲接近の中断のサイレン😢

残念ながら、その後はプレーを再開することは出来ず、ここでこの試合は終了となったんです。

でも、久しぶりに良いプレーが出来たことは嬉しかったですし、この試合で他の方々の助言で今まで気が付かなかったピースが埋まったことで、本当にこの試合に出て良かったと思います!

皆様方も練習だけではなく、どんどん試合に出て、また頭下げてでも他の方に聞く気持ちを持つことが間違いなくプラスになると思います!

ということで今大会は終了しましたが、これで新たに70代で代表入りするという目標が出来ましたので、さらに練習に日々励みたいと思います。

選手の皆様、主催・主管連盟の皆様、ゴルフ場関係者様、さらに県協会の皆様に心より御礼申し上げます。

ご拝読ありがとうございました🙇


夏は成長を見る趣味が増えた!笑

この夏、実はアゲハチョウの成長を見ることが楽しみになっているんです笑

というのも、ベランダに栽培しているレモンの樹に卵を産みつけていたのを、この猛暑で不憫に思った?奥方が、部屋の中の飼育ケースにて孵化→幼虫→蛹→成虫まで育てていたのを見ていたら管理人も段々と可愛くなってきたんですよね🤗

その成長過程を見て、最終的には世知辛い世の中に飛び立っていく様子を見届けるというのが、何とも情も移り、嬉しいやら心配やらで本当に感慨深いものがあるんですよ💦

卵から孵化すると、最初は鳥の糞と間違えるような姿が。

徐々に葉を食べつつ、大きくなっていく!

ここまで来ると、食欲旺盛でバリバリと音を立てながら葉っぱを食べる(新芽が大好物)

面白いことに蛹になる前には、葉や枝よりもケースの壁面に2本の糸(もっとあるのかも?)で身体を支えてその日を待つ。

いよいよ脱皮の時!

そして、このような姿になり飛び立っていく!

意外と成長速度が早いのであっという間なんですが、何でも自然界に産むと成虫になる確率は約0.6%・・😔(他に食べられる💦)

100個卵を産んでも成虫に一羽なるかならないからしいんです😢

部屋の中だと害虫がいないので、今の所、3男?笑 4男、5男が蛹中で、6男が幼虫状態ですが、何とか頑張って成虫になって飛び立って欲しいという思いであります。

また来年も来るかもですが、猛暑の中でも心を癒す成長を見れて良かったと思っています🤗

ご拝読ありがとうございました🙇


人生の選択とはいかなるものなのか?!

沖縄尚学高校の優勝で幕を閉じた夏の甲子園!

今大会は猛暑により、昼間に空き時間があったり、ナイターでの開催など様々な取り組みがありました。

そんな中でも、寮内での不祥事により2回戦より辞退された高校もあったりと様々な出来事がありましたが、管理人自身、もし高校時代に運動部の寮生活を経験していたらどんなになっていたんでしょうか?!

実はね、中学3年生の部活(野球部)が終わってからゴルフに転向後、とある方から「関西の強豪校に進学してみないか」という話しはあったんです。

その高校はその当時から野球で有名な高校で、ゴルフ部も全寮制だったので、今考えるとその選択をしていたらどうなっていたのか?かは分かりません💦

実際にその選択はせず、広島の高校に入り、夏場には関西ジュニアとか関西高校選手権などに出場した際、関西の某高校の生徒が「ここ違うよ」とスコアを訂正させられたことがあり、

その時は管理人も自分のことで精一杯だったので(そうなんや)と疑うことなく、指示通りに訂正したら淡路島からの船中で、偶々その話しになった時「えっ、◯◯け!そいついつも誤魔化しよるや」と教えてもらったんですよ😢

実際、そのスコアの改ざんでそいつが4位になり管理人は5位。。(4位までが大学の試合の関西インターカレッジに出場できた)

そんな苦い思い出があるんですよ・・

もし管理人が高校から全寮制に入っていたら、どうなっていたかはわかりませんが、ひょっとすると理不尽な事はあったのではないかと💦

実際に大学の部活でも、練習の厳しさではなく、説教という名の正座とか納得のいかない事も強要されたこともありました。

勿論、素晴らしい先輩方もいるのは間違いないんですが、本当に先輩は選べませんし、先輩ガチャとなる可能性はあるわけなんです。

これは実際の話しですが、高校の野球部で寮を経験された親御様は、我が子には自宅から通える野球部に敢えて入れるという話しも聞いたことがあります。

そんなことをご経験された親御様でなければ、このような判断は出来ないでしょうから、この度の問題は、今一度子供様と将来の進路を見直すきっかけになるような気が致します。(※但し、寮でも素晴らしい経験も積めますし、居心地の良い所もある)

どちらにしても、大人(指導者)がしっかりと子供と向き合い、もし万が一でもそんな理不尽なことが起こった時には、親身になって接することが出来る環境を求める必要はあると感じています。

ご拝読ありがとうございました🙇