世界トップレベルのゴルファーが、試合でボールコントロールが上手くいって無い場面を映像で見た。
勿論、技術的には文句のつけようがない高いレベルなのですから、こんな状態は珍しいことだと言うことなんです。

そのトップレベルの選手がラウンド中、クラブを破損してしまったんです💦
こんな時、実際に打球を打った衝撃等で破損した場合には、ラウンド中に交換することは可能なんですが、そうで無かった場合には補充は出来ず、残りホールを13本で戦うことになるわけなんです。
但し、その前日にもそのドライバーではボールは左右に散り、破損した当日もそんな状態💦
又、翌日急遽新たに組んだドライバーでも、その状態は変わらない様子でした。

実はトッププロになると、使用メーカー様からツアーレップという専属のフィッティングの専門家が常にサポートしており、
同モデルのヘッドやシャフトを、その場で組んでくれて試すことが出来るのですから、データ的にも自分に合うスイングに最適なクラブを打てるという羨ましいくらいの絶好の環境下にあるんです。
但し、そのスペックでも弾道が意図する軌道が出ないとすると、詰まる所クラブの問題では無いということが言えると思います。
クラブを変える効能としては、気分が変わり、練習意欲ややる気が出るという効能があります。
それは管理人も認めます。
非常に期待感溢れた気持ちになるのも間違いありません笑
しかしながら、やはり幾らクラブが自分に合っていたとしても、意図的なボールを打つ最大のポイントはスイングに尽きると思います。
スイングプレーン、タイミングやリズムなど、やはり人の動き(スイング)が一番大きなファクターになっているんだということを再度実感する出来事でしたね。

勿論、上記のように思考的にプラスの作用もあるので、ゴルフの楽しみから考えると様々な選択肢があるのもいいと思っていますね。
ご拝読ありがとうございました🙇

































