前回お話しした通り、高校は地元の国立附属高校にそのまま進むことになりました。

ゴルフは勿論のこと、勉学も優秀な同級生らが沢山在籍するので、これも気が抜けませんが、振り返ればこの環境下が長男を高めてくれたことは間違いありません🙇
結果的に、その同級生の中には東大の理三(国内最高峰医学部)、京大医学部に現役合格した秀才達がいたことで、彼の心に火が付いたことで受験にも多大な好影響を与えてもらいました🙇
一方ゴルフでも、同学年に金谷拓実君(‘24プロゴルフ賞金王)がライバルとして存在してくれていたからこそ、燃える気持ちが常にあったことも間違いありません🙇
考えてみると、長男には“常に先を走る“同級生らが存在していました!(それも半端じゃないメンバーです💦)

先を走っている同級生らの背中を追っかけながら、自然と彼らに引っ張ってもらっていたことになっていたんです。
競輪でいったら、強い先行選手に番手(背後に付く)で引き離されないようにしっかりマークする感じですかね(※強力な先行選手の番手は千切れる(置いてけぼりになる)ないように、自脚を鍛える必要がある💦)
本当に長男は恵まれていたと痛感いたします🙇

もし、彼らが存在していなかったら明確な頑張る目標も無かったでしょうし、勉強も練習も必死に取り組んでいたかは分かりません?
なぜなら、中学時代から練習も一人で行うことが多くなったからです。
小学生の時は管理人が早朝から練習に付き合ってましたが、中学に進学してからは学校に自転車で通学するので、練習も夜に一人で自転車で練習場に通っていたからです。
部活でもない、大勢でもない中、単独で頑張れたのは、やはり彼らの存在(負けたくない)が大きかったと感じます!
本当に有難いことです🙇
ご拝読ありがとうございました🙇































