スクラッチプレーヤーの独り言⑦ ゴルフクラブは勝手に動く!



前回、スクラッチプレーヤー独り言⑥ではインパクト前後のフェースの使い方をご説明いたしました。

時計で説明すると6時がインパクト!

新発売の練習器具 I-PLANE PRO

この練習器具は練習場に持参し、打席の足元に置くだけで、ヘッドが円軌道であることを実証すると共に、そのイメージが分かりやすいと思います管理人お薦めの一品です!

前回も言いましたが、5時と7時の間でいかに無駄なフェースターンを抑えるために、様々な練習器具を使い、それを習得させることが上達には不可欠ということなんです。



★5時〜7時の正しいインパクトゾーンを修得させるお薦め練習器具とは!

ボディターンを修得する練習器具①

使い方はスクラッチプレーヤー独り言⑥参照

ボディターンを修得する練習器具②

使い方はスクラッチプレーヤーの独り言⑥参照

これを修得するには、かなりの時間が掛かりますが、今回は仮に修得したとしてのお話しになります。

時計の針で言えば、4時〜8時でボディスイングの動きが修得出来たなら、今度は8時〜11時、4時〜1時の間の動きになります。

つまり、

バックスイングは8時→11時。

ダウンスイングは4時→1時。というわけです。

ここからがポイントです!

この区間(8時〜11時、4時〜1時)の動きというのは、自分で作りにいくのでは無く、クラブが勝手に動くのを手助けするだけなのです!

んっ❓

   (手助け?って?)

実は、この区間はクラブが勝手に動くというか、そう動くしか出来ないようになっているのです!

これには、クラブのグリップを握るのを止めて、まずは10本の指先で摘んでみてください

I-SPEED(アイスピード)を10本の指先だけで握る(掴む)

万能練習器具!I-SPEED

グリップが両側についており、スピード強化と重さを感じる筋力アップと、なおかつシャフトのしなりを感じられる万能練習器具です!

是非、お試しあれ❗️

次はそのグリップのまま、スイングしてみてください。

スイングの大きさは、グリップ部分が9時から3時までのハーフスイングで充分です。

(勝手にクラブがプレーン上に上がっていく)
(振らなくても自然にヘッドが走り抜ける!)



そうすると、クラブが勝手に動くことに気がつくはずです!



(目から鱗・・んっ、目からコンタクト)笑

右、左。右、左。

と連続で振っていくとクラブは自然と右打ちの方なら、バックスイングでは右の肩口下から下りて来て

ダウンスイングでは左の肩口の下に抜けてくるはずです!

この軌道がクラブが勝手に仕事(動いてくれる)をするということなんです。



すなわち、多くのゴルファーの方は、クラブが勝手に動くのを利用するスイングでは無く、自分の力(腕力等)で動かしているパターンが非常に多いということなんです!

そうなると、自身の無駄な力が入ってくるので、再現性が低いスイングやスイングプレーンを外れるスイングになってしまい、ミスの度合いが大きくなってしまいます・・💦

ゴルフのボールは、地面に止まっているのですから、自分が無駄に動かず、再現性が高いスイングを目指すのが理想です

すなわち、コンパスが理想な訳です。



まとめ

①コンパスの軸が動かなければ、ヘッド(鉛筆の芯)は同じ軌道に戻って来る。(スクラッチプレーヤーの独り言⑤参照)

②インパクトゾーンでは体幹と腕を同調させるための基礎練習に時間を費やす。(スクラッチプレーヤーの独り言⑥参照)

③クラブは勝手に動く。その軌道は再現性も高く、ヘッドが走るためにボールを簡単に正確に飛ばせる可能性が高まる。

この3つのポイントを理解し、頭に入れながら練習をし、修得出来た時、限りなくスクラッチプレーヤーに一歩前進すると思います!

目指そう!3年でスクラッチプレーヤーに❗️

ご拝読ありがとうございました🙇‍♀️