2026年01月一覧

管理人の日課とは!?

今年はよく雪が降りますね⛄️

ウィンタースポーツ愛好者様は嬉しい限りなのではないでしょうか!

さて、この寒い中ですが、管理人は毎日の二つの日課を何とかこなしています。

その日課の一つが、毎朝目覚まし時計を止めた直後にすぐに起きて、部屋の片隅に置いてあるゴルフクラブを握り、素振りをするということなんです。

これは本当にいきなりです笑

勿論、最初からフルスイングすることでは無く、ウェッジで30Y、40Y、50Y・・とキャリー距離を頭に浮かべながら徐々に振り上げる大きさを変えていくんです。

よくよく思うと“素振り“は最強の練習法だということです!

どこでも出来る、手間もかからない、それとお金も掛かりません笑! 

又なぜ?寝起きか!というのは高校時代に遡ります💦

広島ゴルフ倶楽部10番ホール。朝早いスタートでいきなり打ったら、大トップしてグリーンオーバーのOBを打ってしまったのです😨

その時に思わず言い訳をしてしまいました「体が回らんかった」と・・

すると「起きてすぐに打てんようではダメじゃ」とのお叱りでした。

また、大学時代の先輩の家に泊まりに行った時の風呂の壁に張り紙がありました。

“雨が降ったらしめたと思え“

先輩のお父様が貼っていたみたいです🙇

この二つは一生、頭の中に刻みこまれていますね笑

そして日課そのニは、食後にすぐに行う片足スクワットです。

直立した状態から片足を浮かせ、上体を床と平行まで倒します。その後20回をワンセットとして左右3セットづつ。

これを実践するようにしています。狙いは食後の血糖値の上昇を抑えて、体脂肪を増やさないことと脚力の維持、向上です!

この二つを日課にしています。

毎日、少しづつですがこれをやることで安心もしますし、自分に自信を持つことにも繋がります!

やはり、練習をこなしていませんと試合に挑む際不安になりますし、自信を持つことも出来なくなります。

競技をやっている選手は、常に不安と怖さは感じます。それは避けられないと感じています・・

だから、どんなに実績があるプロの方々でもそれと戦うために練習をするのですから、不安と怖さこそレベルアップするための栄養剤かも知れませんね。

試合は自分を高めてくれる最高の場所!

そう感じながら、今年も頑張りたいと思います!

ご拝読ありがとうございました🙇

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トレーニング中に起こる“立ちくらみ“とは!?

トレーニング中、ベンチ台に寝転がった状態から起きた時、又しゃがんだ姿勢から立ち上がった時などに、急に襲われる“立ちくらみ“って経験された方もいらっしゃるかと思います。

では、なぜ?この立ちくらみは起こるのでしょうか?

例えば、仰向けで床に寝転がっている状態は、頭と足が同一状態にあるため、血液や水分は身体に満遍なく溜まっています。この状態を分かりやすく説明すると、ペットボトルの水を半分程度にして、横にして置くとイメージしやすいと思います。

次に、このボトルを一気に縦に置くと当然のことながら、水は下方に移動しますよね。

これと同じことが身体には言えて、急に起き上がると重力の関係上、頭部にある血液が下肢に流れ込むために、一時的に脳が酸素不足になってしまうのです。

人の身体は、二足歩行を支える仕組みが数多くあります。その一つに自律神経のバランスがあり、脚の方に一気に血液が流れようとすると、交感神経が優位に働き血管が収縮します。

つまり、脚へ多くの血液が流れ込むのを防いで脳の血流を保つ働きなんです。座位よりも立位の方が血圧が高いのは、自律神経のはたらきで血管が収縮するためです。

でも、このような血液の流れを調節する仕組みが上手く働かないと、起き上がった瞬間に脳への血流は一気に下肢流れ込み、不足状態に陥るのです。

脳は身体の中で一番多くの酸素を使用します。

つまり、そのような流れになるために脳は酸素不足になり、機能が上手く働かなくなって“立ちくらみ“などか起こってしまうのです。

また、他にも脱水による血液量の減少、体液量を調節する副腎機能の低下なども立ちくらみの原因になりますので注意は必要です。

長引くようですと、診察などを受けることも一考してくださいませ。

ご拝読ありがとうございました🙇

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指導者に求められるものとは!?

お正月恒例の箱根駅伝!

今年は箱根名物の5区山登りで快記録&歴史的なドラマという本当に見応えありましたね🤗

この区での逆転により、青山学院様が二度目の3連覇達成!通算でも9度目の総合優勝となり、箱根駅伝と言えば“青学“という、自他共に認められる成績を残されました㊗️

この3年間、3大駅伝と言われる出雲、全日本、箱根を制した大学は3校(箱根はすべて青学)

来年はこの3校に、近年優秀な高校生が集まりつつある古豪W大学様、歴史あるC大学様らで優勝争いになると思われますが、昨今の指導者目線で考えると強いチームの指導者には共通点が見られるんです。

青学の監督様は誰もがご存知だと思いますが、練習などは勿論厳しい目で見られていると思いますが、普段は明るい性格ですし、声かけも前向きで、やる気を引き出したり、選手を前向きにさせる口調が目立ちます。

また、2位となったK大学様の監督様も温厚な感じで、優しいお父さんのような話しかけやすい雰囲気がいたします。

また、W大学の監督様も見るからに温厚そうですし、選手への言葉にしても上から目線ではなく、労いの言葉を掛けている所を見ても、昨今の強いチームの指導者には昔のスポ根のような監督が少なくなっている感じがいたします。

つまり、高校生が大学を選ぶ際にもこんな所が基準になっているのではないでしょうか?

勿論、箱根に強い青学に進む子もいらっしゃれば、常勝青学を自分が倒したい!という子らもいるはずですから、一つに集中することは無いと思いますが

今の子供達は、勿論強くなりたい!という気持ちはあるとは思うので、厳しい練習には耐えることはできるとは思うのですが、日常でも厳しい過ぎる指導者はあえて敬遠するのかも知れませんね。

強豪大学でありながら、主力に故障者が多い所には安易に休めない部の雰囲気や指導者の圧があるのかも知れませんね💦

実際に、箱根が終わった後のインタビューで「一つでもブレーキがあれば勝つことは難しい」と言う発言は、特定の選手を追い詰めることになりますよね💦

確かにブレーキの選手は10名もいれば必ずいるものですから、その選手への責任を負わすことなく「選手達はよく頑張った!」でいいと思うんですが。。

でも毎年、このお正月に若い方々の走りで感動や勇気、やる気をいただけるのは、一視聴者として感謝しかありませんね🙇

選手の皆様、ありがとうございました。

また、大変お疲れ様でした🙇

ご拝読ありがとうございます🙇