2026年04月一覧

減量に入ったら“重いものを扱え!“ってどういう意味なのか!?

昔「減量に入ったらなるべく重いものをやれ!」ということを言われたことがあります。

(重い?)この真意は筋トレで言うと重い負荷を扱え!ということなんです。

なぜ、重い負荷を扱う必要があるのでしょうか?

これは減量に入ると普通、食事制限を行います。糖質を制限するとか脂質とか、又はカロリーなど見直して実践していくのですが、このような状態になると脳が真っ先に行うのは“筋肉“を減らすことを考えるのです。

なぜなら、筋肉というのは身体の中で一番エネルギーを消費する器官なんです。つまり、減量に入り食べ物を減らすと、人は本能的に飢餓を防ごうとしてエネルギーを消費してしまう筋肉を減少させるように働いてしまうのです。

理想の減量とは筋肉を落とさず無駄な体脂肪を減らしていくことです。例え10kg体重が落ちたとしてもその大半が筋肉では締まった感も無く、リバウンドもしやすい身体になってしまいます。

これを防ぐには、脳に(筋肉は必要だ!これだけ使っているのだから)という指令を伝えることです。

そこで昔は重い重量を扱うことで脳に認識させて筋肉の減少を防いでいたわけなんです。

勿論、今でもこのやり方は間違ってはいないのですが、女性、高齢者や若い方でも特殊な競技をやっていない方には高負荷は怪我のリスクが常にあるということです。

では、どうすれば重いものを扱わずに脳に筋肉が必要と認識させることができるのでしょうか?

それは軽いものでもいいので動作を丁寧に行い、なおかつ筋肉に休みを与えないようにすることにより乳酸が発生します。

この乳酸の分泌や痛みの刺激が脳に伝わり、筋肉を使っている!筋肉を減少させてはいけないという指令になるわけなんです。

減量というのは、脳を騙しながら行うこともあるということを覚えておいてくださいませ。

ご拝読ありがとうございました🙇

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トレーニングはメンタル面にどんな影響を与えるのか!?

トレーニングを継続していると、身体機能の向上は見込めますが、メンタル面にはどのような影響があるのでしょうか!?

まずは、自己肯定感がアップします!

これは正しいトレーニングを行っていると必ず変化が見られてきます。筋力がアップしたとか身体が逞しくなってきたとか、そんな変化が見られると人は嬉しくなりますし、結果をしっかり出すには“継続“ということが求められます。

この継続して結果を出した!ということが自己肯定感に繋がり、心に自信や安心感を生んでいくのです。

次にストレスの解消や不安の軽減です!

運動を行うとエンドルフィンやセロトニンといった脳内物質が分泌されるようになります。この作用はストレスの解消や気持ちがポジティブになったり、試合前などにもたらされる結果への不安やネガティブな感情が軽減されるということです。

脳内の働きに好影響を与える!

運動を行なっている最中や運動後は脳内の働きが良い方向に向かいます。集中力が増したり、悩み事や考えがまとまったり、決断や判断力に良い影響を与えます。よく悩んだら歩け!ということが言われていますが、これらは脳内の血流促進による作用とも考えられています。

そして最後に運動により程よい疲労感を感じ、睡眠や疲労に変化が見られるようになります。つまり睡眠の質が高まったり、血流促進により疲労回復が促されることにより、日常からメンタル面が安定することが期待できると言われています。

つまり、これらから言えることはトレーニングには身体の機能と心(メンタル)には密接な関連性があるということなのです。

ご拝読ありがとうございました🙇

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