2025年08月一覧

人生の選択とはいかなるものなのか?!

沖縄尚学高校の優勝で幕を閉じた夏の甲子園!

今大会は猛暑により、昼間に空き時間があったり、ナイターでの開催など様々な取り組みがありました。

そんな中でも、寮内での不祥事により2回戦より辞退された高校もあったりと様々な出来事がありましたが、管理人自身、もし高校時代に運動部の寮生活を経験していたらどんなになっていたんでしょうか?!

実はね、中学3年生の部活(野球部)が終わってからゴルフに転向後、とある方から「関西の強豪校に進学してみないか」という話しはあったんです。

その高校はその当時から野球で有名な高校で、ゴルフ部も全寮制だったので、今考えるとその選択をしていたらどうなっていたのか?かは分かりません💦

実際にその選択はせず、広島の高校に入り、夏場には関西ジュニアとか関西高校選手権などに出場した際、関西の某高校の生徒が「ここ違うよ」とスコアを訂正させられたことがあり、

その時は管理人も自分のことで精一杯だったので(そうなんや)と疑うことなく、指示通りに訂正したら淡路島からの船中で、偶々その話しになった時「えっ、◯◯け!そいついつも誤魔化しよるや」と教えてもらったんですよ😢

実際、そのスコアの改ざんでそいつが4位になり管理人は5位。。(4位までが大学の試合の関西インターカレッジに出場できた)

そんな苦い思い出があるんですよ・・

もし管理人が高校から全寮制に入っていたら、どうなっていたかはわかりませんが、ひょっとすると理不尽な事はあったのではないかと💦

実際に大学の部活でも、練習の厳しさではなく、説教という名の正座とか納得のいかない事も強要されたこともありました。

勿論、素晴らしい先輩方もいるのは間違いないんですが、本当に先輩は選べませんし、先輩ガチャとなる可能性はあるわけなんです。

これは実際の話しですが、高校の野球部で寮を経験された親御様は、我が子には自宅から通える野球部に敢えて入れるという話しも聞いたことがあります。

そんなことをご経験された親御様でなければ、このような判断は出来ないでしょうから、この度の問題は、今一度子供様と将来の進路を見直すきっかけになるような気が致します。(※但し、寮でも素晴らしい経験も積めますし、居心地の良い所もある)

どちらにしても、大人(指導者)がしっかりと子供と向き合い、もし万が一でもそんな理不尽なことが起こった時には、親身になって接することが出来る環境を求める必要はあると感じています。

ご拝読ありがとうございました🙇


猛暑時代を生き抜くには子供に運動習慣を!?

今年は日本の各地で過去最高気温を更新しています。

気温41℃超えというのは体験したことがありませんが、一体どんな感じなのでしょうか!?

でも実際に、この気温でも室内に居ることもなく、外でお仕事をしたり、外出している方もいて、体調を崩すことなく過ごされていることを考慮すれば、今からは個々の身体機能の重要性を痛感いたします。

★スポーツをすると発汗機能が向上する!

どんな運動でも、筋肉を使うと“筋温“が上昇します。筋温というのはその名の通り筋肉の温度を示し、表面温度(皮膚等)ではなく筋中の温度ということになります。

この筋温は体温より上昇し(5分後〜)運動開始後10分程度で39℃前後に達します。

ウォーミングアップを5分以上行うというのはこんな理由からです!

この筋温や体温が過剰に上昇しないようするには、身体の持つ“発汗機能”により温度を下げることが求められるます。

ところが、この発汗機能が上手く働かないとか熱が逃げないことにより、身体に熱がこもり熱中症等になるわけなんです。

★外から下げるのでは無く、中から下げる!

昔に比べ、今はエアコンの機能も充実し、冷たい食べ物も満たされています。こんな室内環境に居たり、食べたり飲んだりしていると、確かに身体を冷やすことは可能ですが、あくまでも外的な要因であり、猛暑を生き抜くには内的機能要因が重要なんです!

ましてや、この猛暑ですから子供達は室内でゲームに興じることが益々増えると思いますから、さらに危惧されてきますね💦

この内的機能要因を向上させるには、子供の頃から運動をして、自然と発汗する機能を身につけることです!

気温が上昇して身体が熱を持ったとしても、発汗することにより体温を下げることが、普通に出来たなら猛暑でも対応できると思っています。

今からの猛暑時代を生き抜くには、子供の頃から発汗機能を高めるスポーツを取り入れることが求められるわけなんです!

ご拝読ありがとうございました🙇

ご質問、パーソナルトレーニング(オンライン含む)のご予約はこちらから!


スクラッチプレーヤーの独り言34・最終的には元の鞘に戻る!?

昨今、様々な種類のシャフトが開発され、一体どれが自分に合っているのか多くの方は分からないと思います💦

勿論、今はフィッティングという弾道測定器を用いたシャフト選びも出来ますが、それですべてフィットできるというものでもないと感じます。

なぜなら、練習でのスイングと試合でのスイング、また勝負が掛かった時などは同じ感覚で打っていても、実際には違いがあるからなんです。

というのも、管理人も昨年初めてフィッティングというものを取り入れ、ドライバーに新たな最新シャフトを装着して使っていましたが、何か思うような弾道ではないと感じることが多々あったんですよ💦

その不安は的中するもので、試合に出ると(何か違う・・)と感じてしまい、大事な場面で思った球が打てないということを痛感していました。

ちなみにスプーン(3w)は、結構思い描くボールが打てるのは、その古いシャフトがやはりフィットしているのかと感じ、思い切ってドライバーもそのシャフトに戻してみたんです。

そのシャフトの発売日が、2017年ともう8年前に発売されたシャフトなんですが、ずっと気に入っていたので、終売になる前にストックとして数本購入していたのを付けてみたら、やはり信頼できるんですよね🤗

通称:スピーダーエボ4

重量も67gと今の流行り(40〜50gが主流)からすると結構重いんですが、中々いい感じです。

“女房と鍋釜は古いほど良い”とは、昔の方がよく言われた通り、的確な指示や助言は代え難いものであることを痛感する次第であります🙇

これはシャフトだけでは無いんです💦

ヘッドでも最新がすべて合うというものでは無く、使い慣れたヘッドの方が弾道のイメージや打音、手に伝わる感触など様々にフィーリングの違いがあるわけなんです。

管理人もより良きものを目指して、フィッティングを取り入れたわけなんですが、やはり元の鞘に戻るのは逆に言えばそのシャフト、ヘッドの良さを再確認するためにも必要だったと思っています。

ご拝読ありがとうございました🙇

ご質問、パーソナルトレーニング(オンライン含む)のご予約はこちらから!