スクラッチプレーヤーの独り言34・最終的には元の鞘に戻る!?

昨今、様々な種類のシャフトが開発され、一体どれが自分に合っているのか多くの方は分からないと思います💦

勿論、今はフィッティングという弾道測定器を用いたシャフト選びも出来ますが、それですべてフィットできるというものでもないと感じます。

なぜなら、練習でのスイングと試合でのスイング、また勝負が掛かった時などは同じ感覚で打っていても、実際には違いがあるからなんです。

というのも、管理人も昨年初めてフィッティングというものを取り入れ、ドライバーに新たな最新シャフトを装着して使っていましたが、何か思うような弾道ではないと感じることが多々あったんですよ💦

その不安は的中するもので、試合に出ると(何か違う・・)と感じてしまい、大事な場面で思った球が打てないということを痛感していました。

ちなみにスプーン(3w)は、結構思い描くボールが打てるのは、その古いシャフトがやはりフィットしているのかと感じ、思い切ってドライバーもそのシャフトに戻してみたんです。

そのシャフトの発売日が、2017年ともう8年前に発売されたシャフトなんですが、ずっと気に入っていたので、終売になる前にストックとして数本購入していたのを付けてみたら、やはり信頼できるんですよね🤗

通称:スピーダーエボ4

重量も67gと今の流行り(40〜50gが主流)からすると結構重いんですが、中々いい感じです。

“女房と鍋釜は古いほど良い”とは、昔の方がよく言われた通り、的確な指示や助言は代え難いものであることを痛感する次第であります🙇

これはシャフトだけでは無いんです💦

ヘッドでも最新がすべて合うというものでは無く、使い慣れたヘッドの方が弾道のイメージや打音、手に伝わる感触など様々にフィーリングの違いがあるわけなんです。

管理人もより良きものを目指して、フィッティングを取り入れたわけなんですが、やはり元の鞘に戻るのは逆に言えばそのシャフト、ヘッドの良さを再確認するためにも必要だったと思っています。

ご拝読ありがとうございました🙇

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