2025年11月19日一覧

冷たい!熱い!で騙される味覚の正体とは!?

冬になり、温かい嗜好品を好んで楽しむ時期になって参りました。

寒い外出先とか、屋内でも手軽に買えるホット缶コーヒーなどは、皆様はどのような嗜好、又は考えで選ばれていますか?

例えば、ネーミングに“朝専用“とか描かれていたら、朝はそれにするとか、香りとコクとか書いてあれば、昼間にリラックスのお供に購入するという方もいらっしゃると思いますが、一番大切なのは中身の原材料です。

よく微糖というタイプのコーヒーが売られていますが、これに含まれる砂糖は約2g。これは角砂糖で1個分に当たります。また、普通のコーヒーなら角砂糖3個分の砂糖が使われているのです。

これを毎日1本程度なら、さほど問題はないかもしれませんが、日に4〜5本以上飲まれている方は、実はそう甘く感じていないことがあるのです・・

これは、冷たい、又は熱いという状態にすると感覚的にあまり甘く感じなくなるんです。

これが結構な“罠“になるのです。

これと同じようなことが言えるのがアイスクリームです!

アイスクリームも冷たい状態で食べてみると、さほど甘さはきつく感じませんが、一度溶かして飲んでみてください。

もの凄く甘いものだと感じると思います💦

つまり、砂糖というのは冷たい、熱いという状態では甘く感じなくても、常温や溶かして食べてみると、実際は凄く甘く感じるのです。

すなわち、その感覚で日に何本も飲んでいたら、間違いなく砂糖の過剰摂取にもなりますし、含まれているカロリーだって馬鹿になりませんよね。

もの凄く甘く感じるものが、冷たくしたり、熱くすることによって感じなくなることが、過剰摂取に繋がり、無駄な体脂肪を増やし、肥満ぎみになることの原因になるわけなんです。

くれぐれもお気をつけあれ。

ご拝読ありがとうございました🙇