2026年02月一覧

思いが年齢と共に変わってきました💦

昨日、結婚式、並びに披露宴に出席してきました!

素晴らしい式で🤗心より嬉しく思っております🤗

実は新郎様は小学生から、新婦様も高校生の時に広トレに通ってきてくれていた間柄だったんですが、新郎が書いてくれたメッセージカードには、管理人が当時唯一、プロゴルファーになることを止めてもらった方と書かれていたんです😰

でも、それは彼も悪い意味にはとらえていなくて、多分周りの方々がこぞって反対するものはいない中で、私だけがそうだったらしいので、心に残っていたのだと感じました💦

現在、彼の職業は“プロゴルファー“

そう、実際に夢を叶えたことになったんですよ🤗🤗

では、なぜ?当時、管理人は反対したのか!? それは次のことだったと記憶しています。

まずは、すんなりプロテストに合格するのは難しいのではという見立てでした。高校の同級生には大学で日本タイトルを獲得していたものもいれば、ナショナルチームにも選抜されているものもいる。

でも、彼には主だったタイトルも無縁でしたし、代表選手にも選ばれることもありません。また、特にこれ!っていうずば抜けた技も当時は無かったんです。。

彼には、一つ違いのお兄ちゃんがいるのですが、兄貴はテストを数回受ければクリアするだろうとは思っていましたが、彼はかなり下積みに時間が掛かるだろうと・・

また、それなら本来の目標である賞金を稼げるプロになるのはもっと先のことになる・・

親御様のお父様は、彼が二十歳の時に突然旅立たれ、残されたお母様が彼の進路で心労が重なるのではないかと。お父様もお母様も一生懸命送迎で来られていたから、情は移るし、子を持つ親の気持ちはわかるんですよね。

そして、もう一つの理由は彼ならどんな道を選んでもやっていける!と確信していたからです❗️

実直で真面目。自然に笑顔が出て、みんなに可愛がられる。

そんな人柄なんで、この披露宴にも沢山の友達らが駆けつけていました🤗

管理人も彼の人柄には一目を置いています。今でも所属するゴルフ場で一生懸命に与えられた業務を嫌な顔もせずに、こなす姿を見ると感心いたします🙇

だから人生、ゴルフだけじゃあないんだから、それに拘らんでもいいんじゃないかと。

親はどうしても自分の子には厳しい目で見てしまいます。なぜなら、苦労をなるべくして欲しくは無いからです。

言わなくてもいいことは、他人なら言わないでしょうが、我が子なら将来のためにならないと思ったなら嫌われても言いますよね。

本音はそんな気持ちだったんですよね🙇

でも、予想に反してプロテストは2回目でクリアし、お兄ちゃんと同時にプロライセンスを獲ったんですよ😵🤗🤗

よく頑張ったと思いますよ㊗️㊗️㊗️

この所、管理人も歳を重ねたせいか考え方も変わってきたんですよ😵

プロ→実力があるものがなる→夢の賞金稼ぎ→幸せ

好きなこと→職業にする→生き甲斐→幸せ にと笑

その道で成功する、大成するのがすべてでは無く、好きなこと、幸せを感じることを続けられることが本当の幸せではないのかと!

だから、昨日の彼らの式、披露宴を見てそれを確信した次第であります。

そんな彼のプロ入りに反対していた管理人を乾杯の挨拶にご指名いただき、大変恐縮する次第であります💦💦🙇🙇

でも、まだまだやり残している夢の続きがあるでしょうから、今後はお二人で良き想い出を重ねていき、末長く幸せに暮らしていかれることを心より祈念いたします。

勉強になりました🙇ありがとうございました🙇

本当にご結婚おめでとうございました🎉


60代の過ごし方が人生にとって重要な理由とは!?

60代というと、ひと昔前まではかなりの年齢に感じていたと思いますが、平均寿命が伸びている今、そんな認識は消えつつあります。

但し、この60代をどう過ごすかということが、その後の70、80、90代に凄く影響を与えるのです。

人は若い頃には、筋肉を維持や発達する能力は十二分に存在します。これは成長ホルモンや性ホルモンの分泌が活発なため、適切な負荷を掛ければ間違いなく変化を見せていきます。

その逆に80代以降になると、それらの機能低下により筋肉の衰えは目に見えて現れます💦

つまり、何もしなければ筋力、体力は低下の一途をたどります。

この60代というのは、現実には少しづつ筋力が落ち始める年代ではあるのですが、諦めずに取り組めば、まだまだ伸びしろがある時期なのです!

この理由としては、神経系やホルモンの分泌はまだ活性化していますし、継続してトレーニングすれば身体は必ず反応が現れるからなんです。

無酸素運動の筋トレ、食後の有酸素運動を適度に行うことにより、筋肉量も増えますし、インスリンの感受性も高められるので、無駄な血糖値の上昇も抑えられ、糖尿病や肥満等を予防出来ることにも繋がります。

60代は踏ん張りどころです!

この頃に先を見て行動を起こせば晩年の体力的な蓄えになるということなんです。

ですから(もう還暦だから)と思わずに、この十年が先を決める!という考えで、自分を甘やかさずにしっかりと身体に負荷を掛けていくことを是非お勧めいたします。

ご拝読ありがとうございました🙇


筋肉は裏切らないが、無理・無駄は必ず裏切る!?

よく“筋肉は裏切らない“と言われることは聞いたことがあると思います!

筋肉は定期的に適切な刺激を与えることで必ず変化を見せ、筋力アップや筋肉量が増えることが見受けられるからです。

適切な負荷、適度な休息、はたまた自分に最適な栄養素を取り入れれば、確実に結果が表れるということです。

“正しい努力は報われる!“とも言えます。

その逆に、若い頃と同じ感覚や重さ(負荷等)などが頭に残っておられる方は、ついついハードになってしまい、年齢が進むにつれて身体の機能が低下しているのに、

無理な負荷や無駄な刺激が加わり過ぎて、強度の疲労感やついには怪我などに見舞われることなってしまいます。

年齢を重ねた体にとって本当に大切なのは、現状に合わせてボリュームを見直し、メニューを組み立て直すということが必要があり、無理や無駄は必ず逆効果になるということなのです。

つまり、中高年層の方に必要なのは若い頃に残っている感覚では無く、現状の自分の身体に対する冷静な“判断力“が必要というわけなんです。

痛い所は無いか? 

もし、痛いならば負荷やトレーニング間隔を見直すとか、大人としての判断力が強いては選手寿命を伸ばすことに繋がるんです。

一部の競技選手を除き、一般の方の筋トレの目的は限界に挑むことではありません。

好きな趣味やスポーツをいつまでも続けることが出来る。色んな所を観光で訪れられる。

それも幾つになっても自分の足で歩いて出来るということを目的として、日々の鍛錬に励んでいただきたいと思っております。

ご拝読ありがとうございました🙇

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