一日中働いていると、身体の疲れは勿論ですが精神的にも疲労を感じるはずです。
多忙な日常、多様な人間関係など心の疲弊は常に起こってきますよね。
これはよく“ストレス“と表現されますが、仕事をやるやらないに限らず、このストレスが全く無い方ってほぼ居ないのではないでしょうか!?

★ストレスを感じると身体はどう反応するのか!?
では、このストレスを感じると身体はどうなるのでしょうか?
まずは、副腎皮質から“コルチゾール”と言われるホルモンが分泌されます。
このコルチゾールはストレスホルモンとも呼ばれ、分泌の量が増えると心身の不調につながります。又、仕事や人間関係のストレスだけではありません。過度なダイエットなどでもコルチゾールの分泌が増加するのです。
実はこのコルチゾールは自律神経と関係があり、特にストレスを受けると自律神経の交感神経が優位に働くことになります。
自律神経には交感神経と副交感神経に分かれ、交感神経は活発な活動時(昼間など)に優位になり、副交感神経は身体が休まる夜に近づくと優位になってくるのです。
すなわち、ストレスホルモンのコルチゾールは交感神経時に分泌されやすくなるので、逆に言えば副交感神経が優位になるような生活をすることにより、ストレスが軽減されることに繋がるというわけなんです。
それには頭の中を空っぽ(中々難しいですが)状態に少しでも近づけるために横になり“だらっと“する時間を作るのです。
この時のコツは、身体の力を抜き、脱力しながら頭の中でも何も考えない状態を作ることにより、副交感神経が優位になるように持っていくのです。

これは5分でも10分間でも構いません。
一日の内で、こんな時間を作ることによりストレスを軽減することになるのです。
是非、一度取り入れてみてくださいませ。
ご拝読ありがとうございました🙇