スクラッチプレーヤーの独り言11 練習時間が少ない方必見!◯鹿の一つ覚えを貫こう!



目指せ! 3年でスクラッチプレーヤーに!

前にもお話したことがありますが、丸いボールを打っている限り(四角でも一緒ですが笑)、ド真っ直ぐに飛ぶボールなんていうのは、たまたま偶然にはあるかも知れませんが、毎ショット意図的に打つことはまず不可能なことです😰

(猪みたいに猪突猛進ならいいのにね!)笑

つまり、どんなに念じて笑 一生懸命にボールを真っ直ぐに打とうとしても、所詮、丸いボールのスピン軸は左右のどちらかに傾き、それにより自然に曲がってしまうのですから、常に真っ直ぐ打つ練習をするのは、時間の無駄と言っても過言ではありません。

曲がった時は必ず「フォアー!」って言いましょうね!



★上級者への間違ったイメージを正すこと!?

これをしっかりと理解することが出来れば、真っ直ぐだけのボールを打つ練習は一切止め、曲がるボールが出ることを想定し、それをコントロールすることを考えるべきなんです。

そこでお尋ねしますが、皆様方の上級者へのイメージの中に、右にも左にも意図的にボールを曲げることが出来るイメージがありませんでしょうか?

特にローハンディの方は、間違いなく出来ると思われていると思います?!

昔で言えばラジコン(今はドローンですか笑)のように、自由自在にスライス(右曲がり)、フック(左曲がり)がいとも簡単に打てるイメージが・・

(そんなにコントロールできゃあせんけえね)

でも、これは全くの誤認識です!

すべて意図通りに打てたなら18アンダー笑



★スクラッチプレーヤーには、◯鹿の一つ覚えでなれる!

はっきり言えば、管理人の場合、右に曲がるボールは打ちますが、左に曲げるボールは全くと言っていいほど打つことはありません。(勿論、ミスショットで左に行く場合はありますが・・😰笑)

何故なら、そこまで必要ないからです・・

勿論、打てるに越したことはありませんが、スクラッチプレーヤーを目指すだけなら、必要ないと思っています。



★自分がどちらに曲がりやすいのかを知ること!

アマチュアとして、仕事等で練習時間が充分に確保出来ず、それでも上達したい方は、自分のスイングの癖を分析し、右に曲げる方が合っているのか、左に曲げる方が合っているのかということを認識することが第一歩です!

(忙しい合間に練習せにゃあいけんけえ、効率良くいこうやあ)

それが決まったら、練習場では“右にしか曲がらない“ また、その逆に“左しか曲がらない“っていうボールが打てるよう“一方通行だけの練習“をしてください。

ノーヘル1点、一方通行違反2点 トータル3点

管理人もスクラッチプレーヤーになった当時は右にしか曲がらないボールを目指し、(フェード、フェード)と呟きながらボールを打ったものです。(※フェードボールとは、打ち出し方向に飛んでいき、落ち際に右に若干切れながら曲がる)

でも、曲げるっていっても曲がったらOBとか池とかバンカー、ラフがあるじゃん!と思われている方もいらっしゃるかと思います。

勿論、その通りです!



★少ない練習時間では、曲がり幅を抑える練習を主目的に!

でも、曲がり幅が大きくても、左にしか曲がらないボールなら、右一杯(OBや他のハザード方向)に打ち出して、そこから曲がってくればコースの幅を目一杯広く使えます(左のハザードまでは右ラフ、フェアウェイ、左ラフまで使える)

右の池方向に打ち出して、左に曲がってくるフックが打てれば、コースの幅、目一杯に使えることになる!

最初は曲がり幅が大きくても、その軌道のボールが打てるようにしてから、今度はその曲がり幅をコントロール出来る(曲げ幅を小さくする)ようにするのが、練習での課題と言うわけです!

つまり、練習場では真っ直ぐ打つのを目指すのでは無く、曲がるボールを打てるようにして、

その後、曲がり幅をコントロール出来るようになれば、スコアも向上し、スクラッチプレーヤーを目指せるのが視野に入るのでは無いでしょうか!



まとめ

★上級者の間違ったイメージを無くそう!

上級者は、いとも簡単にボールを曲げられると思っておられる方は多いと思いますが、曲げることとコントロールすることは全く違うので、意図的に操れる方は結構少ない。

★スクラッチプレーヤーは◯鹿の一つ覚えでなれる!

一つだけ自分の持ち球を磨くことが出来れば、スクラッチプレーヤーになることは可能。自分はこれ!っていうことを身につけるのが最善の方法になる。

★自分の癖に合った持ち球を磨く!

どのプレーヤーにも、持って生まれた癖やスイング軌道がある。それを元にボールを右、左に意図的に曲げることを磨くのが、練習の主目的になる。

★少ない練習時間ではあれやこれや行わない!

一方通行のボールをまず打てるように練習して、さらにレベルアップを目指すなら、曲がり幅をコントロール出来るように、少ない練習時間をそれだけに費やそう。

ご拝読ありがとうございました🙇‍♀️

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