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スクラッチプレーヤーの独り言14 素振りこそ、上達への最短ルートなり!



目指せ!3年でスクラッチプレーヤーに!

ゴルフの練習というと、練習場での打球練習、コースでのラウンド練習は多くの方が実践されていると思いますが、意外と“素振り“という練習を行われている方は少ないと思います・・

回りの方が居なければこれも練習じゃけいのう

今、管理人が取り組んでいるのは(少ない練習でも上達する方法論)です!



別に練習したくないから、そんなことを考えているわけではありません笑

打球練習時間が取れない、ラウンドが出来ない方(仕事や家庭の事情等で)でも、効果的に上達する方法を確立したいからです。

 猫の手でも犬の足でも借りたいのう💦笑

そこで、色々と試行錯誤しながら実践してみたら、やはりこの“素振り“というのは、それをもたらし、最高の練習法であるということを肌で感じています。

そこで、今回は素振りにテーマを当てて、効能を検証してみたいと思います。



●素振りが有効な練習である理由3選!

❶どこでも、いつでも、無料で出来る!笑

素振りはクラブを振るスペースさえあれば、いつでもどこでも出来る利点があります!

また、ボール代や施設利用料など、お金も全く掛かりません笑

つまり、時間とスペースと“やる気“さえあれば誰でも可能という練習です。



ところが、この素振りを継続するには、かなりの部分、その方の心の“熱量“によって決められていると感じます・・

勿論、誰もが少しでも上達したい!とは思っていると思われます(競技ゴルファーは特に)

しかし、この単純で面白みが欠ける素振りを続けるのは、熱量(情熱)がすべてと言っていいと思います!

 学年で一番になるために徹底的に頑張るぞ!

つまり、素振りは余程、上達を願う熱量が無いと継続するのが難しいので、効果的な素振り器具を使用するとか、少しでも継続できる工夫も必要となるわけなんです。

お薦め素振り練習器具
ISPEED ヘビーヒッター

この商品はクリアーレッドの綺麗なフレームで、重量は900gと重めのため、スイングするだけで、遠心力を使うことを修得出来る。また、重量があるために体幹で振るスイングが身に付きます!

❷ゴルフスイングで一番大切な“振る“ことが修得出来る!(基本中の基本)

ゴルフクラブを扱う時に一番大切なのは、打つのでは無く、振る(スイング)という動作です。

打球練習をすると、ボールを意識する余り、振るというよりも当てに行ったり、叩きにいくという上達を妨げる反応が起こりやすいんです。

    叩きすぎて、肘痛いやんけ😢

しかし、素振りというのは、ボールが存在しないのですから、当てたり、叩きにいく感情が起こらないために、

クラブを振るという動作が身につき、ゴルフ上達に不可欠な基本が身につくということになるのです。(只、クラブを振るのでは無く、スクラッチプレーヤーの独り言⑦参照)



このクラブを振るということが身につくと、間違いなく上達していきます❗️

長年、ゴルフを実践して痛感するのは、ボールが必要以上に曲がるのは、叩きにいったり、当てに行ったり、インパクトを強くし過ぎるという原因がかなり多いんです・・

ですから、素振りでスムーズにクラブを振ることをマスターしてくださいませ🙇‍♀️



❸素振りにより、体軸を意識してコマのようにスイングする!

例えば、大きな鏡の前(身体全体が映る)に立ち、それを見ながらスイングしてみてください。

生えてきたけど、大勢に影響なしやね・・笑

頭が大きく左右に動かすように振るのと、頭を固定(首の後を動かさない)して振るのは、どちらが楽に振れますか?!

多分、後者の頭をあまり動かさないように振る方が、運動効率が良いため、楽になおかつクラブのヘッドもスムーズに動く感じがするはずです。

つまり、ゴルフスイングは軸が大切で、前にもコンパスでご説明したように、軸が動かなければヘッドは円運動をしながら、構えた所に戻ってくることになるのです!

  軸を中心にヘッドは円運動する!

つまり、軸を中心にクラブヘッドが円を描くように素振りすることにより、ボールに当てに行かなくても振りさえすれば、

ボールに勝手に当たって、飛んでいくということをマスターすることが上達には最重要課題なのです。

 コマのように中心軸をしっかりと保とう!

素振りは振るという基本動作の修得と、軸を中心にクラブを振って、ボールに当てにいかなくても、ボールに勝手に当たるスイングを身につけるには最適な練習法になるわけなんです!



まとめ

★素振りはいつでもどこでもやる気次第で!

場所と時間さえ確保出来れば、いつでもどこでも手軽に練習することが可能。しかしながら、単純で面白みが欠けるため、継続するにはやる気(心掛け)が必要不可欠となる!

★ゴルフに於いて、基本動作である“振る“ことが修得出来る!

ボールに対し、当てに行ったり、向きになって必要以上に叩きに行ったりすることは、上達を妨げる要因となる。ゴルフスイングはスムーズに振ることを修得すると、後々の上達が約束されるので非常に大切である。

★素振りは軸を意識し、ヘッドを円運動させる!

身体の軸を中心に、クラブを振るとヘッドは円運動となる。そうすると遠心力によりボールに当てに行かなくても、勝手に当たることになる。つまり、素振りは軸を意識することで、スイング作りの最高の練習法となる。

ご拝読ありがとうございました🙇‍♀️

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スクラッチプレーヤーの独り言13 アプローチを寄せる鍵は“ティッシュ捨て“にあり!?



目指せ!3年でスクラッチプレーヤーに!

さて、サブタイトルである、3年でスクラッチプレーヤーを目指すなら、ショートゲーム(アプローチ、パット)を限りなく上達させることはマストとなります!

ゴルフのショットは、自然の中でプレーしている状況から考えても、風が吹けばボールコントロールは難しくなりますし、スイングのタイミングが合わなければ、簡単にボールは曲がってしまいます・・

つまり、ボールコントロールが上手くいかない時でも、スコアを纒められることが上達するには求められるのです。



★アプローチショットはティッシュをゴミ箱を捨てるイメージを持つ!?

ゴミ投げてないやん? 拾ってはんで 笑

例えば、ティッシュで鼻を噛んだとします。当然済めばゴミ箱に入れる(放る)わけですが、そのゴミ箱が近い所(1m〜2m)にある場合と遠い場合(5m〜10m)にある場合(※これは投げるしかありませんね笑)は、

どちらが入りやすいですか?

多分、近い方やろうけど? 匂いせえへんな?

(俺は遠い方だ!と答えられるのはメッシ選手、エムバペ選手、ネイマール選手かも知れません笑)

まあ、この答えは大多数の方が近い方だと思うと思います。

この理由は、近い方がコントロールしやすいし入る確率も高いからです。

つまり、アプローチショットでも打つボールの位置から、落とし所(ファーストバウンド)が近い方が簡単と置き換えられるわけなんです。



★アプローチショットは可能な限り、転がしを重視すべき!

管理人の場合、アプローチショットで使うクラブは主にこれらになっています。

左から60度、56度、52度、9I(約41度)、PW (約46度)一番下がパター。※9IとPWが順番逆になってますね😰 このクラブ構成で状況に合わせてチョイスしています。

この数字は、角度またはロフトとも言い、クラブフェースの傾斜角度のことです!

60度のウェッジは52度に比べ、ロフトがあるので、“高く上がりやすく、スピン(ボール回転数)も多くなることになります。

つまり、高く上がって止まりやすいということです。

この特性から考えると、ピンの近くまで高く上げて落として止める(60度)、打球地点から近くに落として、転がしながら寄せる(41、46度)とその中間(ボールとピンの中間点)で寄せる(56度)という3つの選択肢が考えられます。

それを画像で説明すると

一番下(9I.PW)真ん中(56度)一番上(60度)の弾道イメージです。

これから言えることは、ボールから最も近い所に落とすアプローチは、一番下の軌道であることがお分かりになると思います。



★多くの方は、一番難易度が高いアプローチを選択している!?

(もう一万円使うてしもた💦取れへん 笑)

この中で、一番難易度が高いのは(60度)ボールを高く上げてピンの近くに落とし、スピンを掛けて(転がらないように)止める打ち方です。(画像一番上の軌道)

次に、真ん中辺りに落とす“ピッチ&ラン“※半分キャリー、半分ラン(画像中央の軌道)

そして、ミスが出にくく一番寄せやすいのが、近くに落とし、転がして寄せるランニングアプローチの順になります。(画像一番下の軌道)

しかしながら、多くの方は一番難易度が高いピンの近くに上げて止めるアプローチを選択😰していることが多々あります・・



この理由の一つに、TVで見るプロの方が高く上げて止める画像を見ているからです。(カッコいいですしね笑)

しかし、これにはこんな裏があります。

TVに映るプロは、その試合で上位で戦っている調子の良い方々で、調子の悪い方は一切映りません。

 絶好調は何をやっても上手くいくけんね!

調子の良い時には、何をやっても上手くいく場合が多く、集中力が高まれば少々難易度が高い技術も簡単に決まることがあるのです。

これに増してプロは職業ですから、そもそも練習量が違い過ぎます。アマチュアでもそれだけの練習量が確保出来、技術を磨けばその打ち方でも寄せることは可能です。

別に敢えて困難な道にいかんでもええんですよ

しかしながら、それはごく一部の方に限定されると思いますから、やはり避けた方がいい選択肢だと思っています。

先程のゴミ箱にティッシュを投げるのと同様で、出来るだけ近くにボールを落として転がしながらピンに寄せる方が正確で、なおかつ大きなミスが出にくいということなのです。

良いスコアをマークするには、出来るだけ最善の方法を選択する!ということを良く理解して頂きたいと思います。



まとめ

★アプローチショットはティッシュをゴミ箱に捨てることから考える!

使用したティッシュをゴミ箱に捨てる場合、近いゴミ箱と遠いゴミ箱ならどちらが入りやすいか?を考えれば、近い方が入る確率は高いのではないでしょうか。つまり、アプローチでもボールから近い所に落とた方がミスが少ないというわけなんです。

★アプローチショットは可能な限り、転がしを選択すべき!

ボールの地点から最も近い所に落とすには、転がしが大半になるアプローチです。例外はグリーンの奥に外し、ピンがグリーン奥という転がしが有効では無い状況以外は、可能な限り、より簡単なアプローチを選択すべし。

★多くの方は難易度が高いアプローチを常時選択する傾向にある!

練習量が豊富なプロは難なくこなせる技であるが、アマチュアはわざわざ難易度の高い選択をする必要は無い。ミスをいかに抑え、寄せる確率を上げるためにも、転がし重視のアプローチを積極的に取り入れることをお薦めします。

ご拝読ありがとうございました🙇‍♀️

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スクラッチプレーヤーの独り言12 キャリー飛距離を把握することが“スコアメイク“につながる!



目指そう!3年でスクラッチプレーヤーに!

さて、今回のブログでは管理人がドライビングレンジ(練習場)にて、さらなる上達を目指し、常にチェックしている事柄をご紹介していこうと思っております。

練習は嘘をつかないが、間違った練習法では平気で嘘をつく 笑

勿論、スイングチェックとかボール軌道とかもありますが、今回はデータ的なことを中心にお話しいたします。



★キャリー距離のチェックを欠かさない!

さて、管理人が一番チェックしている要点は、キャリー飛距離(ボールを打った地点から、着地するまでの距離)の確認です。

ボールの飛距離というのは、トータル距離(打った地点からボールが止まった地点)と先程のキャリー飛距離というのがあります。

これは、空中を飛ぶボールというのはダーツのように地面に刺さるように止まるのでは無く、(雨でぬかるんだ条件ではそんなこともある)着地すると地面にバウンドすることになり、そこから転がってやがて止まります。

ダーツのように止まれば、ゴルフも違った意味で難しくなるのかも知れません・・?!

つまり、よく話題になるのが「俺は300ヤード飛ばした❗️」と自慢するのは笑、このトータル飛距離のことを言っているのです。

 「俺は◯◯の天才だからね!!」



しかしながら、管理人が常に頭に入れて気にしているのは、キャリー距離のことで、トータル飛距離はそこまで気にしていません。

んっ?、でもゴルフというゲームはカップに入れる(近づける)のが、本来の目的なのですから止まった所が重要なのでは・・??と、思う方もいらっしゃるかも知れません笑

確かに、おっしゃる通りです🙇‍♀️

ですが、このトータル飛距離というのは落下地点のコンパクション(硬さ)によって、まちまちになるのです・・



これをご説明すると、ゴルフコースというのは試合と一般営業ではセッティングと言って整備の仕方が全く違うのです。

例えば、選手権大会になるとグリーンのコンパクションが上がり(硬くなる)、一般営業の時は柔らかめになっているのです。

(この固いと意味ちがうやん・・)笑

この理由は、選手権大会では上級者が集まる試合ですから、その硬くて、ボールの転がりが良い難しいコンディションの中で競わすことで、技量の差がはっきり現れます。

しかし、一般営業の場合では、初心者から女性まで幅広い技量の方がいらっしゃるので、そんな厳しいコンディションにすると、難し過ぎてプレーの進行に支障がきたす(スロープレー ※時間がかかり過ぎる)ことになってしまうのです😰

これを分かりやすく例えると、落下地点が氷のスケートリンクのように硬い所と、柔らかい砂場のような所だと、ファーストバウンドの跳ね方が全く違うことになりますよね。

トリプルアクセルならいいが、トリプルボギーはマジへこむ・・笑

つまり、トータル距離と言うのは落下地点に大きく影響されるので、試合のセッティングによって目まぐるしく変化するということなんです😢

しかしながら、キャリー距離は落下地点に影響されないデータなので、これを把握することにより、その日のグリーンのコンパクションに合わせて、ボールの落とし所を決めて打っているのです。



管理人の場合、特に100ヤード以内のショートゲームを磨くことを重視しています!

例えばボールからピンまで(カップ)70ヤード!

グリーンフロントエッジ(グリーンの一番手前)まで55ヤードだとします。

赤色→がピン(カップ)ボールから70Y地点

黄色←がフロントエッジ(一番手前)55Y地点

この条件下で、グリーンが硬い場合はランも計算してキャリー約60〜65ヤード前後を打つ。

柔らかい場合はキャリー約65〜70ヤードを狙いにすれば、いつも練習している60、70ヤードのキャリーの感覚で打てばいいわけです。(勿論、そう簡単に打てるわけでは無く、大体です笑)

このキャリーボールの測定は、以前は距離測定器によりあらかじめ測っていた地点(※あの看板、旗まで50ヤード)を目標に、ボールを打ち、自分の感覚を把握していましたが、

今現在はこの機器を使用しています。

スカイトラックという弾道測定器です。

一見、ゴツそうで重そうですが、そんなことはありません。これは本体にプロテクター(衝撃等から本体を守る)を装着したので、そんな感じがするだけです。

アドレスして本体を見るとこんな感じです。

どうですか! そんなに大きくありませんよね🤗

このスカイトラック本体からは、赤色のレーザーが照射されています。

赤いレーザーが、本体前方のマットに照射されており、そのポイントにボールを置く。
この矢印のポイント(赤色点)にボールをセッティングする。(この時、少しでも正確なデータを出したい時には、ボールのマーキングをレーザー方向に向けることが必要)

これだけではありません。そのデータを確認するためのiPad(スマホでもOK)をWi-Fiで本体と繋げます。(これにより、室内でも屋外でもどこでも使用することが可能なんです。

本体とiPadの位置関係はどこでも良いのですが、少しでもデータを見やすくする為に、三脚を用意しています。

これでセッティングは完了です🤗❗️

このスカイトラックで測定出来るのは

①トータル飛距離

②キャリー飛距離

③ボールスピード

④打出角度、打出方向

⑤ヘッドスピード

⑥バックスピン

⑦サイドスピン

⑧スピン軸     が主な項目です!

(これだけで充分な機能です🙇‍♀️)

では、実際にボールを打ってみましょう!

今回は60ヤードのキャリーボールの練習してみたいと思います!

使用クラブはCleveland RTX4 60度 です。

赤点にボールを置き、アドレスして、心を落ち着け(笑)集中して、いざ❗️❗️

画面左上に、3つの数値が出ているんですが、一番上の大きな数字がトータル距離で67.0ヤード。 問題のキャリー距離は左下の表示で59.2ヤード!

中々いいですね🤗

※少しトータル距離が実際の数値より大きめに出やすい特徴があるので考慮すること。

では、再度チャレンジしてみます!

結局、5球チャレンジしましたが、一番良いキャリー測定値は60.1ヤード! 
これが常に出来ればいいんですがね🤗

※このスカイトラックは、試合球、練習場ボールと対応出来るようになっており、特性に合わせたデータを補う数値が出るようになっています。(※試合球の方が距離が出る)

以前は距離感の練習も、それこそフィーリングや感性に頼っていましたが、今は練習場にも持ち運びが出来る機器が発売されていますので、本当に便利な世の中になったと実感しています。

勿論、200万円以上の高価な弾道測定器もございますが、このスカイトラックはそこまで(20万円台〜)高額では無く、

性能も劣ることないこの機器は、練習に対するモチベーションとか、実際の数値で表される自分自身の技量を理解できる機器であることは間違いありません!

ご興味のある方は、お試しになられてはいかがでしょうか!

まとめ

★キャリー距離を把握することが大切!

ゴルフのボールは空中を飛んで着地するのですが、地面のコンパクションによってトータル飛距離には差が出る。つまり、自分自身のキャリー距離を把握することが、目まぐるしく変わるコースコンディションに対応する鍵となるので、弾道測定器を利用することをお薦めします。

★スカイトラックは引けを取らない!

高額(200万円以上)な弾道測定器もある中、このスカイトラックは測定データも見劣りせず、練習場や屋外にも持ち運びも出来る弾道測定器です。他にも様々な機能データを活用し、飛距離アップや方向性の向上にも活用することが可能です。

ご拝読ありがとうございました🙇‍♀️

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スクラッチプレーヤーの独り言11 練習時間が少ない方必見!◯鹿の一つ覚えを貫こう!



目指せ! 3年でスクラッチプレーヤーに!

前にもお話したことがありますが、丸いボールを打っている限り(四角でも一緒ですが笑)、ド真っ直ぐに飛ぶボールなんていうのは、たまたま偶然にはあるかも知れませんが、毎ショット意図的に打つことはまず不可能なことです😰

(猪みたいに猪突猛進ならいいのにね!)笑

つまり、どんなに念じて笑 一生懸命にボールを真っ直ぐに打とうとしても、所詮、丸いボールのスピン軸は左右のどちらかに傾き、それにより自然に曲がってしまうのですから、常に真っ直ぐ打つ練習をするのは、時間の無駄と言っても過言ではありません。

曲がった時は必ず「フォアー!」って言いましょうね!



★上級者への間違ったイメージを正すこと!?

これをしっかりと理解することが出来れば、真っ直ぐだけのボールを打つ練習は一切止め、曲がるボールが出ることを想定し、それをコントロールすることを考えるべきなんです。

そこでお尋ねしますが、皆様方の上級者へのイメージの中に、右にも左にも意図的にボールを曲げることが出来るイメージがありませんでしょうか?

特にローハンディの方は、間違いなく出来ると思われていると思います?!

昔で言えばラジコン(今はドローンですか笑)のように、自由自在にスライス(右曲がり)、フック(左曲がり)がいとも簡単に打てるイメージが・・

(そんなにコントロールできゃあせんけえね)

でも、これは全くの誤認識です!

すべて意図通りに打てたなら18アンダー笑



★スクラッチプレーヤーには、◯鹿の一つ覚えでなれる!

はっきり言えば、管理人の場合、右に曲がるボールは打ちますが、左に曲げるボールは全くと言っていいほど打つことはありません。(勿論、ミスショットで左に行く場合はありますが・・😰笑)

何故なら、そこまで必要ないからです・・

勿論、打てるに越したことはありませんが、スクラッチプレーヤーを目指すだけなら、必要ないと思っています。



★自分がどちらに曲がりやすいのかを知ること!

アマチュアとして、仕事等で練習時間が充分に確保出来ず、それでも上達したい方は、自分のスイングの癖を分析し、右に曲げる方が合っているのか、左に曲げる方が合っているのかということを認識することが第一歩です!

(忙しい合間に練習せにゃあいけんけえ、効率良くいこうやあ)

それが決まったら、練習場では“右にしか曲がらない“ また、その逆に“左しか曲がらない“っていうボールが打てるよう“一方通行だけの練習“をしてください。

ノーヘル1点、一方通行違反2点 トータル3点

管理人もスクラッチプレーヤーになった当時は右にしか曲がらないボールを目指し、(フェード、フェード)と呟きながらボールを打ったものです。(※フェードボールとは、打ち出し方向に飛んでいき、落ち際に右に若干切れながら曲がる)

でも、曲げるっていっても曲がったらOBとか池とかバンカー、ラフがあるじゃん!と思われている方もいらっしゃるかと思います。

勿論、その通りです!



★少ない練習時間では、曲がり幅を抑える練習を主目的に!

でも、曲がり幅が大きくても、左にしか曲がらないボールなら、右一杯(OBや他のハザード方向)に打ち出して、そこから曲がってくればコースの幅を目一杯広く使えます(左のハザードまでは右ラフ、フェアウェイ、左ラフまで使える)

右の池方向に打ち出して、左に曲がってくるフックが打てれば、コースの幅、目一杯に使えることになる!

最初は曲がり幅が大きくても、その軌道のボールが打てるようにしてから、今度はその曲がり幅をコントロール出来る(曲げ幅を小さくする)ようにするのが、練習での課題と言うわけです!

つまり、練習場では真っ直ぐ打つのを目指すのでは無く、曲がるボールを打てるようにして、

その後、曲がり幅をコントロール出来るようになれば、スコアも向上し、スクラッチプレーヤーを目指せるのが視野に入るのでは無いでしょうか!



まとめ

★上級者の間違ったイメージを無くそう!

上級者は、いとも簡単にボールを曲げられると思っておられる方は多いと思いますが、曲げることとコントロールすることは全く違うので、意図的に操れる方は結構少ない。

★スクラッチプレーヤーは◯鹿の一つ覚えでなれる!

一つだけ自分の持ち球を磨くことが出来れば、スクラッチプレーヤーになることは可能。自分はこれ!っていうことを身につけるのが最善の方法になる。

★自分の癖に合った持ち球を磨く!

どのプレーヤーにも、持って生まれた癖やスイング軌道がある。それを元にボールを右、左に意図的に曲げることを磨くのが、練習の主目的になる。

★少ない練習時間ではあれやこれや行わない!

一方通行のボールをまず打てるように練習して、さらにレベルアップを目指すなら、曲がり幅をコントロール出来るように、少ない練習時間をそれだけに費やそう。

ご拝読ありがとうございました🙇‍♀️

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スクラッチプレーヤーの独り言⑩ ボールが曲がる原因3選! インパクトは無い!と・・つぶやく。



目指せ!3年でスクラッチプレーヤーに!

さて、今回はテクニカル的なことは一旦置いといて、上達する考え方について述べてみたいと思います!



★40年前に戴いた“アドバイス“とは!

ゴルフを始めた当初(高一生)、基本的な土日の過ごし方は土曜は午前中授業を受け(私の時代は学校は週休2日では無く、土曜午前中授業で日曜は休み)、それから自転車で今のホームコースに行き、お客様が多い時はそれからキャディ。

日曜は朝からキャディをして、終わってからコースで練習という生活を、高校時代3年間続けていました。

その中で、コースのプロゴルファーであった私のお師匠様に色々と可愛がって頂いて、様々なことを教えていただきました🙇‍♀️

      上達する子

練習場、コースと様々なシチュエーションの中で教えてもらった中で

繰り返し、繰り返し言われたことがあります。

「当てに行くな!殴るな!振ってしまえ!」と

でも当時の私は、それを言われてもそれがどういうことなのかと言うことを理解出来なかったというのが本心でした・・

     管理人・・  笑

ここがポイントです!

その時、理解出来なかったら、分かるように自分で考えるとか、それでも分からない場合は、食らい付いてでも教えを乞うことが必要だったと思います。

        笑

今思えば、この時点で自分の感受性(物を感じ取る能力)が欠如していたことと、情熱が足らなかったというのを痛感しています・・

何事でもそうですが、その行動一つで全く違う結果(スクラッチプレーヤーになるのに21年も掛からなかった)と思います😢

正に“聞くは一瞬の恥、聞かぬは一生の恥“ ですね笑

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★ボールが曲がる原因は3選とは!?

今現在、管理人も試合には出れる範囲で出場しています。勿論、出るからには良いスコアを目指していますが、勝てる試合もあれば、負ける試合もあるわけです。

そんな中、ミスをした原因というのが最近はっきりと分析出来るようになってきました。

40年前に言われていた「当てに行くな、殴るな、振ってしまえ!」の悪癖が出た時にミスをしているわけです・・

この振られるではないやんけ 笑



ボールが意図しない方向に飛んでいく原因は次の3つが挙げられます。

①スイング中、身体の回転が止まる!

ボールに当てに行くと手打ちになりやすく、また、インパクトで力むと身体の自然な回転が止まってしまうため、フェース面がスクエアを保てなくなる。また、当てに行くと軸が打球方向にずれるため、ヘッドが円軌道にならない。

②インパクトで叩きにいく!

インパクトを強調し過ぎると、スイング(遠心力)では無く、バッティング(打撃)になるため、無駄なサイドスピンが増えることになり、曲がる要因になる。遠心力を利用するとヘッドは円軌道になる。

③力みによりアドレスのアングルが変わる!

スイング中、急激な動きや必要以上の力が入るとアドレス時の前傾アングルが変わってしまうため、当然、スイングプレーンからクラブが外れやすく、フェース面もスクエアを保てなくなる。

軸を中心にクラブヘッドは円軌道に走ります!そのヘッド軌道をイメージ出来るのが、管理人お薦めの練習器具 I-プレーンです!

★インパクトは無い!

そこで、この3つを防ぐために管理人が自分に言い聞かせているキーワードは

インパクトは無い」です!

  ❓❓ んっ、◯ロナ  笑

これを聞いたら??って理解不能の方もおられるかと思いますが、要はボールにヘッドが当たる瞬間を特別視するな!ということです。

先程言ったように、ボールが自分の意図に反して違う場所に飛んで行く場合は“インパクト“に感情が入ってしまう時です。

これを分かりやすく表現しますと、当てに行かないというのは、振れば自然に当たると思うことです。

なおかつ、インパクトが無いというのは、あくまでもボールにヘッドが当たる瞬間を特別に強く打つとか、叩くとかでは無く、ヘッドが勝手に通過する過程で、ボールにコンタクトするということです。

ぶつかりますから、歩きスマホはやめましょう



そこで管理人がブログをご覧戴いている方々に、是非参考にして貰いたい“インパクトが無い“スイングを実践されているのが、タイ出身のプラヤド・マークセン選手です。

マークセン選手は小柄(163cm)でありながら、飛距離も出ますし、今季はそれこそ絶好調で日本シニアツアーで4試合連続優勝、その内メジャー2連勝です💦

この動画をご覧ください。

プラヤド・マークセン選手のスイングは全く動きに淀みが無く、インパクトを強調する動き(詰まり感、叩く感)が無いのにも関わらず、トラックマンの測定では56歳ながら(293yard)を表示し、なおかつ曲がりません・・💦

こんなスムーズな流れを重視したスイングが“インパクトが無い“なんです❗️

多くの方は、インパクトを強くする方がボールが飛ぶと思われています?・・

でも、インパクトを強くすればボールに無駄なスピンが掛かり、ボールが飛ばないどころか、曲がりも大きくなってしまいます😢

インパクトを強調してはいけません!

インパクトは無い のです!

是非、今からゴルフの上達を目指すなら、これをしっかりと頭の中に入れておいてください。



まとめ

★分からないことがあったら食らい付く!

上達のためなら、分からないことは自身で分かるように努力するか、他の方の力を借りてでも分かるまで食らい付くこと!聞くは一瞬の恥、聞かぬは一生の恥となる。

★ボールが曲がる原因3選とは?

ボールに当てに行くと身体の回転が止まり、無駄に叩けば無駄なスピンが増え、力めば身体の前傾アングルが崩れる。肝心なことは力まず振れば、自然にボールに当たり、飛距離と方向性が高まることを理解する。

★「インパクトは無い!」

本能的にインパクトは特別視しやすい。しかし、インパクトは単なる通過点であり、遠心力を使ったスイングをすれば、強く叩くことなくボールは効率良く飛んでいく。「インパクトは無い」とつぶやきながらスイングに入る。

ご拝読ありがとうございました🙇‍♀️




スクラッチプレーヤーの独り言⑨ ハンドファーストの修得こそ、上級者への鍵となる!



目指せ!3年でスクラッチプレーヤーに!

前回のスクラッチプレーヤーの独り言⑧では、脚を使えば、クラブは勝手に走ってくれるとご説明いたしました。

今回は、ゴルフで一番大切な“インパクト“(クラブヘッドがボールに当たる瞬間)にスポットを当てたいと思います。

極論ですが、インパクトさえしっかりとコンタクト出来れば、テークバック、トップ、ダウンスイングが多少いなげなでも(※広島弁で 変な、おかしい、普通ではない)問題ありません 笑

(なんか、いなげなスイングじゃが、上手いんよのお〜)って方結構おられます💦 笑



勿論、ゴルフはボールが止まっているのですから、動作が複雑では無い方が反復動作(スイング)が簡単になりますから、

理に適った単純な動きをお薦めはいたしますが、ある意味、感覚が鋭い方はインパクトは野生の勘でも構いません 笑 

管理人も何年も何年も、そんなことを全く考えず、ただボールを打っていた年月がありましたが、

それはそれで感性とか技術を磨くことは出来たとは思いますが、やはり最短で上達するには、今考えれば回り道をしたことは間違いありませんね😰

(わしゃあ、感性のみでゴルフするけえ

但し、上級者にはインパクトに共通点がございます!

それは“ハンドファースト“に捕らえることです(すべての方では無いですが、大多数はこれになっています。



★ハンドファーストとは!?

なんね、レディファーストじゃないの? 笑

このハンドファーストとは、インパクトの時にグリップ部分が、ボールより飛球線方向に出ている形を言います。

アドレス時には、クラブシャフトはほぼ真っ直ぐな状態です。
これがハンドファーストインパクト❗️
グリップ部分が飛球線方向に移動しながら、ヘッドがボールをコンタクトする!

実はこれは、グリップ部分を意識的に先行させているわけでは無く、ある動きをすると自然となっていくんです。



これが前回に申し上げました、でんでん太鼓の動きです!

これをご説明いたします。皆様もアドレスをとってみてください。

アドレス時(グリップ位置は中央)

その状態から、腰(イメージしやすいのは臍を今から打ちたい方向に向ける)を回す。

すると、自然にグリップ部分が飛球線方向に少し出るはずです!(グリップ位置が左脚前に移動)

もう一度、やってください!

アドレスした状態から、臍を打ちたい方向へ向けたら、勝手にグリップ部が先行(ハンドファースト)する!



つまり、ダウンスイングで体幹(腰、お尻)をしっかり回していけば、勝手にハンドファーストインパクトが出来るのです!

ハンドファーストインパクトの利点は、ロフトが自然に立ってくるため、勝手に飛距離が出るので、それだけ短いクラブが使えることにより方向性も優れるのです。

凄いインパクトやなぁ💦◯ホ!やりすぎやん

逆にアベレージゴルファーの多くは、トップから下半身が使わず、腕の力で引き下ろすので、

右手(右打ちなら)の無駄な力みにより、手首のコック(右手親指方向(縦方向)に手首を折ること)が早く解けて、下のようなインパクトになるのです。

これではボールに力が伝わらず、無駄に高く弱々しいボールが出る💦



★ハンドファーストになれば、自然にターフが取れる!(上級者は自然とターフが取れる)

ハンドファーストになっているか、なっていないかを見極めるポイントは、ターフ“が取れるか、取れないか“で見極めます

良く、プロゴルフの試合を中継で見た時、プロゴルファーの多くは、インパクト後ターフ(芝の破片)がしっかりと飛んでいくのを見たことあると思います。

打った跡(インパクト以降)には、芝が飛んでいくので地面が見える💦 目土しときましょうね🙇‍♀️ 



※目土と剥げた地面に砂を入れ、踏み平らにしておくこと。新たな芝を生え易くする目的と、他の方のボールが、穴ぼこに入らないように配慮する目的もある。

つまり、上級者ほどハンドファーストインパクトを実践しているので、結果的にターフが取れることになっているのです。



★ターフが取れるメカニズムをご説明いたしましょう!

これがターフが取れるメカニズム! インパクトから最下点の点線部分のターフ(芝)が取れることになる!

インパクト時には、クラブヘッドはスイングの最下点ではありません。

最下点とは、スイング軌道で円弧の最も下の部分のことで、この画像で言えばクラブのグリップエンド部分が支点(※本来なら右手が支点。☆今回は分かりやすくするために敢えて)

つまり、インパクトからこの最下点までの点線の部分が、ヘッドが芝の中(地面)に入っていき、ターフが取れることになるのです。



まとめ

★上級者のインパクトには共通点がある!

グリップ部分が飛球線方向に先行する状態でインパクトするのがハンドファーストインパクトと言う。これは体幹の回転によりスイングすることにより、結果的にこの状態になることを理解する。

★ハンドファーストになるとターフが取れる!

上級者の共通点として、ターフが自然と取れるスイングが出来ている。その結果打ち込まなくてもダウンブローになる。ターフを取ろうとして打ち込むイメージをもっている方は、それは過ちだと認識する。

★ターフが取れるメカニズムとは!

最下点とは、スイング軌道で円弧の最も下の部分のことで、インパクト時にはまだ最下点では無い。(もし最下点ならターフは取れない)インパクトから最下点までのゾーンが、ターフが取れる範囲だと言うことを理解する。

ご拝読ありがとうございました🙇‍♀️

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スクラッチプレーヤーの独り言⑧ ゴルフスイングは脚を使えば勝手に動く!



目指せ!3年でスクラッチプレーヤーに!

前回、スクラッチプレーヤーの独り言⑦では時計で例えると、4時〜8時までの身体と腕を同調させることの習得と、8時〜11時、4時〜1時のクラブが勝手に動く機能をご説明しました。

さて、今回はそれを具体的に動かすには?どうすると効率がいいのかを解説したいと思っています。



★ゴルフスイングはでんでん太鼓をイメージするべし!

皆様はでんでん太鼓をご存知ですか?

(棒は体幹、紐はシャフト、球はヘッド)

太鼓の回りに紐が付いていて、先端には球状の錘が付いてます。

これで、本体の棒を指で回すことにより、先端の球が太鼓に当たり音が出るというものなんですが、

これをゴルフスイングで例えると、棒は体幹、紐はシャフト、球はクラブヘッドとなるわけです。

つまり、体幹を回せば勝手にシャフトやヘッドが動く訳なんです。

そこで棒(体幹)はどうやって回転させるかは、これが脚(フットワーク)なんです



★4時〜8時で体幹とクラブが同調させることがここで生きてくる!

今まで、4時〜8時のドリルで体幹と腕を同調させる練習を徹底的に行ってきました。(やってくださいませ笑)

 (これが時計で言えば6時の位置)
8時の位置(正面から見ると4時にもなる)
4時の位置(正面から見ると8時にもなる)

そのスイングに脚のフットワークを加えて行くのです。



★フットワークでゴルフクラブは勝手に動く!

フットワークって何?

 「ジョー、足をつかうんじゃ!」笑

ゴルフのフットワークというのは、足裏、膝をリズミカルに右、左と重心を移動することで、自然と体幹下部(腰、お尻)を回転させることが出来るのです。

右打ちの方の場合、テークバックでは右脚に乗り、ダウンスイングでは左脚に乗せていくのが理想というわけです。

つまり、スイングの始動に必要な身体の動きでは、順番に足裏、膝、腰(お尻)が動くことで、でんでん太鼓の動きと同様に、勝手に腕(クラブ)が動くわけなんです!



★スイングの再現性を高めるのは、器用な部位を使わないこと!

人の動きの中で一番器用に動かせるのは、眼球の筋肉です。瞬時に様々な所に焦点を合わせたり、精巧な動きが必要だからです。

これらの筋肉(外眼筋等)は、強い力は発揮出来ないですが精密な動きが得意です。

スイングに関係する部位では、指先なども器用に動かせますよね! 腕も然りです。

(腕脱毛できれいになられましたのう)
 関係無いじゃろ! 笑

つまり、器用な動きが出来るということは再現性が低く、瞬間的に当てにいったり、叩いたり出来る訳で、それがスイングでは仇となる場合があるのです💦


逆に大きな部位は、強い力を発揮出来ますが精巧な動きはしにくいのです。

これが体幹部です。

これをまとめると、不器用な体幹をしっかり動かし、そのパワーを器用な腕を殺した動きにマッチングさせることで、再現性の高いスイングになるというわけなんです。

ゴルフはボールは動かないわけですから、自分が無駄に動かない方が、正確なショットを打つには断然有利に働く理由です。



まとめ

★スイングはでんでん太鼓を参考に!

でんでん太鼓の棒は体幹部、紐はシャフト、球はクラブヘッド!体幹を回転させれば、勝手にシャフトはしなり、ヘッドは走ることをしっかりとイメージすること。

★4時〜8時の間を繰り返し練習すること!

体幹と腕を同調させることは、正確なショットを打つための鍵となる。そのためには、このドリルを繰り返し、繰り返し行うことが上達には必須となる。器用な腕を最低限にしか使わないように!

★フットワークを使うことでクラブは動く!

脚の動きを使い、大きな力をクラブに伝える。足裏、膝そして腰(お尻)を順に動かすことによって発生する大きな力をクラブに伝えることによって、効率よくボール打つことが理想である。

ご拝読ありがとうございました🙇‍♀️




ゴルフ練習場に行けば行くほど上達しない理由3選とは!?



 

目指せ!3年でスクラッチプレーヤーに!

ゴルフ上達を目指し、日夜練習に励むゴルファーは私も含め、沢山おられると思います。

  「励め、禿げめ」 んっ、笑

上達するためには練習場とかゴルフコースなど、それに関連する施設はありますが、実はそこは上達を妨げる環境にもなり得るのです💦

★練習場ではボールに当てる技術だけ向上する!?

ボール打てば打つほど上手くなるんやで❓❓

練習場に行くと、人工芝マットやゴムティの上に置かれたボールを打つことになるのですが、

人はどうしても、そのボールを真っ直ぐ打とうとしてしまいます。(そりゃ、それが人情ってものじゃけえのう💦)

そんな考えが頭にあると、クラブヘッドをいかにボールに上手く当てようと本能的に思ってしまいます・・

(ヘッドは当てたら、いけんじゃろ)



★ゴルフ上達には“素振り“が最適である!

野球で打つことをバッティング(打撃)と言いますよね。勿論、野球でもゴルフでもバット、クラブを振ることはスイングと呼びますが、

実際に、練習場で多くのゴルファーがやっているのはバッティングなんです💦

(バッティングとスイングは違うけえね)

ボールを遠くに飛ばそうと力んで打つ、真っ直ぐ飛ばそうとしてボールに当てにいく・・

それをやっている限り、上達のためには無駄な時間を費やすことになるのです・・

これを防ぐためにはスイングをする。すなわち振ることなんです!

その振る動作を習得させるには“素振り“が一番の練習法です。



★ボールはスイングすれば勝手に当たる!

実は、ボールはスイング(遠心力を使えば)すれば当てに行かなくても当たります!

 「腕力使わず、遠心力をつかおうやあ」

前号(スクラッチプレーヤーの独り言⑦)でも言った通り、身体の軸を中心にヘッドが半円を描くように、遠心力を使いスイングすることです!

これを理解し、振ることを練習場やコースで行っている方は間違いなく上達します!

でも、当てにいく、叩きにいっている方は何年も何年も回り道をすることになるのです😢



★素振りは実際のクラブでは無く、しなりを感じる器具が最適!

そこで管理人がお薦めするのは、I-SPEEDという素振り用の練習器具です。

左がI-SPEED。クラブの長さはドライバーとほぼ同じです!

★シャフトを上手く使うのが上達の鍵❗️

この練習器具は、シャフトの左右にグリップが装着されており、片側を持つとクラブの重みを感じ、振るための筋力強化や一番肝心なシャフトのしなりを感じます。

また、もう一方のグリップを握ると、軽く感じられ、それを素早く振ることにより、スイングスピードをアップさせる目的で使用することになるのです。

この練習器具 I-SPEEDをお薦めする最大の理由は“スイング中にシャフトのしなりを感じられることです。

実は、ボールを飛ばしているのはヘッドの重量とヘッドスピード(球に当たる部分の速度)なんですが、このスピードを出すのはシャフトのしなり戻りなんです。

つまり、シャフトを上手くしならせ、しなり戻りを最大限に利用することがボールを遠くに、なおかつ正確に運べるコツなのです。

このI-SPEEDを使うと、シャフトのしなりを実感出来るので、正しいスイング作りには必須という訳なんです。

ずばり言わせて戴くと、シャフトを上手く使うるのが上級者と言っても過言ではありません!

★I-SPEEDの使用方法

これを握り、ゆっくりテークバックをし、トップの位置で“間“を取る(※静止するのでは無い)

(ゆっくりとテークバックを取りながら、上がりきった所でシャフトのしなり戻りを感じる)

この一瞬の間が、シャフトの上がる時に発生するしなりが、ダウンスイングに入る時に“しなり戻る“感覚を感じながら振り下ろすことで、

インパクト前後(実際にヘッドがボールに当たる瞬間)で効果的なスピードが発揮され、飛距離と方向性がアップするということです。

このトップスイングからダウンスイングに入る一瞬の身体の動きは、次回スクラッチプレーヤーの独り言⑧にて、ご説明したいと思っております!

まとめ

★練習場では、振るコツを知らないと当てる、叩くだけの練習になる。

練習すると上達する!?というのは、あくまでも内容次第と言うこと。当てる、叩くことをやっていると、先で上達が頭打ちになる恐れがある。

★ゴルフ上達には“素振り“を重視する!

振ることをしっかりと習得し、それでボールを沢山打つことが上達の最善法である。振れば遠心力を最大限に使え、飛距離と方向性を獲得出来ることになる。

★素振りは“しなり“を感じるI-SPEEDを!

シャフトを上手く使うことが上級者への道。シャフトのしなりやしなり戻りを感じることが出来る、I-SPEEDは非常に優れ物の練習器具となる。

ご拝読ありがとうございました🙇‍♀️


スクラッチプレーヤーオリジナルゴルフトレーニングをご紹介いたします!



 

目指せ!3年でスクラッチプレーヤーに!

ゴルフを開始して、かれこれ43年になろうとしています💦(あっという間の感もありますが)

「今はセルフプレーが主流じゃが、昔はキャディ様にようお世話になったけいのう🙇‍♀️」

子供優先の時期がありましたので、ブランクはありましたが、その間は競技には出なかったですが、再度復帰を睨んでトレーニングは欠かさず行っていました。

ありがたいことに、大きな病気もすること無く、またゴルフに於ける怪我もほとんどありません🙇‍♀️



ゴルフは身体の捻転を必要とされる動作があり、その動作を幾度なく繰り返し、また身体に負担が掛かるスイングを行っていると、腰などに障害が発生することも見受けられます。

やはり、怖いのは腰付近の障害です💦

同年代で腰痛や関節痛等を患っている方は結構いらっしゃいます・・



  「腰が痛うてやれんのよ・・」

★身体を捻じながらの筋力強化を考える!

そこで今回は、昔から管理人が実践していオリジナルの体幹強化トレーニングをご紹介したいと思います。

この最初のトレーニングは、チンニング(懸垂)と言って背筋(主に広背筋)を主に刺激出来ることになります。

皆様も実際にやられたら分かると思いますが、握り幅を肩幅より広く握ると、肩や腕の筋肉の関与が少なくなるため、背筋の筋群がしっかりしていないと身体が持ち上がりません

逆に手幅を肩幅以内で握ると、器用な肩や腕が動作に入ってきますので、意外と簡単に上がると思います。



これは、ゴルフスイングでは腕をあまり関与させたく無いので、敢えて手幅を広くして行うようにしているのです。

その後のレッグレイズ(脚を上げる)は、腹筋群や体幹のインナーマッスル等も動員して、私の場合は軸を強固にする目的で行っています。

身体を捻じりながら挙上するのは、筋出力(力を発揮する)というのは、捻じった状態ほど力は発揮出来なくなるため、敢えて力が発揮出来ない状態にして、身体の出力を上げる目的で行っています。



これをサッカーのキックで例えます!

インステップキックというのは、足の甲の部分でボールを蹴るキックなのですが、シュートやロングパスなどボールを強くキック出来るものです。

この場合、脚の前面の筋肉を使い、正面で捕らえますから力が伝わる訳です。

「真っ直ぐつかやあ、ものすごい力でるけえのう」

しかし、インサイドキックやアウトサイドキックは足を捻じって蹴ることになりますので、筋出力が小さくても大丈夫な、短い距離のパスなど正確な動きが可能なのです。

「筋肉を捻じって使うと力が発揮出来んのんよ」

つまり、あらかじめ出力の出ない状態(捻り)にしておいて、そこのレベルアップを図ると言う意図として行っています。



★歩行はゴルフの基本動作!

また、ゴルフというスポーツは歩行という動作が求められます。

今はカートの普及で、打てば次打地点近辺までカートに乗ることも出来ますが、歩行という歩く動作がゴルフの基本と考えたなら、

(今のアマチュアの試合はカートに乗れるので、同伴者が先に行っていまうと、次打の間合いが短いためやむを得ない)を除いては、乗らないようにしています。

この歩行にはこんな効能もあります。

★一定のリズムで歩かずに、速め、遅めを繰り返す!

速歩で歩くと、当然心拍数は上がり、脈も強くなります。また、ゆっくり歩くとその逆になりますよね。

これを意識的に行うのです!

理由は太りにくい身体になるためです。

これは、安静時に心拍リズムが一定している方の方が、肥満ぎみであるというデータがあるのです。

つまり、歩く速度を変えて心拍数を上げ下げしている方が身体は太りにくくなるのです。




まとめ

★身体は捻るほど筋力発揮が低下する!

直接方向のスポーツ動作というのは殆どあり得ない。動作の大半が捻じを伴った動きが大半なので、あらかじめそれを想定してトレーニングを行う必要がある!

★ゴルフは歩くことが基本動作である!

今はカート主流のゴルフスタイルですが、歩行こそゴルフの基本動作です。コースを歩くと芝や風の匂いなど、自然を感じられますので、是非カートに乗らないプレーも楽しんでくださいませ🙇‍♀️

★太りにくい歩き方とは!

ゆっくり歩いたり、速歩で歩くことにより心拍を一定にしないことが大切。身体に様々な刺激を与える方が肥満を防ぐ方策にもなるのです。

ご拝読ありがとうございました🙇‍♀️




スクラッチプレーヤーの独り言⑦ ゴルフクラブは勝手に動く!



目指せ!3年でスクラッチプレーヤーに!

前回、スクラッチプレーヤー独り言⑥ではインパクト前後のフェースの使い方をご説明いたしました。

時計で説明すると6時がインパクト!

新発売の練習器具 I-PLANE PRO

この練習器具は練習場に持参し、打席の足元に置くだけで、ヘッドが円軌道であることを実証すると共に、そのイメージが分かりやすいと思います管理人お薦めの一品です!

前回も言いましたが、5時と7時の間でいかに無駄なフェースターンを抑えるために、様々な練習器具を使い、それを習得させることが上達には不可欠ということなんです。



★5時〜7時の正しいインパクトゾーンを修得させるお薦め練習器具とは!

ボディターンを修得する練習器具①

使い方はスクラッチプレーヤー独り言⑥参照

ボディターンを修得する練習器具②

使い方はスクラッチプレーヤーの独り言⑥参照

これを修得するには、かなりの時間が掛かりますが、今回は仮に修得したとしてのお話しになります。

時計の針で言えば、4時〜8時でボディスイングの動きが修得出来たなら、今度は8時〜11時、4時〜1時の間の動きになります。

つまり、

バックスイングは8時→11時。

ダウンスイングは4時→1時。というわけです。

ここからがポイントです!

この区間(8時〜11時、4時〜1時)の動きというのは、自分で作りにいくのでは無く、クラブが勝手に動くのを手助けするだけなのです!

んっ❓

   (手助け?って?)

実は、この区間はクラブが勝手に動くというか、そう動くしか出来ないようになっているのです!

これには、クラブのグリップを握るのを止めて、まずは10本の指先で摘んでみてください

I-SPEED(アイスピード)を10本の指先だけで握る(掴む)

万能練習器具!I-SPEED

グリップが両側についており、スピード強化と重さを感じる筋力アップと、なおかつシャフトのしなりを感じられる万能練習器具です!

是非、お試しあれ❗️

次はそのグリップのまま、スイングしてみてください。

スイングの大きさは、グリップ部分が9時から3時までのハーフスイングで充分です。

(勝手にクラブがプレーン上に上がっていく)
(振らなくても自然にヘッドが走り抜ける!)



そうすると、クラブが勝手に動くことに気がつくはずです!



(目から鱗・・んっ、目からコンタクト)笑

右、左。右、左。

と連続で振っていくとクラブは自然と右打ちの方なら、バックスイングでは右の肩口下から下りて来て

ダウンスイングでは左の肩口の下に抜けてくるはずです!

この軌道がクラブが勝手に仕事(動いてくれる)をするということなんです。



すなわち、多くのゴルファーの方は、クラブが勝手に動くのを利用するスイングでは無く、自分の力(腕力等)で動かしているパターンが非常に多いということなんです!

そうなると、自身の無駄な力が入ってくるので、再現性が低いスイングやスイングプレーンを外れるスイングになってしまい、ミスの度合いが大きくなってしまいます・・💦

ゴルフのボールは、地面に止まっているのですから、自分が無駄に動かず、再現性が高いスイングを目指すのが理想です

すなわち、コンパスが理想な訳です。



まとめ

①コンパスの軸が動かなければ、ヘッド(鉛筆の芯)は同じ軌道に戻って来る。(スクラッチプレーヤーの独り言⑤参照)

②インパクトゾーンでは体幹と腕を同調させるための基礎練習に時間を費やす。(スクラッチプレーヤーの独り言⑥参照)

③クラブは勝手に動く。その軌道は再現性も高く、ヘッドが走るためにボールを簡単に正確に飛ばせる可能性が高まる。

この3つのポイントを理解し、頭に入れながら練習をし、修得出来た時、限りなくスクラッチプレーヤーに一歩前進すると思います!

目指そう!3年でスクラッチプレーヤーに❗️

ご拝読ありがとうございました🙇‍♀️