ハンディキャップ0論一覧

スクラッチプレーヤーの独り言36・気づきを無駄にしない!?

今月の2日に、来年の日本スポーツマスターズ石川大会の広島県代表選考会が開催されました。

管理人は今年の代表選手でしたので、参加資格があったのですが、今回はスキップをすることを選択しました。

出場資格があるのに、なぜ出なかったんですか?ということを何人にも聞かれましたが、

その理由のその一つに、鳥取大山での中国ミッド選手権(9月)に出場した際、自分のスイングに“気づき“があり、それ以降早速取り組んでいる最中で、それをものにするにはまだ時間が必要と判断したんです。

そのスイングの気づきとは、スイングスピードを速くしてボールを打ったことは、誰もが経験があると思うんですが、その逆にスイングスピードを落として打つことはあまり無いと思うんです。

例えば、今までの管理人のイメージだと右サイドにハザードがあった場合、ダウンスイングでヘッドを速く走らせ、ボールを捕まえに行き、右に行くことを回避していたのですが、

その感覚とは逆にトップから速くクラブを下さずに、腰の位置までクラブが下がるのを待ってから腰をターンさせヘッドを走らせるという、今までやったことが無い感覚に取り組んでいるんです。

勿論(それが普通でしょ)と言われる方もいらっしゃるとは思いますが、残念ながらその感覚は今までありませんでした💦笑

この感覚が身に付けば、長年の欠点であった首切りのダウンスイング(後方から見た場合、シャフトが首の位置又は頭を横切りながら下りる)は解消されることになり、スイングプレーンが安定し、今までより全く振ってない感触ながら、ボールの弾道、飛距離とも見違えるほど向上しつつあります!

まだ道半ばですが、これに違和感が無くなる時が来るとしたら、期待感は半端ないですね笑

元々2021年に勝って以降、スイングの改善に取り組んでいたのですが、やっと求めているスイングの糸口を掴んだ気がいたします。

3年連続で出場していた日本スポーツマスターズはスキップしましたが、他の試合で勝ち上がり、今度出場する時には、日本で戦えるように調整していきたいと思っております。

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スクラッチプレーヤーの独り言35・クラブはアドバンテージにはならないのか!?

世界トップレベルのゴルファーが、試合でボールコントロールが上手くいって無い場面を映像で見た。

勿論、技術的には文句のつけようがない高いレベルなのですから、こんな状態は珍しいことだと言うことなんです。

そのトップレベルの選手がラウンド中、クラブを破損してしまったんです💦

こんな時、実際に打球を打った衝撃等で破損した場合には、ラウンド中に交換することは可能なんですが、そうで無かった場合には補充は出来ず、残りホールを13本で戦うことになるわけなんです。

但し、その前日にもそのドライバーではボールは左右に散り、破損した当日もそんな状態💦

又、翌日急遽新たに組んだドライバーでも、その状態は変わらない様子でした。

実はトッププロになると、使用メーカー様からツアーレップという専属のフィッティングの専門家が常にサポートしており、

同モデルのヘッドやシャフトを、その場で組んでくれて試すことが出来るのですから、データ的にも自分に合うスイングに最適なクラブを打てるという羨ましいくらいの絶好の環境下にあるんです。

但し、そのスペックでも弾道が意図する軌道が出ないとすると、詰まる所クラブの問題では無いということが言えると思います。

クラブを変える効能としては、気分が変わり、練習意欲ややる気が出るという効能があります。

それは管理人も認めます。

非常に期待感溢れた気持ちになるのも間違いありません笑

しかしながら、やはり幾らクラブが自分に合っていたとしても、意図的なボールを打つ最大のポイントはスイングに尽きると思います。

スイングプレーン、タイミングやリズムなど、やはり人の動き(スイング)が一番大きなファクターになっているんだということを再度実感する出来事でしたね。

勿論、上記のように思考的にプラスの作用もあるので、ゴルフの楽しみから考えると様々な選択肢があるのもいいと思っていますね。

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スクラッチプレーヤーの独り言34・最終的には元の鞘に戻る!?

昨今、様々な種類のシャフトが開発され、一体どれが自分に合っているのか多くの方は分からないと思います💦

勿論、今はフィッティングという弾道測定器を用いたシャフト選びも出来ますが、それですべてフィットできるというものでもないと感じます。

なぜなら、練習でのスイングと試合でのスイング、また勝負が掛かった時などは同じ感覚で打っていても、実際には違いがあるからなんです。

というのも、管理人も昨年初めてフィッティングというものを取り入れ、ドライバーに新たな最新シャフトを装着して使っていましたが、何か思うような弾道ではないと感じることが多々あったんですよ💦

その不安は的中するもので、試合に出ると(何か違う・・)と感じてしまい、大事な場面で思った球が打てないということを痛感していました。

ちなみにスプーン(3w)は、結構思い描くボールが打てるのは、その古いシャフトがやはりフィットしているのかと感じ、思い切ってドライバーもそのシャフトに戻してみたんです。

そのシャフトの発売日が、2017年ともう8年前に発売されたシャフトなんですが、ずっと気に入っていたので、終売になる前にストックとして数本購入していたのを付けてみたら、やはり信頼できるんですよね🤗

通称:スピーダーエボ4

重量も67gと今の流行り(40〜50gが主流)からすると結構重いんですが、中々いい感じです。

“女房と鍋釜は古いほど良い”とは、昔の方がよく言われた通り、的確な指示や助言は代え難いものであることを痛感する次第であります🙇

これはシャフトだけでは無いんです💦

ヘッドでも最新がすべて合うというものでは無く、使い慣れたヘッドの方が弾道のイメージや打音、手に伝わる感触など様々にフィーリングの違いがあるわけなんです。

管理人もより良きものを目指して、フィッティングを取り入れたわけなんですが、やはり元の鞘に戻るのは逆に言えばそのシャフト、ヘッドの良さを再確認するためにも必要だったと思っています。

ご拝読ありがとうございました🙇

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スクラッチプレーヤーの独り言33 体温計でゴルフは上達する!?

体温計でゴルフが上達する!?

これを聞いたら??という方も多いかとおもわれますが、実は正確なショットを打つには本当の話しなんです!

勿論、実際に使用するわけではありませんが、体温計をイメージすることが大切なんです。

今の体温計は額や手の甲に向けてスイッチを押すだけで図れるものもありますが、昔からある脇に挟んで図るタイプの体温計をイメージします。

その時、何を考えられますか?

そう、体温計が落ちないようにしっかり挟んで脇を締めますよね!

これを右脇だけでいいので、体温計を挟んでいるイメージで軽くスイングしてみてください。

アドレス、テークバック、トップともに右脇を挟む緊張感が生まれ、身体の体側と右腕が離れないので一体感が生まれます。(右腕が勝手に動かない)

こうすると、ボールを曲げる原因の腕を無駄に使う(こねる、伸びる等)ことが少なくなり、身体の回転でスイングするイメージになるのです。

つまり、身体の中心軸を保ちながらテークバックでは胸を飛球線後方に向け、インパクトからフォローにかけては胸を飛球線方向に身体を回していけば、右腕と体側が一体化しているため、クラブが身体に沿って下りてきて、スイング軌道が安定することになるのです。

このスイングが出来るようになると、ショットの方向性がすごく向上します。

管理人も昨年はこのポイントが疎かになっており、それに気づいてから今まで修正を図って参りました。

少しづつですが調子は上がってきており、今後決勝大会が続くこれからが本番なので、是非優勝目指して戦いたいと思っております!

是非、体温計打法笑お試しあれ!

ご拝読ありがとうございました🙇

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スクラッチプレーヤーの独り言32 管理人おすすめの練習器具とは!

人それぞれ、ゴルフスイングに於けるチェックポイントというのは存在すると思います。

よく、レッスンを受けたなら「トップの位置はこれくらい」とか「ダウンスイングはこう下す」とか色々と言われることがあったのではないでしょうか!?

勿論、それは必要なことだとは思うんですが、一つ頭に入れておいて貰いたいことは(頭で意識できるのは“テークバックの最初だけ”だということです。

例えば、野球やテニスは相手がボールを投げてくる、打ってくるので、それに対して反応(打つ、打ち返す等)をしなければなりません。

その時、無意識で身体が動く感覚になると思います!

しかし、ゴルフは止まっているボールを打つのでボールに反射的に身体が動くわけではありません。

つまり、自らの意思で動きを始め、スイングを行うことになるのです。

そのスイングも動き始めれば一瞬で終わってしまいます!

だとすると、ゴルフスイングをする上で一番大切なことは先程も言った通り“テークバックからトップに繋がる間だけ“ということなんです。

これを“ハーフウェイバック”と言います!

そこで管理人が、今シーズンの好成績を目指す目的で、毎日の練習に取り入れている練習器具がこちらです!

このスティックの名は“ダワ筋スティック”!

長さは47.5インチ(ドライバーより約2インチ長く)重さも約820g(ドライバーの約2.5倍)とドライバーより少し長く、重いという設定です。

この画像の通り、シャフトの両サイドが青い球状(ゴム素材)になっており、説明書の使い方は実際にこれを使用してスイングするとなっていますが、管理人はこれでハーフウェイバックの繰り返ししか行いません。

アドレスでグリップ側の球をお臍近辺に当てる

左サイド(右股関節)に重心を若干移動させながら、球が臍に向いたままグリップが股関節の高さまで引く。(この時のポイントは腕で上げず体幹と腕を同調させながら行う)

これを身体に覚え込ませ、スイングの初動(意識できる動きをなるべく理想に近づける)ということなんです。

多くのゴルファーは、この初動で腕だけで上げてしまうためにスイングの再現性が低下することが、ボールをコントロールできない理由となっており、このゾーンをしっかりと練習することが上達の近道になると思っております。(重量を感じるので腕で上げにくい)

これは優れ物です🤗

是非、お試しあれ!

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スクラッチプレーヤーの独り言30 スイングチェック動画は飛球線後方から!

今現在、管理人にはコーチとかスイングを見て貰っている方は存在しません。

その理由は、今は自分のスイングを動画等で簡単に撮れますし、それらを見れば自分で分析できる理由からなんです。

この作業は、今まで毎年定期的にコースにて動画を撮って貰い、それでチェックをしていました!

昨年の9月、今年の4月といつも通りに動画を撮っていたのですが、実はこの2回に限り正面からの動画だったんです😅

また、その2回の動画をチェックしたら、ある修正ポイントに気が付いたんです。

それ以降、そのポイントを修正することを練習の課題にし、そればっかり頭の中に入っていました💦

当然、コースで悪いショットが出ると、その悪癖が出たと思い込み、そのポイントばかり気にしていたのですが、実はその箇所では無かったんですよ😢😢

この日本スポーツマスターズに出発する2日前にコースの会員様と回った時、思わずこう言われました「前の良かった時と全くスイングが違います」と💦💦

そこで、ラウンド中にいつも通りに飛球線後方から動画を撮ってもらったら😱😱

ボールが散らばる原因は、管理人が思っていたポイントと全く掛け離れていたんですよね。。

それは本当に衝撃でしたね(^_^;)

やはり、いつも通りに後方からの動画を定期的に撮り、それで判断をすべきでしたね😞

まあ、これは自分がその大切な作業を怠ったのが原因ですから仕方ないことです。

でも、今年の不調の原因が明確に理解できたのですから、またしっかりと修正して来季頑張りたいと思います‼️

ご拝読ありがとうございました🙇

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スクラッチプレーヤーの独り言29 調子の上がらない時期を我慢出来る資質!

米プレーオフシリーズにて、松山英樹プロが節目となるツアー10勝目を飾られました㊗️

世界のトップ選手が集結する同ツアーで、10年の間結果を残してきたことは、本当に素晴らしいことですし、それ以上に様々な道のりを乗り越えてきた強靭なメンタルに敬意を評したいと思う。

今年の2月、ジェネシス招待でソニーOpen以来約2年ぶりの優勝を飾った間には、4度の棄権があるように首や腰などに不具合を抱え、身体がベストな状態では期間が続き、様々なジレンマや葛藤があったと思いますが、それを乗り越えて来られたのは勝利への飽くなき執念だと感じます!

その諦めない気持ちの裏付けは“練習の虫“と言われるほどの、自他共に認める豊富な練習量の賜物なのではないでしょうか!

その彼を支える猛練習が、身体の不具合により出来ないわけですから、この2年間は本当に気持ちの持ち様が大変だったと感じます。

やはり、人生には波というものがあり、良い時期もあれば不調な時期というものもあるのですから、その中でも投げ出さず、自分を信じて努力を惜しまない気質が一番大切な才能だと感じましたね🙇

次に続こうとする世代の方々には、見習って欲しい資質だと思います!

おめでとうございました‼️

ご拝読ありがとうございました🙇

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スクラッチプレーヤーの独り言28 GPS機能の必要性!

今現在、ゴルフ競技ではピン(カップ)までの残り距離を計測するのに、電子機器の使用が認められている競技がある(使用不可の競技も有り)

管理人は今まで、目標物にレーザーを当て、その地点までの距離を図るタイプのものを使用していたんです。

確かに、これだとピンだけでなく落下地点にある樹木やハザードまでの距離が測定できるので何ら問題は無かったのですが、実はある気象現象では全く機能しない体験をしたんです💦

その気象条件とは“霧“と“豪雨“でした。。

前回の試合会場は標高が高い上に、なおかつ梅雨時期にて、聞く所によるとすぐに濃霧が頻繁に発生するコースだったんです。。

確かに、試合日の4日前のラウンドでは雨+濃霧と視界が殆ど無い状況のラウンドでした😰

その時、同伴者のお客様が所有されていたのがGPS機能があり、霧でも雨でも関係無く、その地点からグリーンのエッジ(手前)とグリーンのセンター(中央)までの距離が数値で表示される機器だったんです。

(これはいい!)と感じ、

もう試合日が近く、購入するには日にちが無かったんですが、お客様のご厚意で当日貸していただけることになったんです🙇🙇

これで、大丈夫と思いきや・・

いつもなら測定器は、前日キャディバックの中に入れるのをこの時は借りている機器とレーザーの二つがあったので、

丁寧に机の横に置いていたら、当日すっかり忘れてしまいました😿😿(コースに着き、GPSのスイッチを入れようとしたらどこにも無い・・笑)

こんな訳で(何をやってんだ💢)という思いなんですが、今後の試合を考えてGPS機能の機器をこの度購入いたしました。

Ama◯◯◯様から購入して、日数は掛かりましたが?到着した中身を見ると😵😵

なんじゃ、こりゃ。。。?? 💦

電動ドライバーが入っていました😢😢

まあ、誤発送だということで無事に再配達されましたが、驚いたのは間違いありません笑

今後、また使用した感想をお伝えしたいと思っています!

それにしても電動ドライバーとは、びっくりしました💦💦💦笑

ご拝読ありがとうございました🙇

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気がつけば東大生の親になる💦24 初めて親が東大を意識した出来事とは!?その二

前回、長男が日本アマチュア選手権の出場権を獲得したことはお伝えしました。

日本アマには、管理人も出場した経験がありますから、親子二代で出場することになったことは本当に嬉しかったですね🤗

この年の日本アマの舞台は、埼玉県の川越市に所在する“東京ゴルフ倶楽部“という名門コースでの開催でした。

過去には、日本オープンも開催されたこともある歴史と風格に満ちた素晴らしいコースなんです!

この当時、管理人は広島県代表の国体ゴルフ競技少年男子(高3〜中3)の監督に就任していました。

※国体ゴルフ競技は、各都道府県から3名の代表選手を選び、その3選手の2日間のトータルスコアで競うものなんですが、まずは県代表選手を選出しなければならないんです。(※今は国民スポーツ大会という名称に変わる)

その選考方法は、各都道府県によって違うのですが、従来広島県は協会の方々の話し合いによる選考方法でした。。

只、管理人はそれだと不透明感が拭えないということと、長男が強化選手に選ばれていたので、贔屓することなく、誰が見ても選考基準を明確にする必要があると思いましたので、

その年の公式競技の成績で選ぶことが、選手やその保護者様などすべての方が納得する形であるという思いがありましたので、選考方法を変えたわけなんです。

その選考大会の中でも、中国アマチュア選手権は4日間の長丁場ですし、出場選手のすべてが日本アマ出場を目指す大会なのですから、前もって選手に「日本アマに出場した選手はレギュラーに選抜する」と伝えていました。

そして、その条件を満たしたのが現在プロゴルファーとして活躍中の金谷拓実君と長男の中学3年生コンビだったわけなんです!

ですので、中国アマ終了時点で彼ら2名は国体への出場が決まったんですが、

その年の国体開催県は、日本の首都“東京都“

この時点で、勘の良い方はお察しの方がいらっしゃるかも知れません・・?

そう、初めて出場する日本アマチュア選手権の会場が“東京ゴルフ倶楽部

そして、初めて出場する国体が“東京国体

この時、初めて管理人の頭に(なんか知らんけれど東京にご縁がある💡もしかして初めて入学する大学は東京大学!?)

って思ったんですよ💦

勿論、中学3年生の6月の時点の話しですから、現実味はありませんが、そう思ったのは間違いありません。

ゴルフと勉学。

両方頑張ることは、大変なことだとは思うのですが、もし実現すれば生涯の自信になる!と思ったことを思い出します。

奇しくも、今年(2024年)の日本オープン(10月10日〜13日)の開催コースは東京ゴルフ倶楽部。テレビ観戦とはなりますが、親子で選手とキャディとして戦った思い出のコースをじっくり堪能したいと思います!

ご拝読ありがとうございました🙇

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梅雨の時期におすすめグローブ!

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スクラッチプレーヤーの独り言27 試合、練習、日常を問わず、ヒントを探すこと!

試合に出ると(今日はこれがダメだった)とか(これは良かった)など、様々なことを感じることがあります。

確かに、練習で出来ていても試合になると上手くいかないことって、多々あることなんですが、そこで見つかる課題を常に感じることが大切だと思っています。

今回はこのテーマでお話ししたいと思います!

★常に上達したい気持ちがあるから、課題に取り組む!

試合に挑む姿勢って、人それぞれだと思うのですが、本当に上達を願っている方ほど、課題を見つけていきます。

これは、まだまだ上に行きたいっていう願望があるからこそ(まあいいや)と受け流せない思考があるからです。

勿論、終わったことをいつまでも悩む思考とは全く違い、次に前に進むために出来なかったことを再考し、課題に取り組んでいくためのものです。

★課題があるからこそ、練習を継続できる!

人は挑戦意欲や上達思考がある方こそ、地道な練習をこなせる傾向にあります。

試合と違い、練習は単調でこれをやり続けることは、相当な思いや覚悟がある方に限定されてしまいがちです。

でも、常に課題が明確に発見できる方は、それに取り組むことがモチベーションにも繋がりますし、達成意欲も高いため練習が苦にならなくなっていくのです。

★練習だけでは無く、日常でも課題は常に発見できる!

試合だけではありません。練習で只単にボールを打っているだけでは難しいですが、集中して練習していると、必ず新たな発見、はたまた再確認事項に遭遇してきます。

また、普段の生活をしていても、ハッとする閃きなどもあるものです!

これは心の中に、常に(思い描く理想や上達思考)があり、それに近づくための脳が働いているからです。

つまり、試合、練習、日常を問わず、常に向上心を持って取り組んでいると、必ず何かのきっかけや課題が見つかり、それがあるからこそ練習に取り組む姿勢が真摯になっていくと感じます。

皆様の回りにも、必ず上級者やテクニックに優れている方がいらっしゃると思います。

そんな方の多くは、どんなことでも学びや向上したい気持ちのハングリーさを持っている方達なんです。

是非今一度、自分の取り組みを見直してみることも上達の秘訣だと思います。

ご拝読ありがとうございました🙇

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