ぼやき一覧

性根とは死語なんだろうか笑



性根と書いて、しょうこんとも読めるし、しょうねとも読みます。これが日本語の難しい所なんですが、しょうこんの意味は根気。

また、しょうねの意味はと言うと根本的な心の持ち方、心構え、根性と捉えられます。

一般的にはベテランの方(高齢者様)などが「性根(しょうね)が入っとらん」と呆れるような言葉、または叱咤する言葉として昔は使うことが多かったと感じます。

顧客様の中にも旦那様が間食が止められない場合に、ついついこのお言葉を使うことが見受けられ、思わず笑ってしまうことがあるんですが、性根が入ってないと言う言葉を今使うのは、今の若い方にはほとんど無いのではないでしょうか?!

でも、令和の時代でも、平成の時代でも昭和の時代に頻繁に使われていた言葉はある意味残す必要はあるのではないかと思っています。

確かに根性とか根気とかは、昭和の匂いがして今風ではないと思いますが、何事もそれが無いと突き進めない事柄は多いですし、それが無いと堪え性の無い方が増えそうですよね笑

ですから、こんな言葉こそ今の時代には必要なことだと感じた本日のパーソナル中の出来事でしたね笑


定番は必要か!?

年末年始の番組といったら、それぞれの方々にはこれっていうものがあると思うんですが、年始は元旦から3日にかけては、私はニューイヤー、箱根の駅伝をついつい見てしまいます。

また、年末には紅白という昔からの定番番組がありますが、昨年は“笑ってはいけない‘’シリーズが休止され、なにか年末らしくないという感じを受けた方も多いのではないでしょうか!?笑

別に見たくて見たくてという内容では無かったのですが、ついつい見てしまうのがこのシリーズで、これを見つつ紅白をというのが毎年のパターンでしたから、はっきり言って何か物足りない年末番組構成でした。

多分、後継番組も視聴率も冴えなかったらしいので、今年は復活するかも?知れませんが、私的には多少の内容変更はあってもいいかとは思いますが、笑ってはいけないシリーズは無くして欲しくはないというのが、本音でございました笑

皆様はどのように感じましたかね笑


諦めずに良かった笑



いきなりステーキじゃないけれど、この間まで普通にプリンターで印刷出来ていたのが、いきなり出来ない状態になったんです笑

原因も分からないし??、やけを起こしそうな気持ち( ̄^ ̄)になりながらも、何度も何度もパソコンとプリンターを操作しながら、スマホで打開策を検索したりと、ありとあらゆる手を尽くして、やっと印刷出来たときはマジに本当に嬉しかったですね(^O^)

今年も後一週間余りですけど諦めない気持ちの大切さを改めて痛感いたしました(^_^;)

まあ、今年は優勝した試合でもスタートホール素ダボ発進ながらも、我慢して我慢してアンダーまで戻した結果でしたから、やはり諦めないことが功を奏した訳なんです。

日常起こる様々な出来事が、実はメンタルを鍛えることに繋がっているんですよね💦

ですから、練習はどこでも出来ているわけで時間が無いとか、環境が無いとか言うことは言い訳にしか過ぎないということですね(^_^;)


まだまだ上達したいね!!

個人的なことではありますが、振り返れば今年の対外試合の平均ストロークが73.0に到達しました。

今まで74点台は経験ありますが、72点台に後一歩の73.0というのは年間ラウンド数が少ない割には、自分でも驚きと少しのレベルアップ感を感じますね。

別に何が変わったということば無いんですけど、強いてあげれば出る試合はすべて勝とうと本気で思って取り組んでいることや、平日は18時以降食事は取らないようにしていることや、スピリットを上げるための◯食を見ていることしか思い当たりません(^_^;)

でも、やはり優勝しようとしていることが大きいのかも知れませんね!

目標は常にアンダーパー!

そうするには、勇気を持って攻めてバーディを取っていかないと、ノーミス、ノーボギーというラウンドは、毎回は期待は出来ないわけですから、その攻める気持ちが功を奏したのかもと思っております。

勝負は時の運という思い切りの良い考えでいけば、来季も勝てるような予感がいたします!!

今年は運よく2勝しましたから、来季の目標は3勝以上ということを達成するには、結果よりも出場選手の中で一番勇気を持ってプレーすることではないかと感じていますᕦ(ò_óˇ)ᕤ


心の準備ができる前に笑

急にめっきり寒くなりましたね(^_^;)

先週までは半袖で(暑い😵)ってプレーしていたのに、日曜くらいからいきなり寒くなりました💦

まだ、心の準備が出来てない(気温に心の準備はあるのか?笑)のに、いきなり来るとイメージの変化が追いつきません。

まあ、寒いのは夏に比べると苦手ではありますが、良いイメージでいうと温泉、鍋などには良い時期になりますよね。

毎年、夏でも温泉には行っていますが、やはり外気温が下がった状態での露天風呂でないと、テンションは上がりません笑

また今年もそんな時期が来たということですから、願いとしましては強烈に寒くならずに、程よく気温が下がった中、ゆっくりと露天に浸かりたいと思うのは決して私だけではないと思いますが笑


住む場所も変えたのに(◞‸◟)

個人的に注文していた五輪トラック競技ケイリンは、残念ながら脇本選手のメダル獲得はなりませんでした(◞‸◟)

リオ五輪後に就任した日本代表コーチであるブノア氏に「伊豆に住む気はあるのか?」と打診され、単身伊豆に移り住み、五輪会場であるベロドドームで練習に明け暮れ、亡きお母様に捧げるメダル獲得は、準決勝で不意にインをついた外国人選手(失格)のラフプレーに巻き込まれた形で消え失せました・・

準々決勝やその後の順位決定戦では持ち味の先行策で逃げ切っただけに、この準決でも残り2周から番手にはまった時、インに粘らず外からメイチで踏んでもらいたかったですね(◞‸◟)

やはり、勝負は勝ち負けと書くように半々なんですから、持ち味を出して負けるのと出し切れずに負けるのでは全く気持ちが違いますから・・

これにより、ご本人の意志により競技(オリンピック、世界選手権等)を引退し、本業の競輪で頑張ると表明されたみたいですが、東京五輪ケイリンで優勝した英の選手は33歳なので、後3年後には35歳になりますが、まだ・・というのは外野は言わないことにします。

それくらいの思いで掛けてきた5年間でしょうから、今は大変お疲れ様でした。素晴らしい競走をこの何年間見せて頂きました。と言う言葉しかありません。

また、次世代の若い選手が出現し、日本発祥の競輪がケイリンとして、悲願の金メダルを獲得する日が来るのを楽しみにしたいと思います。


全英を振り返ってみる!

コリン・モリカワ選手が全米プロに続く初出場初優勝の快挙をやってのけた全英オープン。

一時期のスピース選手ばりの勢いがありますね。でも、そのスピース選手でも指の怪我等にてスランプに陥り、復活するのに数年掛かりました・・

やはり、タイガーのような圧倒的な強さを見せつけられるプロの出現には数十年の周期がいるみたいです(^_^;)

でも、そんなグランドスラムを達成出来る実力があるのが、ウエストへーゼン選手だったと思います。

4大メジャーは全英優勝、マスターズ、全米オープン、全米プロは最高順位はすべて2位とグランドスラムを達成していても不思議ありませんが、上手いけれども強いという感じではありませんね・・

やはり勝ち切れるには、実力以上にメンタルとか他の要素が必要なことが分かります。

日本のツートップである星野選手も拓プロも惜しく予選突破はなりませんでした。

でも、ゴルフをやっている以上はワンストロークの重さは一生ついてまわります。

1打で逃す、はたまた1打で逃げ切る。この1打のためにそれは努力を重ねて、試合に出続ける訳です。

私は人に誇れることがあります。42年間競技を続けていることです!勿論、ジュニア育成期間にて自分の競技を休んでいた期間はありますが、間違いなくゴルフからは離れていません。

未だに一打に泣き、この間のように一打に笑うことを飽きもせず笑、ずっと続けているわけです。なぜなら競技が大好きだからです。

あの緊張感、重圧、達成感堪りません笑

今回の拓プロは珍しくショット、バットともに2日目は画面を通しても乱調でした。でも、結果的に1打足らずでしたが普通のゴルフが出来れば楽に突破していたでしょう。

最近、少しばかり結果に拘り過ぎているかも知れません。「22歳は決して若く無い」と言う言葉はモリカワ選手、ボブラン選手ら1学年上の選手の活躍を見て、自分も!!という気持ちでしょうが、松山選手でも29歳でメジャー制覇、今はじっくりと力を蓄え、自分に必ず訪れるコース、セッティング、運気が高まる時を待って貰いたいと思っています。

人の人生は色々!

百人いれば百人の人生があるのですから、他の方は気にせずに、マイペースで自分のレベルアップに努めてもらいたいですね!!

必ず来るその時にじっと待つ!

我慢のゴルフと言われますが、プレー内容だけでは無く、その美酒を味わう日が来るのを待つことがその言葉の意味だと思っています!

オリンピックでの北島康介選手の名言「気持ちいい、超気持ちいい」は、勝った選手だけが味わえる最高の贈り物です🤗

拓プロの今後をじっくりと見守り、夢が達成出来ることを心より祈念いたします!!!

やはり、超気持ちいいは五輪史上最高のコメントでした笑


道具は関係無い!笑

先週のシニア男子ツアーでは、昨年は一試合も出場出来なかったタイ国のウィラチャン選手とマークセン選手がいきなりのワンツーフィニッシュ!

ブランクはあるものの、二人とも流石の実力を示したんですが、今週も明日最終日ながらウィラチャン選手はトップタイに並び、2試合連続優勝も視野に入った。

このウィラチャン選手の使うドライバーは、今も変わっていなければ、テーラーメイドのM2!かなり前のモデルである・・

それも通り掛かった中古クラブ屋さんで購入(一万数千円)したらしく、このクラブで19年には賞金王に輝き、先週も確か一千万円くらいの賞金をゲットしたのですから、コストパフォーマンスは抜群というわけです笑

まあ、私も未だにM3(440cc)使用者ですから、その気持ちはよく分かりますが、やはり使い勝手がとてもいいんです笑

最新スリクソン製のクラブも持ってはいるんですが、どうしてもこれに戻ってしまうのは、感覚的にも弾道的にも自分が好きな球筋になってしまうので、変えられないのが本音ですね。

多分、ウィラチャン選手もその感覚を大切にしているのではないでしょうか!?

やはり、使い慣れているものを変える時は破損するか、または性能的にも感覚的にも数段上回ったものでなければ、変えられないと思っているのは私だけでは無く、愛用クラブがある方殆どの方が思っているのではないでしょうかね!?


凄い快挙がもしや💦

メジャー最年長優勝記録を更新したフィル・ミケルソン氏!

衰えぬ飛距離もそうですが、やはり彼のショートゲームの上手さはメジャーを5回勝っている実績の裏付けでしたね(@_@)(今回で6回目)

その最終日の最終ホール!

大群衆のパトロンらがそのミケルソン氏とメジャー4勝のケブカ氏を取り囲んでしまい、ケプカ氏なんかは、グリーンに上がるまで相当出てこれませんでした・・

このコロナ禍の真っ最中の日本ではまだ考えられない光景も、米のワクチン普及のお陰だとは思うのですが、やはりこれだけのパトロンの中にはまだ感染者もいるかも知れませんし、また、コロナ禍で溜まっていた欲求に群集心理が爆発した光景は、もし日本でも収束に目処が立ち、人が集まる場所では、過去の悲惨な事故に繋がる予感がしました・・

これは各自が頭の中に少しは入れておいた方がいいと思います。

話は戻りますが、近年のミケルソン氏は決して本調子では無く、下位に低迷することも度々ありました。しかしながら、試合にチャレンジすることを諦めずに、努力を怠らすじっとチャンスを待ち続けたからこそ、こんな勝利があるわけですから若者にも我慢して貰いたいですね。

日本に居ると、TVで見る風などは変わらないと思うでしょうが、前に田村プロと全米プロシニアに行った時、向こうの気象条件の目まぐるしい変わり様と、今までに感じたことの無い風の重さ、芝の違いを痛感したことがあります。

やはり、一言で通用しないではなく、向こうに腰を据えてやっている中で、自然現象への慣れ、自分に合ったコースなどが、合致した時に初めて結果が出せるようになると思っています!

ですから、諦めずにトライし続けていれば必ずチャンスは訪れるはずですから、頑張って貰いたいですね(^O^)


課題を持ちつつ、やるしかないね!

試合に出ていると、やはり普段では出ないようなミスが出ることがある・・

その中で勝つっていうのは、そのミスを耐えて堪えて、チャンスを物に出来た結果ですし、負けというのはその場で我慢出来なかった結果とも言えると思います。

さて、2試合の予選で勝ち上がってきたわけですが、その中で感じたこと・・

手が悪さをするということに尽きますね(^_^;)

これは参考までに、私だけでは無く、結構試合でミスする原因のほとんどだと感じます・・

試合はすべて結果を求めます。それがスコア、順位と人それぞれ違いますが、結果を求めたら手が悪さをしてしまいます・・

それが永遠のテーマかも知れませんね笑

また、明日からそれが克服出来るように練習ですね!