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我慢の先に待つものから学んだこと!?

プロゴルフの松山英樹選手が、米ツアー9勝目を挙げましたね㊗️

あのプレーオフでの劇的なイーグルを奪って勝ったSONYオープンinHawaii以来2年ぶりの優勝になります。

その間には、首や背筋痛などの怪我もあり、ベスト10フィニッシュも昨年は一回と、本来の力を発揮出来ない悔しい気持ちをエネルギーにし、ついにアジア勢最多の9回目の優勝を成し遂げられました🙇

最終日の試合展開は、アプローチ(ウェッジ)が冴えわたっていました💦

1番はピンまで30ヤード位を30cm。2番もアプローチでチップインパーディといきなりの3連続パーディ発進!

インに入っても、10番からまた3連続バーディとし、最後15番〜17番を世界でも有数のキレがあるアイアンショットで、ダメ押しの3連続バーディとして、9バーディノーボギーのベストラウンドにて、見事な逆転優勝でした🏆

只、勝ったからといってすべてが完璧ではありませんでした。。

ティーショットをかなり曲げるホールもありながら、このスコアをマーク出来たのは、アプローチとバッティングがほぼ完璧だったからです💦

今年に入り、管理人はゴルフネットワークで放映されている松山選手のダイジェスト(その日のラウンド)を録画し、欠かさず観ていました。

ドライバーを曲げてがっかりする姿とか、アイアンショットをつけても入らないショートパットを見る度に

(あの松山選手でも、気持ちを我慢しながらラウンドしているんだな)と日々学んでいたとこでした🙇

この2年の間には、世界ランキングも下降し、若手の久常選手や星野選手らも追い迫る中、地道な努力を重ね、日々の練習を怠らなければ神様はご褒美を与えるんだと感じました。

ご本人様ではありませんから、本心は分かりませんが、最終日を迎えて(今日は優勝する!)という感じでは無かったと思います。

3日目を終わり、首位は実力者パトリック・カントレー選手で世界ランキング6位。その相手に6打差です。。

この3日間の調子を見ても、カントレー選手が崩れることは期待出来ず、ともかくスタートしたら3連続が来たので(今日はいいかも)と思いながらプレーしていると

インに入り、再度の3連発で(あれ?ひょっとすると)という気になり、気を入れたらご褒美の3連発という勝ちパターンになったんだと感じます。

逆にカントレー選手は地元で、首位発進なのですから(優勝したい)と思うのは当然です。

勿論勝負事ですから、そのまま逃げ切れる時もあるでしょうし、今回のように勝ち運が逃げる時もあります。。

つまり、試合というのはまずは自分のプレーに徹することを心掛け、気持ちをコントロールし、最終的にご武運があることを祈りながら試合に挑もうと実感いたしました🙇

この学びを生かし、管理人も3年ぶりの優勝を是非、今年は達成したいと思っております!

まずは松山選手!優勝おめでとうございました🙇

ご拝読ありがとうございました🙇


スクラッチプレーヤーの独り言25 考えれば考えるほどスコアは出ない理由とは!?

寒い日が続いていますが、ゴルファーの皆様はいかがお過ごしでしょうか!?

この冬の間こそ、しっかりと打ち込んで、春から始まる本格的なゴルフシーズンに備える方もいらっしゃると思います。

管理人もその一人で、9月の全国大会に向けて調整に励んでいますが、昨年のシーズン終了後から自らの課題克服に取り組んでいることにより、今現在冬場のラウンドではスコアは出ていません。

でも、それでいいんです!

今回のブログでは、この理由をご説明してみたいと思います。

★コースに出たら思考することは厳禁!?

例えば、スイング的な課題があると、コースのラウンド中でも頭の中は、その“チェックポイント“を考えながらスイングすることになります。

でも、人はそこまで器用には出来ていないので(私だけかも知れませんが笑)頭の中でメカニックな動作を考えながらスイングすると、残念ながら身体はスムーズには動きません。。

なぜなら、コースで大切なことは良いスイングをすることでは無く、そのターゲット(カップ、グリーン、フェアウェイ等)にボールを運び、スコアメイクをすることです。

つまり、試合になると考えることは、自然現象(風、湿度、ライ)と、そのターゲットまでの残り距離、打ちたい弾道のイメージだけであり、メカニック的な思考は全く必要ないのです。

例えば、野球でサードゴロが飛んできたとします。サードの選手はそのボールのバウンドに勝手に身体が反応して、捕球し、ファーストに送球しますよね!

この動作中に(脚を動かし、腕を・・とか、肘の角度とか)考えているでしょうか?

これは瞬時のことなので、考える時間も無いですし、考えていたら動きがぎこちなくなってしまい、挙句にはエラーをしてしまう可能性が高まります。

このボールに合わせ、捕球し、送球する一連の動きは普段の練習により、脳にインプットされており、特別考えなくても勝手に出来る動作なんです。

つまり、ゴルフでもスイングの基礎が無い初心者を除き、コースに出たらスイングのメカニックなことを考えながら打つことはタブーであり、冬などの調整期間はそれらを考えながら、コースを回っているので、普通はスコアには反映されにくいと言うことなんです。

★コースでミスを繰り返す方は、メカニックなことを考えながらプレーしている!?

よく、苦手ホールって誰にでもあるかと思います。(このホールに来ると曲がる、よく叩くとかというものです)

これは心の部分も多大に影響(苦手意識、ネガティブな思考)しますが、やはり、自信が無い方ほどメカニックなことに心が奪われるからなんです。

右に曲げてミスをした過去が頭に過ると、右には行かせたくない思考が働きますし、そうなると打ち方自体が無理やりになったり、ぎこちない動きになってしまいます。

つまり、普通に打てば出来ることをメカニックなことを考え過ぎるために、曲げてしまうという現象です。。

これを防ぐためには、練習場では身体の動きやクラブの軌道などをチェックしながら打つことは問題ありませんが、コースに出たらリズムやタイミング以外は、ターゲットに集中することだけをすればいいのです!

打つ前の情報収集や打ちたい弾道のイメージをしたら“無”の状態になり、自分のスイングが完結する訓練や練習をしっかりとすることがスコアメイクには重要なことだと感じます。

ご拝読ありがとうございました🙇

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管理人は最近、抹茶にはまっています❗️

ゴルフでも結構なお手前と行きたいものです笑


スクラッチプレーヤーの独り言24 パット練習では入れにいかない!?

パット練習でショートパット(2〜3m以内)をよく練習している方を見かけます。

勿論、そのくらいの距離は“入れごろ外しごろ“と言われるように、スコアメイクの鍵を握る距離ではありますよね。

★3パットの要因はファーストパットのミスから!?

でも、実は3パット(カップ(穴)が開いているグリーン上に止まったボールをパターで転がして3打費やすこと)の原因は、ファーストパットでカップに近づけられない(寄せられない)ことが最大の要因になるのです。

例えば、カップまで10mの距離のパットを残したとします。ファーストパットは距離感が良くカップまで1m以内に寄りました。

 この寄席じゃあないだろ・・笑

その1mをしっかりと入れて2パットで収めることが出来れば、距離からすると御の字ですよね!(勿論、1mのパットは簡単ではありませんが、2〜3mよりは入る確率は上がる笑)

ところが、ファーストパットが届かず(短く)残り5m。または強く打ち過ぎて5mオーバーすると、次で入る確率はぐっと下がってしまいますよね。。

つまり、このミドル、ロングパット距離感(カップの近くに止める)をしっかりと練習によって磨けば、3パットの確率はぐっと下がることになるのです!

★その鍵を握るのはパンチを入れないこと!?

ミドル、ロングパット(約4m以上)の距離感を合わせる(カップの近くに止める)には、インパクトでパンチを入れない(感覚のみでパチンと打つこと)ことが挙げられます。

つまり、インパクトを手の力加減に頼らず、振り幅の大きさでボールを転がし、距離のばらつきを抑えるのです。(グリップの強さを変えずにあくまでも振り幅のみ)

これをわかりやすくご説明すると、ブランコに座っている姿をイメージして下さい。

ブランコに座ってゆったりと揺れると、後ろに行く場合も前に行く場合も一定の振り幅となり、スピードも一定になります。

つまり、パットでボールを遠くに転がすには、大きく引いてあげれば、ダウンスイングでも自然にスピードが出る振り幅になり、インパクト時のボールに伝わる力も一定になり、転がる距離もほぼ一定になるというわけです。

しかし、インパクトの力加減(小さく引いてパチンと打つ)に頼ると、その日の感覚が冴えている時なら一定の距離感が保てますが、冴えてない日やまた、心理的な要因(プレッシャー等)が加わることにより、距離感にバラつきが出てしまうことがあるのです。

つまり、好不調に左右されることにより、確率的に良い選択ではないということです。

勿論、どんなに練習を重ねても常にカップの周りに止めることは神様では無い限り笑、不可能なことですから、3m以内のショートパットの練習も必須になりますが、

入れる練習ばかりだけでは無く、寄せる練習もしっかりと時間を割いたほうが、3パットの確率は下がるということなんです!

管理人も先日の選考会で、最終3ホールをワンパット(12m、8m、6m)で凌げたのも、距離をしっかりと合わせ、ジャストタッチだったからと思います!※まあ、12mのは少し強めでしたけど💦笑

まとめ

★3パットの要因はファーストパットの距離感次第!

ショートパットを外して3パットもありますが、殆どの要因はファーストパットの距離感ミスから起こる。如何にファーストパットの距離感を練習で確立するかが、パット数を少なくすることに繋がる。

★インパクトを感覚のみに頼らないこと!

人の感覚には、優れる日もあれば優れない日も存在する。つまり、常に安定したパットをするには力加減(勘)よりも振り幅を重視すべき。確立を上げることが安定したスコアメイクに繋がる。

ご拝読ありがとうございました。

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有り難いことに、2年連続で広島県代表選手に決定いたししました🙇🤗

12月1日に、広島カンツリー倶楽部西条コースで開催されました、日本スポーツマスターズ長崎大会2024・ゴルフ競技広島県代表選考会に2年連続で県代表3名に選出されました🤗

当日は、今年一番の寒さ(気温)に強い風が吹き荒ぶコンディションにて、スタート前に管理人が予想した最低通過スコアはワンハーフで114(各ハーフ2オーバー)。

決して無理をせず、冒険せず、確実に日本大会の出場権を掴むことのみを考え、駒を淡々と進めるべくプレーしていたのですが、やはりゴルフというのは色々あるんです笑

でも、何が起ころうとも我慢するのがゴルフというものですから、びっくり💦することが起こりながら最終ハーフを迎え、残り3ホールを残した所で目標スコアを一つ上回る展開。

どうしても、ここから1アンダーが必要な所に大ピンチ発生。。笑

でも、そこから12mのパーパットを決め、8mのバーディパットを決め、最終ホールは6mのパーパットを決めて、何とか目標通りのスコアに到達し、読み通りに通過となりました🤗

勿論、幾ら集中力を高めたとはいえ、中々入る距離では無いパットを沈められたのは、何かの力が働いたお陰様。

早速、墓参りに行って参りました!

今年の日本大会では団体で5位入賞を果たしましたが、個人的には納得出来ない成績でしたので、来年の9月長崎県・大村湾カントリー倶楽部では、是非万全の調子で挑みたいと思っております!

よろしくお願いいたします🙇


スクラッチプレーヤーの独り言23 感覚に頼らず映像で確認を怠らないこと!

 ゴルファーの皆様は、定期的に自分のスイングしてる姿(ショット)を映像で確認されていますか?

これは、3つに分かれると思われます。

定期的にチェックする方、たまに撮って貰った場合だけに観る方、全く観ない方笑という具合です。

管理人は二番目の偶に観る感じでした。。

というのも、あくまでもラウンドの中心は対外試合であったり、倶楽部の競技会の為、映像を撮ってもらう状況に無いラウンドが大半なので、冬の間の試合が無い時期のラウンド時に、撮って貰った場合に観るだけでした・・

ところが偶々、この9月の中国大会の時にお客様がスイング映像を撮って頂いていて、それを送信して貰ったのですが🙇

観たらびっくりしました😵😵💦💦

(こんな悪癖が出てたんだと・・・😢)

管理人の前からの悪癖というのは、ダウンスイングで身体が浮く(左サイド(膝)が伸び上がる)・・

(あんた、悪い癖持ってはりますな)

つまり、一番大事なインパクト(ヘッドとボールが当たる瞬間)が詰まった形になり、左肩が突き上がった形になり、これにより両肩が軸を中心にレベルに入れ換えることが出来なくなるんですよ。。

その結果は、手元が浮き、右にも行きますし、それを本能的に嫌がると左にも飛んでいく最悪の状態になってしまうんです。

勿論、そのスイングの悪癖があることは前から頭にはありましたが、そこまで極端に悪くなっているとは思いも知りませんでした。。

やっと、ここ数年の悪球が出ていた理由が、現状のスイングと一つ一つが繋がったわけなんです。

これでは、ボールは思った所には運べませんし、逆に言えばよくこれで全国大会でやってきたなと💦笑

現在は、そのスイング映像を見て、それを矯正するため練習をしっかりと行っている日々なんですよ。。

つまり、その映像を見ていなかったら原因も特定出来なかったでしょうし、そこに絞って練習することも無かったでしょうから、無駄な時間だけが過ぎ去るだけだったと思います。

勿論、すぐには矯正は出来ませんが、これをしっかりと修正できれば、また勝つことが出来るという手応えはあります!

ですから、皆様方にも定期的にチェックすることを強くお薦めします。

でも、(映像見てもよく分からない?)という方もいらっしゃると思います。

でも、何回も繰り返し繰り返し観てみてください! 必ず何かに気づきがあるはずなんです!

もし、それでも分からないかったら、観れる方(スイング解析出来る方)に見てもらってみてくださいませ。

必ず、自分の良い点、悪い点が理解できると思いますので、それを参考にし、日々の練習に励むことを強くお薦めいたします!

感覚に頼るばかりでは無く、映像でしっかりと自分のスイングを観ることは間違いなく、レベルアップに繋がりますので、是非取り入れてみてくださいませ🙇

ご拝読ありがとうございました🙇

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スクラッチプレーヤーの独り言 22 ショットは裏切る!?ショートゲームは裏切らない!

 この9月に日本スポーツマスターズ・ゴルフ競技に広島県代表選手として出場して参りました。

広島県代表“選手“として試合に出場するのは、23年ぶり5回目になります。



もうこの歳になると、それによる緊張というのは殆ど感じることは無いのですが、この大会に向けては今までの競技人生の中でも、一番気持ち的に苦しかったのは間違いありません・・😰

その原因はショットの不調です・・

昨年12月よりスイングの改造を開始しました。勿論、さらに安定感を上げるための改造という名目だったのですが、それが今年一年はしっくり行かなかったんです・・

その不安はスコアにも影響しました💦

頭で想定しているボール軌道の、逆に飛んでいく球筋が増え、軒並みスコアを崩す要因になっていったのです。

この大会の前週に行われた試合でも、突発的に現れる想定外のボール軌道により、全くいい所はありませんでした。。

でも、試合は待ってくれません(ヤバい笑)

こういう時には、ゴルフの神様はさらなる試練を与えていただきました・・

福井県に移動する広島駅の構内で、次の事実を知らされました・・

広島県代表3名の一人が、コロナに感染し、試合を欠席すると😰(この試合は各日、各都道府県代表3名がランダムにより組み合わせされ、各県上位2名のスコアの合算により順位を決定)

とすると、広島県は私ともう一名の2名しか出場出来なくなってしまったので、叩いてしまうとそれは直接団体戦に響いてしまうんですよね。。

(不調)(誰も頼れない)(県代表の団体戦)地獄のキーワードが頭をよぎります笑



(救いは連ラン(本場前の練習ラウンド)で調子良くなることもあるかも!)という願いは、木っ端微塵(4OB)に吹き飛びました(打開策の手掛り全く無し笑)

でも、幾ら調子が上がらなくても県を代表して参加している責任もあり、そのラウンド終了後は地元の練習場にも通い、それからコースに戻ってショートゲームの練習を最後の最後まで行い、諦めずにやるべきことはやって初日に挑みました。

びくびくしながらも、最初の4ホールは1オーバーと何とかの展開ながら、次の5番ホールのティーショットから今の現実に直面しました💦

210ヤードのショートホールで、打った瞬間真右に飛びOB。

次の6番ロングでも、今度は左にOBと遂に恐れていたことが現実に起こったんです・・😢

が、そんな悪夢のようなことが実際に起こりながら、ショートゲームは管理人を見捨て無かったんです😢

5番は打ち直しが右のバンカーに入りながら、そこから寄せワン(アプローチとパットで2打で上がること)。

6番も80ヤードからの5打目を3mに付け、ワンパットの6(ボギー)で切り抜けられたんです。結果、その最初のハーフは41打を費やしたんですが、その2ホールで堪えられなかったら、そのままズルズルと後退することも充分に予測できる所をショートゲームが救ってくれました🙇

後半も曲がるショットを尻目に、アプローチ、パットを決め、1アンダー35打でホールアウト。

何とか初日76とまだ挽回できるスコアで上がることが出来たのは、本当にショートゲームのお陰しかありませんでした🙇

5番のティーショットを終わった時点では(間違いなく80台前半を覚悟していただけに😢)このスコアには安堵感と、明日への巻き返しになれる気持ちにもなったことは大きかったですね。

勿論、この日もコースに居残り練習です。国体もスポーツマスターズも宿泊の拠点駅まで無料バスが送迎してもらえますので、最終バスの時刻まで練習いたしました。

迎えた最終日、当然不安感の方が上回る中、出だしの2番でトリプルボギーと😇・・

本日も逆境は続きましたが、そこから3バーディを取ってそのハーフを36。

最後のハーフも、豪雨と曲がるショットに翻弄されながらも38。何とか74で前日を上回るスコアをマーク出来たのは、間違いなくショートゲームがカバーしてくれたからです🙇

最終日は悪天候の中、もう一人のパートナーが頑張ってくれて🙇、二人で1アンダーと47都道府県で1位タイのスコアとなり、結果的には広島県は団体5位入賞を果たすことが出来ました。

これほど、終わった後に疲れというより、安堵感を感じた試合はありませんでした。

団体様の重み、責任感、自分の弱い気持ちとの葛藤・・振り返れば貴重な経験をさせていただきました。

でも、本当に痛感したのはゴルフゲームは諦めず粘ること!その粘りを発揮してくれたのは“アプローチ、バンカー、パッティング” すなわちショートゲームと言われるものでした🙇

本当にこれが無かったら、どこまで崩れていたか分かりません😱😱

“ショートゲームは裏切らない“ !

この言葉を教訓に、さらにこれに磨きを掛けていきたいと思っております。

皆様方もスコアに拘れるのなら、是非アレ笑のレベルアップに励んでくださいませ🙇

ご拝読ありがとうございました🙇

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広島県団体5位入賞!(日本スポーツマスターズ・ゴルフ競技)

 9月7、8日に福井県敦賀市で開催されました日本スポーツマスターズ・ゴルフ競技に、管理人が広島県代表選手として出場して来ました!

日本スポーツマスターズとは、シニアの国体と言われるように、47都道府県の対抗戦として開催されており、各スポーツ競技ごとに日程や開催会場が違うんです。

国民体育大会(国体)には、広島県代表コーチ、監督として8年間出場しましたが、監督から選手に戻るというのは中々無いパターンだと思います笑

このゴルフ競技は、各都道府県代表3名が参加し、2日間のスコア合計で争うんですが、3名中スコア上位2名のスコアを合計し、一番スコアの悪い選手のスコアは換算されないんです。

が、何と広島県は1名が移動日の前日の検査でコロナ陽性となり、2名しか参加出来なくなったんです💦

つまり、3名で戦える所が2名のスコアになるんですから、これはハンディにはなります💦

でも、参加出来なかった選手も本来ならば出場したかったはずなので、その気持ちの分まで我々が頑張る必要があるわけですから、プレッシャーはありましたが、ここまで来たらやるしかありません!!



そんな訳で始まった大会初日、広島県は14位という順位で終わりました。

勿論、出遅れ感はありましたが、まだ頑張れば入賞圏内である8位内は十分狙える位置です。

最終日は、台風13号の影響で曇りから一時豪雨中断という目まぐるしい天候の中、広島県は2名で1アンダーをマークし(最終日のベストスコアタイ)最終的には5位入賞という結果になったことは、大変嬉しく思うと同時に、責任を果たしたという安堵感の方が大きかったですね。。

勿論、まだまだ上の順位があるわけですから、納得はしていませんが、現状のゴルフの調子から考えても最低限のことはやり切れたという気持ちで一杯です。



これが終わるまでは、この試合に集中した為ブログ等の更新が遅れたことをお詫び申し上げます。

今までの中でも、一番と言っていいほどの重圧と責任感を感じる試合でしたが、この経験は中々できるものでは無いので、そんな状況を与えて頂いたゴルフの神様に感謝したいと思います。

また、様々なサポートを頂きました県協会の皆様、選手の皆様、ご声援を頂きました多くの皆様にこの場をお借りして御礼申し上げます🙇

ありがとうございました


スクラッチプレーヤーの独り言21 上達したいなら、球を打つより新幹線を見に行こう!?

題名を見た方はいきなり??という方が多いと思います笑。

新幹線・・んっ?と疑問に思われるでしょうが、新幹線には凄くゴルフにおいてプラスになることがあるんです!

そこで、今回のブログではそれをご紹介いたします。

★管理人お薦め!のぞみ号限定🚅の動きに注目!?

新幹線のぞみ号(ひかりも)というのは、幹線のすべての駅に停まる訳ではありません。

予め停車駅というのは決まっていて、東京発で言えば、品川、新横浜、名古屋・・と主要な駅には停車しますが、途中にある駅は素通りしてしまいます。

実は、この主要な駅で新幹線の動きをウォッチングしていても、全く参考にはなりません笑



何故なら、停車するため減速しながらプラットホームに入ってくるからです。

そう! 実はのぞみ号が素通りしてしまう駅のプラットフォームで、通過する新幹線の動きをじっと見ているだけで、ゴルフのイメージ力はアップするのです!!

管理人もゴルフのイメージが悪くなると、実際に新幹線を見に行ったことありましたね。

管理人の着信音ミュージック!

管理人のスマホ着信音は、新幹線車内バージョンです!笑

誰もしてませんのでお薦めです!(他の方が使っているの聞いたことは無い笑)

★通過時の大迫力のスピード感から学ぶ!

これは停止駅で無い駅を、のぞみ号が素通りで通過する時は、多少なりとも減速はしているはずなんですが、

これには安全性もあるでしょうし、人が間近に居る(プラットフォーム)こともあり、両側に全く何も妨げるものが無い状態で走っているよりは、速度は落ちているはずなんですが

実際に新幹線が通過する所を見たら、

(結構な迫力(速度)で圧倒されます)💦

それも近くでです(※安全性を考えて絶対に黄色の線よりは近づかない、また、不審者だと思われないような毅然な態度で見る)笑

★この通過する感覚をインパクトに生かす!

これをゴルフで例えると“インパクト周辺”です!

つまり、インパクト周辺のクラブヘッドの動きというのは、何の迷いも無く、クラブヘッドが走り去るようなイメージが必要なんです。

でも、多くのゴルファーは迷いや自信が無いとついつい当てに行く動作になったり、インパクトが必要以上に強く(叩きに行ったり)なったりして、フェース面が保てなくなり、曲がる原因や飛ばない原因になってしまうのです。



そのインパクト周辺のイメージ作りに、新幹線の走行が役立つわけなんです!

プラットフォームの右端から、運転士様が居られる車両が入って来ると、瞬く間に走り抜けて行きます💦

勿論、加速はしていないでしょうが、側から見ると加速しているように見えます!

こんな、迷いの無い、澱みなく走るインパクトゾーンが作れば、ボールは間違いなく安定し、飛距離が出ます!

ですから、ボールを打つことも大切なことですが、新幹線を見に行くことも間違いなくゴルフ上達に役立つのは間違いありません!

是非、お試ししてくださいませ🙇

まとめ

★のぞみ号が停車しない駅に行ってみよう!

のぞみ号はすべての駅に停車しない。その停車しない駅のプラットホームに行き、通過する新幹線を見ることがゴルフ力アップに繋がる!

★通過時の大迫力のスピード感!

通過する車両は、一瞬の内に目の前を通り過ぎていく新幹線のスピード感を実感できる。このイメージをゴルフスイングに活かす!

★その感覚をインパクト周辺に生かす!

インパクトは詰まったり、止まる動き、または叩き過ぎるのは曲がる原因になりやすい。いかにヘッドをスムーズに通過させるかが、ボールをコントロールする鍵になる!

ご拝読ありがとうございました🙇

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いつか必ずこういったことが起こるとずっと信じていた!byブライアン・ハーマン



 

36歳、米国のブライアン・ハーマン選手のメジャー初制覇で幕を閉じた全英オープンゴルフ。

このブライアン・ハーマン選手は、初代広トレブログでも取り上げたことがあり、管理人も注目する選手だったんです。(米ツアーの成績表を見ると必ず探してしまう)

この理由は、プロフィールには身長170cmということですが、実際はそこまでは無く?日本人の中に入っても小柄な体格ながら、米ツアーで安定してランキングを維持することが出来ることは、日本人が米で戦うロールモデルになると思っていたからです。

当然、飛距離は米ツアーでもランク144位なので、飛ばない部類に間違いなく入りますが、フェアウェイキープ率8位と、飛距離は出ないが正確性が持ち味という日本人にも期待を持たせるデータだと思います。

では、なぜ?米ツアーで戦えるのか?

これはショートゲームの巧みさに理由があります!

サンドセーブ率(グリーン回りのバンカー(砂地)から2打以下で上がる割合)8位パーキープ率(パーオン出来なかったホールをパー以下で上がる)は2位と、ショートゲームがずば抜けて上手いということなんです。

また、今大会でも3m以内のショートパットを外したのは1回・・💦

3バットは0回という、パットの名手であることが、今大会では遺憾なく発揮されているのです。(本当に凄すぎる😱)

つまり、体格に恵まれない日本人選手が、米ツアーで勝つにはこの戦いをするしかないということです。(管理人も海外を目指す若手プロには、これを口酸っぱく言ってきた)



但しです!

ショートゲームがずば抜けている選手は沢山います。

実はハーマン選手には、もう一つ最大の武器が存在するのです!

それがメンタルの強さです!

この伏線には、彼が8歳の頃、父親の狩猟に連れていかれ、鹿の皮の剥ぎ方まで教わったと記述してありました。

狩猟は、生きている動物から命を奪い、その尊い命を我々が生きていくために、感謝の心を持ち食するということです。(食べる前に手を合わせるのはその意味も含まれる)

また狩猟は、獲物の通り道などを探り、戦略を練り、獲物が現れるまでじっと待つ我慢も要求されます。

これはゴルフのプレーと一緒で、戦略通りにならない展開でも、チャンスが来るまでじっと我慢をすることに共通点があります。

また、この試合でハーマン選手がボギーを打った直後に、一観客から心無い言葉を掛けられた後に、その言葉に一層燃えたという談話も目にしました。

つまり、小さな身体をカバー出来るだけの負けん気と、なおかつじっと我慢し、耐えることが出来るメンタルは、この難関コースに十二分に発揮されたのでは無いでしょうか!

実際に、ハーマン選手は米ツアー2勝を挙げていますが、近々の優勝は2017年で今年に限って言えば、出場20戦中8回予選落ち・・

勿論、2位とかもあり、ランキングは上位をキープしていましたが、決して今大会の優勝候補には上げられていませんでした・・

ですが、題名にした“いつか必ずこういったことが起こるとずっと信じていた!“ということは、勝てない時期もじっと我慢をし、精進を怠らず、(いつか必ずビックタイトルを)を信じて、ついにその時が来たということだと思います。

身体に恵まれないプレーヤーでも、精度を磨き、卓越されたショートゲームを手に入れ、そしてこれが一番必要な要素である“強靭なメンタル“を持つことが出来たなら、世界のメジャーでも勝てることを実証したブライアン・ハーマン選手!

これからも、管理人が注目して行きたいプレーヤーです🤗(もう一つ強靭なメンタルあった!ワッグル約15回くらい出来るのは凄すぎる笑)

メジャー制覇!おめでとうございました❗️

ご拝読ありがとうございました🙇

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スクラッチプレーヤーの独り言20 スコアに拘るならパター選びは⭕️⭕️(ツーボール)を強くお薦めします!

目指せ!3年でスクラッチプレーヤーに!



ゴルファーにはスコアを良くしたい!って思われる方と、楽しみ重視でスコアは二の次って、考える方の二つに分かれると思います。

でも、楽しみにしても、少しでも良いスコアで回れることに越したことは無いとは思うのですが、今回はスコアを良くしたいなら、パター選びは非常に重要というお話しをしたいと思います。 

★18ホールのスコアの大半はパットという事実!

(パットイズマネーとは、プロの世界ではパットが上手い方がお金を稼げる!と)

例えば、パー4という表示があるホールは、1打目を打ってから、そのホールのカップ(グリーン上にある穴)に4打目で入ればパー(ホールの基準打)ということになるのですが、

基本的な打数は、グリーンに乗るまでに2打を費やし、そのグリーン上のパットが2打で上がることが出来ればパーということなんです。(勿論、3打で乗り、1バットでも4打でパーとなります)

(実はこのパーで上がれるのは結構な腕前にならないと難しいことなんですよ・・)

これから言えることは、パットが全体スコアの半数を占めることになるので、パット数を少なくすることがスコアを縮める鍵になるのです!



★プロでも実は簡単なパターを使っている!

パターというクラブは、様々なヘッドの形が存在しています。(ボールが直接当たる所はフェースと言う※フェースを含めた箇所をヘッドと呼ぶ)

プロの方は練習量も多く、技量も当然のことながら高いレベルにあります。

でも、実はそんなプロの方でも今回ご紹介するパターを使う方が結構多いんです!

実は、管理人もこのパターを長い年月使用していまして、もう7年以上替えていません!

なぜなら、一番簡単だからです!

★ツーボールパターを使う理由 その一

パットが上手い方は、打ちたい箇所にフェースを直角に合わせている!

まずは管理人の使用パターをご覧ください!

画像下部はグリップ部で、両手のひら、指で握る箇所。ヘッドと言われる部分は白い⭕️⭕️が二つ見える部分です。

このヘッド部を拡大するとこんな感じです。

このパターの名称は“ツーボールパター“と言い、その名の通りに二つの球の形をしたマークが並んでいるのが特徴です。

ではなぜ?この形がお薦めなのでしょうか?

それは実際に打つボールを並べてみると、よく理解出来ると思います。

それが次の画像です!

一番左にあるボールは本物です。

どうですか!3つの本物のボールが並んでいるように見えませんか!?

これにより、フェース面を自分が思っている方向(打ち出す方向)に合わせるのが容易になるというわけなんです。

射撃でも、弓道でも打ちたい方向(的)に構えられることが、一番重要なのはお分かりになると思います。

長年、管理人が見て来て、パターが上手く打てない(入らない)方の一番の原因は、パットでフェースが他所を向いているんです💦・・

(例えば、真っ直ぐに転がるラインはカップの真ん中に構えればいいのに、カップの右端にフェースが向いている)

この向きが正しく構えられない方が非常に多いんです。(正しいと錯覚されている)

だから、一番向きが合わせやすいツーボールパターをプロも使うのです。(上級者でも眼の錯覚をお越しやすいので、錯覚が起こりにくい簡単なパターを使う)

★ツーボールパターを使う理由 その二

テークバックが何も考えなくても、真っ直ぐ引ける!

これは、ビリヤードに例えた方がいいと思います。ビリヤードの場合、真っ直ぐに球を打ち出すには、単純に打ち出したい方向の延長線上にキューを引いて押し出しますよね!

  (俺はハスラーやんけ!)

これは、お寺にある鐘付き堂も良い音を出すには斜め方向に引いたりせず、真っ直ぐ引いて叩きますよね!

つまり、パットでもフェースを打ち出したい方向に構え、理想はテークバックでは真っ直ぐ引くことにより、ボールを思った方向へ打ち出せる確率が高まるということなんです!

このツーボールパターは、フェース後方が出っ張っていて(そこに⭕️⭕️マークがある)、なおかつウェート(重し)調整が出来るようになっているので、テークバックが何も考えずとも、真っ直ぐ引ける特徴があるのです。

また、フェースバランス構造と言って、ストロークした時にフェースの開閉がしにくい(フェースが真っ直ぐに保たれる)特性があるので、真っ直ぐ引いて、ブランコのように安定したストロークが可能になる優れ物なのです。

つまり、この2つの利点がずば抜けているのが、ツーボールパターの特徴で、これを使わない手はもったいないのではないでしょうか!

今年の全米シニアオープンに優勝し、チャンピオンツアー(世界最高峰のシニアツアー※50歳以上が出場資格)で、65歳にて💦史上最多勝46勝目を挙げたドイツの英雄“ベルンハルト・ランガー“選手もツーボールパター使用者なんです!

ランガー選手と(バージニア州トランプナショナルゴルフクラブにて)

世界チャンピオンが使うこのパターは、値段は安価ながら、勝つために“どのパターが最適“なのかを、見極めた結果、この一本になったのだと思っております!

スコアに拘る方、パットを入れたい方には、管理人も強くこのパターをお薦めいたします!