気がつけば東大生の親になる一覧

気がつけば東大生の親になる💦④



 様々なスポーツの中から、長男が一番、力を発揮出来る可能性が高いゴルフを選択したのは、前回(気がつけば東大生の親になる💦③)でお話しいたしました。

この時、長男は小学一年生でした。

さて次は、いかにこのゴルフを楽しみながら、練習に励み、やるからには試合で結果を出し、自信をつけさせるか!ということです。

やれば出来る“!(ティモンディ高岸氏笑)を実体験することが大切なんです!

    やれば出来る!

これを成功体験と言います❗️



私の場合、覚えている最初の成功体験は自転車でした🚴‍♀️

これも私が小学一年の時なんですが、その時はまだ自転車に乗れなくて、自転車に乗った友達の縁を走って、付いていっていたらしいんです・・

それを不憫に思った母が、学校の運動場で夕方、自転車の練習に付き合ってくれたんです🙇‍♀️

(母親の子に対する愛情は計り知れない🙇‍♀️)

そのお陰で、自転車に乗れるようになり、遊びに行く行動範囲が広がったことは、本当によく覚えています🤗

でも、この成功体験は母親が、つきっきりで練習をして貰ったお陰です。

(こんなんな、自転車なんて楽勝やんけ!とは言っていませんでした笑)

多分、私一人では到底自転車に乗れるようになるのは無理だったと思います・・

つまり、これくらいの歳のお子供様には、親が関わって上げることが大前提となります。



ところが、長男のゴルフの練習に付き合うと言っても、私の場合、仕事が22時に終わるので、自宅に帰る頃には、普通に小学生は寝ていますし、身体を成長させるためにも寝ていなければなりません・・

  (寝る子は育つ!)

そうなると選択肢は一つ、早朝でした・・

でも、私は毎日22時に仕事が終わり、自宅に帰れば最短でも22時30分。それからその当時は食事(今は夕食を殆ど食べていないが)やお風呂に入っていると軽く12時を回ります・・

この朝練をやる為には、起床時刻は4時半だったので睡眠時間は毎日4時間程度です🥱

前にも言いましたが、子供が22歳まで(大学卒業)は親がしっかりと仕事をする責任もある訳ですから、体調を崩しては元も子もありません・・

(目の下くまが・・これはくまったな笑)

(元来が手抜き大王だし、俺がもたんかも・・)というのが当時の本音の心境でした💦

そこで長男に軽い気持ちで「お父さんは朝しか練習に付き合えないけどどうする?」って言ったら

「やる!」って  笑

(たいぎいんじゃ、わりゃ笑) 嘘です笑



で、一回だけ無料体験お試しコースをやってみたんです笑

するとその晩、こんな紙がテーブルの上に置かれていました・・

(わりゃあ、地獄の底までつきあったらぁ笑)

という経緯で、ついに毎朝5時から練習を開始しました💦💦



毎日のスケジュールは、練習が終わってから6時過ぎに自宅に帰り、朝ご飯を食べてから登校という日々です😰

幸い、私のホームコースは自宅から車で5分。

また、会員のご子息、お孫様は届出をしておけば練習可という環境もありました。

勿論、一度決めたことですから、真冬でもやるつもりでした・・(只一つ、これを言ったらその時点で止めるキーワードはありましたが・・※これはまた次の機会に)



でもね・・💦

一月、二月はゴルフ場の芝にも霜が張り、とにかく寒いっていうものではありません🥶🥶🥶

また外も、冬の早朝は日の出前なのでゴルフ場内は真っ黒・・

その対策で持参したのは、地面を照らすランタン照明と湯たんぽ(手が悴んでグリップがおかしくなるので、数球打ったら手を湯たんぽに当てて暖を取る💦)

(ゴルフに、懐中電灯と湯たんぽ持って行く人・・そんなんおるか💦笑)

(ほんまに湯たんぽは有難かった)

でも、このランタン照明(懐中電灯)のお陰で後々ゴルフ上達の鍵を握るんです。7年でスクラッチプレーヤーになれた理由の一因です

(※この訳も今後でご紹介いたします。)



でも、どんなに眠くても、どんなに暑くても、どんなに寒くても、やる以上は結果を出して自信をつけさせることしか考えませんでしたね。

今でも試合に出ると、優勝したら上には誰もいないのですから、この喜びは格別です🤗

(超気持ちいい! 北島康介氏談)

でも2位は、結局は1人には負けているのですから負けは負け・・(2位では心の底から喜べない😢)

どうせやるんなら勝った方がいい!どうせやるんなら出来た方がいい!どうせやるんなら達成感を味わった方がいいんです!

家や車はお金を出せば買えますよね。無理をすれば分割でも買えます。

でも人生、お金で買えないものもあるんです!

幾ら30年ローンでも、タイトルは買えません

達成感買えません!

そういう達成感や自信を、子供にも体験させてあげたいという気持ちがあったから、こんなになっても↓朝練に付き合ったんだと思います。

(早く人間になりたい・・妖怪人間ベム談)笑



まとめ

★自分を生かせる道が定まったら、結果が出るまで貫くこと!

何事もいきなり上達したり、勝利することはありません。地道な努力を怠らず、信念を持って継続すれば必ず結果に現れる。但し、自分が才覚のある分野で勝負しなければ、厳しいことが多い。

★ランタン電灯がゴルフ上達の鍵になる!

つまり人生、何が幸いするか分からないから面白いのかも知れません笑 詳細は後日に!

★お金で買えないものこそ、実は価値があることもある!

人の考えは多種多様。お金で買えるもので達成感を感じる方もいれば、そうで無いことで感じる方もいる。自分がこれって思うことを、追求することで、様々な自信と達成感を得ることが可能になる。

次回、気がつけば東大生の親になる💦は“朝練習の驚きの効能とは!“でお送りする予定です。

ご拝読ありがとうございました🙇‍♀️


気がつけば東大生の親になる💦③



 私はご縁あって、二人の子供の親になったわけなんですが、女の子と男の子の教育論は、それぞれの親御様の考え方は十色だと思います。

私の場合は、女の子には厳しくは出来なかったですね💦

やはり、娘は可愛いですし、何かを競い合わせるということを率先してやれば、それなりに厳しくすることもあるでしょうから、それらを考えるとついつい甘かったと思います笑💦

それよりも、他の方や子供らに、優しく接することが出来る、女性になったらいいなという考えしかありませんでしたね。

県代表のコーチも監督も、少年男子を引き受けたのはその部門なら🔥!という思いが強かったですが、女子なら引き受けなかったと思います💦

やるからには、絶対勝ちたい気持ちはありますから、勝つために厳しい練習を課すのは、女性には無理です・・

(今も、女性パーソナルの顧客様が多いのは、私が女性に優しいからだと勝手に思っています笑)

逆に、男の子の場合は、タフな身体や精神力を身につけて上げたいという思いがあり、何かそれに通ずるための、スポーツをさせたいという思いは昔からありました。



★才能があることをやるのが、上達するには最善の方法である!

勿論、娘も長男も水泳、ピアノ(娘のみ)、習字などの習い事はさせていましたが、小学生になる頃には何かに興味を持ち、それを続けることで、前出のことを身に付けさせて上げたいという思いは常にありましたが、

職業柄、実体験として常に感じていたことは、何かを上達させること、また、勝つというレベルまで引き上げる為には、その芸事に“才覚“がある方が、それを達成していることを嫌というほど見てきました。

例えば、父親が人生を掛けてやり抜いているボディビルにしても、知らない方は筋肉が付けば上位に入れるって、思われていると思いますが、そんな単純なものでは無く、骨格とか体質等という、努力だけではどうにもならない要素もあるわけです。

例えば、肩幅がある方と、無い方が同じトレーニングをし、同じ筋量を獲得出来ても、ステージに上がれば、骨格に恵まれている前者の方が断然良く見えるのです・・

 肩幅広いウエーター 笑

これだけは、努力だけでは克服出来ない要素で、悲しいことですが他のスポーツのように、技術などでカバー出来ることではありません・・

勿論、好きでその芸事やスポーツ等を行うことは個人の自由であり、権利ですから、問題はありません。



★結果が出てこそ、掛けがいの無い自信を得ることが出来る!

但し、子供の親としてみれば、みすみす可能性が低いことよりも、我が子には自分の能力を如何なく発揮出来ることを見つけて、結果を出せれば、自然と自信が付く!とは常々思っていました。

好きなことと才覚があることは違う! ということなんです。

ですから、幼少の頃から泳ぐ姿、走る姿、蹴る姿、跳ぶ姿、球技、その他のスポーツも、私との遊びの中で一通りやらせた中で、

実はゴルフが、始めた当初から一番様になっていたという訳なんです。

多分、殆どの方は、私がゴルフをやっていたからゴルフって!と思われていると思いますが、それは全くの誤解です。

野球に上達する可能性があれば野球、サッカーならサッカー、陸上なら陸上をやらせたと思います。

例えば、今、プロスポーツの世界で大活躍されている選手は、才能があることに巡り合えたことが一番の幸運だと思います。

逆に言うと、巡り会えなかった他のスポーツを、その子供様がやっていたら、実は金メダリストや世界チャンピオンになっていたかも知れません・・

それはスポーツ、芸事、勉学然りです。

これを見極めて上げるのは、一番近くで見ている親御様の役割だと思います。

しっかりと向き合って、普段の何気無い行動や言語、遊びの中での動きとかを、よく見て上げることは非常に大切ですから、これはこれから親御様になられる方々には、是非気に留めて頂きたいと思っています。

但し、その才覚があることを子供様に薦めたとしても、ご本人様が興味を持てなかったり、好きにならなければ、それは本人の意思を尊重して、他の好きなことをさせるのは仕方ないと思います・・

(但し、説得はします笑)



例えば、ドラフト会議で1位指名して、入団拒否された場合でも球団は「はい、分かりました」には、すぐにはなりませんよね笑  

「君は◯◯に才能あるから是非うちで!」

長男の場合には、幸いにもゴルフに興味を持ってくれて、練習も厳しかったとは思いますが、本人が目標を持ちながら、よく頑張ったと思っています🤗🤗

長年、ジュニアゴルファーの育成に携わって来ましたけど、少なからずとも(親御さんにやらされている😰)って子供様も見てきました・・

やはり、親御様には、自分のお子様が何に向いているのか!何に力を発揮できるのか!どの分野が最適なのか!ということを、興味を持って見守っていれば、

少なからずとも、んっ?🥹っ感覚は必ず感じますから、是非しっかりと向き合って上げてくださいませ🙇‍♀️



まとめ

★子供に自信を付けさせるのは、一番才能を感じることをさせるのが最善!

人は必ず何かに能力を発揮出来ることがある。それを見つけて上げて、努力させ、結果を出せば、必ず今後に役立つ自信がつく。

★好きと才能があることは違う!

才能があることを、好きになることが出来ればそれに越したことはない。一応、それを薦めて子供様が興味を持つことがベストだと思うが、興味を持たなかった場合でも、一生懸命応援することには変わり無いようにする。

次回の気がつけば東大生な親になる💦のテーマは「成功体験はなるべく早い時期に!」を予定しています。

ご拝読ありがとうございました🙇‍♀️


気がつけば東大生の親になる💦②

私に子供が授かったのは、30歳を過ぎた時でした。

最初は女の子、次が男の子でしたが、この時の嬉しい想いは今も忘れません🤗

この時の単純な親としての思いは、女の子には優しさ、男の子には強さ(メンタル)がある子に、育って貰いたいなという願望があったのを思い出します。

★お母さんとの時間を大切にする理由。

それには、幼少期にお母さん(妻)と子供の時間を、しっかり与えたいという願いがありました。

というのも、私の仕事時間は夜10時までで、当時住んでいた場所に、最短で帰っても10時半を過ぎるわけで、もう子供達はすっかり寝てしまってます💦

そのお母さんと過ごす貴重な時間ですが、いずれ成長するに従って、少なくなっていきますが😢

幼稚園に行くまでの間、少しでもお母さんと一緒にいれば、思い出も残るでしょうし、遊びの中で、会話も増えるのではという思いもありました。

この会話は特に幼少時(5歳まで)には、非常に大切な気がいたします。

この理由は、身体の発育曲線を表す指標(スキャモンの発育発達曲線)があるのですが、20歳(成人)の時を100%とすると、3歳くらい(遅くても5歳)で成人の8割まで発達するのが神経系(運動等)、また脳の発育です。

この脳の発育は、3歳くらいまでに急速に発達し、20歳前後でほぼ完成する発育期間の内でも、特に3歳までが伸びるのです。

つまり、“三つ子の魂百までも“と言われるように、3歳くらいまでの間に沢山のお話しをし、絵本を読み聞かせ、指を使い、遊びの中で全身運動させると、生涯の財産になりうるわけです。

ちょうど、子供らが幼少期にはポケモンが流行っていて、何百という種類のポケモンが掲載されている本を見開き、二人で競うように「ピカチュウ、コラッタ、フシギバナ!」とか、私がゆび指すポケモン名を答えさせる遊びは、相当行った記憶があります。

また、運動機能を掌る神経系は12歳、つまり小学6年前後で、成人の100%に達するとされています。

この頃になると、天才小学生と言われる少年がスポーツの世界や、各種分野の大人の試合で、活躍する話題が、度々上がるのはこんな理由もあるんです。

私は仕事で遅くなるので、妻には子供らとの時間を、たっぷり過ごして貰いたかったという思いがあり、実際は外に出たかったかも知れませんが、子育てに専念して貰ったことは、妻に今でも感謝しています🙇‍♀️

★ゲームを与えなかった理由とは。

また、ゲーム類は一切与えないという考えもありました。

これは小学生になっても、中学生になっても二人にはゲームは与えていません。

勿論、ゲームをさせれば、幼少の時より操作や機器の使い方は卓越するでしょうが、ゲームをするとその時間、全く“話すことが無くなります“。

人は話すことで、書くこと、読むこと、聞くことなど、すべての能力が向上すると思います。

ある話題に対し、瞬時に喋れるということは、間違い無く頭の回転が速いということです。

また、人生は決して一人では生きていけないのですから、この話すという会話のキャッチボールの中で、将来に役立つ、人とのコミニケーション能力が磨かれるのでは無いかという思いがありました。

親としてもゲームを与えておけば、相手をしなくてもいいですし、ゲームがあれば留守番などもさせられると思いますが、やはり、親がめんどくさがらずに、関わってあげることは大切だと思います。

但し、これには様々な思いもありました。ほとんどの友達が、ゲームを持っている場合です。

(その中に入っていけないのではないか?)(仲間外れにされはしないか?)と心配はしましたが、そんな思いが、親にあったからかは知りませんが、すごく欲しがることは無かったと感じます。

まあ、本心は分かりませんが💦🙇‍♀️

ゲームに熱中することはありませんでしたが、そろばん、習字、ピアノなど、ごく一般的な習い事をさせながら、運動はスイミングを取り入れました。特に娘は活発で、一輪車を乗りこなし、息子は遊びの中で様々な運動をさせました。

しかし、実際に習い事やスポーツをさせると時間もお金も掛かりますよね💦

★お父さんをいかにやる気にさせるか!笑

つまり、私がしっかり仕事をしないと、生活が出来なくなってしまいます😰

私が稼ぐしかないんですから・・

これは、私の性分なのでしょうが、本当に気持ちでやるタイプなんです。

その昔、大学の監督様から「お前は団体戦はいい加減にやっとる!😠」というご指摘を受けたことがありますが・・

その通りだったので笑 反論出来ませんでした・・

(この時、大人の眼は誤魔化せないということをしっかり学ぶ🙇‍♀️)

 手抜きしとるやろ!

そうなんですよ💦

昔は団体戦は全くやる気が入らないんです・・😰

根っからの利己主義タイプで(チームは最下位でも、個人は三冠王でいいと笑)

困ったもので、本当に気持ちが入らないと全くダメな性格だったんです・・(今は団体戦も頑張っていますよ笑)

でも、監督様から「ここはやってくれ!」と言われた試合は、それは意気に感じて全力でプレーしました❗️

そんな性分ですから(自分が養わなければ!何とかしなきゃあ!)というモチベーションを強くすれば、子供の為に頑張れる性格なんです!

   やったるど❗️

そこで、親の自覚と性根を入れるために、実際に行って気を高めたことは

娘(0歳〜2歳当時)と、よく仕事休みの日曜日に、散歩に出かけたのですが、途中「もし、この子をここに置いて帰ったらどうなる?」(注※絶対に置いて帰りません。 あくまでも空想です)

(この子らを養うのは自分しかないんだ!)という強い責任感を出して、勝手に燃えていたのはよく覚えていますね❗️

燃えるって?? 笑💦 

でも、一番頑張れた要因は、顧客様のお陰様、今まで関わって頂いた方々のお陰様、妻のお陰様、二人のご両親のお陰様しかありません🙇‍♀️

まとめ

★お母さんとの時間を大切にさせる!

三つ子の魂百までも。3歳くらいまでに脳も神経系も急速に発達する。その期間に沢山のお話をし、読み聞かせ、指、遊びの中で全身運動させると、生涯に亘る財産になりうる。

★ゲームを与えなかった訳は。

会話は、この世の中で一番大切なツールであり、話すことで、書く、読む、聞くことも卓越される。ゲーム中は話す時間をロスされるので、後々考えるとリスクが大きい。シュミレーションより本物を体験させたい。

★お父さんをいかにやる気にさせるか。

教育には時間もお金も掛かります。どちらにしても大黒柱の健康を維持しつつ、子供が社会人になるまで頑張るメンタルを持ち続けること。また、回りの方々のお陰様しかありません。

次回“気がつけば東大生の親になる💦の予定テーマは

“好きこそ物の上手なれ!は間違いである!?

でお送りする予定です。

ご拝読ありがとうございました🙇‍♀️




気がつけば東大生の親になる💦①



 今から5年前、まさか💦 私が東大本郷キャンパスの中を歩けるとは・・・

あの有名な赤門という門をくぐり(^_^;)

恐れ多くも中に入ると、私にとってはそこは全く縁もゆかりもない地・・👀

確かに画像やTV等では見たことはあった建物の光景ではあるんですが、率直な感想は戸惑いしかありませんでしたね・・😵

多分、これは私自身だけではなく、親族も親戚も私を知る他の方々にしても、思いもよらなかったと思います(^_^;)

それはそうですよ💦 

小・中時代にも、勉学に励んだ記憶も全くありませんし(あまり褒められることではないが😰)

高校時代に大学受験で国立なんて、一度も頭にも浮かばなかったですし(^_^;)

勉強して有名大学を目指す!とか、一流企業に入るなんてことは、全く考えたこともありませんでした💦

しかも😞・・実はこの世の中の一般的な仕組みを知ったのは、正直社会に出てからで😵

でも、こんな無知な私が、知らなかった体験を無駄にしないためにも、自分の子供に対し(私が知らなかったことを出来るだけ伝えよう)と二人の子供が生まれた時に思ったことを、今でも思い出します。

つまり、やるかやらないかは、その子供の生き方や考え方だと思うのですが、“知ってからやらないのと、知らずにやらないのは“全く違うものだとと思ったんです😢

これが、私が親になってからの根本的な教えの理念になっていたことなんです!

前々から顧客様などに、私が実体験したお話しに興味を持たれている方々がおられ、具体的に知りたいということも言われており、

この機会に、今から結婚を考えられ、将来子供様を持ちたいと希望される方や、子供が生まれた方、また、現在子育て真っ只中の方などに、私が試行錯誤しながら、様々なこと試みたことをお伝えして、少しでも子育てのご参考になればという思いで、今後このブログ内にて、定期的に発信していきたいと思っております。

是非、ご興味のある方はご覧くださいませ🙇‍♀️



では、本題に入っていきます。

以前、「親としてどんな教育を目指されましたか?」とご質問されることがありました。

私が、今から26年前に長女が生まれた時、思ったことは「これから22年間、病気や怪我をせずにしっかりと働こう!」😤ということが一番でした。

22年というのは、生まれてから仮に大学を卒業するまでの年月を示しています。

勿論、15歳、18歳、20歳、22歳、24歳とそのご家庭によって様々だと思いますが、子供が社会に出て労働し、その報酬によって自力で生活できるようになれる歳を表しています。

近年、親ガチャという言葉が使われていますが、子供は親を選べません・・

しかしながら、親が希望して生まれて来たのですから、しかるべき親としての責任があると思っていました。

しっかりと食べさせ、教育を受けさせ、趣味やスポーツなど、やりたいことをやらせてあげたいと思えば、それに必要な最低限の報酬を得なければなりません。

それを得るためには、当たり前のことですが、その長い期間、元気に働くことこそが、親として一番大切なことだと感じていました。

ですから、トレーナーとして生計を立てる私としては、子供が卒業するまで煙草は元々一切やりませんし、お酒も若い頃には、コップ一杯のビールくらいは飲んでいた時期はありましたが、ここ十数年はほとんど口にしていません。

長く働けさえすれば、何とかなります💪

是非、そのためにも体調管理、運動、ストレス解消等は必ず実行して貰いたいと思っています!

子育て中は親御様自身の体重をチェックする!

そこで、私の経験上のアドバイスです❗️

常に体重をチェックすることです👀

体重というのは、増えたら過食や飲酒を再チェックし、ダイエットもしていないのに減ってきたら、これも身体の異変かも知れません。

子育て中は常に体重をキープして、食べ物等の見直しや身体の異変に気をつけてください!

私の場合、30歳代は75kg前後、40歳代72kg前後、ここ数年は68kgをずっとキープしています。(※身長173cm この体重には願掛けの意味があり、試合で68を出したいという願望にてw)

体重測定は健診やドックと違い、毎日、自宅でも簡単にチェック出来る利点があり、日々の生活習慣をチェックできることからも、お薦めいたします🙇‍♀️

そのお陰様か、下の子供が大学を卒業するまで、大きな病気もすること無く、親としての私の最低限目標は達成いたしました🤗

二人の子供が、無事に大学卒業した時は嬉しかったですが、本音は(良かった😮‍💨“長く元気に働けて“という気持ちで一杯でしたね🤗

ですから、子供様の無限の可能性を伸ばすためにも、これから親としての子育てが始まる方々には、まずは健康、体調管理を最重要視して貰いたい!というのをお伝えしたいと思います!

親御様に幸あれ❗️🙇‍♀️

※今後、定期的に“気がつけば東大生の親になる“という題目でアップいたしますので、拝読していただければ幸いでございます🙇‍♀️