子育て一覧

気がつけば東大生の親になる💦23 初めて親が東大を意識した出来事とは!?その一

進学校と言われる国立大学附属中に入学し、ゴルフの練習と勉学の両立を目指したわけなんですが、今回は親が(ひょっとすると東京大学🤔?)と意識し始めた出来事を数回に分けてお話ししようと思います。

中学に入学後、ジュニアゴルフでは目立った成績挙げられては無かったのですが、中2の秋に所属コースのクラブチャンピオンになったんです。

この所属コースは、長男が小学生の頃から日夜練習に励んだ、自宅から車で5分という立地にあるコースで、管理人もゴルフを始めて以来、ずっと(足掛け45年)所属させてもらっている大変思い入れのあるホームコースなんです。

長男にも是非、ここの会員にさせて貰い、会員様に様々なことを学ばせてもらおうと思い、親として会員権を購入しました。

会員になると、毎月研修会という競技志向の高い方々が集まる会があるのですが、長男も早々にそこに入れて頂き、管理人は朝、車で送迎したらそのまま自宅に帰っていました。

親がいちいちでしゃばるより、子供は放り投げている方が逞しくなるというものです。言ったことはただ一つ!

「いらんことはしゃべらんでもいいから、挨拶だけはしなさい!」と。

その甲斐あってか、研修会の会員様からは「朝来たら一人一人の前に行って、元気よく「おはようございます!」と言っていましたよと聞いて安心したのを思い出します。

その成果か中学3年になって、やっと対外試合で結果が残せるようになりました。初出場した広島県アマチュア選手権で2位になったんです💦

優勝したのは、ジュニア時代から広トレにもトレーニングに来ていた大学2年生㊗️

相手はナショナルチームにも所属したこともある大学生ですから、中学生には上出来な結果でした🤗!

アマチュア競技というのは、各県選手権の上位選手がブロック選手権(北海道、東北、関東、関西、中部、関西、中国、四国、九州)に進み(※独自の予選会から進出するブロックもある)その8地区の上位選手が、アマチュア界の最高峰“日本アマチュア選手権“に出場できるんです。

長男も県で2位に入り、鳥取県で開催される中国アマに出場できることになり、鳥取まで練習ラウンドをさせに行きましたが、なるべく学校を休ませたくないので(※指定練習日は平日限定で料金もメンバー料金(安くなる))敢えて日曜日に連れて行ったものです。

試合は4日間という、プロのトーナメントと変わらない日程です💦

初日は75で35位タイ、2日目は73をマークし17位まで順位を上げる(※日本アマ出場は上位13名)

管理人の頭には(頑張ったらチャンスあるやん!😊と思っていた所で、3日目は78・・・

(順位は27位に後退😢)、中々この位置からの巻き返しは全く無くはないが、かなり厳しい状況😰)

でもね! 管理人も以前に鳥取県の他のコースで開催された中国アマにて、最終日に71で回って捲って日本アマの出場権を獲得したことがあったんで、(鳥取には何かある😤)

心の片隅に(やれるのでは!)と思いながら、3日目の夜に長男にステーキを食べさせて気合いを注入?笑 しました。

その甲斐あってか、最終日は当時の自己ベストスコアの70をマークし、ギリギリながら日本アマの出場権を手にしたわけなんです!

びっくりするやんけ❗️メガネ割れてもうた笑

やはり、勝負は最後まで諦めないことですね‼️🤗

というわけで、メガネが割れるくらいのびっくりした出来事でありましたが、帰りに大山の麓にあったお店で二人で食べたソフトクリーム🍦は格別でしたし、今でも心に残る良き思い出です!

後にも先にもこんなに美味しいの無いかもね!

さあ、次は日本アマチュア選手権です❗️

ご拝読ありがとうございました🙇

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気がつけば東大生の親になる💦22 高いレベルでチャレンジさせるべき!?

例えば、子供様の進学学校を選択する際、少しでも優秀な生徒が集まる所を薦めるのが、親も指導者も一般的だと思います。

“朱に交われば赤くなる”

この諺の如く、高いレベルの中に入れば周りに影響され、成績がアップすることになり得るかも知れないからです。

但し、レベルが高い所がベストかと言うとそうではありません・・

そこで(負けたくない!)って頑張れる子もいれば(もう勝つのは無理)ってやる気を無くしてしまう子もいるからです。

これは、その子供様の性格や気質は様々だからです。

管理人の場合は、若い頃に苦い思い出があります。関東の強豪大学にほぼ推薦が決まりつつあったものを、

高校3年生の夏の大会前に練習を手抜きし笑💦普通にやれば通過する所を落選してしまい、進学を希望する強豪大学には入れませんでした。。

また、大学入学後に1年生の春からレギュラーに選ばれ、高を括ったのかこれまた悪い癖?笑で練習を全くしなくなった経緯があったんです。(若い頃は全く練習しなかった・・⤵︎笑)

もしこれが強豪大学でしたら、いきなりレギュラーになることが出来なかったでしょうから、練習への熱意や取り組み方が全く違っていたのではと・・!?

こんな経緯から、やはり高いレベルの中でどれくらいやれるのか、レベルの違いを感じても(なにくそ!)で奮起することを若い方には目指すべきだと思っていましたので、長男にも進学校を勧めたわけなんです!

但し、子供というのはいつ目覚めるか分かりませんし、逆に言えばいつやる気を失うかも分かりません・・

でも人生って振り返ってみれば、若い頃はその時に(絶望感や挫折感)感じていたことも、月日が経てば(大したことでは無かった)と思い出すものですが、若い内はどうしても深刻に考え過ぎるものですよね。。

だから、子供様が挫折した時や悩んでいる時には、よく観察して態度の異変を感じたら、親御様はしっかりとサポートしてあげることが必要だと思います。

やる前から諦めるより、人生は何事もチャレンジするべきですから、管理人的には可能性がある限り、やはり高いレベルの中に入ることをお勧めいたします。

筋肉もメンタルも負荷を掛けてこそ、発達するものですからね!

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気がつけば東大生の親になる💦21 結果は後からついて来るのか!?

よく、やるべきことをやっていれば、後から結果がついてくる!ということを聞いたことがあると思います。

勿論、今の努力がのちのち結果として現れることもあるかも知れませんが、現れないこともあり得ます。。

子供を持つ親の気持ちとしては、子供に早く結果が出ることを願いたいと思うのは当然ですが、こればかりはやってみないことには分かりませんよね・・

でも、それを親が願い過ぎるために、やってはいけない行動や言語が存在いたします。今回はそれを解説したいと思います。

★結果に対し、親が過剰に反応し過ぎる!

先程も言った通り、日々の勉強や練習を欠かさなければ、親は子供に贔屓ですから当然結果が出るものだと、思い混んでしまいやすい傾向にあります。

でも、やれば確実に成果が出るならば、すべての方が思った通りの結果が出ることになり、それは現実的には不可能だということです。

つまり(これだけやっている(※やらしている)のになぜ?結果が出ない!)と親御様が思い込み過ぎると(※これは最悪)

結果が芳しく無い場合、子供を過度に怒ってしまったり、酷い場合には暴力を振るわれる親御様も見てきました・・(ゴルフ場内で😞)

勿論、叱る必要がある場合も当然あると思います。ゴルフの場合、

(プレー中に上手くいかない場合不貞腐れる)(道具やコースに当たる)(スコアを誤魔化す)等、他の方にも迷惑や不快な思いをさせる行為には、毅然と対処するべきだと思いますが

スコアが悪い、◯◯君に負けたなど、勝負事では幾ら頑張っても調子が出ない時もあるのに、それを認めず親御様が過剰に怒ったりすれば、

次第に親の顔色ばかりを気にし、上手くいかなかった場合、このままでは怒られるからスコアを改ざんするという不正行為になってしまうのは、子供が自分を守るための防衛反応になってしまうのです。。

★長い目で見守れるように親も訓練する!

先程も言いましたが、親は子供に贔屓ですから結果が出て欲しいと願い過ぎてしまいます。

でも、早く結果が出たからといって、それが本当に良かったかということは、先になってから分かることです。

例えば、あるスポーツを幼少から取り組んで小・中年生の時に日本一になったとします。周りは天才少年と褒め称えるでしょう!

勿論、そのまま将来プロになり、大活躍をする子も居ると思います。

ですが、早く結果が出過ぎたせいで将来の道が親子共々早めに決まってしまい、その後に伸び悩み、はたまた致命的なスランプになっても、後戻りできなくなってしまう場合も往々にあります。

ひょっとすると、その子には他の道で自分を最大限に活かせることがあったかも知れません。

つまり、結果が出た出ないに限らず、長い目でじっくりと見守る気持ちがあれば、子供の可能性が拡がるわけなんです!

管理人も長い間ゴルフをやってきて、練習をしていたら確実に上手くなるっていう保証は無いことも悟りました。

但し、練習をしないと間違いなくレベルアップしないことも実感しています!

スポーツ(勉学)も奥が深いからこそ、長い間熱中できるものなのです。

話しは変わりますが、唯一結果が確実に出ることがあります!

これが、管理人がやっている仕事(パーソナルトレーナー)の一環である“痩身“です。

痩身とは痩せた身体、又は痩せた身体を目指すという意味。(注 よく一般的にはダイエットと言われますが、ダイエットは普段の食生活、食事を表し、本来の痩せる意味では無いのですが、有名なので出回っているだけなんです)

大人になると身長を伸ばすことは出来ません!

薄毛克服も中々困難です!(※但し、両方ともお金は高額に掛かりますが、手術で克服可能な時代なんです)

でも、痩身は安価で手術をする必要ありませんし、努力次第で誰でも達成できます!

話は横にそれましたが、愛する子供を導くのは結果に過剰に囚われることなく、長い目で見守る親御様の懐に掛かっているのです!

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伸びる子って、どんな気質があるのか!?

Q: ご質問します。多くの子供などを見て来られて、伸びる子はどんな性格(気質)を持っているのでしょうか?ご教示願います。

A:ご質問ありがとうございます。そうですね。挙げれば多々ありますが、その中で感じて来たことをご紹介したいと思います。

★喰らいつく気質!

例えば、子供に何かを指導したり、レクチャーしたりします。

その時、それを出来るまで繰り返し、繰り返し、脇目も振らずに喰らいつく。また、それを修得してから次の課題に取り組むという性格を持つ子は、徐々に頭角を現すということです。

逆に言うと、その課題を中途で止めて、次に目移りしてしまう性格ですと、すべてが浅く修得することになり、しっかりと力になったかと言うと?ということです。

つまり、凝り性というか、そこで喰らいつく気質の子は成長する傾向にあります。

★目移りしないこと!

今の世の中、周りを見渡せば様々なことが氾濫しています。

一例を上げると、例えばジムでトレーニングする場合、目移りしてしまう位に沢山のマシンが配備されています。

若い方が目的として、筋力を強化する、また筋肉をしっかりと増やしたいと場合には、基本と言われる種目(コンパウンド種目)をみっちりやり込むことも非常に有効になります。

※(コンパウンド種目とは多関節運動。一つの動作で多くの筋群を使うことが出来る)

ところが、沢山の選択肢があればついつい目移りしてしまい、あれやこれやと手を出してしまうことになり、長い目でみたら目的達成に時間が掛かる場合も多々あるのです。

つまり、選択肢が多い今こそ、じっくりと腰を据えて取り組める気質の子が、実力をつける鍵になると思います。

★勉強にも共通する気質!

これはスポーツだけではありません。勉強にしても共通します。

例えば、テストがあったとします。勿論、100点(満点)では無い限り、どこかしら間違えているとか、うっかりミスということで満点は取れなかったということです。

勿論、50点を取った子よりも90点を取った子の方が、その時点では理解度は高いわけなんですが、その50点の子は間違えた箇所を見直し、そこでしっかりと理解して次に進んだとします。

逆に90点の子は、間違えた10点を見直すこと無く、そのままほったらかしにしたとしたら、次にその問題が出た時は、

50点だった子は解けて、90点の子は解けないということになったなら、先(大学受験)を考えれば50点の子の方が、将来的には高得点を挙げる可能性が高いということです。

つまり、その時に喰らいつく性格の子の方が、先では伸びる可能性があるということなんです。

寓話に“兎と亀のお話し“がありますが、先々進んでいくことよりも、じっくりと力を着けていくことが大切な気がします!

まとめ

★喰らいつく気質は才能!?

誰でも最初から上手く出来ることなどありません。その出来ないことを、そこで出来るまで食らいつく性格は才能であり、最終的には結果を出すことに直結する。

★目移りできる時代だからこそ、喰らいつく子には可能性がある!

様々な選択肢がある現代こそ、じっくりと一つに腰を据えて行える気質は貴重。目移りしない性質は長い目でみると実力をつける秘訣となる。

★テストの点数よりも、それをどう生かすか!?

テストで間違うことは誰にでもある。重要なのはそこでしっかりと見直し、同じ間違えを繰り返さないことが重要。それを小学生の頃から繰り返していけば、将来的にはそんな気質の子が上に行く可能性が高い。

ご拝読ありがとうございました🙇

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気がつけば東大生の親になる💦19 進学先は親が決めず、子供の意向に任せる!



 受験が無事に終わり、もし複数の選択肢(二校以上合格)がある場合には、親御様はどのような判断をしたら良いと思われますでしょうか!?

勿論、第一志望と念のための志望校では、悩むことは無いかも知れませんが、甲乙付け難いレベルとなると考えてしまいますよね・・

★進学先は本人に決めさせるのがベスト!

でも、本来ならば、自らの頑張りで合格したご本人様が、行きたいと思う学校を選ぶのがベストな選択だと思います!

但し、親御様の考えもあると思うんです!

実際、◯◯校の方が後々進学率が良いとか、偏差値が少しでも高い方がいいのではないかとか、様々な考えが出てくるはずなんです・・

管理人も一応、考えはしました・・

長男が合格した中には、私立男子校で一番難関大学に進学率が高い中学校は、自宅からも近かったですし、まず大学進学を第一に考えたなら、そこを選ぶのが妥当だと感じました。(私立の進学校では、高校3年の授業は受験を睨んだカリキュラムになるため受験には有利!?)

でも、中高一貫校というのは、良くも悪くも6年間通うわけです・・

つまり、第一に考えるのはご本人様が(ここで頑張る!)と思う所で無いと、モチベーションが保てないでしょうし、

もし親が「ここにしときない!」という所で決めたなら、成績が出なかったり、振るわなかった時(本当はそこじゃあ無かった)と他の方のせいにしてしまうかも知れません・・



★自分で選べば、責任転嫁は出来ない!

ゴルファーにもいます。キャディさんに「どちらに曲がる」と聞いて「軽いフックだと思います」と返答を受けて実際に打った後、

「切れないじゃん💢」とキャディさんのせいにする方・・(インパクトで貴方、フェース開いとるやん)by管理人笑

というふうになるかも知れません笑

でも、本人に決めさせれば、すべては自分に跳ね返ってくるわけですから、責任転嫁は出来ないことになるのです。

また過去にもこんなお話を聞いたことがございます。

とある娘様が受験をし、志望校に受かったんですが、お父様がもう一校偏差値が高い学校にも受かっていたので、

そちらを強行に薦め、泣く泣く(母親談)ご本人様もその学校に進んだのですが、それ以来親子関係が険悪になり、それはかなり長い期間続いたそうです・・

★人生経験がある親御様は、必要な助言はすべき!

中学受験では、実際まだ12歳の子供なのですから、将来のこととか、それぞれの学校の特色とか知らないこともあるでしょうから、親御様としては必要な助言はすべきだとは思いますが、それらを聞いて最終的に決断されるのは、ご本人様が一番だと思っております。

内の場合も、本人が「◯◯◯に行きたい!」との一言を優先して、私学では無く、国立の中学校を選択いたしました。(管理人が個人的に言わせて頂くと男子校では無く、男女共学がいいと笑)

今、考えるとこれで良かったと思います!

この学校は良くも悪くも自由な校風で、自分で考え、自分で管理できる子には最適な学校だったと思いますし、良き友達(勉学の刺激を貰えるライバル)にも恵まれました🤗

大変、有り難かったですね🙇

まとめ

★進学先はご本人の意思が第一にすべき!

中高一貫となると、6年間という長い期間をその学校で学ぶことになる。そう考えるとご本人が(ここで頑張る)という気持ちが持てる所がベストな選択となる。

★自分で選べば、責任転嫁は出来ない!

人の意見で決めると、上手くいかなかった場合に責任転嫁する場合もある。自分で決めた道だと腹も括れるので踏ん張れる場合も多い。

★子供様が知らないことは助言するが、最後は本人に決めさせる!

それぞれの学校の特色等を知っている範囲で助言することは必要。しかし、最後は親の希望を優先させるのでは無く、ご本人様の意思を尊重すべき。

ご拝読ありがとうございました🙇

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気がつけば東大生の親になる💦18 コツコツ出来るのは負けず嫌いの性格か!?



 

 前回、中学受験にて受験したすべての進学校に合格したことを記載した所「元々、地頭が抜けていたんですね」というご感想を述べられた方がいらっしゃいました。

確かに結果だけを見れば、そう思われる方もいらっしゃるかと思いますが、実はこんなエピソードがあったんですよ。

これは母親と長男のやり取りの中で、こんな会話があったらしいんです。

母「いつも、良い点数を取ってくるから頭がいいんじゃね」と言った母の言葉に

長男「そんな簡単に取っているわけじゃない!」と・・

この言葉にはそれだけの点数を取れるのは、裏付け(努力)があるからで、頭がいいとかだけじゃない!という長男の想いが込められていたんだと感じました。

  裏で見張っているんやで!?笑

勿論、そこまで努力をしなくても点数や結果を出せる子供様もおられるのも事実です。

でも、東大生でも一部の天才と言われる方を除けば、大半は努力を人一倍して、レベルアップを図って赤門を潜られた方だと思っています。

確かに、長男はゴルフの練習もやっていましたし、塾に毎日通い詰めという感じでもありませんでしたので、多分、陰で地道な努力をしていたのは間違いありません。

例えば、授業を集中して受けるとか、予習復習をするとか、宿題も確実にこなすとか、見えない努力をしていたからこそ「簡単に取っているわけじゃない」という言葉になったんだと思うんです。

★負けず嫌いは努力を怠らない!

長男は口数も少なく、ファイトを全面に出すタイプではありませんでしたが、間違いなく言えることは“負けず嫌い“でした!

ゴルフでも練習をコツコツと毎日やり続けられたのも、勉強もコツコツと積み重ねて来たのも、すべては“負けたくない“との思いはあったはずです。

この思いを引き出させるのは、前にも述べましたが、自分が負けたくないライバルが存在することが手っ取り早いんです。

でも、この負けず嫌いという気質は、それに是非なりたい!といっても一筋縄でなれるものではありません笑

これは、その方のおかれている環境や元々備わっている性質、または遺伝的要素もあるのかと思いますが、すべての事柄の上達や向上の鍵を握っているのは間違いないと思います。



★負けた時、その後の行動がすべてを決める!?

試合や受験で思わしくない結果が出たとします。

勿論、誰もが悔しい気持ちや残念な思いというのはあるはずです。泣く子もいるでしょうし、落ち込む子もいるはずです。

ここからです!!

次に向けて、前向きに行動できるのは負けず嫌いの性格の方です!

(もうこんな思いはしたくない!)(次は勝ちたい)(悔しい)とこんな感情が湧いている子は、その後の取り組みを見ていたら分かります。

逆に私から見て(悔しくないんかな?)(何でより一層練習しないの?)(只、練習こなしとるだけかな?)って、感じる子は負けても心の底から悔しさを感じていないのかも知れません・・

つまり、勝てば自信になり、負けても次への起爆剤に出来る子が、結局は結果を残せるのでは無いかと思います。

ですから、“負けず嫌い“という気質はスポーツや勉強の才能の一部だと感じます。

まとめ

★天才と言われる方は極一部。多くは日々の積み重ねから成り立つ!

そこまでやらなくても、出来る方が存在されるのは事実。但し、表には見せない陰の努力を欠かさない方も必ず存在する。

★負けず嫌いは努力を怠らない!

負けたくないのならどうする?! こう考えた時に日々コツコツと積み重ねられることが出来る気質が負けず嫌い!その感情になれるためにはライバルの存在が大きい。

★負けた後こそ、その方の未来を決めることになる!?

負けた後にどう対処するかがその後の成績を決める。誰もが負ければ悔しいが、心の底から悔しいと感じるものは目の色が変わる。負けず嫌いは才能の一部である。

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気がつけば東大生の親になる💦17 小学受験は本当に必要なのか!?



長男の自分の意思で決めた中学受験ですが、よく言う“勉強漬け“という雰囲気は全くありませんでした。

小5から通った塾は週2回程度でしたし、それこそ小6の10月までゴルフの全国大会にも出場していましたし・・

確かに、年明けに受験は控えていましたが、その10月以降からの3カ月間しか、勉強一本という生活を送ったことはありませんでした。(今、思うと小学生時はゆるい方が絶対に良い!)

  スポーツと勉強を両立するには!?

でも、結果的には受験したすべての中学校(国立2校、私立2校)に合格したのですから、ある意味その生活でも通るということです。(ゴルフのパットで養った集中力が大きいかも)

学力アップの管理人のお薦め❗️

幼少時には、楽しみながら記憶させるのが一番です!ポケモンは様々なモンスターが登場するので、すべての名前を言えるように楽しみながらの遊びはよくやりました‼️是非、お試しくださいませ🙇

よく、幼稚園児の頃から小学受験のための塾に通い、目指した小学校に入学と同時に、将来の志望する有名大学を目指すために、すぐに塾という子供様もおられますが、管理人にはそれが本当に良い方向に行くとは考えられません・・

なぜなら、子供が疲弊するからです・・

★バーンアウト症候群とは!?

バーンアウトとは別名燃え尽きと言い、つまり幼少の頃からハードに詰め込み過ぎると、受験で言えば本来重要視される大学受験までに、気持ちも心も疲弊してしまうことを表しているのです。

スポーツでも一緒です!

小学生の頃に神童と言われたり、タイトルを独占していた子供がそのまま、大人になってプロで活躍しているかと言われたら、実はその逆のパターンの方が圧倒的に多いんです。(伸びないパターン)

マラソンでもそうですよね!

よく、スタートから一人ダントツで飛び出したとしても、最後まで優勝争いをすることは殆ど皆無ですよね。(勝つためにはペース配分が必要)

(俺、勉強好きやから、いつもトップやし)笑

つまり、幼稚園児の頃から受験、受験と加熱し過ぎると、目の中に入れても痛くない可愛い我が子を、敢えてマラソン大会と一緒のトップ引きにさせてもいいんでしょうか!?

ましてや、小学受験はまだ海のものとも山のものとも分からない時期に、勉強!一本?に絞った選択をするわけです。。

これは、悪い意味でいうと、危険なギャンブルと言っても過言では無いことをご説明いたします。



★幼少時には、すべて余力を残すべき!

よく小学受験に合格すると有頂天になって喜ばれる親子様も見受けることがあります。(勿論、合格は嬉しいですから、喜ぶことを否定する意味ではありません)

しかしながら、国立の場合そのまま附属中学校に進学できるのは、約半数と聞いています・・

この現実からいくと、半数はその仲間と別れて他の中学(私立、公立)を受験しなければならないということです。

聞いた話しによると、絶対にあってはならない事ですが、進級出来なかった子供様に新たな学校で◯◯◯もあるということなんです・・

だから、そうならない為に、親は子供に小学生の内から必要以上に必死になり過ぎるわけなんです。

つまり、幼稚園の頃から受験して入ったものの、12歳前後で厳しい現実を味わう子供が半数いる。それを味わせないようにと、親が入学したと同時に、勉強一本で塾通いでは子供は疲弊すると思いませんか?!(出来る子なら別ですが)

勿論、人生、受験は戦いだからと割り切れる親御様もいるかと思いますが、管理人は勉強も大切ですが、まだまだ先のことで、小学生の時は他のことも視野に入れながら(勉強、習い事、スポーツ等)で自信を付けさすことを重要視した方が良いという考えなのです。

小学生時には、子供に一番才能があると思われることを親が見つけ、それをやらせて結果を出して上げるように導けば、それが本人の自信に繋がり、強いては受験にも多大な好影響を与えるのです!

つまり、急がば回れ!ということを考えると、小学受験は諸刃の剣であるということは、親御様に知って頂きたいものだと感じます。

まとめ

★小学受験には否定的な考えがある!?

まだ、子供に何の才能があるかどうかを本来なら見極める時期に、一つに絞らせるのはギャンブルに等しい。受験はせめて中学受験からにし、小学生の間は少しゆるゆるなくらいが変なプレッシャーを掛けなくて済む。

★バーンアウトは絶対に避けなければならない!

先に詰め込むほど、早めにトップグループにはなるが、後々伸び悩むことが多々ある。親の期待は重々承知ではありますが、可愛い子供をじっくりと観察して、導くことこそ、子供への本当の愛情表現となる。

★幼少時は、必ず余力を残すことが重要!

無理に国立小学受験をし、半数が中学校に進学出来ない現実を、まだ12歳の子供に経験させるのは?とも思う。大学受験までの道は長い!常に余力を残して歩むくらいが、ラストスパートで抜き去る余力を残すことになる!

ご拝読ありがとうございました🙇

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子供が勉強をしない・・こんな時はどうすればよいのか!?

Q: ご質問があります。小4の長男が全く勉強をしません。うるさく言って、何とか宿題とかはやらせるようにしているのですが、夏休みの宿題でまたバトルしそうです。こんな場合、子供にどのような対応をするべきなのでしょうか? ご教示願います。

A: ご質問ありがとうございます。まず、親御様のお気持ちはすごく理解できますが、やる気が湧かないことを強要されることは、ご本人も親御様にとっても辛いことです。こんな場合には、勉強をやる意味をご本人様に伝えることをしてみたらいかがでしょうか?



★何事にも好き、嫌いは必ずある!

これは、誰にでもご経験があると思いますが、興味があることと、全く無いことは必ずありますよね!?

例えば、野球には興味があってもサッカーには湧かないとか・・、あの方は好きだけど、あの方は苦手だとか、これは大人だろうが、子供であろうが必ずあります。

 (わけがわからんよね・・・)笑

つまり、長男様が今は勉強に心が向かない訳ですから、これは一つ認めてあげる必要があるということです。

でも、これでほったらかしにするのではありません!

まだ、人生経験が無い子供には、当然世の中の仕組みなどは分からないのですから、最低限、親として助言は言うべきだと思います。

★将来の道が定まっている場合と、定まって無い場合!?

これは、子供ながらに(プロスポーツ選手になる!、医者になる!)とはっきりと自分の進むべく道が明確に定まっている場合には、(それになるためにはどうすればいいのか!)というのを本人も自覚し、それに向けて努力していく姿が理想です。

ですが、将来の道が小学生の時に(憧れとか夢とかで考えることはあるが)明確に定まっている子供はごく少数派です・・

つまり、将来自分が進む道なんて、決まって無いの子供の方が大多数というわけです。



★勉強をする意味を親御様が子供に明確に伝えること!

子供は親御様から「勉強をしなさい!」と言われたら、その言葉が一方的で、なおかつ強制感がある強いニュアンスなら、本能的に反発し(やりたくない)とか(勉強をして何になる)って感情を持つはずなんです。

「なんで勉強せんのよ!」(しとうないけえよ)笑

この一つの理由に、勉強をしたらこうなる!っていう具体的な意味が理解出来ないからです。

子供らは勉強は出来た方がいいけれど、出来たら何が具体的にいいのか!っていうことが、分からない場合が多いと思うんです。

それを具体的に説明するのが、親御様の使命と思っています!

★知らなければ、のちのち後悔するかも!?

例えば、プロスポーツ選手を目指す場合、日々練習や努力を継続する必要があります。

但し、それに100%なれる保証はありませんし、例え、なれたとしても現実には思っているよう成績が出せるとも限りません・・

ですが、ご本人様がそれ一本に絞って懸命に努力をしたなら、その現実を受け入れ、選んだ道に納得することは出来るはずです。

只、先程言ったように(これになる!)って、明確な道を定めている子供様が少数であるなら、

親御様は「勉強をしていれば、将来、自分がなりたい!って思う職業が決まった時に、幅広く選択出来るようになる」っていう事実だけは伝えるべきだと思っています!

つまり、より多くの職業の選択肢が増える利点と、資格が無いとなれない職業もあるってことだけは、伝えることは必要なんではないでしょうか!

もし、それを知っていて勉強をしなかった場合と、後になって(そんなことは知らなかった・・)と勉強しなかったことを子供に悔やませるのは、親として悔いが残ると思うんです。

これらを子供にしっかりと説明し、後は子供がどう思うのか、どう行動するのかを親は付かず離れるで見守るしかありません。

子供は、しっかりしているようでも、まだ世の中の仕組みなどはまだ学んではいません。

それを早い時期から、親御様は話しをし、ご本人の良い方向に導くサポートに徹することは大切だと感じます。

ご参考になれば幸いでごさいます!

ご拝読ありがとうございました🙇

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気がつけば東大生の親になる💦16 勉学にもスポーツでも米食に徹しよう!

以前、気がつけば東大生の親になる💦シリーズの8話で、朝食の重要性を語ったことがありました。

朝ご飯を食べて登校する子と、全く食べないで登校する子では、午前中の授業の集中力や内容の理解力に差が出ても、これはいた仕方ないことだと思っています・・

つまり、脳や通学するために働く筋肉には、最低限のエネルギーが必要だということです。



ですが、一口に朝ご飯と言っても各家庭で全く食卓には違うものが出てくるのは当然だと思います。

そこで今回は、子供に勉学、スポーツの向上を望むなら、朝ご飯はこれ!って言うお話しをしたいと思います!

★子供に勉学もスポーツも頑張らせたかったら米食にすべし!?

朝、皆様方の御家庭では朝食は和食ですか? 洋食でしょうか?

先程、朝ご飯を食べて登校した子と食べずに登校した子は、脳へのエネルギー供給の理由により、間違いなく食べた子の方が良い方向に働きます!

しかしながら、それだけではありません!

例え、朝ご飯を食べたとしても、朝の主食が米飯とパンの場合にも、れっきとした差が出るのです。

これは消化吸収時間の問題です!

つまり、食物を口に入れ、胃に運ばれて消化され、腸にて吸収されるのが素早く行われるか、ゆっくりと行われるかが消化吸収時間となります。

米に比べ、パンの原料の小麦粉ですと消化吸収が早く、即効性のあるエネルギーに変換されます。一見すると、こちらの方がいいと感じられる方もいらっしゃるかと思いますが、

これを分かりやすく例えると、朝7時にご飯を食べた場合、また同じく朝7時にパンを食べた場合では、パンは10時頃には空腹感を感じてきますが、米食の場合は12時くらいで、やっと空腹感という違いが感じられるのです。

これを子供に当てはめると、パン食の場合、2時間目には血糖が下がった状態になりつつありながら授業を受けるのと、血糖がまだ安定して保たれている状態で授業を受けるのでは、長い目で見ると理解力に差が出てきてもおかしくありませんよね。

  あ〜、眠とうてやれんのう

やはり、早めの時期から子供様にお米をしっかりと朝から食べるようにさせるためには、親御様の創意工夫しての導きが必要というわけです。



★身体をしっかり作るには米食が最適!?

お相撲さんの新弟子たちは、それぞれの学校を卒業後、各部屋に新弟子として入門します。

そこでまずやることは、挨拶から始まり礼儀、目上の方に対する対応等、人間性の育成、また日常は下働きからで掃除、炊事、付き人、そして自らが強い力士になるために、日々厳しい稽古に励む姿が想像できます・・

 横綱になったるけんね!米食べて!

この中に、新弟子達には避けて通れない道が存在します。それが身体づくりです!

当たり負けしない!怪我にも強い!堂々たる身体を作るには、食事はものすごく重要です!

この時、新弟子はパンを主食にしてますでしょうか?笑

勿論、違いますよね。イメージはちゃんこ鍋とどんぶりに盛られた、てんこ盛りのご飯だと思います。

身体をしっかりと作るには、米は最適です。小・中・高と米をメインに食べることで、身体は大きくなる方向に進んでいくのです。

★大人でもパン食の方ほど、肥満ぎみになる!

先程、消化吸収がパンの方が早いと言いました。消化吸収が早いと血中に入るブドウ糖が急激に増え、血糖値が急上昇してしまいます。

(美味しい話には棘がある・・)笑

この血糖値が急上昇すると、膵臓から大量のインスリンというホルモンが分泌され、このインスリンの作用の中には血糖値を下げる他に、

身体に脂肪として溜め込む作用、また、一度溜め込んだ脂肪組織を分解抑制する作用、つまり、体脂肪を増やし、体脂肪を溜め込む作用があるのです。

つまり、白いパンを食べると血糖値が米食、とくに玄米(パンでも全粒粉、ライ麦等)に比べると早く上昇するので、インスリンが分泌されやすく、それにより太りやすくなるのです。

そんな理由により、長男にも身体を大きくさせるために米食を選んでました!

但し、元々食が細かったこともあり、中々多く食べれなかったこともありましたね・・

それでも食べさせようとし過ぎた傾向があり、それは今でも悪いことをしたな・・と反省する次第です。

やはり、親も一生懸命になるのは分かりますが、子供の心もしっかりと組んで上げることはやはり必要ですから、

その辺りは今からその年代の子供様を育てる親御様のご参考になれば幸いでございます。

追伸

長男の小学生時代は平日は毎朝5時からコースで練習。

日曜日には、早朝6時から河川敷のゴルフ場、それから車で移動してショートコース、そして15時からはコースでのラウンドとハードな日々でしたが、全国各地の試合会場や日曜の朝にはよく行っていたのが吉牛(吉野家)でした!

管理人も、よく大学生の時に通って食べていましたこの牛丼を、是非皆様にも一度食べてみてくださいませ🙇

私と同世代の方々には、間違いなく懐かしい味を思い出します!また、女性は吉野家には入りにくいでしょうから、これならご自宅でゆっくりと初吉牛を味わえますよ🤗

他にも様々な牛丼チェーンがありますが、これが一番美味しいですよ😋

「一度食べてみ、飛ぶぞ笑」

まとめ

★子供様には米食をお薦めします!

米食とパンでは、消化吸収時間に違いがある。つまり、同じ7時に食べたとしてもパンは10時には空腹感を感じる。つまり、2時間目に集中力や理解力が低下する可能性があるものを食べさせるのはもったいない。

★身体づくりにも米食が最適である!

相撲の新弟子達は、ちゃんこと米食にて身体を作っていく。それから学ぶことはパンよりも米食は成長期の子供らにも、非常に有効な食材と言える。

★パン食はダイエットには向かない!?

真っ白な小麦粉は消化吸収が早い。それにより血糖値が上昇することにより、脂肪合成を促進させる、インスリンが大量に分泌することを避けることがダイエットには必須。パンよりも玄米の方がインスリンの分泌が抑えられる。

ご拝読ありがとうございました🙇

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気がつけば東大生の親になる💦15 親が高学歴、高収入で無くても全く問題ありません!

前号14でもお話ししましたが、もう一つの可能性があると思われる“学業“とゴルフの二刀流を是非、長男にはやらせてみたいと思いました。

そこで、提案したのが中学受験です!

(才能があるかもと思うものは、まずはやってみるべし)

周りは「そのまま今の友達と一緒に、地域の中学校に進めばいいのでは」という意見もありましたが、管理人はどうしても確かめたかったことがあったのです!

但し、幾ら親が確かめたいことがあると言っても、絶対に強制ではありません!

長男に中学受験を提案してみて「やる!」って言えば受験させる。「やらない」って言ったら、そのまま地域の中学校に進ませようと思っていました。

これはあくまでも、親の考えを押し付けるのでは無く、子供の考えや意見を尊重することは最初から決めていました。

★中学受験を薦めた理由とは!?

中学受験をやらせたいと思ったのには、理由があります。

まずは、長男の“地力“を見てみたいという理由です。

確かに、テストの点数は良かったですが、それだけで勉強が出来る!って決め付ける訳にもいきませんでした・・

(小学校のテストだけの判断では?)

長男は几帳面な性格でしたから、小学校の授業はしっかりと聞いていたでしょうし、宿題等もきっちりとこなしていたはずです。

ですから、それらをしっかりと実践していれば、テストの点数はある程度取れるでしょうから、それだけで勉強が出来ると決めつけるのは?だと思っていました。

また、本来ならゴルフ一択もあったかと思います・・

数あるスポーツの中から、長男に一番適していると判断したスポーツがゴルフだったんですから、管理人の見立てを押し通せば

「プロゴルファーに何が何でもなるんや!」「ゴルフ以外、勉強なんかせんでもいい!」って、もし言ったら素直な子供でしたから、本当にそんな生活になっていたかも知れません💦

(ゴルフ場で、理不尽に親御様に怒られていた子供様を何人も見てきました・・😢)

でも、管理人はここだけは冷静に判断出来たんです・・

(この子は勉強は伸びると!)

でも、確証は無かった・・ だから、中学受験をやらせて見て、その結果がどう出るのか・・

もし受かったなら、その進学校の中でどのくらいやれるのか!を見て見たかったんです。

(優秀な中に入ることが出来るのか!また、入ってから通用するのか!)

★東大生の親になるには高学歴、高収入では無いと難しい!?

はっきり言って、管理人は受験のことは全く分かりませんでした・・

(小学校のクラスメートで勉強出来てた奴は、確か受験しとったなぁという程度です)

勿論、親が厳しい受験を経験して、ある程度の知識があれば見抜くことも可能だったとは思いますが、我々夫婦にはそんな経験はありませんでした💦

よく、東大生は親も高学歴で、経済力も教育に幾らでも掛けられる家庭環境の家が多いとか、

(教育にはお金は幾らでも投資するよ!)

極論、4、5月生まれの子供に東大生が多いとか言われる方もいらっしゃいますが、内は全くごく普通で、それらに当てはまりません笑(冬生まれです)

(4、5月生まれの子が有利なんよ!?)

はっきり言えることは、そんな統計や迷信は信じなくても大丈夫だと言うことです!

だから、もし子供様を東大に合格させたかったら、そんな情報に振り回されることなく、子供の可能性にチャレンジさせるのを惜しまないこと!

また、小学生時(幼少期)に一生の礎になる“成功体験”を実体験させる方が、何百倍も貴重だと感じます!

追伸 長男に「受験をしてみないか?」との問いに「やってみる!」と本人の意志で目指すことになったのは小学5年生になってからです。

まとめ

★中学受験で地力を見極める!?

子供に勉学の才能、または努力を続けられる能力を見るためにも、中学受験を経験させることも一考する(しなくても大丈夫)。但し、決して強制では無く、本人の意思を尊重することが求められる。

★親は高学歴、高収入で無くても子供様の頑張り次第で東大生になれる!

勿論、統計を取るとそんな家庭環境は有利に働くかも知れません。でも、そんな環境下で無くても問題はありません。要は子供が努力し、早めに(幼少期)成功体験を与えることで、やれば出来る!と子供が実体験させる方が何百倍も貴重となる!

ご拝読ありがとうございました🙇

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