歩るけど歩るけど痩せないのはなぜ?

この題目には、結構な方が思い当たることがあるかも知れません!?

運動はしている!でも、結果は思い描いているように痩せない・・というのは、一体なぜなんでしょうか!?

この要因の一つに、運動をすればするほど空腹になり、それを本能的に満たすために必要以上に食べていることが原因です。

特に有酸素運動です! 

実は有酸素運動(歩く、走る等)を行うと、凄くお腹が空く感覚に襲われるのです💦

例えば、パーソナルをご依頼され3〜4ヶ月間で−10kg以上を落としている方に、管理人は全く有酸素運動は推奨していません。又実行していない方々が達成されている事実があります。

ダイエットコースの方々は、そのほとんどが“筋トレオンリー“でしっかりと結果を出されているのです!

なぜなら、先程の理由で有酸素をやり過ぎると、管理された食事メニューを守れなくなるからです。(筋トレは有酸素ほど空腹感は少ない)

まだ、20分以内の軽いウォーキングなら行っても大丈夫ですが、歩けば痩せる!と一時間もニ時間も行うと益々食欲増進で、時間と労力ばかり消費する無駄な努力になりがちです💦

また、痩せ方も有酸素メインの方と筋トレメインの方は次のような体型になってしまいます。

有酸素運動をメインにやってしまう痩せ方は、只単に身体が縮小した体型になり、筋トレメインの方は身体のラインにメリハリがあり、引き締まった体型になっていくのです!

つまり、有酸素運動オンリーでは理想とする体型には近づかないばかりか、空腹感で結果が出ないことに陥り、逆に筋肉をしっかり刺激する筋トレ(無酸素運動)は筋肉が分解しにくい(減少しにくい)ので、メリハリのある身体になり、多くの方が目指すボディラインに近づくのです!

ご拝読ありがとうございました🙇

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