夢って、結構不思議なストーリーが登場することは多くの方が体験されているのではないでしょうか!?

(何でこの場面でこの人が出て来るの?)とか(全くつじつまが合わない場面?)とか驚くことが多々あります💦
でも、実はこの夢のメカニズムというのは、まだ解明されていない分野でもあるのですが、いくつか説が存在するのです。
その一つに“記憶を整理するため“というのが存在します。例えばその日に起こった出来事(学び、体験等)をまとめている時に過去の記憶などが組み合わさって不思議なストーリーになるということです。
寝ている間に脳はその日に体験したことや学んだことを整理しています。その過程で記憶の断片が組み合わさり、夢として現れると考えられています。
次に“感情を処理すること“というのがあります。
頭の中に嬉しい、悲しい、不安、楽しいといった様々な感情を処理しているのでは?という説も存在するのです。
試合前には試合中の夢をみたり、不安になることがあると不安にかられる夢を見たりすることはありますよね。
また、夢の中で思わず身体がビクッと!することがあります。
例えば、足を踏み外すとか、高いとこから落ちそうになるとか💦

これは夢の途中で危機的なことを体験することで、現実に起こった時に対応したり、身構えたりしやすくするためという説もあるんです。
また、睡眠中のことで言えば“レム睡眠“という脳が活動している状態の時に夢を見ると言われています。もう一方のノンレム睡眠というのは身体も脳も休んでいる状態です。
つまり、睡眠で身体は休んでいるんですけど、脳は活動している状態というチグハグな状況下で夢は現れやすくなるのです。
夢を見ている時は、脳が活動している最中に様々なことを整理や受け止め、備えをしている訳ですから、将来この内容をコントロール出来る時代がくれば、勝つイメージトレーニングになるかも知れませんね!

ご拝読ありがとうございました🙇