2026年06月一覧

ブラジル🇧🇷戦は漫画の世界!?

2026ワールドカップサッカーの決勝トーナメントで、日本代表は過去に五度の優勝を飾るブラジルとのマッチアップになりましたね!

勿論、管理人もサッカーはあまり知らない世界ではあるんですが、我々世代ではサッカーと言えば“ブラジル“というのが通説なんです。

あのキングカズ(三浦知良氏)が中学卒業後、単身でブラジルに渡り、クラブチームの下部組織からプロ契約した場もブラジルなんですから、どう考えてもサッカーの本場であり、世界のトップという認識でした💦

そのブラジルと国の威信をかけるワールドカップという世界最高の舞台で、日本は戦えるのですからこんな歴史的なことはありません!

漫画のキャプテン翼では、ワールドカップでは未だ対戦は無いものの、ワールドユースとかではブラジル相手に決勝を戦い、優勝を飾る場面があるくらいですから、サッカー少年ならブラジルを超えることこそ、世界一という称号を手にする場ということなんではないでしょうか!

実は管理人の思い出なんですが、岡山県に鷲羽山ハイランドという遊園地があるんです。

まだ、娘が6歳、長男が2歳だった頃、この鷲羽山ハイランドとおもちゃ王国という近隣の遊園地に家族旅行に行ったんですが、この鷲羽山ハイランドにはブラジル人従業員様が沢山おられ、サンバとか園の中はブラジリアンの雰囲気真っ只中という感じだったんですよ💦

そこにおばけ屋敷がありましてね。管理人と娘が入ることになったんですよ💦

「怖いだろうから、後にぴったりとくっついて歩けば大丈夫」と娘に声を掛け、入場したものの恐怖なのか腹の具合が悪い。。

そこで娘が発した言葉は

「パパ、怖いけど臭い😵」・・(今では良き思い出ですが笑)

全く横道に逸れてしまいましたが、是非歴史的な一戦がどのような結末になるのか、目が離せませんね😤

是非、漫画が現実になる場面を期待したいと思っています‼️

ご拝読ありがとうございました🙇


利き手はどのようにしてに決まるのか!?

今年、男子プロゴルフツアーでレフティーの選手が、何と35年ぶりにツアー優勝を飾ったという出来事がございました。

では、なぜ?こんな年月がかかったのでしょうか?

この理由には、生まれながらに右利きが約9割、左利きが、約1割の割合が今も昔も変わらないことにあるんです。

これだけ生活環境や食文化も変化している中でも、この割合は変化を見せないわけなんです!?

では、この“利き手“というのはどのように決まるのでしょうか?

これは遺伝的要因と環境的要因が関係して決まると言われています。遺伝的な要素をあげれば“この遺伝子があれば右利き“というような単純な仕組みではありませんが、利き手の約2〜3割程度は両親の影響を受けると言われています。

例えば、両親とも右利きだと子供様も右利きになる確率は高くなるし、左利きでも同様に言えると思います。

但し、こんな確率(2〜3割)程度ですから親御様らが右利きでも、左利きの子供様が生まれても不思議はない訳なんです。

また、お母様のお腹にいる胎児の時期から兆候があるとも言われています。胎児がお腹の中でよく左手を使うとか、右手の指を吸うとかがあるみたいです。

その傾向が出生後の利き手と一致することも多いため、利き手はかなり早い段階から形成され始めていると考えられています。

次に環境の影響も受けます。これは昔は左利きの子供様を右手で字を書かせるていうことや箸などを逆に持たせるとか、右打ちを左打ちに矯正するということはよくありました。

つまり、環境に変化を与えることで利き手とは逆の手も使えるようにすることも可能だということなんです。

ご拝読ありがとうございました🙇

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なぜ?緊張すると心拍数が上がるのか!?

人前やスポーツで緊張した場面などでは、心臓がバクバクする感覚をご経験した方は結構いらっしゃると思います。

これは心臓の心拍数が増えることにより感じる感覚なんですが、ではなぜ?そのような時、心拍数が上がるのでしょうか?

実は脳が緊張や不安を感じると、自律神経の交感神経が活発になります。すると、体内でアドレナリンなどのホルモンが分泌され、様々な反応が起こるのですが、その中に心拍数が増えたり、血圧が高まったり、発汗したりする反応が現れます。

また、ある意味“戦う状態“を認識するからなのです。勿論、スポーツで緊迫する状態になると勝ち負けが掛かるのですから、戦闘状態になることは理解できると思います。

が、人前でしゃべる時は勝ち負けのプレッシャーはありませんが、日常とは違う空気感になることで、身体は特別な状態ということを認識してしまい、これも戦うことと同じ感情になってしまうのです。

つまり、緊張すると心拍数が上がるのは、体が何か重要なことが起きると判断して、すぐに行動できる状態(戦う等)へ切り替わるからです。

これは我々の祖先や動物が危険に遭遇したときに生き残るための“闘争・逃走反応“ と呼ばれる仕組みです。

ぼやぼやしていたら獣に襲われる、草食動物も肉食動物に、いつ襲撃されるか分からない訳なんですから、その時に備えて戦える、又は逃走できる準備をするために心拍も上がるわけなんです。

身体が危機や日常とは違う状況に遭遇すると、このような反応で心拍が上がることを理解すると、気持ちを落ち着けること(深呼吸等も)を身につけることも求められるということなんです。

ご拝読ありがとうございました🙇

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