“肩こり“の原因に筋トレがあるって本当!?

肩こりに悩む方は、女性を中心に結構いらっしゃると思います。肩こりの原因として挙げられるのは、慢性疲労、血行障害、姿勢の乱れ、運動不足等様々な事柄があります。

そこで、それを少しでも解消しようと筋トレなどを行うとします。

当然、ターゲットは肩、首回りであり、その筋肉である僧帽筋(肩をすくめる働きがある)や肩甲挙筋(肩甲骨を持ち上げる作用あり)などを刺激する種目を選択されると思われます。

(これで肩こり解消だ!)と思われる方も多いかと思いますが、そんな簡単なものではありません笑

なぜなら、肩の不調を訴える方の多くの方は、普段のお仕事でデスクワークでパソコンの前に座っている場合が多いからです。

頭を支えるために常に首が前に出る、肩が過緊張で上がる、巻き肩や猫背になるということで筋肉に負担や負荷が掛かっているのです。

つまり、皆様方は仕事をしているだけで無意識の内に負荷がかかる、すなわち”筋トレ“をしていることになっているのです、、

これでは、肩のオーバーワークになってしまい、疲労が取れない状態になってしまいます。

何を言いたいのかと言うと、本来なら使う→休む→回復という道筋をたどりたいのに、肩こりの方の多くは、使う→使う→疲労というサイクルになっているということなんです。

では、どうすればいいのか?

肩こり解消のトレーニングでは他の筋群にターゲットを与えるということです。

具体的には胸部の筋トレです。種目はベンチプレスでもラテラルフライでも構いません。胸部のトレーニング種目は身体の前面にある胸部にストレッチが常に掛かり、デスクワークで起こる両肩が前に出ているような姿勢、いわゆる猫背、巻き肩などの逆の姿勢になるのです。

動作には、必ず一部の筋肉だけ動員されるのでは無く、様々な筋群が同時に働くので、オールラウンドな刺激が必要というわけなんです。

ご拝読ありがとうございました🙇

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