2026年05月一覧

スクラッチプレーヤーの独り言37・指、腕、肩に負担のかからないスイングとは!?

ハンドアップというスイングの軌道を知られていますか!?

これはアドレスで構えたグリップの位置が高くなることを示しているのですが、どうもそれが管理人の指や肘、肩などに悪影響を与えていることに気づいたんです💦

ゴルフスイングは、テークバック(クラブを高い位置まで引き上げる)、トップ(クラブが一番高い位置にある)、ダウンスイング(トップからインパクト(ボールに当たる一瞬)まで)とあるんですが、

管理人のスイングを動画で確認した所、ダウンスイングでアドレスのグリップの位置よりインパクトではグリップ位置がかなり浮く(上方に上がる)ようになっていたんです💦

実はですね、今までの自らの認識ではこの原因としては、ダウンスイングでの膝の伸び上がりによるものだと思っていたんですが、どうやらそこでは無く、原因はハンドアップだという結論に達しました・・

これでは、重力でクラブを自然に下ろすというよりも、腕の力を使って引き下ろすということになり、手や肩、腕などに知らず知らずに負担を掛けていたということなんです。

また、ヘッドが上方に浮くことにより、軌道が横振りになることから、インパクト前後のフェースの開閉が大きくなることから、方向性も悪くなりますし、重力を利用していないためにスピードもロスしているという悪循環に陥るということなんです。

そこで今行っている改善点としては、トップからグリップ部を真下に下ろす感覚にし、さらに左腰を早めに回す(切る)ことにより、グリップ位置が身体の近くを通過することになり、回転スピードを楽にアップという狙いで行っています。(シャドースイングで)

こういうスイングにすることで、少しは指、肩、腕などに負担が掛からないようになるのではと期待しています!

皆様方もスイングというのは、自分が知らない間に少しづつ変化していくので、定期的にチェックをすることをお勧めいまします!

ご拝読ありがとうございました🙇

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“肩こり“の原因に筋トレがあるって本当!?

肩こりに悩む方は、女性を中心に結構いらっしゃると思います。肩こりの原因として挙げられるのは、慢性疲労、血行障害、姿勢の乱れ、運動不足等様々な事柄があります。

そこで、それを少しでも解消しようと筋トレなどを行うとします。

当然、ターゲットは肩、首回りであり、その筋肉である僧帽筋(肩をすくめる働きがある)や肩甲挙筋(肩甲骨を持ち上げる作用あり)などを刺激する種目を選択されると思われます。

(これで肩こり解消だ!)と思われる方も多いかと思いますが、そんな簡単なものではありません笑

なぜなら、肩の不調を訴える方の多くの方は、普段のお仕事でデスクワークでパソコンの前に座っている場合が多いからです。

頭を支えるために常に首が前に出る、肩が過緊張で上がる、巻き肩や猫背になるということで筋肉に負担や負荷が掛かっているのです。

つまり、皆様方は仕事をしているだけで無意識の内に負荷がかかる、すなわち”筋トレ“をしていることになっているのです、、

これでは、肩のオーバーワークになってしまい、疲労が取れない状態になってしまいます。

何を言いたいのかと言うと、本来なら使う→休む→回復という道筋をたどりたいのに、肩こりの方の多くは、使う→使う→疲労というサイクルになっているということなんです。

では、どうすればいいのか?

肩こり解消のトレーニングでは他の筋群にターゲットを与えるということです。

具体的には胸部の筋トレです。種目はベンチプレスでもラテラルフライでも構いません。胸部のトレーニング種目は身体の前面にある胸部にストレッチが常に掛かり、デスクワークで起こる両肩が前に出ているような姿勢、いわゆる猫背、巻き肩などの逆の姿勢になるのです。

動作には、必ず一部の筋肉だけ動員されるのでは無く、様々な筋群が同時に働くので、オールラウンドな刺激が必要というわけなんです。

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筋力トレーニングにおける“7:3“の法則ってなに?

トレーニーの目的の中に、個別部位の発達を目指すことがあります。

これは胸部を逞しくしたいとか、背中を鍛えて逆三角形の体型にしたいとかです。

勿論、それは頑張り次第で可能なことだと思うんですが、中には思うほど結果(発達)が表れない場合もあるんです。

それはなぜなのでしょうか?

この理由の一つに、筋力トレーニングには“7:3“の法則というものが存在するのです。

これを胸部に捉えてご説明しましょう!

胸部の代表的な筋トレ種目にベンチプレスというものがあります。フラットな台の上に仰向けに寝て、胸の位置にてバーベルを挙げ下げする種目なんですが、

この種目を何度行っても胸部に張りもこないし、筋肉痛も来ないという方もおられます。

この原因の中に、ベンチプレスというのは本来ならば大胸筋という胸部の筋肉が活動の主にならなければいけないのですが

バーベルを挙げ下げする時に腕(上腕三頭筋など)や肩(三角筋など)が主に活動に参加している事実があるのです。

胸部のプレス動作では、主働筋が大胸筋、共に働く筋肉(共働筋)が三角筋前部や上腕三頭筋となり、その理想的な割合というのが、主働筋7、共働筋3くらい配分が良いとされているのです。

つまり、ベンチプレスを行うのであれば、その重さ(負荷)の7割が胸部に、残りの3割が腕や肩に掛かれば、大胸筋には発達に必要な刺激が多く加わることになります。(ある意味6:4でもOK)

逆に胸に刺激を与えようとベンチプレスをしても、腕や肩の動員が大半であるようなフォームや負荷設定(自分の技量以上の負荷)で行うと腕や肩が発達しても、肝心な胸の発達は見込めないことになるのです。

このミステークはかなり見受けられ、広トレにフォームチェックに訪れたビジターパーソナルの方は殆どこれに当てはまっています💦(相談に来られるというのは現状で効果を感じてられていない)

勿論8:2とか、9:1とかが理想なのでしょうが、それは殆ど不可能なものです。

手でバーベルに握っている以上は腕は動員されますし、腕を伸ばす動作では三頭筋は当然関与するので、そこまでは難しいと言えます。

今一度、自分がやられていることに疑問を持ち、もし結果が表れないなら見直すことは必要だと思います!

ご拝読ありがとうございました🙇

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