スクラッチプレーヤー論!オリジナルゴルフトレーニングをご紹介いたします!



 ゴルフを開始して、かれこれ43年になろうとしています💦(あっという間の感もありますが)

「今はセルフプレーが主流じゃが、昔はキャディ様にようお世話になったけいのう🙇‍♀️」

子供優先の時期がありましたので、ブランクはありましたが、その間は競技には出なかったですが、再度復帰を睨んでトレーニングは欠かさず行っていました。

ありがたいことに、大きな病気もすること無く、またゴルフに於ける怪我もほとんどありません🙇‍♀️



ゴルフは身体の捻転を必要とされる動作があり、その動作を幾度なく繰り返し、また身体に負担が掛かるスイングを行っていると、腰などに障害が発生することも見受けられます。

やはり、怖いのは腰付近の障害です💦

同年代で腰痛や関節痛等を患っている方は結構いらっしゃいます・・



  「腰が痛うてやれんのよ・・」

★身体を捻じながらの筋力強化を考える!

そこで今回は、昔から管理人が実践していオリジナルの体幹強化トレーニングをご紹介したいと思います。

この最初のトレーニングは、チンニング(懸垂)と言って背筋(主に広背筋)を主に刺激出来ることになります。

皆様も実際にやられたら分かると思いますが、握り幅を肩幅より広く握ると、肩や腕の筋肉の関与が少なくなるため、背筋の筋群がしっかりしていないと身体が持ち上がりません

逆に手幅を肩幅以内で握ると、器用な肩や腕が動作に入ってきますので、意外と簡単に上がると思います。



これは、ゴルフスイングでは腕をあまり関与させたく無いので、敢えて手幅を広くして行うようにしているのです。

その後のレッグレイズ(脚を上げる)は、腹筋群や体幹のインナーマッスル等も動員して、私の場合は軸を強固にする目的で行っています。

身体を捻じりながら挙上するのは、筋出力(力を発揮する)というのは、捻じった状態ほど力は発揮出来なくなるため、敢えて力が発揮出来ない状態にして、身体の出力を上げる目的で行っています。



これをサッカーのキックで例えます!

インステップキックというのは、足の甲の部分でボールを蹴るキックなのですが、シュートやロングパスなどボールを強くキック出来るものです。

この場合、脚の前面の筋肉を使い、正面で捕らえますから力が伝わる訳です。

「真っ直ぐつかやあ、ものすごい力でるけえのう」

しかし、インサイドキックやアウトサイドキックは足を捻じって蹴ることになりますので、筋出力が小さくても大丈夫な、短い距離のパスなど正確な動きが可能なのです。

「筋肉を捻じって使うと力が発揮出来んのんよ」

つまり、あらかじめ出力の出ない状態(捻り)にしておいて、そこのレベルアップを図ると言う意図として行っています。



★歩行はゴルフの基本動作!

また、ゴルフというスポーツは歩行という動作が求められます。

今はカートの普及で、打てば次打地点近辺までカートに乗ることも出来ますが、歩行という歩く動作がゴルフの基本と考えたなら、

(今のアマチュアの試合はカートに乗れるので、同伴者が先に行っていまうと、次打の間合いが短いためやむを得ない)を除いては、乗らないようにしています。

この歩行にはこんな効能もあります。

★一定のリズムで歩かずに、速め、遅めを繰り返す!

速歩で歩くと、当然心拍数は上がり、脈も強くなります。また、ゆっくり歩くとその逆になりますよね。

これを意識的に行うのです!

理由は太りにくい身体になるためです。

これは、安静時に心拍リズムが一定している方の方が、肥満ぎみであるというデータがあるのです。

つまり、歩く速度を変えて心拍数を上げ下げしている方が身体は太りにくくなるのです。




まとめ

★身体は捻るほど筋力発揮が低下する!

直接方向のスポーツ動作というのは殆どあり得ない。動作の大半が捻じを伴った動きが大半なので、あらかじめそれを想定してトレーニングを行う必要がある!

★ゴルフは歩くことが基本動作である!

今はカート主流のゴルフスタイルですが、歩行こそゴルフの基本動作です。コースを歩くと芝や風の匂いなど、自然を感じられますので、是非カートに乗らないプレーも楽しんでくださいませ🙇‍♀️

★太りにくい歩き方とは!

ゆっくり歩いたり、速歩で歩くことにより心拍を一定にしないことが大切。身体に様々な刺激を与える方が肥満を防ぐ方策にもなるのです。

ご拝読ありがとうございました🙇‍♀️